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中島みゆきの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

687 曲中 331-360 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

サッポロSNOWY

中島みゆき

大陸からの強い寒気が下がって 今夜半 冷え込みます 夕方遅く降りだした雪は明日もかなり強く降るでしょう 昨日ついた足跡もみんなみんな包んで

炎と水

中島みゆき

あなたは炎の大地を歩き 途切れた未来へ注ぎ込む者 けれども情の深さのあまり 己れを癒せず凍えゆく者

ふたつの炎

中島みゆき

みつめあうことだけが大切なことじゃないと あなたは首すじから私の腕をほどく むさぼり合った季節は過ぎて 信じ合える時が来たんだと あなただけが大人になったように私を諭す

御機嫌如何

中島みゆき

もしも 離れ離れになっても 変わらないと あれほど誓った ことばが風に溶けてゆく

負けんもんね

中島みゆき

1. 負けんもんね(負けんもんね) 負けんもんね(負けんもんね) あぁ

HALF

中島みゆき

はじめてあなたを見かけた時に 誰よりもなつかしい気がしました 遠い昔から知ってたような とてもなつかしい人に思えて 気のせいでしょうとそれきり忙しく

白鳥の歌が聴こえる

中島みゆき

海からかぞえて三番目の倉庫では NOを言わない女に逢える くずれかかった瀞箱の陰には 夜の数だけ天国が見える 白鳥たちの歌が聴こえて来る

肩に降る雨

中島みゆき

肩に降る雨の冷たさも気づかぬまま歩き続けてた 肩に降る雨の冷たさにまだ生きてた自分を見つけた あの人なしでは1秒でも生きてはゆけないと思ってた あの人がくれた冷たさは薬の白さよりなお寒い

波の上

中島みゆき

何から何まで 昨日を 忘れてみても 胸の中に残る おまえの熱い声

あの娘

中島みゆき

やさしい名前を つけたこは 愛されやすいと 言うけれど 私を愛してもらうには

縁

中島みゆき

縁ある人 万里の道を越えて 引き合うもの 縁なき人 顔をあわせ

金魚

中島みゆき

一匹も すくえなかったね ほんとうに要領が悪いんだから 浮いてきたところ すくわなきゃ

成人世代

中島みゆき

悲しい気持ちを 抱きしめて 悲しみ知らないふりをする 笑っているのは 泣き顔を

かなしみ笑い

中島みゆき

だから 笑い続けるだけよ 愛の傷が癒えるまで 喜びも 悲しみも

しあわせ芝居

中島みゆき

泣きながら電話をかければ バカな奴だとなだめてくれる 眠りたくない気分の夜は 物語をきかせてくれる とてもわがままな私に

片想

中島みゆき

目をさませ 早く 甘い夢から うまい話には 裏がある

化粧

桜田淳子

化粧なんてどうでもいいと思ってきたけれど せめて今夜だけでも きれいになりたい 今夜はあたしは あんたに逢いにゆくから

勝手にしやがれ

中島みゆき

右へ行きたければ 右へ行きゃいいじゃないの あたしは左へ行く 山へ行きたければ 山へ行きゃいいじゃないの

店の名はライフ

中島みゆき

店の名はライフ 自転車屋のとなり どんなに酔っても たどりつける 店の名はライフ

真直な線

中島みゆき

真直な線を 引いてごらん 真直な線なんて 引けやしないよ 真直な定規を

信じられない頃に

中島みゆき

信じられない頃に あなたが やって来たの 何も悪くは ないの

傷ついた翼

中島みゆき

時は流れゆき 想い出の船は港をはなれ 通りすぎてゆく人達も 今はやさしく見える そんなある日

島より

中島みゆき

私たちが暮らした あの窓からは見えなかった 星の渦が 騒いでいます 浴びるような星の中

十年

中島みゆき

凍えた並木の下 あなたに初めて会った あなたをあきれさせる生意気な口をきいた 嵐に折られかけた あなたの日々を見てた

糸

木山裕策

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

齢寿天任せ

中島みゆき

天任せ 天任せ さようならは べつだん恐くない 恐いのは

離郷の歌(ドラマ「やすらぎの刻~道」 主題歌)

中島みゆき

屋根打つ雨よりも 胸打つあの歌は 二度とは戻らない 宙の流れ 何ひとつ変わらず人々は呼び合い

激情

関智一

2人になりたい 1つになりたい 心細さを見せずに生きるときも かもめになりたい 空気になりたい

帰省

由紀さおり

遠い国の客には笑われるけれど 押し合わなけりゃ街は 電車にも乗れない まるで人のすべてが敵というように 肩を張り肘を張り

秘密の花園

中島みゆき

道を教えてください 足跡残してください そこまでどれだけ遠いのでしょう 痛みを抱えた動物たちだけが向かう