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中島みゆきの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

687 曲中 511-540 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

最悪

中島みゆき

それは星の中を歩き回って帰りついた夜でなくてはならない けっして雨がコートの中にまで降っていたりしてはならない それは なんにもないなんにもない部屋の ドアを開ける夜でなくてはならない

毒をんな

中島みゆき

噂は案外当たってるかもしれない 女の六感は当たってるかもしれない おひとよしの男だけがあたしに抱き盗られている 子供の瞳が怯えている 子犬のしっぽが見抜いている

熱病

中島みゆき

僕たちは熱病だった ありもしない夢を見ていた 大人だったり子供だったり男だったり女になったり 僕たちは熱病だった 曲がりくねった道を見ていた

カム・フラージュ

中島みゆき

悪い噂 隠すために わたしを呼びださないで まずい噂 隠すために

すずめ

中島みゆき

別れの話は 陽のあたる テラスで紅茶を 飲みながら あなたと私の

シニカル・ムーン

中島みゆき

ふたり歩くのが似合いそうな春の夜は四月 すこし肌寒いくらいの風が寄り添いやすい 月並みな愛は古すぎる 突然な愛は気障すぎる 言いたいことばだけ言わせないつもりか

春までなんぼ

中島みゆき

私のことを嫌いな人が 私を好きなふりしてだます わかっていても信じてしまう 1パーセント信じてしまう 面白ければ

僕は青い鳥

中島みゆき

僕は青い鳥 今夜もだれか捕まえに来るよ 銀の籠を持ち 僕は青い鳥 だれかの窓辺に歌うよ

テキーラを飲みほして

中島みゆき

おまえの惚れた あの女を真似て 使い古しの女っぽさ あたしも染まってみた おまえの惚れた

ばいばいどくおぶざべい

中島みゆき

次の仕事が決まったんだってね ロックシンガー 最後に歌っておくれよ 得意だったどくおぶざべい どんな真昼の空より明るい

鳥になって

中島みゆき

愛した人の数だけ 愛される人はいない 落ち葉の積もる窓辺はいつも 同じ場所と限るもの あなたがとうに昔を忘れたと思っていた

雪

中島みゆき

雪 気がつけばいつしか なぜ こんな夜に降るの いま

船を出すのなら九月

中島みゆき

船を出すのなら九月 誰も見ていない星の九月 人を捨てるなら九月 人は皆 冬の仕度で夢中だ

霧に走る

中島みゆき

次のシグナル 右に折れたら あの暗い窓が 私の部屋 寄っていってと

強がりはよせヨ

中島みゆき

強がりはよせヨと笑ってよ 移り気な性質よと 答えたら それならば唇かみしめて なぜ目をそらすかと

ひとりぼっちで踊らせて

研ナオコ

女がひとりきりで 踊ってると不自然 そんな言葉 もう聞かないわ 今夜から利口になるの

狼になりたい

中島みゆき

夜明け間際の 吉野屋では 化粧の はげかけた シティ・ガールと

ほうせんか

中島みゆき

悲しいですね人は誰にも 明日 流す涙が 見えません 別れる人と

海鳴り

中島みゆき

海鳴りが寂しがる夜は 古い時計が泣いてなだめる 遠く過ぎて行った者たちの 声を真似して 呼んでみせる

ミルク32

中島みゆき

ねえ ミルク またふられたわ 忙しそうね そのまま聞いて

強い風はいつも

中島みゆき

強い風はいつも ボクらの上に ひとつの渦巻きを 残してゆくのか 強い風はいつも

さよならさよなら

中島みゆき

さよなら さよなら 今は なにも 言わないわ

化粧

おかゆ

化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど せめて 今夜だけでも きれいになりたい

時代

LA DIVA

今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔にはなれそうもないけど そんな時代もあったねと

アザミ嬢のララバイ

工藤静香

ララバイ ひとりで 眠れない夜は ララバイ あたしを

歌うことが許されなければ

中島みゆき

歌うことが許されなければ 歌うことが許されなければ 誰か わたしの腕の中から隠したの

糸

富士葵

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

化粧

ジェジュン

化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど せめて 今夜だけでも きれいになりたい

糸

天童よしみ

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

地上の星

83(eighty three)

風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく 草原のペガサス