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Masafumi Gotohの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

118 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

冷蔵庫のろくでもないジョーク

ASIAN KUNG-FU GENERATION

キリのない戯言積み重ねるなら 夜風に吹かれて溶けてしまいたい 死ぬまで君とふざけ合って 能書きをたれるほど猶予はない

藤沢ルーザー

ASIAN KUNG-FU GENERATION

割と良くある日々のすれ違いを 他人のせいにして拗ねる 心揺れる 独り善がりの僕は筋違いを 抱えたままで抜けて折れる一号線

融雪

ASIAN KUNG-FU GENERATION

心凍てつく日にも 夜明けの遠い夜でも 震える両の手 それでも朝陽を待つ

未だ見ぬ明日に

ASIAN KUNG-FU GENERATION

風薫る真夏の藍染め 溶かすように涙を数滴 タイダイに成り代わって 滲んだ僕らさ 入道雲

ブラックアウト

ASIAN KUNG-FU GENERATION

飛び交う記憶と黒い雲 砂漠に弾けて消える 光るプラズマTV 来たる未来の映像

マイワールド

ASIAN KUNG-FU GENERATION

夜がまだ揺れてただ響く花火の音 ここからのその色はまるで可憐な油膜 一度だけ最後まで乗れた低く白い波 辿り着くその先を軽く流して消える

ノーネーム

ASIAN KUNG-FU GENERATION

名も無き声の正体 徒然 芽吹く春の響く青を 癒えない僕の後悔

路地裏のうさぎ

ASIAN KUNG-FU GENERATION

太陽も途切れる路地裏 湿る空気の束 錆びた緑のフェンス 歪んだマス目越しに見る 澄んだ青い空と笑う月ウサギ

夜の向こう

ASIAN KUNG-FU GENERATION

光る「今」が少し僕らの 黒い影を胸に映し出したんだ 眩しくて目を塞いだ ほんの一寸、閉じる合間 陽を溶かして赤い目蓋

その訳を

ASIAN KUNG-FU GENERATION

思い描くことさえ僕らは忘れたよ 吐き出す焦燥の否 散る訳をその訳を 伝えたいことさえ僕らは失くしたよ

青の歌

ASIAN KUNG-FU GENERATION

隙間を埋めるには僕は弱く 青い春の歌です 僕らを満たすより 君へと届くように

ケモノノケモノ

ASIAN KUNG-FU GENERATION

除け者みたいな僕に 割れ物になって尖る夜 戯れ言みたいな響きだけで ケモノになって君を奪えたらな

青空と黒い猫

ASIAN KUNG-FU GENERATION

彼は手のひらを前に差し出して 溢れ出る透明を少し汲み取って 喉を潤して 深く ひとつ息をする

センスレス

ASIAN KUNG-FU GENERATION

コンクリートの間を意識が舞う 抜け落ちた白い花弁のよう 色を失って黒くなるだけ 液晶を世界の上辺が這う

無限グライダー

ASIAN KUNG-FU GENERATION

答えないあの日の木陰 無常を悟ったよ、少し 遮る声 詰め込んだ荷物の隙間

十二進法の夕景

ASIAN KUNG-FU GENERATION

期限切れかけの電池で鈍る毎日 絶縁 リセットしたアラーム・タイマー 愛想もなく過ぎる日々だけ

ラストダンスは悲しみを乗せて

ASIAN KUNG-FU GENERATION

今さらもう遠い君に向かって どんな声をかければ 「さようなら」の切なさにすがって 独り ただ夜に浸った

ワールドアパート

ASIAN KUNG-FU GENERATION

世界の果てから街へ飛ぶ 限りない時代のアイデア 砂嵐の夜に加速して 気づいたら此処は何処か

電波塔

ASIAN KUNG-FU GENERATION

ただここでくすむ日々に 浮かんで溶けそうな色 目を凝らして探す日々に 浮かんで溶けそうな色

E

ASIAN KUNG-FU GENERATION

苦しくて苦しめた君の胸 溶け出して沈みそうな泥の船 握りしめてこぼれ落ちた冬の空 問いかけても返らないうわの空

夜を越えて

ASIAN KUNG-FU GENERATION

音楽はあまりに無力なんて常套句に酔っても 世界をただ一ミリでも動かすことは出来るだろうか 悲しみだけが強かにレンズに映るけど 焼き増すだけならフィルムに埋もれるだけだろう

稲村ヶ崎ジェーン

ASIAN KUNG-FU GENERATION

オー ノー 財布はジャリ銭ばっかりだ 時は悠々なんだが でも金ないし

ダンシングガール

ASIAN KUNG-FU GENERATION

靴底 すり減って 縒れるまで彷徨った路地裏 当て所なく蹴飛ばした小石を追って 顔を上げれば

さよならロストジェネレイション

ASIAN KUNG-FU GENERATION

「将来の夢を持て」なんて無責任な物言いも 1986に膨らんだ泡と一緒に弾けたの 「何もないです」 それで「ロスト・ジェネレイション」か

架空生物のブルース

ASIAN KUNG-FU GENERATION

架空生物の鳴き真似のよう 溢れ出した泣き声 夜を端に追いやって 話そう 気が済むまで

新世紀のラブソング

ASIAN KUNG-FU GENERATION

あの日 僕がセカンドフライを上手に捕ったとして それで今も抱えている後悔はなくなるのかな 十五年経ってもまだ捨てられない僕がいて 生活は続く

月光

ASIAN KUNG-FU GENERATION

夕立が過ぎる季節を追いかける 決して届きはしないのに いつだって悲しみは訳もなく そっと僕を呼び寄せる

エントランス

ASIAN KUNG-FU GENERATION

焦げ付くような午後のグラウンド 光る「君」という名のボール 届かないと分かって そして無力を知って つかえる胸

ローリングストーン

ASIAN KUNG-FU GENERATION

退屈を煮詰めた僕の十代も 暗いトンネルのようだった二千年代も 朝靄とネクタイ 満員電車を乗り継いで やっと辿りついた

旅立つ君へ

ASIAN KUNG-FU GENERATION

此処からは何もかもが霞むようだな 夜になって 降り出した雨 朝までに止め