Laughing hick(ラフィングヒック)メンバーの年齢やプロフィールは?
Laughing hick(ラフィングヒック)は、ボーカル&ギター、ドラム、ベースという王道のスリーピース編成で活動するバンドです。それぞれが個性豊かな魅力を持ち、息の合った演奏で楽曲の世界観を作り上げています。
ここからは、メンバーの誕生日や出身などのプロフィールを徹底解説。
気になるメンバーを見つけて、ぜひ推しを決めてみてください。
ホリウチコウタ

| 担当 | ボーカル・ギター |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 11月8日 |
| 年齢 | 非公開 |
| 出身 | 山梨県富士吉田市 |
Laughing hickのフロントマンを務めるホリウチコウタ。
バンドの作詞・作曲を一手に担うソングライターでもあります。
ややかすれた低音ボイスとファルセットの交じる色気のある歌声が特徴で、エモーショナルな表現力で聴き手を魅了します。
リアルな実体験を綴った歌詞は、10〜20代のZ世代を中心に高い支持を集めています。
音楽メディア「Skream!」では、コラム「能ある君は僕を隠す」を連載中。
バンド活動以外の発信でも、その人柄や言葉選びの面白さを楽しんでみてください。
TAICHI

| 担当 | ドラム |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 3月6日 |
| 年齢 | 非公開 |
| 出身 | 山梨県 |
ドラムを担当するTAICHI(たいち)。
ボーカルのホリウチコウタとは同じ山梨県出身つながりで、後輩にあたります。
バンドのリズムを支える存在として、疾走感のあるロックサウンドから心を揺さぶるバラードまで、楽曲ごとに表情を変えるドラムプレイでファンを魅了しています。
シンプルで力強いビートから繊細なタッチまで幅広く対応するスタイルは、Laughing hickの音楽性の幅を支える重要なピースです。
あかり

| 担当 | ベース |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 7月8日 |
| 年齢 | 非公開 |
| 出身 | 鹿児島県 |
鹿児島県出身、バンドの紅一点として存在感を放つベーシストのあかり。
2023年1月22日にLaughing hickの正式メンバーとして加入しました。
正式加入までの約2年間はサポートメンバーとして活動しており、自主企画ライブ「Voyager」で正式加入が発表された際には、ファンから大きな祝福の声が寄せられました。
そんな彼女はBUMP OF CHICKENの大ファンとして知られており、自らライブへ足を運ぶほど。
その純粋な音楽愛が、彼女の魅力的なキャラクターを形作っています。
Laughing hick(ラフィングヒック)脱退メンバー
Laughing hickは、2017年6月に山梨県富士吉田市で結成されました。ここでは、現在の3人体制になる前にバンドを離れたメンバーについて紹介します。
三浦光平
| 担当 | ベース・コーラス |
|---|---|
| 本名 | 三浦光平 |
| 誕生日 | 非公開 |
| 出身 | 山梨県富士吉田市 |
Laughing hickの結成時のオリジナルメンバーで、ベースを担当していた三浦光平。
ボーカルのホリウチコウタとは同じ高校の出身で、バンド結成のきっかけになった人物です。
ベースのほかにコーラスも担当しており、バンドのサウンドを支える存在でした。
2019年12月にLaughing hickを脱退。
最後のライブとなったのは同年12月18日で、ファンにとっては忘れられない一夜となりました。
脱退を決意した三浦光平に対し、メンバーは「お前の人生だから」と温かく背中を押したといいます。
そこからは3人の強い絆がはっきりと伝わってきます。
Laughing hick(ラフィングヒック)ってどんなバンド?

ここからは、Laughing hickがどのようなバンドなのか、その唯一無二の魅力に迫っていきましょう。
彼らの最大の武器は、ホリウチコウタによるエモーショナルかつファルセットの交じる歌声と、日常のリアルや心の葛藤をストレートな言葉で紡ぐ歌詞。
この等身大な世界観が10〜20代のZ世代の心に刺さり大きな支持を集めています。
さらに彼らを深く知るためにバンド名の読み方や由来、結成の経緯、代表曲のロングヒットまで、ファンなら押さえておきたいポイントを順番に紐解いていきます。
Laughing hickの読み方や由来は?
バンド名「Laughing hick」の読み方は「ラフィングヒック」です。英語の意味を直訳すると「Laughing=笑う」「Hick=素朴な人」となり、「笑う素朴な人」のような意味合いになります。
公式にバンド名の由来が発表されているわけではありませんが、飾らないリアルな歌詞を歌う彼らの音楽性とも重なり、「ありのままの自分を表現する」というメッセージが込められていると考察するファンも多いようです。
独特な響きが耳に残るバンド名は、一度聞いたら忘れられないインパクトを残します。
初期メンバーから変わり現在の3人組バンドに
Laughing hickは、2017年6月にホリウチコウタが地元・山梨県富士吉田市の仲間を誘って結成しました。結成時は男性3人組としてスタートしましたが、2019年12月にベース担当のメンバーが脱退。
その後、約2年間サポートメンバーとして活動していたあかりが2023年1月に正式加入し、現在のホリウチコウタ・TAICHI・あかりの3人体制となりました。
メンバーチェンジを経て、バンドはさらに進化を続けています。
「カシスオレンジ」でロングヒット記録中!
Laughing hickの代表曲といえば、2019年12月にリリースされた「カシスオレンジ」です。1stアルバム『DOPAMINE』に収録されている女性目線の失恋ソングで、リアルな心情を綴った歌詞と耳に残るキャッチーなメロディが話題となり、TikTokを中心にSNSで大きくバズりました。
YouTubeで公開されているミュージックビデオの再生回数は、なんと1900万回(2026年6月時点)を突破。
花に「花言葉」があるように、カクテルにもそれぞれ意味やメッセージを持つ「カクテル言葉」が存在します。
しかしタイトルに冠されたカシスオレンジはカクテル言葉が存在しません。
あえて「意味を持たないカクテル 」を選ぶことで「中身のなかった恋」を表現したという、ホリウチコウタ自身の繊細なこだわりがタイトルにまで込められています。
Laughing hick(ラフィングヒック)人気曲4選!
Laughing hickは、リアルな感情を切り取った歌詞と、耳に残るメロディが魅力のバンドです。初めて聴く方は、代表曲から最新曲までを順に押さえていくと、バンドの世界観や進化の歩みを感じ取ることができます。
ここでは、Laughing hickの魅力がぎゅっと詰まった人気曲を4曲ご紹介します。
MVと合わせて楽しむと、より一層彼らの世界観に浸ることができるのでおすすめです。
愛してるって
「愛してるって」は、2019年12月リリースの1stアルバム『DOPAMINE』に収録されている楽曲です。
本作は、2022年にTikTokでバズり、同年6月にはBillboard JAPAN×TikTok『NEXT FIRE』のマンスリーピックアップアーティストに選ばれ大きな注目を集めました。
Laughing hick(ラフィングヒック)のメンバーらが「クズな男のラブソング」と表現する1曲で、浮ついた態度を取り続ける男性の心理をリアルに描写。
核心を突くような、 ちょっと耳が痛くなるような歌詞が強く印象に残ります。
ホリウチコウタの色気のある歌声と切ないメロディ、生々しい感情をストレートに表現した歌詞は、聴く人それぞれの恋愛経験を呼び起こすような不思議な余韻を残します。
女だから
「女だから」は、2023年7月14日にリリースされたデジタルシングルで、あかりが正式メンバーになって最初の作品です。
前作アルバム『DOPAMINE』から実に3年半ぶりとなるリリースで、新生Laughing hickの本格的なお披露目となった大切な楽曲。
リリース後はTikTokではエフェクトクリエイターによる動画エフェクトが拡散されたことをきっかけに、SNSで大きな反響を呼びました。
楽曲としてはずるい男性を好きになってしまった女性の本音を、ロックサウンドに乗せて生々しく歌い上げる激情系ラブソングに仕上がっています。
現在のLaughing hickを語るうえで欠かせない、節目となる1曲です。
休憩と宿泊
「休憩と宿泊」は、2024年2月にリリースされたデジタルEP『カフェオレ』に収録されています。
タイトルから漂う独特の匂いが示すとおり、表に出せない男女の関係を生々しく切り取った、大人の世界観を描く楽曲。
ノリの良いリズムとアダルトな歌詞のギャップがクセになる、Laughing hickの中でも一段と尖った魅力を持つ1曲となっています。
ライブでも空気を一変させる力を持った楽曲なので、初めて現場に行く方はぜひ事前に予習しておきたいところです。
愛なんて嘘は置いといて
「愛なんて嘘は置いといて」は、2024年10月23日に両A面デジタルシングル『オリオン/愛なんて嘘は置いといて』として配信された1曲です。
歪な形をした愛情を真正面から描いた歌詞と、これまでのLaughing hick(ラフィングヒック)にはなかった派手なホーンサウンドが融合した、踊れるロックナンバーに仕上がっています。
重ためのテーマでありながら不思議と聴き心地がよく、思わず体が揺れてしまう中毒性が魅力。
バンドの音楽的な引き出しの広さを感じさせる、進化したLaughing hick(ラフィングヒック)を知るのにぴったりの楽曲です。
Laughing hick(ラフィングヒック)は人気上昇中の3ピースロックバンド!メンバーの今後に期待
Laughing hickは、ホリウチコウタ・TAICHI・あかりの3人が織りなす、リアルでエモーショナルな世界観が魅力のロックバンドです。山梨県富士吉田市で結成されてから、メンバーチェンジを経て今の3人体制にたどり着いた彼らは、まさに今が一番勢いに乗っている時期と言えるでしょう。
「カシスオレンジ」のYouTube再生回数1900万回突破(2026年6月時点)、大型フェスへの出演、ワンマンツアー全公演ソールドアウトなど、その勢いは数字にもしっかりと表れています。
TikTokやYouTubeでLaughing hickの楽曲にハマったら、次はぜひライブハウスで生の彼らを体感してみてください。
リアルな感情を真っ直ぐに歌い上げる3人の姿に、きっと心を掴まれるはずです。
これからの新曲リリースやライブ展開にも、ますます目が離せません。
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