スパガで過ごした“青春”の日々
──UtaTenでの久しぶりのインタビューとなりますが、卒業を控えたメンバーがいらっしゃいますね?坂林佳奈(以下、坂林):はい、心当たりがあります…(笑)。
田中想(以下、田中):心当たりしかないです(笑)。
──(笑)。坂林さんと田中さんのお二人が夏の結成16周年記念ライブをもって卒業することが決まっていますよね。なので、まずはお二人にご自身の活動を振り返って頂こうと思います。

坂林:そうですね、スパガって、私の中ではあるのが当たり前の存在でもあって。
4期生として加入して、4章、5章、6章とメンバーが変わりながらも今こうしてスパガとしてここに立てていること、過ごした時間というのは、間違いなく私の中では“青春”だなと思っていますし、ここから卒業するまでの期間もまた、私の“青春”。記録だなと思います。
──スパガは青春でしたか。坂林さんは、2018年の加入。約8年間の活動で何が一番楽しかったですか?
坂林:一番ですか?! 一番楽しいか……でもライブは基本楽しんでいましたね! やっぱり一番とか、順位をつけるのは難しいです! 総じて、“青春”だったなと思う!
──田中さんはいかがですか?

田中:私は15歳でスパガに加入して、初めての芸能活動。何も分からないまま入ってきて、全てをここで経験させてもらいました。
今年で21歳になるんですけど、多感な時期をすごく支えて温かく育ててくださった環境にすごく感謝していますね。たくさんのメンバーと関わりながら、素敵な出会いもあって、人生においてすごく忘れられない期間だなと思います。
──その多感な時期、「嫌だな」と思うこともあったのでは?
田中:いや、それが楽しく過ごせていたんですよね。自分の性格がマイペースな方でもあるし、自由人って感じで生きてましたね(笑)。
──なるほど。特に印象深い思い出をあげるとするなら?
田中:私もライブはすごく好きだったんですけど、やはりメンバーと楽屋で他愛もない話をしている時間が大好きで! どの章でもすごく楽しかったし、その時間が私の活動の支えになっていた。すごく大切な時間だったなと思います!
──“青春”ですね〜。
田中:あはは(笑)。私も“青春”してましたね!
当たり前にそばにいた、二人の卒業
──竹内さんは、田中さんとは同期で坂林さんは1期上の先輩。関係性も近い間柄だったと思いますが、お二人についてどんな思いがありますか?
竹内ななみ(以下、竹内):オーディションの時からずっとSUPER☆GiRLSと一緒に二人は一緒にいてくれた存在だったので。その存在が、7月以降は、現場に行ってもいないということを考えると、正直想像できないというのが本音です。
当たり前にそばにいる存在だったし、卒業が発表された日には「ついにこの日来ちゃったな」とすごく寂しい気持ちがもちろんありました。
でも、それぞれの人生があるし、私は二人に甘えていた部分があったので、その上で二人がいなくなる日まで毎日楽しみながら二人の“青春”を彩れる一員になれるように、一緒にいられる限られた時間を大切にしながら楽しく過ごせたらいいなと思っています。
──ちなみに竹内さんには、リーダーになった当初インタビューをさせていただいて。“みんなと一緒”に突き進んでいくリーダーとおっしゃっていましたよね。そのリーダー像については、いかがですか? 実現できている?
竹内:気づけば、リーダーも3年目に突入して、スパガで過ごす時間の半分をリーダーとして過ごしているんですけど、まだまだ未熟だなと思いますし、本当に私はリーダーとして向いてない……。でも、支えてくれるメンバーが足りない部分を補ってくれるからこそ今のスパガが成り立っているような気がしています。
正直、「リーダー」って呼ばないでと、私は何も出来てないよと思うことも多々あるんですけど、そんな中で今のスパガが好きと言ってくださる方もすごくいらっしゃるので、リーダーをやるって決めたからには、最後までリーダーとして頑張ろうっていう思いでずっと今まで続けてきました。
──補い合えるというのは、竹内さんの“みんなと一緒”という思いがきっとメンバーにも伝わっていると思うし。
竹内:そうなんですかね。みんなの後ろから支えるというスタイルは当初からずっと変わらないですね。一緒に横並びでいう思いで、リーダーを続けています!
本当にメンバーやスタッフの皆さんに支えられているなと思います。
──素敵ですね。柏さんにとって卒業を控えたお二人はどんな先輩でしたか?

柏綾菜(以下、柏):まず、佳奈さんは私の心をこじ開けてくれた存在というか。
私ってすごく人見知りであんまり人に心を開きにくいタイプなんです。けど、佳奈さんは「一緒に散歩に行こうよ!」と誘ってくださって、その中でいろんなこと聞いてくださるんですよ。
活動のこともプライベートのことも全てひっくるめて聞いてくれる。佳奈さんは“人を愛せる人”だと思っていて、私もそういう人間になりたいと思いました。だから、7月12日以降、いなくなってしまうことが不安でたまらないんですけど、受け入れて自分も前に進もうと思っています。
──田中さんについてはいかがですか?
柏:想さんは、同い年なんですけど、自分が加入してから一回も同い年って思ったことがなくて…!
自分の中ではすごく雲の上の存在。
田中:ええ(笑)。
柏:それと同時にライブ中やリハの時さりげなく話しかけてくれたり、そっと触れてくれる、心の中に、入ってきてくれる人。
初めて出会ったタイプの人だったので、学ぶこともたくさんありましたし、残りの期間でも盗んでいけるように頑張ります!

──「雲の上の存在」と言われて、田中さんはいかがですか?
田中:神様ということですかね(笑)。
お互いちょっと人見知りというか、ガツガツ行くタイプではないので……。私も柏ちゃんのことをもっと知りたいっていう気持ちがありながら、特に何もジャブは打たずやってきて。まだまだこんな感じなので、あと少しの期間で仲良くなれるように頑張ります(笑)。
──じゃあ、ぜひ散歩から始めていただいて! ちなみに坂林さんの散歩はどういう?
坂林:散歩はもう、気ままですよ。私も気分で、たまたま帰り道が一緒だったら「どっかついでに行く?」というくらいの気軽さでお散歩していますね。
オフに誘うのは、ハードルが高いかもしれないけど、お仕事ついでなら、みんなそんな意地悪じゃないし、スタバくらいは付き合ってくれるかなって。まあ、私は先輩なので、みんなに拒否権はないんですけどね(笑)。
──「もちろん来るよね?」的な?
坂林:はい(笑)。でも、それが柏ちゃんにとっていい時間だったと知ることができたので、よかったです。パワハラではなかった……(笑)。
現体制最後の夏スパガ
──7月1日には、32nd Single「Sunset Kiss」がリリースされます。現体制最後のシングル。まずは竹内さんにどういう作品に仕上がったか、教えていただきたいです。
竹内:現体制での最後のシングルが、夏曲ということでどういう仕上がりになるんだろうという思いが最初はあったんですけど、実際にデモや歌詞が来た時、私たちの今の思いもそうですし、スパガが16年繋いできた“夏スパガ”へのプライドも閉じ込められた楽曲になっていて。
本当にいいバランスで曲を作っていただけたなと本当にすごく嬉しかった。披露している中でも、ファンの皆さんにもその思いが伝わっているようで、「いい楽曲だね」って言ってくださる方が多いんです。
だから、スパガの代名詞の「夏スパガ」の中でも大切な一曲になったと思うし、いい楽曲をこのタイミングでいただけたなと思っています。
──エモい楽曲でしたよね。
竹内:めちゃくちゃエモいです。
過去にあったことに思いを馳せるみたいなコンセプトだったりするし、二人と一緒に歩んできた夏の思い出にもフォーカスできるというか。二人はもういなくなっちゃうけど、「楽しいいい夏だったな」と余韻に浸れるような楽曲でもある。
めちゃくちゃ切ないけど、なんか心が温まるような、そういう楽曲です。
──坂林さんは、ラストシングルの表題曲でセンターを務めます。

坂林:このタイミングで夏曲をラストシングルとしていただけるということなんですが、夏に私たちはもういない…という。
──そうか、7月12日には卒業してしまう。
坂林:切ないことを言ってしまいましたけど、だからこそこの夏に向けて、勝負しないといけない夏に向けて、グループ感やファンの皆さんの熱量をここからもっと上げていけるように、みんなの背中を押してどんどん前に進んでいくような楽曲になるといいなというモチベーションで今はステージに立っていますね。
──すでにパフォーマンスされていると思うけど、リリースで考えると、7月1日にリリースで、12日には卒業。あっという間に月日が過ぎていく感覚もありますね。
坂林:確かに、そうですよね。
──それもまた、エモいと言えるのかもしれませんが、田中さんは今回の作品についていかがですか?

田中:夏曲が卒業シングルっていうのがちょっと新しいのかなと思っていて。だからこそどんな曲になるのか楽しみではありました。
残るメンバーの思い、そしてファンの方の思い、あとは私たちが卒業するっていうことを全部詰め込んだ作品にしなきゃいけないと、きっと思われたと思うんですけど、その全てが詰め込まれた楽曲ができたというか。誰もが腑に落ちる、納得のできる、愛せる曲になったなと思いますね。
ファンの方からは「すごく大好きな曲だ」と言っていただけますし、それがすごく嬉しい。私たちの卒業シングルがこんなにもたくさんの方に愛してもらえていることが本当に何より幸せだなと感じてます。
──いいですね。柏さんはいかがですか?
柏:ライブでも披露して、ファンの皆さんも沸いてくれる楽曲ですね。
歌詞もそうなんですけど、卒業するメンバーとファンの人からの目線と、卒業せずに残るメンバーの気持ちも全部詰め込める曲だなと思うので、どんどん披露していって、この曲をいろんな人に刻めるようにしたいです。

──MVはタイで撮影されたんですよね?
竹内:はい! 本当に楽しかったです!
タイで撮影するのは、グループとしては7年ぶり、『ナツカレ★バケーション』ぶりということで、私たちは5章以降、海外でのMV撮影がなくて。
ただ4期のお二人から「ナツカレのミュージックビデオ撮影超楽しかったよね、タイでこれがあってさ」と思い出の話は要所要所で聞いていたので、「いいな、海外!」と憧れていたところに今回の撮影。最後にこの8人でタイで撮影できるということが本当に嬉しかった。
海外ならではの景色や海外でしか撮れないような絵は、『ナツカレ★バケーション』のMV観て羨ましいと思っていたので、今回それが今の私たちで実現して、とても嬉しかったです!
──スパガらしい王道なMVだった気がします。
竹内:めっちゃ夏でしたね。実際に気温も38度くらいで!
例年であれば、日本で4月とかに撮影するので、大体は凍えながらというか、寒い中での夏曲のMVを撮るというのが私たちのデフォルト。
それが今回は、夏の気候の中で撮影したことでまた違った感情を持ちながら挑めたので、そういう意味でも本当に楽しかったなっていう思い出があります。

──きっと、気持ちも昂りますよね?
竹内:めっちゃ高ぶって!暑過ぎて水着に早くなりたいみたいな感じでした(笑)。
今まではずっとくるまっていて「水着になりたくない、水なんかかけないでください、もう寒いです」という感じだったんですけど、今回は「海入りたい、早く脱ぎたい、水着なりたい」っていう私たちもワクワク感みたいなものを持ちながらの撮影でした。
──坂林さんは、前回のタイも経験されていると。
坂林:そうですね。『ナツカレ★バケーション』ぶりに同じラヨーンっていう場所で撮影させていただいて、当時のことも記憶の端々に残っているんですけど。
相変わらず砂に穴ぼこがあるな〜とか、みんなに「この海で携帯落としたんだよ」と自慢も出来ましたし、「砂の温度はちょっと前の方が熱かったかも」と前回と比較しながら、撮影を楽しみました。

『ナツカレ★バケーション』と同じ景色、夕日をバックに撮らせていただいて、これほどファンの方から見てもエモいMVってそうそうないよなと思うし、ある種、集大成というか、7年前『ナツカレ★バケーション』で撮って、今最後の瞬間またタイで同じ光景で撮れる。このアイドル活動をギュッと縮めたようなMVを撮らせていただいてとっても感謝でした。
──田中さんはいかがでしたか?
田中:タイはとにかく暑くて!暑いの苦手なんですけど、なんかそれも気にならないぐらい「楽しい」が勝ってましたね。
撮影チームの方もすごい温かくて面白くて、終始楽しみながら撮影したという印象があります。ただ、カット数がめちゃくちゃ多いんですよ!いろんな場所で撮らせてもらったんですけど、2日間で撮り終えたはずなのに体感は4日間ぐらい使った感じというか、長く感じましたね。
──タイトにいろんなところで撮影されたんですね。柏さんはいかがでした?
柏:監督さんがすごくフレンドリーにメンバーに接してくださって。「監督もMVに出ちゃうんじゃないか!?」と思うくらい同じテンションで撮ってくださいました(笑)。
その楽しさがMVに反映されていると思うし、「こんなに使われるのかな」と思うくらいたくさんいろんなカットを撮ったんですけど、全て使っていただけていて嬉しかったです。あと、こんなに水を求めたMVの撮影は初めてでした!!

結成16周年ライブでは、今までの歴史を
──それではここでUtaTen恒例の質問を! 「Sunset Kiss」の中で推しフレーズを一人ずつ教えていただければと思います。竹内:はい!全てお気に入りではあるんですけど、〈南風でふくらむシャツ期待していたい気持ち〉と私が歌っているパート。
夏って、ふとした瞬間に風の匂いで「あ、もうすぐ夏が来るな」ってワクワクすることって、きっと誰にでもありますよね。あの感じがすごく伝わってくるんです。それに、ただ楽しいだけじゃなくて「期待しちゃダメだって分かってるのに、どうしても期待しちゃう」っていう、あのちょっともどかしい気持ちも重なっていて。
たった一行のフレーズの中に、そういう夏の空気感とか、揺れ動く繊細な感情が全部詰まってる気がするんです。自分で歌っているパートっていうのもあるんですけど、歌詞として本当に素敵だなあって感じています。
坂林:私は、「Sunset Kiss」で、私が特に気持ちを込めて歌う場所がありまして。それはDメロの〈君のことが 忘れられない 僕だけまだ あの日のまま 変わらない〉という歌詞なんですけど、誰しもが推しメンいる中でこの楽曲は「君はいない」ことを歌ってるんですよね。
なので、その「君はいない」中でも「僕はずっと変わらず思ってる、それぐらい君のことが素敵……素敵じゃないけど僕にとっての、何て言うんだろうな……一生のモノ」というか、そういう思いがギュッと込められている、フレーズだと思うから、私はこだわって歌っています。
田中:私は、〈君に会える そんな気がした〉というフレーズがすごく好きで!
この言葉ってその人にとって忘れられない存在や記憶があることを想像できるというか。いろんな解釈ができる言葉な気がして。
きっとこのフレーズは卒業した後に聴いてもいろんな感情にさせられるんだろうなと思って、すごく好きなフレーズです。
柏:私は、〈最初で 最後の キスだった...〉の〈…〉。
文字で見ないと分からないんですけど、この余韻は、歌う際に大事にしたいし、特に力を入れて歌いたいなと思っています。
最初で最後という部分も個人的にはエモいので、大切にしていきたいなって思いました。
──ありがとうございます。16周年記念ライブが目前に迫ってきています。どういうライブにしたいか、現時点で考えてることがあれば教えてください。
竹内:すでに3公演×2の6公演分のセットリストも決まってきていて、衣装だったりも想像が具体化する段階に入りました。過去にも卒業公演がある周年ライブを経験したことがあるんですけど、過去と同じようにあっという間にその日がやってくるんだろうなと少し寂しさを感じていますね。
そんな思いもありつつ、1部のライブでは「夏スパガ」を全力で楽しむっていうコンセプトで、一貫して3会場でやらせていただいて、2部はこの二人と一緒に歩んできたスパガを感じていただけるようなセットリストでお届けする。そういう空間の中で、今の私たちの軌跡じゃないですけど、今までの歴史みたいなものを感じていただける公演にしたいなと思ってます。
──坂林さんと田中さんは最後のツアー、最後のライブになります。

坂林:想ちゃんと一緒にセットリストを考えた時、最後に「何をみんなと届けたいか……?」と考えたし、の曲を歌えるのも最後だし、みんなとできるのも最後ってなった時に、すごく悩みました。
ただ、その中でも「この曲だ」っていうものをセレクトできたと思うので、あとは思いの丈をそこにぶつけていく。きっとファンの方の中には、「この曲……このパートは元々オリジナルメンバーだったな」と思う方もいると思うんです。
私たちは今後もそのオリジナルっていうのも受け継いでいかないといけないと思うし、最後もいただいた楽曲1曲1曲を大事にしたいし、今までスパガを紡いできてくださってた先輩たちやそのファンの方がその曲に込める思いも理解した上で、皆さんに届けたいなと思っております。
田中:セトリを組むにあたって、「果たしてこのセットリストでファンの方たちは、ちゃんと気持ちを消化できるのか」と考えたし、「取りこぼした曲はないのか」ということをずっと考えながら二人でセトリを組みました。
メンバーのみんなにも満足してもらって、晴れやかな気持ちで見送れるライブになればいいなと思うし、私たちも自信を持って立てるステージにしたいなと思ってます。

──ラストライブ、期待しています! では、最後に卒業するお二人、これでUtaTenのインタビューが最後になると思うので、読者の方々に一言ずつメッセージをいただいて、今回のインタビューを閉じようと思います。
坂林:はい!この記事を読んでいただいている皆様、本当にありがとうございます。今回のインタビューでも歌詞にフォーカスしていただいたので、より解像度高く「Sunset Kiss」の魅力や中身が理解できるはずです。
ここからさらに聴き込んでいただいて、情報量がさらに入ったみんなはまたさらに強いと思っています(笑)。
パワーアップした皆さん、情報量を蓄えた皆さんと会えるのを楽しみにしております。
田中:UtaTenをご覧になっている皆さん、これまでスパガの楽曲の歌詞をたくさん見てくださってると思うんですけど、今回の「Sunset Kiss」の歌詞もまたすごくいいものになっているので、たくさん聴いてほしいなという気持ちがありますし、他の楽曲ももちろん同時に愛してほしいなという気持ちと共に、7月以降のスパガも応援していただけたらなと思います。よろしくお願いします。

Photo 鈴木健太(モブ)
Text 笹谷淳介
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【インタビュー】
— 歌詞・音楽情報メディアUtaTen(うたてん) (@utaten) July 1, 2026
「スパガは“青春”だった」。
32nd Single「Sunset Kiss」を最後に卒業する坂林佳奈、田中想の思い。
新たな夏スパガで提示する、SUPER☆GiRLSの歴史。
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