GRIPHAGE(グリファージュ)メンバーの本名、年齢、MBTIなどを紹介!
GRIPHAGEは、舞台やミュージカルで活躍する若手俳優5名で結成されたボーカルグループです。2026年5月5日には、デビューシングル「Vida mia」でメジャーデビューを果たしました。
ここからは、5名のメンバーをひとりずつ詳しく紹介していきます。
YU-DAI(竹内雄大)

| 本名 | 竹内雄大 |
|---|---|
| 誕生日 | 2月14日 |
| 年齢 | 19歳 |
| 出身 | 愛知県 |
| MBTI | ENFP |
YU-DAI(竹内雄大)は、愛知県出身のメンバーです。
ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズンでは、主人公・越前リョーマ役を演じる実力派俳優として知られています。
2025年公開の主演映画『フグとタコと僕らのミライ』では映画初主演を果たし、俳優としての存在感を着実に高めてきました。
趣味は古着屋巡りや猫と遊ぶこと、特技は和太鼓と、エネルギッシュなENFPらしい好奇心旺盛な一面も魅力。
グループでもフレッシュなパフォーマンスに期待が高まるメンバーです。
RANJU(蒼井嵐樹)

| 本名 | 蒼井嵐樹 |
|---|---|
| 誕生日 | 9月18日 |
| 年齢 | 21歳 |
| 出身 | 愛知県 |
| MBTI | ISFP |
RANJU(蒼井嵐樹)は、YU-DAIと同じ愛知県出身のメンバーです。
ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズンでは、立海大附属中学校・仁王雅治役を演じています。
さらに『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageでも飛砂風紫音役で出演するなど、2.5次元舞台で着実にキャリアを重ねている注目の若手俳優です。
趣味は映画鑑賞やショッピング、特技は短距離走と個性的なお絵描き。
ISFPらしい内に秘めた表現力の豊かさは、グループのボーカル・パフォーマンスでも存分に発揮されています。
KOO(樋口琥大)

| 本名 | 樋口琥大 |
|---|---|
| 誕生日 | 5月21日 |
| 年齢 | 21歳 |
| 出身 | 兵庫県 |
| MBTI | ENFP |
KOO(樋口琥大)は、兵庫県出身のメンバーです。
2024年12月には舞台『ひと』で芦沢準弥役を演じるなど、舞台俳優としてのキャリアもしっかり積んでいます。
MBTIはENFPで、明るく好奇心旺盛な性格が魅力。
グループの中では2005年5月生まれと、中間世代として5人をつなぐポジションにいるメンバーです。
これからのライブやリリースイベントでは、舞台で培った表現力を活かしたパフォーマンスにぜひ注目してみてください。
SHOU(臼杵将一朗)

| 本名 | 臼杵将一朗 |
|---|---|
| 誕生日 | 8月14日 |
| 年齢 | 18歳 |
| 出身 | 兵庫県 |
| MBTI | ENFP |
SHOU(臼杵将一朗)は、KOOと同じ兵庫県出身のメンバーです。
これまで数多くの広告などに出演し、ビジュアル面で高い評価を受けてきた若手俳優として知られています。
MBTIはYU-DAIやKOOと同じくENFPで、明るく社交的な性格が魅力。
2007年生まれとグループの最年少組のひとりで、フレッシュなエネルギーをGRIPHAGEに吹き込んでいます。
これからのライブやリリースイベントでも、しなやかな身体能力を活かしたパフォーマンスにぜひ注目してみてください。
RION(畠山理温)

| 本名 | 畠山 理温 |
|---|---|
| 誕生日 | 2月14日 |
| 年齢 | 21歳 |
| 出身 | 東京都 |
| MBTI | ENFP |
GRIPHAGEのRION(畠山理温)は、東京都出身のメンバーです。
2024年11月の舞台『アオペラ -aoppella!?-』四方ルカ役で初舞台を踏み、その伸びやかな歌声で大きな注目を集めました。
さらに、tvk(テレビ神奈川)の情報番組『猫のひたいほどワイド』ではレギュラーリポーターを務めるなど、テレビでも活躍中。
誕生日はYU-DAIと同じ2月14日のバレンタインデー生まれで、MBTIはENFPと社交的なタイプとしてファンから知られています。
また、持ち前の高い歌唱力は、グループのコーラスやハーモニーに厚みをもたらす大きな武器と言えるでしょう。
GRIPHAGE(グリファージュ)とは?由来やメンバーの軌跡を紹介

ボーカルグループとして注目を集めるGRIPHAGEですが、グループ名や結成までには、メンバーそれぞれの歩みが詰まっています。
若手俳優ならではの表現力を武器に、シーンで存在感を放つGRIPHAGEは、どのように生まれ、どんな軌跡をたどってきたのでしょうか。
ここからは、グループ名「GRIPHAGE」に込められた意味や、メンバーの俳優としてのキャリア、音楽グループとしてのルーツに迫っていきます。
GRIPHAGE(グリファージュ)の由来
GRIPHAGE(グリファージュ)というグループ名は、「Griffin(グリフォン)」「Grip(掴む)」「Age(時代)」の3つの言葉を組み合わせた造語です。そこには「グリフォンのように伝説に向かって羽ばたき、時代を掴み取っていく」という、5人のメンバーの決意と覚悟が込められています。
力強い名前の通り、彼らはダンスやボーカルだけでなく、俳優活動などさまざまな分野で活躍してきた実力派揃い。
グループ名にふさわしいスケールで、これからどんな伝説を描いていくのか、目が離せません。
GRIPHAGE(グリファージュ)メンバーは「テニミュ」出身者!
GRIPHAGEのメンバーには、ミュージカル『テニスの王子様』通称「テニミュ」の出演者が在籍しています。YU-DAIは、テニミュ4thシーズンで主人公・越前リョーマ役を演じる主役級の若手俳優です。
RANJUも同じくテニミュ4thシーズンに出演し、立海大附属中学校・仁王雅治役を熱演。
さらに、RIONは2024年11月上演の舞台『アオペラ -aoppella!?-』で四方ルカ役を演じ初舞台を踏み、KOOも2024年12月の舞台『ひと』で芦沢準弥役を演じるなど、メンバーたちは舞台俳優としてのキャリアを積んでいます。
ミュージカルや舞台で培った歌唱力・表現力を武器に、ボーカルグループとしてどんなステージを見せてくれるのか、リリースイベントや今後のライブにも期待しましょう。
かつては「LEONAGE」として活動
かつてGRIPHAGEのメンバー5人は、2025年2月にダンス&ボーカルグループ「LEONAGE(レオネージュ)」として結成されました。グループ名には「カメレオンのようにジャンルにとらわれず自由自在に、時代に寄り添った音楽を届けていく」という意味が込められており、ジャンルレスな表現を志向するグループとしてスタート。
2025年4月23日にはデビューシングル「Never Go Back」をリリースし、若手俳優グループとして音楽シーンに登場しました。
そんなLEONAGEとしての経験を経て、現在のGRIPHAGEへとつながっています。
俳優としての表現力と、グループとして培ってきた音楽性が掛け合わさった姿が、いまのGRIPHAGEの魅力です。
GRIPHAGE(グリファージュ)は2026年5月5日にメジャーデビュー!
GRIPHAGEは、2026年5月5日にデビューシングル「Vida mia」をリリースし、ワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューを果たしました。収録曲は表題曲「Vida mia」のほか、「All good!!」「アマカラブ」の全3曲+インストゥルメンタルで構成されています。
楽曲プロデュースを手がけるのは、CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか」を作詞作曲した早川博隆氏。
キャッチーかつ高い完成度のサウンドで、5人の魅力を存分に引き出した1枚に仕上がっています。
YouTubeにて表題曲「Vida mia」のショートMVが公開
GRIPHAGEのデビューシングル表題曲「Vida mia」のショートMVは、グループの始動が発表された2026年3月3日にYouTubeで公開されました。
5人のメンバーがそれぞれの個性を発揮しながら、シンクロするダンスと伸びやかなボーカルを披露する内容で、グループのデビューに向けた期待感を一気に高める映像となっています。
映像のクオリティはもちろん、メンバーそれぞれの表情やカメラを意識したパフォーマンスにも注目です。
現在はフル尺バージョンもアップされているので、ぜひYouTubeをチェックして、メジャーデビューを果たしたGRIPHAGEの世界観を体感してみてください。
GRIPHAGE(グリファージュ)はメンバーがミュージカル経験豊富な俳優!今後の活躍に期待!
GRIPHAGEは、メンバーがミュージカルや舞台で培った確かな表現力と歌唱力を武器に、新たなステージへと挑む若手俳優ボーカルグループです。2026年5月5日にはデビューシングル「Vida mia」でメジャーデビューを果たし、リリースイベントやライブなど、ファンと直接出会える機会も増えていくはず。
ぜひ会場で、5人のフレッシュなパフォーマンスを体感してみてください。
これからのGRIPHAGEの活躍から、ますます目が離せません。
