Lalaメンバーの年齢・出身地・担当などのプロフィール
Lalaはボーカル・ギターのayaho、ドラムのYUMEKA、ギター・ベースのTAKETOによるスリーピースロックバンドです。まずは、Lalaメンバーたちの年齢や出身地などの詳しいプロフィールをチェックしてみましょう。
ayaho

| 名前 | ayaho |
|---|---|
| 担当 | ボーカル・ギター |
| 誕生日 | 8月8日 |
| 年齢 | 23歳 |
| 出身地 | 京都府宇治市 |
ボーカル・ギターを担当するayahoは、2020年に結成されたLalaの中心メンバーです。
もともとシンガーソングライターとしてソロで活動していましたが、バンドが好きな母親の影響でバンド活動をスタートしました。
ギターをはじめたきっかけは、NICO Touches the Wallsの「妄想隊員A」のMVだったそう。
Lalaでは作詞作曲を担当することが多く、ラブソングを作るときは自分や友達の実体験だけでなく、妄想も取り入れていると語っています。
YUMEKA

| 名前 | YUMEKA |
|---|---|
| 担当 | ドラム |
| 誕生日 | 5月12日 |
| 年齢 | 26歳 |
| 出身地 | 京都府宇治市 |
YUMEKAは、力強く安定感のあるドラムプレイでLalaを支えるメンバーです。
バンドでベースをしていた父親の影響でX JAPANを好きになり、その後SCANDALに憧れて小学生からYAMAHA音楽教室でドラムを習いはじめました。
5歳からエレクトーンを習っていたそうですが、本格的に音楽にのめり込んだのはドラムをはじめてからとのこと。
音楽教室で大人と一緒に発表会に出たり、家族でライブをしたりしながら、高校2年~3年の頃にはじめてバンドを組んだそうです。
TAKETO

| 名前 | TAKETO |
|---|---|
| 担当 | ギター・ベース |
| 誕生日 | 4月15日 |
| 年齢 | 不明 |
| 出身地 | 不明 |
TAKETOはLalaでギターを担当し、レコーディングではベースも担うマルチプレイヤーです。
作家を目指して音楽の専門学校に入学したときに、YUMEKAと出会ったことをきっかけに、バンドに参加するようになりました。
現在は曲を手がけており、自分たちの個性を出しつつリスナーの気持ちも汲んだキャッチーなメロディを生み出しています。
まっすぐ突き進むタイプのayahoとYUMEKAに対し、客観的な視点から冷静に考えるTAKETOは、バンドのバランスを取る存在として欠かせないメンバーです。
Lalaってどんなバンド?

2020年からayahoを中心に活動をスタートさせたLala。
のちにYUMEKAとTAKETOが加入し、現在のスリーピースバンドの体制になりました。
ここでは、Lala結成のきっかけやバンド名の由来について紹介します。
バンド結成のきっかけはオーディションでの出会い
Lalaが結成するきっかけになったのは、オーディションでの出会いです。優勝すると10-FEETも出演するライブのO.A出場権を得られるオーディションに、弾き語りで参加したayaho。
そのオーディションにはLalaの初期メンバーも参加しており、ドラムが脱退した際に紹介されたのがYUMEKAだったそうです。
そしてYUMEKAが通っていた音楽専門学校の友達だったTAKETOが、少しずつサポートメンバーに入るようになり、のちに正規メンバーで加入しました。
バンド名の由来
「Lala」というバンド名は、ayahoの爽やかに透き通る歌声が由来になっています。結成当時のバンドメンバーが、「ラララ」というayahoの声のイメージから決定したそうです。
やわらかさのなかに凛とした力強さを感じさせるボーカルは、Lalaの象徴ともいえる存在。
バンド名そのものが、彼らの音楽性やスタイルを表しています。
Lalaはメジャーデビューしてる?
現在Lalaはメジャーデビューではなく、インディーズバンドとして活動中です。レーベルにも所属していませんが、SNSを中心に話題を集め、勢いのあるバンドとして注目されています。
インディーズシーンでも、アルバムリリースや全国ワンマンツアー開催など、着実に活躍の幅を広げ続けているLala。
今後のメジャー進出や活動情報に注目しましょう!
Lalaのおすすめ人気曲5選
スリーピースバンドLalaの楽曲は、等身大の感情を描いた歌詞とキャッチーなサウンドが多くのリスナーを魅了しています。彼らの魅力をもっと知るには、まず人気の楽曲からチェックしてみるのがおすすめです。
最後に、Lalaのおすすめ曲を5曲ピックアップして紹介します。
死にものぐるいで恋をしていた
「死にものぐるいで恋をしていた」は、Lalaを代表する人気曲の1つ。
疾走感のあるバンドサウンドにのせて、好きな人と全力で向き合った記憶や切なさを描いた、聴く人の心に刺さるナンバーです。
恋愛の不安や苦しさを包み隠さず表現した歌詞は、Z世代の若者を中心に共感を集めています。
泣いてばっかだったな
Lalaの「泣いてばっかだったな」は、恋人との過去を振り返る切ないナンバーです。
歌詞には好きな人との関係に悩んだり、相手を大切に思うほど苦しくなったりする気持ちがまっすぐにつづられています。
ただの悲しい曲ではなく、つらい思い出も良い思い出に変えてくれるような、リスナーの心に優しく寄り添ってくれるおすすめ曲です。
君と同じになりたくて
「君と同じになりたくて」は、2025年11月19日に配信リリースされたLala渾身のミドルバラードです。
恋人との距離感に悩む気持ちを繊細に歌ったナンバーで、爽やかさの中に切なさを感じるメロディが魅力になっています。
歌詞に注目しながらじっくり聴くことで、より深くLala楽曲の世界観を楽しめるでしょう。
Jealousy
「Jealousy」は、Lalaの1stアルバム「ハートビート」に収録されています。
嫉妬や不安な気持ちをポップなメロディにのせて歌ったキュートなナンバーで、どこか懐かしさを感じるサウンドが幅広い世代のファンから支持を集めています。
心地よいリズムやayahoのボーカルにハマる人が続出している、可愛いなかに芯があるLalaおすすめの1曲です。
メンヘラブストーリー
「メンヘラブストーリー」は、縦型ドラマ「君に捧げる男前 シーズン2」の主題歌に起用された楽曲です。
タイトルからインパクト抜群のナンバーで、恋人に対するストレートな感情を描いた歌詞とキラキラのサウンドは中毒性があります。
Lalaメンバーたちのキュートな制服姿とダンスが楽しめるMVも必見。
耳から離れないメロディーとリアルな歌詞が心に刺さる!Lalaを全力で応援しよう
Lalaは、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなメロディと、等身大の歌詞でリアルな感情を届けてくれる次世代スリーピースロックバンドです。ayaho、YUMEKA、TAKETOの個性豊かなメンバーたちが生み出す音楽は、リスナーの心に寄り添い、多くのファンを魅了しています。
楽曲が好きな人は、ぜひ公演情報もチェックしてみてはいかがでしょうか?
ドラマ主題歌への抜擢や全国ツアーなど、活動の幅をさらに広げるLalaを全力で応援しましょう!