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おすすめ邦楽ロックバンドの人気曲をランキング形式で紹介

さまざまなジャンルのバンドが活躍する邦楽ロックシーン。定番バンドの人気曲から若手バンドの人気曲、初心者でもコピーできる人気曲、ボカロ出身の邦楽ロックバンドおすすめ曲まで、ランキング形式でご紹介します。

さまざまなジャンルのバンドが活躍する邦楽ロックシーン。


毎年多くのバンドが楽曲を発表していますが、どの曲を聴くべきか迷っている人もいるのではないでしょうか?


このページでは2019年に聴いておくべき邦楽ロックバンドの人気曲を定番から若手まで、それぞれランキング形式でご紹介します。


これを聴けば間違いなし!定番邦楽ロックバンドの人気曲ランキング

まずは邦楽ロックを聴くならこのバンドは外せない!


そんな定番バンドの人気曲をランキング形式でご紹介します。


邦楽ロックが元々好きな人も、これから聴いていきたいという人もチェックしておきましょう。


【3位】Pray|[ALEXANDROS]

▲[ALEXANDROS] - Pray (MV)


代表曲『ワタリドリ』で一躍有名になった[ALEXANDROS]。


「pray」は2019年5月に公開された「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の日本版主題歌です。


困難に立ち向かっている大切な人を、助けてあげたいのに助けられない、そんなもどかしさを歌ったこの曲。


何もできないけれど、せめて祈りだけは届いてほしいという気持ちをダイレクトに表わした詞と、重厚で壮大なロックサウンドがゴジラの世界観とマッチしています。



【2位】Wasted Nights|ONE OK ROCK

▲ONE OK ROCK: Wasted Nights【OFFICIAL VIDEO】


2位は世界にも活動の幅を広げている邦ロックバンド・ONE OK ROCKの「Wasted Nights」です。


実写映画「キングダム」の主題歌としてボーカルのTakaさんが書き下ろしたこの曲。


Takaさん自身も自信作だとコメントしています。


「Wasted Nights」は「無駄な夜」という意味です。


何かをやり遂げるためにもう無駄な夜は過ごさない、という決意を表した歌詞になっています。


主人公が中華統一を目指して挑戦を続けるまでを描いた「キングダム」のストーリーにもぴったりです。



【1位】愛にできることはまだあるかい|RADWIMPS

▲RADWIMPS - 愛にできることはまだあるかい【Official Music Video】


1位は邦ロックを代表するバンド・RADWIMPSの「愛にできることはまだあるかい」です。


大ヒットした前作のアニメ映画、「君の名は。」の新海誠監督と再びタッグを組んで制作された「天気の子」の主題歌でもあります。


生きづらい世の中だけど、大切な人と育んできた「愛」があれば、きっとまだやれることはあるはず。


優しい歌詞とピアノを主軸にした音色が、聴いている人の耳に心地よく届きます。


2019年ブレイク必至!若手邦楽ロックバンドの人気曲ランキング

2019年も注目の若手邦楽ロックバンドが続々と登場しています。


その中でも2019年ブレイク間違いなしの若手バンドの人気ランキングをご紹介します。


ここを押さえておけば、あなたも邦ロック通の仲間入りです!


【3位】カントリーロード|ハルカミライ

▲ハルカミライ - カントリーロード(Official Music Video)


3位は王道の邦ロックが魅力的なハルカミライの「カントリーロード」。


すでにMVが200万回再生を超えている人気曲です。


こちらはアルバム「センスオブワンダー」に収録されています。


前に進むとき、悩むことがたくさんあって、立ち止まってしまうこともあります。


でも前を向けば「歓びの歌」があるはず。


「カントリーロード」は前向きな気持ちを忘れずに、前に進もうと思わせてくれる1曲です。


またハルカミライの人気のヒミツは、まるでスポーツの試合のような、圧倒的な熱量のライブパフォーマンスにもあります。


ぜひ、その熱量にも触れてみてほしいです。



【2位】拝啓、少年よ|Hump Back

▲Hump Back - 「拝啓、少年よ」Music Video


2位は3ピースガールズバンド・Hump Backの「拝啓、少年よ」です。


MVは2019年7月時点で700万回再生を超えています。


また、この曲を収録したアルバム「人間なのさ」は2019.7.29付のオリコン週間アルバムランキングで6位にランクインしました。


数々のフェスにも出演する今後大注目のガールズバンドです。


「拝啓、少年よ」は夢を追いかけて頑張っている人、壁にぶつかっている人への応援ソング。


「夢はもう見ないのかい?」という歌い出しにドキリとさせられます。


ストレートなギターロックにのせた、君は本当は強い、だから夢を諦めないで、というメッセージが悩んでいる人の胸に突き刺さる1曲です。



【1位】されど奇術師は賽を振る|嘘とカメレオン

▲嘘とカメレオン「されど奇術師は賽を振る」MV


1位はメンバーたち(特に小太りメガネのギター)も楽曲も個性が光る、嘘とカメレオンの「されど奇術師は賽を振る」です。


中毒性の高い楽曲と爆発的なライブパフォーマンスで、今人気急上昇中の若手バンドです。


若手バンドを紹介した記事には必ず上位に名前が挙がります。


独特な音楽性はメロディーだけでなく、歌詞にも表れています。


つまらない現実とそこからの逃避を描いたと思われる歌詞、それに女性ボーカルのあどけない声が相まって、聴いているとまるで得体の知れないものにおいでおいでをされているような感覚に陥ります。


活動を東京から全国へと広げている嘘とカメレオン、今後の彼らから目が離せません。



初心者でもコピーできる邦楽ロックバンドの人気曲ランキング

邦ロックが好きな人なら、一度は自分もかっこよく好きなアーティストの曲を弾けるようになりたい!と思ったことがあるのではないでしょうか?


ですが、初心者があまり難しい曲を選んでしまうと挫折の原因になってしまいます。


ここからは初心者におすすめのコピーしやすい邦楽ロックバンドの人気曲をご紹介します。


【3位】やってみよう|WANIMA

▲「やってみよう」 フルver WANIMA【公式】


3位はauのCMでもおなじみのWANIMAの「やってみよう」です。


テンポはBPM259と少し速め。ですが、キャッチ―な曲調で「Try!Try!」とお客さんが歌える部分もあり、学園祭などで演奏すれば盛り上がること間違いなしです。


Cメロのアルペジオは難しければコード弾きでも対応できます。


また、この曲はコーラスが重要なので、楽器隊もコーラスの練習はしっかりしましょう。


「やってみよう」という曲名通り、怖がらずに新しいことに挑戦しよう!という前向きな歌詞が、聴く人の背中を押してくれる1曲です。



【2位】あつまれ!パーティーピーポー|ヤバイTシャツ屋さん

▲ヤバイTシャツ屋さん - 「あつまれ!パーティーピーポー」Music Video[メジャー版]


2位はヤバイTシャツ屋さんの人気曲、「あつまれ!パーティーピーポー」です。


初心者向けのコピバン関連記事では、必ずと言っていいほど候補に挙げられます。


歌詞も覚えやすく、どのパートも簡単なので初心者にぴったりです。


途中ギターソロがありますが、比較的短めなので練習して乗り切りましょう。


パーティーピーポーと呼ばれる人たちをディスっているのかと思いきや、意外とリスペクトしている歌詞になっています。


とにかく「しゃっ!しゃっ!」が耳から離れません。


曲を聴いたことがない人でも、ちょっと聴いただけで一緒に歌えてしまうので、ライブで演奏すれば盛り上がり必至です。



【1位】花束|back number

▲back number - 花束 (full)


1位はback numberの人気曲、「花束」です。


back numberの曲は難易度が高いものが多いですが、「花束」はテンポもゆっくりなので、比較的簡単です。


ギターはコードバッキングが中心、難解なフレーズもないので練習すれば初心者でも弾けます。


「花束」は付き合いたてのカップルや、これから結婚するカップルのことを歌ったラブソング。結婚式でもよく使われています。


この曲の特徴は、「君をずっと愛し続けるよ」のような強い言葉の歌詞ではないこと。


「これから二人でやっていけると思う?」「んんどうかなぁでもとりあえずは一緒にいたいと思ってるけど」というリアリティ溢れる会話調の歌詞が、聴く人の気持ちにちょうどよくフィットします。



【おまけ】ボカロ出身の邦楽ロックバンドおすすめ曲を紹介

邦楽ロックバンドの中にはボカロ出身者も多いです。


ここではボカロ出身の邦楽ロックバンドのおすすめ曲をご紹介します。


ポラリス|ヒトリエ

▲ヒトリエ『ポラリス』/ HITORIE – Polaris


ヒトリエの「ポラリス」はアニメ「BORUTO」のエンディングテーマとしても知られています。


2019年4月に亡くなったボーカルのwowakaさんは元々大人気のボカロPでした。


誰も行かない道は怖いものだけど、あなたは強いから一歩を踏み出せる。


迷いながらでも自分の中にある衝動のままに挑戦しよう、と背中を押してくれる1曲です。



メランコリー|サイダーガール

▲サイダーガール "メランコリー" Music Video


メンバーそれぞれが人気のボカロPと歌い手だったサイダーガール。


ライブ以外では一切顔出しをしていないというミステリアスさと、爽やかな楽曲が相乗効果を生んで若者から絶大な支持を得ています。


「メランコリー」もサイダーガールの楽曲の持ち味である、炭酸がはじけるような爽快感と疾走感で人気の曲。


若いときに感じる気恥ずかしさを歌いながらも重たくならず、青春時代ならではの甘酸っぱさを感じる爽やかな1曲です。



今もなお進化し続ける邦楽ロックバンドシーンから目が離せない!


2019年も注目の若手邦楽ロックバンドが続々と登場しています。


新ジャンルのバンドはもちろんのこと、王道のバンドもただバンドの色を踏襲するのではなく、それまでの自分たちとは異なる持ち味やカラーを模索して日々新しいものを作り出しています。


どんどん新しいバンドが出現する邦楽ロックシーンにこれからも期待しましょう!

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