日本を代表する国内自動車メーカー本田技研工業株式会社、通称「ホンダ」。
世界一過酷な耐久レース「ダカールラリー2020」の二輪部門では、リッキー・ブラベック選手が総合優勝を飾り、ホンダとしては31年ぶりのダカールラリー総合優勝を果たしました。
ほか、世界ツーリングカー選手権への出場履歴もあります。
このように、国産車やバイクの製造販売だけでなくモータースポーツでも話題になる企業です。
耕うん機や発電機にもホンダ製があるんですよ。
ホンダの公式HPで企業情報を見ると意外な発見があるかもしれません。
そんなホンダはハイブリッド車や最新の安全技術を搭載した新型車も含め、数々の特徴的でかっこいい購入したくなる車を発売しています。
そして、かっこいいのは車だけではありません。
そのCM曲もクールでかっこいい神曲揃いなんです!
今回の記事では、ホンダのかっこいいCM曲を邦楽編と洋楽編でそれぞれ厳選してご紹介します!
【邦楽編】かっこいいホンダの歴代車CM曲
邦楽のかっこいいCMソングを厳選してご紹介します!
【2018年】LOSER|米津玄師(ジェイド)
若者から圧倒的な人気を誇るシンガーソングライター米津玄師さんのヒット曲『LOSER』は2018年を代表するホンダのCMソングでした。
MVで披露したコンテンポラリーダンスも話題に。
彼の多才さに驚かされた人も多いでしょう。
ホンダ「ジェイド」のCMでは楽曲のクールさが、かっこいい車体をより際立たせました。
【2018年】years|サカナクション(インサイト)
革新的な新しいサウンドを世の中に放ち続けるロックバンド・サカナクションの人気曲『years』。
ホンダ「インサイト」のCMに起用され2018年の12月頃から放映されました。
ちなみに、数々のタイアップを実現しているサカナクションですが、車のCMに楽曲が起用されたのは意外にもこれが初。
サカナクションのボーカル山口一郎さんがナレーションを務めたこともファンの間で大きな話題になりました。
サカナクションの近未来的なデジタルサウンドが「インサイト」の魅力を引き立てています。
【2019年】Right and Left|Survive Said The Prophet(シャトル)
東京の人気ラウドロックバンド「Survive Said The Prophet」の代表曲『Right and Left』。
美しくおしゃれなギターから始まるイントロが印象的。
サビは一転して疾走感溢れるクールで熱いサウンドです。
歌詞は全編英語。
発音も流麗で洋楽かと思ってしまいます。
スタイリッシュな「シャトル」を表現するのにぴったりな曲です。
ほか、ONE OK ROCKと蓬莱秀明さんのコラボで話題になったシビックのCM曲『Take what you want』もぜひチェックしてほしい1曲です。
【洋楽編】かっこいいホンダの歴代車CM曲

洋楽のかっこいいCMソングを厳選してご紹介します!
【1996年】The Stranger|Billy Joel(CR-V)
「Billy Joel(ビリー・ジョエル)」が1977年にリリースしたヒット曲『The Stranger』。
ビリー・ジョエルの中でもロックなテイストの楽曲ですが、ニューヨーク出身の彼らしい都会的な雰囲気も感じるおしゃれでかっこいいナンバーです。
ホンダ「CR-V」のCMソングとして起用されたことで知っている人も多いのではないでしょうか?
この曲を流して夜の都会を走るとおしゃれな気分を感じられますよ!
【2003年】Let's Dance|David Bowie(ステップ ワゴン スパーダ)
イングランド出身のシンガーソングライター「David Bowie(デヴィッド・ボウイ)」が1983年に発表した『Let's Dance』。
この曲がリリースされた1983年に人気を集めた映画「戦場のメリークリスマス」にデヴィッド・ボウイが出演していたことで、日本でも大ヒットしました。
そこから20年の時を経て「ステップワゴンスパーダ」のCMに起用されたのです。
懐かしさを感じる80年代らしいサウンドはドライブにぴったりですね!
【2018年】Alive|Sia(オデッセイ)
シンガーソングライター「Sia(シーア)」がアデルと共作した『Alive』。
「走り抜けたい。いつまでも」というナレーションが印象的な2018年放映のCMでは、街中を爽快に走り抜ける「オデッセイ」の映像に、この曲が大人のクールさをプラスしました。
ほか、フリードのCMに起用されたPharrell Williams(ファレル・ウィリアムス) の『Happy』やNシリーズでCMオリジナルバージョンが使われている『Zip A Dee Doo Dah』にも注目です!
2020年最新!話題のホンダのCM曲

最新のホンダのCMソングをご紹介します!
And I Love Car|奥田民生(フィット)
ホンダ「フィット」のCMソングに起用された、奥田民生さんの『And I Love Car』。
ナレーションを担当したのは俳優の妻夫木聡さんです。
インタビューで自分がナレーションをしていると誰も気づかないと妻夫木さんは話しています。
普段の声との違いもチェックしてみてください!
車のCMソングとして「乗らないといけないワケじゃないけど、それでも車が好きなんだ」という歌詞はちょっと新鮮ですよね。
曲タイトルの元ネタは、ビートルズの『And I Love Her』で、ビートルズのテイストを楽曲にも上手に取り入れた奥田民生さんのセンスが光る1曲です。
小さな惑星|King Gnu(ヴェゼル)
2019年の紅白歌合戦にも初登場した、絶大な人気を誇るロックバンド「King Gnu(キング・ヌー)」。
2020年1月15日リリースされたアルバム収録曲のひとつが『小さな惑星』です。
「PLAY VEZEL昼夜篇」として2つのパターンが作成されたホンダ「ヴェゼル」のCM、その昼篇に起用されました。
夜篇は新鋭シンガー「Friday Night Plans」が担当しています。
疾走感溢れるロックサウンドと柔らかくも力強い歌声が魅力の『小さな惑星』。
聴いているとドライブしたくなるナンバーです。
HIGH HOPES|Panic! At The Disco(アコード)
ポップでダンサブルな名曲を生み出すヒットメーカー「Panic!At The Disco(パニック!アット・ザ・ディスコ)」の『High Hopes』。
2018年にリリースされたアルバム「Pray For The Wicked」に収録されている同曲は、ホンダ「アコード」の最新版CMソングとして日本でも大きな話題を呼びました。
「大きな希望(=High Hopes)を持ち、前進すること」を歌ったポジティブなメッセージソング。
前に向かって疾走する車のCMソングにぴったりです。
ホンダのCM曲は耳に残る名曲ばかり
歴史あるホンダのCMソングたちは、どの曲も耳に残る名曲ばかりです。
思わずドライブに行きたくなる疾走感と高揚感がサウンドやメロディにあります。
以前、ホンダの環境広告のテーマ曲として、聴けばF-1を思い出してテンションが上がる、アレンジ版『TRUTH』がBGMとして使用されたこともあります。
また、企業広告にONE OK ROCKの『Head High』が使用されたこともあるので、車のCM以外にも注目です。
CMソングを流しながらドライブすれば、いつもの街も素敵な景色に見えるはず!
企業HPに掲載されているCM最新情報もチェックしながら、ホンダのCMソングでプレイリストを作ってみてはいかがでしょうか?






