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【ライブレポート】100STARS、新曲『バッテリー0%』を初披露! 超満員の渋谷音楽堂で見せた“全力投球”ライブ

6人組アイドルグループ100STARSが8月10日、渋谷音楽堂でマンスリーライブを開催。チケット完売の超満員となった会場で、新曲『バッテリー0%』を初披露し、同曲の歌詞も公開した。野球をモチーフにした泥臭い青春ソングで、100STARSらしい“全力投球”なステージを届けた。
「全力でふざけて、全力で楽しんで、全力でカッコ良い」を掲げる6人組アイドルグループ・100STARSが、2026年8月10日、渋谷音楽堂にてマンスリーライブを開催。
チケット完売となった会場は超満員となり、メンバーの個性と、アイドルとして立つステージに懸ける熱い想いが詰まったライブでファンを沸かせた。

この日のライブでは、7月のマンスリーライブで初披露された『カンチガイ王子』に続き、新曲『バッテリー0%』を初披露。
さらに同曲の歌詞も公開され、100STARSの新たな一面を届けるライブとなった。


100STARSらしさ全開! マンスリーライブが開幕


ライブは、マンスリーライブならではのメンバーのキャラクターを活かしたドラマ形式の映像からスタート。パパ役に扮した佐瀬清隆が登場すると、会場からは黄色い歓声が響き渡った。

映像が終わると、メンバーが7月に初披露されたばかりの『カンチガイ王子』の衣装で登場。1曲目の『NEW WORLD』から全力投球でステージを駆け抜ける。


自己紹介を挟んで披露された2曲目は『Hey Girl!!』。首が心配になるほど激しい振り付けに加え、「決して離さない ほぼ接着剤」といったコミカルな歌詞も印象的な一曲だ。100STARSの“全力でふざけて、全力で楽しむ”という魅力が、序盤から存分に発揮された。



続く『100連ガチャ』では、思わず一緒に身体を揺らしてしまうリズミカルなパフォーマンスを披露。楽曲の楽しさはもちろん、一瞬も目が離せないメンバーの“100変化”ともいえる豊かな表情にも注目の1曲だ。



新曲『バッテリー0%』初披露! 100STARSが歌う“泥臭い大人の青春ソング”

4曲目は『カンチガイ王子』。
7月のマンスリーライブで初披露されてから約1か月。SNSや各会場で愛されてきた楽曲が、この日もステージを盛り上げる。
 
高めのBPMに乗せて次々と繰り出される“カンチガイ”な言動は、一度聴けば何度もリピートしたくなるような中毒性が魅力。楽曲の世界観を全身で表現するメンバーの姿に、会場も一体となった。


そして『カンチガイ王子』の世界から、次なる物語へ。
森川七星扮する“カンチガイ王子”の映像が流れると、会場の空気が一変。いよいよこの日の目玉、新曲『バッテリー0%』の初披露へとつながっていく。


この日初披露された『バッテリー0%』は、これまでの100STARSとはまた違った表情を見せる“泥臭い大人の青春ソング”。

野球の「バッテリー」にもかけた言葉が歌詞の随所に散りばめられており、楽曲の世界観に合わせてメンバーも野球のユニフォームを思わせる新衣装で登場した。
©️100STARS

さらに、冒頭から『学園天国』を彷彿とさせる掛け合いが繰り広げられるほか、誰もが一度は耳にしたことのある「アルプス一万尺」まで組み込まれるなど、見どころが満載。

100STARSらしい遊び心を随所に散りばめながらも、根底にあるのは、充電切れを恐れずに目の前のことに全力でフルスイングする彼らの姿を体現したようなメッセージ。
歌唱後には客席からも大きな拍手が送られた。


そしてこの日、『バッテリー0%』の初披露とともに歌詞も公開となった。


MCでは森川七星は「バッテリー0%に込めた僕らの想いを受け取ってもらえたら」とコメント。
楽しいだけでは終わらない。100STARS自身が今を全力で駆け抜ける姿を重ねた『バッテリー0%』は、これからライブを重ねるごとにさらに育っていく一曲となりそうだ。


スマホの充電はCHARGESPOT、心の充電は100STARS!


新曲の初披露を終えても、100STARSの勢いは止まらない。

6曲目には、曲中でリンボーダンスまで繰り出す『ライジング・サンバ』を披露。パフォーマンスを楽しませるだけでなく、何が飛び出すか分からない100STARSならではのステージで会場を沸かせる。

続く7曲目ではコール&レスポンスが炸裂。メンバーとファンが声を掛け合いながら、会場の熱気をさらに高めていった。
©️100STARS

8曲目の『ツンデレSUMMER』は、まさに夏祭りにもってこいのサマーソング。会場全体が夏の空気に包まれるなか、ライブは終盤へと向かっていく。

後半MCで、新衣装については奥田啓斗が「半袖半ズボンいいね! 一滴も汗かいてない!」とコメント。しかし、その言葉とは裏腹に、本人はすでに汗だく。全力でステージを駆け抜けたからこその“説得力のない”ひと言に、会場からは笑いが巻き起こった。
©️100STARS

8月のマンスリーライブ締めくくりには、再び『バッテリー0%』を披露。
そしてライブ後の集合写真では、もちろん『バッテリー0%』ポーズ。
メンバーそれぞれが“全力変顔でのバッテリー0%ポーズを繰り出し、100STARSらしい遊び心とサービス精神でファンを楽しませた。


また、9月21日に行われる卒業公演をもってグループを卒業することが決まっている佐瀬清隆からは、横浜ワールドポーターズで開催されるフリーライブをはじめ、今後100STARSに会いに行ける機会についての告知も行われた。

さらに、「全国カンチガイ王子蔓延計画」と称して実施されているCHARGESPOTとのコラボレーションについても言及。8月30日までのコラボ期間中に2000チアを達成し、次なる目標として3000チアを掲げていることも語られた。

心のバッテリーが0%になりそうなときこそ、100STARSのライブを“心のCHARGESPOT”として訪れてほしい。全力で笑って、声を出して、メンバーと一緒に楽しむうちに、きっとまた前を向くためのエネルギーがチャージされていくはずだ。

新曲『バッテリー0%』を携え、さらに“全力”で走り続ける100STARS。


『バッテリー0%』が伝えるのは、バッテリーが0%になったらすべてが終わる、ということではない。
スマートフォンのバッテリーが0%になっても、改札を通ることができるように、限界だと思ったその先にも、まだ進める道がある。そんなことに気付かせてくれるのも、100STARSのライブなのかもしれない。

全力でふざけ、全力で楽しみ、そして何事にも全力で向き合う6人。心のバッテリーが切れそうなときにこそ、100STARSという“心のCHARGESPOT”へ。彼らのライブは、明日へ進むためのエネルギーをもう一度チャージしてくれる。
Photo ©️100STARS & 愛香
Text愛香

マンスリーLIVE「バッテリー0%」セットリスト

1.NEW WORLD
2.Hey Girl!!
3.100 連ガチャ
4.カンチガイ王子
5.バッテリー0%
6.ライジング・サンバ
7.OН!YES!!
8.ツンデレSUMMER
9.バッテリー0%


ライブ情報

フリーライブ&特典会
日程:2026年8月16日(日)
時間:18:00~
場所:横浜ワールドポーターズ Roof Top World(7F屋上)
▷詳細はこちら

三葉バースデーイベント
日程:2026年8月18日(火)
時間:OPEN 18:45/START 19:00
場所:フットサルスタジオライズ豊洲
▷チケットはこちら

サマーランド単独LIVE
日程:2026年8月24日(月)
時間:①10:50 ②11:50 ③14:40 ④15:40
会場:東京サマーランド屋外プールサイドステージ

名古屋遠征
日程:2026年8月29日(土)・8月30日(日)

佐瀬清隆 卒業公演
日程:2026年9月21日(月)
場所:都内

佐瀬清隆主催イベント「CHANOMA」
日程:2026年9月22日(火祝)
場所:表参道GROUND

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最新情報

新世紀プロレス団体【DRAGONGATE】の新ユニット「XENOSTAL NOVA」の入場曲を
100STARSが歌うことが決定!
詳細をお楽しみに!

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