M!LK 塩﨑太智の年齢や身長などプロフィールまとめ
| 本名 | 塩﨑 太智(しおざきだいち) |
|---|---|
| 誕生日 | 2000年9月11日 |
| 年齢 | 25歳 |
| 出身地 | 和歌山県 |
| 身長 | 非公表 |
| 血液型 | 非公表 |
| MBTI | 非公表 |
| 担当 | ボーカル・ダンス |
M!LK 塩﨑太智の経歴は?ドラマ・映画など俳優としての活躍を紹介
現在は、M!LKのメンバーとして活躍する印象が強い塩﨑太智ですが、実はそれだけではありません。
この項目では、芸能界入りのきっかけからデビュー、そして俳優としての活躍まで、塩﨑太智のこれまでの歩みをチェックしていきましょう。
スターダストに所属しEBiDANで活動をスタート
塩﨑太智が芸能界を目指すきっかけとなったのは、母親の勧めで受けたスターダストプロモーションのオーディション。当時はダンスには自信があったものの、早く寝る生活を送っていたため音楽番組を見る機会が少なく、歌唱審査に不安が残る状態でした。
そんな中、数少ないレパートリーだった「勇気100%」を披露。
見事オーディションに合格しスターダストプロモーションに所属、その後若手男性アーティスト集団「EBiDAN」のメンバーとして活動をスタートさせました。
M!LK結成メンバーとしてデビュー!
EBiDANで経験を積んだ塩﨑太智は、2014年11月にM!LKのオリジナルメンバーに選ばれます。翌2015年3月にはシングル「コーヒーが飲めません」でCDデビューを果たし、全国でのライブやイベント出演を重ねながらグループの知名度向上に貢献。
そして2021年11月、シングル「Ribbon」でメジャーデビューを実現させました。
その後はライブ演出にも携わるようになり、最近は演出プランの制作にも参加するなど、パフォーマンスだけでなくステージづくりの面からもグループを支える存在として活躍しています。
ドラマ・映画・舞台など俳優としても活躍
M!LKでの活動と並行して、塩﨑太智は俳優としても着実にキャリアを重ねています。2017年には吉田仁人、山﨑悠稀とともに短編映画「Cycle-Cycle」で主演を務め、フランクフルト国際映画祭で最優秀短編作品賞を受賞。
2018年には「3D彼女 リアルガール」に出演、2021年からはドラマ「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと」「ガチ恋粘着獣」「怪談新耳袋 暗黒」「その着せ替え人形は恋をする」など話題作へ出演。
さらに、2025年には「タクミくんシリーズ-Drama-」でドラマ初主演を務めました。
同時に舞台への出演も続けており、映像と舞台の両分野で活躍を続けています。
M!LK 塩﨑太智の魅力とは?人気の理由3つ!
老若男女問わず幅広い層から、愛されている塩﨑太智。
明るい人柄や豊かな表現力が、多くのファンを惹きつける大切なポイントです。
この項目では、塩﨑太智の人気の理由を3つ紹介します。
ダンスとアクロバットを生かした圧巻のパフォーマンス
塩﨑太智の魅力としてまず挙げられるのが、圧倒的な身体能力を生かしたパフォーマンスです。幼い頃から取り組んでいた器械体操の経験を活かした、ダイナミックなパフォーマンスで観客を魅了しています。
また、2022年放送のスポーツバラエティ番組では、名だたる運動神経自慢がひしめく中で総合8位という好成績を記録。
2024年には総合5位という好成績を記録し、運動能力の高さも話題になりました。
ダンス、歌、アクロバットを兼ね備えたパフォーマンスは、ライブでも大きな見どころとなっています。
明るく親しみやすいムードメーカー
飾らない性格と明るいキャラクターも、塩﨑太智が多くの人に親しまれる理由です。黒Tシャツに短パン、サンダルという定番スタイルから「初期装備ニキ」の愛称で親しまれており、バラエティ番組ではその場の空気を読んだアドリブやリアクションで笑いを生み出す場面が多く見られます。
また、思ったことをすぐ口にする性格から、メンバーにも「規格外」と評されることも。
気取らない自然体な姿勢が、ファンだけでなく共演者からも愛されるポイントと言えるでしょう。
ドラマ・映画でも存在感を発揮する表現力
M!LKでのパフォーマンスだけでなく、ドラマや映画への出演でも、塩﨑太智は確かな表現力を発揮しています。主演映画「Cycle-Cycle」が海外の映画祭で受賞するなど、早くから映像作品でも存在感を見せていました。
近年は「その着せ替え人形は恋をする」など話題作にも出演し、2025年にはついにドラマ初主演を務めました。
アイドルとしてのパフォーマンスとはまた異なる表情を見せる演技は、幅広い役柄をこなす対応力の高さを物語っており、俳優としてのさらなる飛躍が大きく期待されています。
M!LK 塩﨑太智の世界観を味わえる2曲をピックアップ!
塩﨑太智の魅力は、俳優業やアクロバットだけでは語り尽くせません。
個性を存分に発揮したソロ楽曲も、押さえておきたいポイントです。
この項目では、ぜひ聴いてほしいおすすめのソロ曲を2曲紹介します。
マッちょっちょ!
「マッちょっちょ!」は、2024年11月にリリースされたM!LKのデジタルEP「BIG LOVE SONGS」に収録された塩﨑太智のソロ曲。
塩﨑自身が作詞を担当した、とにかくキャッチーなナンバーです。
エレクトロポップなサウンドに乗せて歌われているのは、筋トレに対する想い。
MVは子どもたちと一緒に踊る姿、日々の筋トレの成果を披露するようなコミカルなシーンが見どころです。
思わず真似したくなるダンスも話題を呼んでおり、塩﨑らしいユーモアとパフォーマンス力を存分に堪能できます。
しおざきわんだーらんど
「しおざきわんだーらんど」は、2026年7月にデジタル配信された塩﨑太智のソロシングル。
この世界のワンダフルな真理を明るく楽しくハッピーに歌う、ポジティブなメッセージが詰まった楽曲です。
全体的にアイドルソングやキッズソングのような親しみやすさがありますが、途中はややクールサウンドに転調するところも。
MVでは水族館を背景に、マリンルックの塩﨑がキャッチーなダンスを披露しています。
見ているだけで元気をもらえるMVなので、明るい気分を盛り上げたい時はもちろん、気持ちがやや落ち込んだ時に見るのもおすすめです。
M!LK 塩﨑太智はまだまだ進化中!輝き続けるパフォーマンスに注目!
塩﨑太智は、M!LKのメンバーとして歌やダンス、アクロバットを生かしたパフォーマンスでグループを支える一方、俳優やライブ演出など幅広い分野でも活躍するメンバーです。ドラマや映画、舞台への出演を重ねながら経験を積み、最近はソロ楽曲のセルフプロデュースにも挑戦するなど、表現の幅を着実に広げています。
ステージづくりから映像作品まで、さまざまなフィールドで新たな挑戦を続ける塩﨑太智。
これからも多彩な才能を生かしながら、M!LK、そして個人活動の両面でどのような活躍を見せてくれるのか注目したいですね。

