『マイ・フィクション』主題歌・Kis-My-Ft2「My Affection」
Kis-My-Ft2(キスマイ)の「My Affection」は、2026年6月29日にデジタルリリースされたシングル。
デビュー15周年イヤーに贈るハートフルなラブソングは、メンバー玉森裕太主演のドラマ『マイ・フィクション』の主題歌です。
ドラマの核となるのは、愛と記憶。
本楽曲はドラマのエンディングで流れますが、物語とリンクした、愛する人への想いをストレートに綴った歌詞がとても心に響きます。
ドラマ『マイ・フィクション』の簡単なあらすじ
Kis-My-Ft2の玉森裕太主演のドラマ『マイ・フィクション』は、サスペンスラブストーリー。原作のない完全オリジナル脚本は、1話ごとに予想しない展開が起こり、先の見えない巧妙に創られたストーリーが魅力です。
観る人がさまざまな考察をしながら楽しめるドラマとなっています。
ドラマ『マイ・フィクション』のあらすじを簡単にご紹介します。
介護士の伊川正樹(玉森裕太)は、妻・真弓(宮澤エマ)と結婚5年目を迎え、穏やかな街で幸せに暮らしています。
2人が愛する文鳥のピョートルも癒しの存在。
ある日、伊川は崖から転落し、意識を失い病院へ運ばれます。
1週間の意識混濁後、目を覚ますと周りの人たちが自分を認識していないことに驚きます。
自分自身の意識ははっきりしているのに、周りが自分が伊川だと認めない、愛する妻でさえも。
混乱する伊川に救いの手を差し伸べたのが、病院で出会ったシングルマザーの二宮由梨(森川葵)。
由梨は伊川が亡き夫にそっくりなことに驚きながらも、伊川の身元を立証すべく共に奮闘します。
しかし、物語は予期せぬ展開へと動き出します。
伊川はいったいなぜ、みんなの記憶から忘れ去られたのか。
そして伊川はいったい何者なのか、といった疑問も生まれます。
刑事の高坂睦美(国仲涼子)と、かつてその部下で殺人犯として服役後、出所した津村大輔(野村周平)も、伊川と複雑に絡み合う展開に。
毎話、予測不能な展開が起こり、最終回では衝撃の事実が明かされます。
このドラマのテーマは、記憶。
それとともに、愛も重要なキーワードです。
登場人物それぞれに大切に想う人がいる。
彼らの愛情を代弁するかのような主題歌が「My Affection」です。
Affectionの意味は愛情。
Loveが激しく強い愛を意味するのに対し、Affectionは穏やかで温かな愛を表します。
「My Affection」の歌詞は『マイ・フィクション』と絶妙にリンクし、愛し愛された記憶、大切な人への想いが描かれています。
伊川始め、登場人物の心情に寄り添った歌詞は、ドラマのエンディングで流れると、とても心に響きます。
「My Affection」は『マイ・フィクション』を観ると、より楽曲の素晴らしさが伝わるのではないかと思います。
ぜひ、ドラマもお楽しみください。
ここからは「My Affection」の歌詞の意味を、ドラマ『マイ・フィクション』と絡めながら詳しく紐解いていきます。
愛と記憶をテーマに描かれたドラマ『マイ・フィクション』~絶妙に寄り添う歌詞

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会えない夜さえも
君の香り 感じてる
いとしさはもう
僕のすべてになって
呆れるほどに 君に向かう
少し疲れた声
僕は気づいているから
隠さないで
もっと預けて
そのためにここにいるんだ
≪My Affection 歌詞より抜粋≫
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大切な人への揺るぎない愛情が描かれています。
たとえ会えない夜だって、君の存在は確かに僕の中にある。
自分が存在する意味はすべて君のためだと言える、それほどの愛です。
愛しているから大切な人の変化はすぐにわかる、決して見逃さない。
疲れてるってすぐにわかるよ。
隠さなくていいんだよ、頼っていいんだよ、とやさしく寄り添います。
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もう夢でもいいと思った
片想いのような両想いでも
フィクションのような
眩しさの中で
確かなその手を繋いでいたいよ
≪My Affection 歌詞より抜粋≫
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愛する人に愛される幸せ、それがたとえ夢だとしても、それでもかまわない。
今はただこの幸せに身を委ねていたい、という想いです。
もし僕が僕ではなく、君が君ではなかったとしても、その手を繋いでいたい。
たとえフィクション(嘘・創られた物語)の世界に生きていたとしても、愛する人への揺るぎない想いを語ります。
現実よりもフィクションの方が眩しく、美しさを感じるものなのかもしれません。
でもきっと儚くもある。
現実とフィクションの間で揺れ動く歌詞が、伊川(玉森裕太)の心情とリンクするようです。
「片想いのような両想いでも」という歌詞の意味は、ドラマの最終回を観ると深く理解できます。
ぜひ、最後までお楽しみください。

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愛しても愛しきれないほどに
君へ心ごと 惹かれてく
想われて想ってく日々を重ねて
消えない記憶が 紡がれていく
僕はもう 離れることはないから
恋焦がれてる そのままで
My affection for you
そばにいるよ 愛なら変わらない
ただその笑顔 抱きしめさせて
君のとなりで見てる
すべて焼き付けてたくて
≪My Affection 歌詞より抜粋≫
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どんなに愛しても足りないほどに心から愛している。
夫や妻、子どもへ、ドラマの登場人物それぞれの愛を感じさせる歌詞は、聴く人が共感でき、大切な人を想い浮かべながら感情移入できるでしょう。
昨日が今日に今日が明日へ、日々が積み重なっていく毎に、記憶も積み重なっていく。
大切な人と過ごした記憶はどんな事があったとしても、決して忘れることはなく、心に焼き付いていく。
僕の、私の愛情はすべて君に捧げる。
たとえ離れたとしても、この愛は絶対に変わらないよ、という強い想いです。
その笑顔を守るためなら、どんなことでもする。
それがたとえ罪になったとしても・・・。
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君の帰りを待ってる
時間さえ 好きなんだ
その足音 聴こえるたび僕は
子供のように弾んでる
なぜ幸せと思えるほどに
君は夢のように見えてくるんだろう
永遠さえも信じたくなるよ
探していた安らぎに会えたから
≪My Affection 歌詞より抜粋≫
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日常の愛おしさを表現したような歌詞です。
愛する人の帰宅を待ちわびる情景は、幸せな日常そのもの。
ドラマ前半でのキーワード「ピョートルのおやつ」。
愛鳥ピョートルも、伊川が買ってきてくれるおやつを楽しみに待っているのかもしれません。
幸せすぎるこんな日々は夢なのかもしれない。
君との日々は、まるで美しい夢の中にいるみたい。
もしこの幸せが創られたフィクションだったら?と想像させる歌詞です。
永遠なんてどこにもないのかもしれない。
けれど、その永遠を信じたくなる。
どうかこの幸せが永遠であるようにと心から願います。

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君がいい 揺らぐことのない答え
いつでもそばで受け取って
悲しみや 痛みはもう 届きはしないから
飾らない君のままで笑ってて
愛をそっとくれた人
君に会えた この世界で
≪My Affection 歌詞より抜粋≫
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愛する人には苦痛を感じさせたくない、いつも笑っていてほしい。
大切な人を想う気持ちを描きます。
「ただ、君を笑顔にしたい」。
そんな気持ちを描いた歌詞は、実は、伊川のもう一つの顔とリンクしています。
そして高坂(国仲涼子)の、娘を苦しみから解放したいという想いとも重なります。
「君に会えたこの世界」という歌詞は、ドラマと密接につながります。
もしかすると、出会えなかった人かもしれない。
でも、出会えた。
君に出会えたこの奇跡を大切にしたいという、強い想いが描かれています。
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My affection for you
そばにいるよ 愛なら変わらない
ただその笑顔 抱きしめさせて
今日も明日も好きだよ
どこにいても忘れないで
≪My Affection 歌詞より抜粋≫
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僕の君へのこの愛はずっと変わらない。
どうかその事を忘れないでほしい、君の記憶に焼き付けていてほしい。
今日も明日も永遠にずっと愛している。
もし、たとえ僕がいなくなっても・・・君の記憶から僕がいなくなったとしても・・・。
愛する人への揺るぎない愛情で締めくくります。
人の記憶の中にある確かな愛は、その人を癒し支えていきます。
たとえ、それがフィクションだったとしても・・・。
最終回で描かれる深い愛が心を揺さぶります。
「My Affection」は、主題歌としてドラマ『マイ・フィクション』と絶妙にリンクした歌詞が魅力のラブソングです。
ドラマを観ると、より歌詞の意味が深く伝わるかもしれません。
Kis-My-Ft2がデビュー15周年イヤーに贈る珠玉のラブソングを、歌詞の世界に浸りながら聴いてみてください。
Kis-My-Ft2「My Affection」愛する人への揺るぎない想いを描いた珠玉のラブソング

Kis-My-Ft2(キスマイ)の「My Affection」は、ドラマ『マイ・フィクション』の主題歌です。
メンバー玉森裕太が主演を務める本ドラマは、記憶がテーマの物語。
妻と文鳥と幸せに暮らす伊川が転落事故をきっかけに、愛する妻や周りの人から存在を認識されない、ということから物語は始まります。
伊川はいったい何者なのか?
複雑にからみあう人間関係と、1話追うごとに核心を掴めない展開が、観る人の心を離さず最終回までさまざまな考察ができるドラマです。
そして、主題歌「My Affection」は物語と絶妙にリンクする歌詞が魅力で、ドラマに深い彩りを加えています。
愛する人への深い愛情を描いた歌詞は、ドラマの核心である、大切な人への想いと密接につながっているのです。
どんな時も、どこにいても、僕の愛を忘れないで・・・ずっとそばにいるよ、と愛を伝えます。
記憶と愛をテーマに描かれたドラマ『マイ・フィクション』の主題歌として、エンディングに流れる本楽曲。
聴く人の心を揺さぶり、自然と感情移入してしまう素晴らしいラブソングです。
ぜひ、ドラマとあわせてお楽しみください。
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