OddRe:(オドレ)メンバーの年齢・誕生日をパート別に紹介
OddRe:は音楽塾ヴォイスで出会った、個性豊かな3人のメンバーによって、2024年6月に結成された3ピースロックバンドです。はじめに、OddRe:メンバーの音楽的なバックグラウンドや、特徴を紹介しましょう。
AirA(アイラ)

| パート | ボーカル |
|---|---|
| 誕生日 | 8月18日 |
| 年齢 | 20歳 |
圧倒的な歌唱力とカリスマ性を持つ、OddRe:のフロントウーマン、AirA(アイラ)はボーカル担当です。
2025年8月に19歳になったことを、Xでアップしました。
弾き語りミュージシャンの母を持ち、家ではレディー・ガガやQUEENの音楽を聴いて育ったそうです。
母の勧めで歌を始め、高円寺のライブハウスで初めて歌わせてもらったのは、なんと小学校4年生のとき。
中学からはギターの弾き語りをSNSにアップするなどの活動を始め、高校では軽音楽部に入りバンド活動する楽しみを知って、音楽塾ヴォイスに通い始めました。
ステージでは「俺の歌を聴け!」と思いながら歌っているとか。
ユウキ サダ

| パート | ベース・ボーカル |
|---|---|
| 誕生日 | 7月16日 |
| 年齢 | 非公開 |
派手なルックスと自由な言動で、とにかく目立つユウキ サダは、ベースとボーカル担当。
ベースを弾きながら歌うベースボーカルという、独特なスタイルがアイコニックなベーシストです。
ベースを始めたのはヴォイスに入ってからで、ベースを勧められて、すぐに買いに行ったという感性で動くタイプ。
これまでにピアノ、琴、アコースティックギター、アルト&ソプラノサックス、エレキギターと幅広い楽器を経験してきました。
ピアノの先生を目指したり大学で声楽を学んだりしたこともありましたが、今はベースが楽しくて、ずっとベースに触って練習しているとか。
他のメンバーに声をかけ、OddRe:結成のきっかけとなったメンバーです。
SOI ANFIVER(ソイ アンフィーバー)

| パート | ギター/作曲/トラックメイク |
|---|---|
| 誕生日 | 非公開 |
| 年齢 | 非公開 |
OddRe:のギター担当、SOI ANFIVER(ソイ アンフィーバー)は、作曲やトラックメイク、コンプレッサーなど、音楽制作で中心的な役割のメンバーです。
小学生の頃に家族でONE OK ROCKのライブに行き、ミュージシャンになる決心をしました。
ブルースロック、ディスコファンク、ヒップホップ、ハウスなどをベースに、さまざまな邦楽サウンドを融合させる音楽性は、彼のアイデアが活かされています。
ソロで活動するつもりでヴォイスに入ったのですが、ユウキ サダに誘われてOddRe:を結成。
生粋のクリエイター気質で、20歳からの2年間、小笠原諸島の離島にこもって音楽修業をしていたことがあります。
OddRe:(オドレ)とはどんなバンド?読み方・名前の由来や経歴
さまざまな個性や魅力、才能を持つメンバーが集まって結成されたOddRe:は、どのように誕生したのでしょうか。また、ユニークなバンド名には、どんな意味が込められているのでしょうか。
続いては、OddRe:のバンド名の由来と読み方や結成の経緯と、音楽性について解説します。
バンド名「OddRe:」の由来と読み方

バンド名「OddRe:」の読み方は「オドレ」。
この名前には、リスナーに自分たちの音楽で「踊れ」という、ストレートなメッセージが含まれていますが、それだけではありません。
英語で「変わり者」を意味するスラング「Odd」に、メールなどの返信につける「Re:」をつけて「変わり者が令和に向けて鳴らす返信」という意味も込められているのです。
ロックバンドの新世代を切り開く彼らのコンセプトを表現した、ユニークなバンド名といえるでしょう。
VaundyやYUIを輩出した「音楽塾ヴォイス」出身
OddRe:のメンバーは、3人とも音楽塾ヴォイス出身者です。音楽塾ヴォイスとは、プロの歌手やシンガーソングライターの育成を行う音楽教育施設で、多くのアーティストを輩出しており、VaundyやYUI、絢香もヴォイスの出身です。
ユウキ サダはバンドをやりたくてヴォイスに入り、他のメンバー2人も彼女に誘われる形で加入して、OddRe:が結成されました。
ユウキ サダとSOI ANFIVERの出会いは、ロビーで作業をしていた彼を先生だと勘違いしたサダが、敬語で話しかけたことだったそうです。
ジャンルを超えるミクスチャーな音楽性が特徴
OddRe:の音楽性は、ジャンルを超えるミクスチャーなサウンドが特徴です。ある日のライブでは、ポップでレトロなムードにファンキーなビートの「東京ゴッドストリートボーイズ」でスタート。
次はウクレレの弾き語りから始まる、ガーリーで優しい「shiori」に続き、ゴスペルのような広がりに包まれる「ai my me」へと展開する流れに、会場はヒートアップしていきます。
ロックからブルース、ヒップホップなど、異なるサウンドを自由にミックスして観客を楽しませるOddRe:の楽曲に、気づいたらハマってしまった人も少なくありません。
OddRe:(オドレ)のおすすめ曲3選
2026年2月にメジャーデビューしたばかりのOddRe:ですが、初のワンマンツアーやフェスの参加など、次々と公演予定が発表され、注目度はアップし続けています。今からチェックしておけば、超有名になった頃「あの頃から聴いていた」と自慢できるバンドになるかもしれませんよ。
最後はOddRe:のおすすめ曲を紹介します。
FEVER TIME
2025年6月18日にリリースされた、記念すべきOddRe:のファーストデジタルシングル。
ブルース・ロックのギターリフから始まる渋いイントロで、新人バンドらしくない、こなれたサウンドがリスナーを驚かせました。
AirAとサダのダブルボーカルやハモリも心地よく、ライブ人気の高い曲です。
作詞作曲を担当したSOI ANFIVERが「この曲は僕らのマスターピースになる」と確信し、伝えたいメッセージをすべてこめたという、意味深な歌詞も要チェックです。
Revival
2026年2月18日、メジャーデビューシングルとしてリリースされた、ダイナミックなロックチューン。
AirAの高音ボーカルと疾走感のあるサウンドで、アニメの主題歌にもなりそうな、勢いのある楽曲です。
印象的な歌詞部分の「今日もここの愉快な仲間と」は、信頼を寄せ合うメンバーのみならず、OddRe:を応援するファンのことも意味しているかもしれませんね。
他にも特徴のあるギターリフやベースラインなど、引き込まれるサウンドが次々と登場して、1度聴くとまたすぐに聴きたくなるでしょう。
睡る君
2026年5月1日にリリースされた、新しいシングル曲の睡る君。
夜の街を電波に乗って睡る(ねむる)君に会いに行くという、ファンタジックなテーマの曲で、夜の密やかな雰囲気がある一曲です。
「君」「君」「君」など、繰り返される言葉が胸にささり、せつなくなるでしょう。
80年代の洋楽スタイル、ニューウェーブやシューゲイザーをイメージさせる曲調も、逆に新鮮です。
メンバーのシルエットと演奏シーンがミックスされた、ミステリアスな雰囲気のMVも評価が高い曲となっています。
OddRe:(オドレ)のメンバーは個性が光る3人!新世代バンドの踊れる楽曲に期待
OddRe:のはAirA、ユウキ サダ、SOI ANFIVERの3人からなる今後大きく期待される新世代バンドです。アーティストタイプのAirA、アイコニックなユウキ サダ、クリエイター気質のSOI ANFIVERは、音楽塾ヴォイスで知り合いました。
OddRe:というバンド名にある「変わり者が令和に向けて鳴らす返信」と「踊れ」という2つの意味どおりブルースやロック、ファンク、ハウスなどの懐かしい洋楽テイストに、今っぽい邦楽の面白さをミックスさせたサウンドは、高く評価されています。
これから更なる飛躍が期待されるOddRe:の楽曲を、今からぜひチェックしてはいかがでしょうか。