SixTONES(ストーンズ)ジェシーの年齢やMBTIを紹介!

| 本名 | ルイス・ジェシー(旧芸名) |
|---|---|
| 愛称 | ジェス、じぇす |
| 誕生日 | 1996年6月11日 |
| 年齢 | 30歳 |
| 身長 | 184 cm |
| 出身 | 東京都 |
| MBTI | 非公開 |
| 血液型 | O型 |
| メンバーカラー | 赤 |
SixTONES(ストーンズ)ジェシーこれまでの活動

ジェシーは、長いJr.時代を経てデビューにたどり着いたメンバーです。
俳優やモデル、声優と、活動の幅もどんどん広がっています。
ここでは、Jr.時代から現在までの歩みを、順番に振り返っていきましょう。
STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)で約13年半のJr.活動
ジェシーが事務所に入ったのは、まだ小学生のころです。以来、ジャニーズJr.として、さまざまなユニットで経験を積みながら、長い下積み時代を過ごしました。
その期間は、およそ13年半にもおよびます。
そして2020年1月22日、ソニーミュージックからシングル「Imitation Rain」でついにCDデビュー。
この曲は、X JAPANのYOSHIKIが手がけたことでも大きな話題になりました。
同じ日にデビューしたSnow Manとともに、新時代の幕開けを飾った存在です。
長い時間をかけて夢をつかんだ、努力の人でもあるのです。
テレビドラマ「私立バカレア高校」で俳優デビュー
ジェシーの俳優デビュー作は、2012年に放送されたドラマ「私立バカレア高校」です。この作品には、ジェシーをはじめ、京本大我、松村北斗、田中樹、髙地優吾、森本慎太郎という、のちのSixTONESとなる6人が揃って出演していました。
当時、彼らは「バカレア組」と呼ばれ、ファンから高い人気を集めました。
しかしその後、活動はいったんバラバラに。
そんな時期を乗り越え、2015年5月、この6人でSixTONESの結成が発表されました。
ジェシーにとって「私立バカレア高校」は、俳優としての原点であり、グループの出発点にもなった、とても大切な作品といえます。
「ジェシー」に改名
実はジェシーは、デビュー前に一度、名前を変えています。以前は「ルイス・ジェシー」という名義で活動していました。
それを2012年ごろ、現在の「ジェシー」へと改名します。
きっかけは、ドラマ出演が増えてきたこと。
名前が長いと、エンドロールで幅を取ってしまうから、といった理由が語られています。
シンプルで覚えやすい「ジェシー」という響きは、今ではすっかりおなじみですね。
名前の変化も、彼のたどってきた歩みを知るうえで、面白いポイントのひとつです。
圧倒的歌唱力で「I LOVE YOU」をカバーに話題に
ジェシーといえば、その歌唱力の高さでも知られています。なかでも話題になったのが、尾崎豊さんの名曲「I LOVE YOU」のカバーです。
伸びやかで、感情のこもった歌声は、多くのファンの心をつかみました。
英語と日本語の両方を自在に操る表現力も、彼ならではの魅力です。
ふだんはギャグで盛り上げるイメージが強いだけに、いざ歌えば一気に空気を変えてしまう。
その振り幅の大きさに、驚く人も少なくありません。
歌のうまさは、ジェシーを語るうえで欠かせない魅力のひとつです。
俳優や声優として活躍中!
近年のジェシーは、活動の場をどんどん広げています。俳優としては、ドラマ「最初はパー」で、地上波の連続ドラマ単独初主演を務めました。
映画「劇場版 TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」や「リボルバー・リリー」といった話題作にも出演。
2026年公開の「新劇場版☆ケロロ軍曹」では、声優に初挑戦し、ケロン人の兄弟を一人二役で演じ分けました。
さらにモデルとしても長く活躍しており、ファッション誌「FINEBOYS」のレギュラーモデルを約6年務め、2020年には「Safari」へと活躍の場を移しています。
歌にダンス、演技、モデルまで。
ジェシーは、マルチな才能を発揮し続けています。
個人会社「株式会社ZDN」を設立
2024年、ジェシーは個人会社「株式会社ZDN」の設立を発表しました。「ZDN」は「ズドン」と読みます。
これは、ジェシーが昔から使っている持ちネタであり、SixTONESの合言葉にもなっている言葉です。
コンサートの締めに、みんなで「ズドン!」と声をそろえるほど、ファンにとってもおなじみ。
まさにジェシーらしい、遊び心のある社名です。
本人は「グループ活動を軸に、新しい分野にも挑戦したい」とコメントしています。
SixTONESの活動を大切にしながら、さらに自分の世界を広げようとしているのです。
SixTONES(ストーンズ)ジェシーはどんな性格?
ステージ上では堂々としているジェシーですが、素顔はどんな人なのでしょうか。ここでは、彼のルーツや人柄がよくわかる4つのポイントを紹介します。
知れば知るほど、もっと好きになり沼にはまってしまうかもしれません。
アメリカ人のお父さんと日本人のお母さんを持つハーフ
ジェシーは、アメリカ人のお父さんと日本人のお母さんを持つハーフです。生まれも育ちも日本ですが、英語もペラペラ。
お父さんとの会話は英語だったそうで、幼いころから自然と英語に親しんで育ちました。
英語と日本語の両方を自在に操るバイリンガルで、この語学力は、SixTONESの楽曲でも大きな武器になっています。
英語詞をなめらかに歌い上げるパートは、まさにジェシーならでは。
国際的なルーツが、彼の表現の幅をぐっと広げているのです。
ボケを連発するギャグマシーン
ジェシーは、グループきっての「ギャグマシーン」としても知られています。SixTONESの冠番組「Golden SixTONES」や、レギュラー出演するTBS「ハマダ歌謡祭★オオカミ少年」といったバラエティ番組でも、笑いが生まれる場面には、たいていジェシーがいるほど。
ボケのキレはもちろん、返しの速さや「その角度で来るのか」という意外性も魅力です。
得意のモノマネや一発芸で、まわりを一気に和ませることも少なくありません。
その明るさから「SixTONESの太陽」と呼ばれることもあります。
クールな見た目とのギャップに、思わず笑ってしまうファンも多いはずです。
自他ともに認めるコミュ力と社交性
ジェシーは、コミュニケーション能力の高さでも有名です。交友関係はとても広く、お正月には知り合い一人ひとりに連絡を送るほど。
バラエティ番組で「LINEの友だちが約840人いる」と明かして、共演者を驚かせたこともありました。
共演した相手とは、初対面でもていねいに向き合い、場の空気をやわらげます。
年上でも年下でも、まずは敬語で話すという礼儀正しさも持ち合わせています。
明るさと気配りをあわせ持つ人柄が、たくさんの人を引きつけているのです。
実はシャイでビビリな一面も
社交的に見えるジェシーですが、実は昔はシャイで、素の自分を出すのが苦手だったそうです。人見知りな性格を変えようと、あえて自分から共演者と連絡先を交換するなど、少しずつ努力を重ねてきました。
今の堂々とした姿は、その積み重ねがあってこそ。
また「必要とされているのかな」と考え込んでしまう、心配性な一面もあるといいます。
強そうに見えて、実はとても繊細。
その飾らないギャップこそ、ジェシーが多くのファンに愛される理由のひとつです。
SixTONES(ストーンズ)ジェシーのソロ曲

歌唱力に定評のあるジェシーは、ソロでも魅力的な楽曲を歌っています。
ここでは、ぜひ聴いてほしい3曲を紹介します。
ふざけて楽しい曲から、しっとり聴かせるバラードまで。
ジェシーの表現の幅広さが、きっと伝わるはずです。
Mr.ズドン
「Mr.ズドン」は、ジェシーが「Mr.ズドン」名義で作詞作曲を手がけた楽曲です。
「ズドン」は、ジェシーの持ちネタであり、SixTONESの合言葉にもなっている言葉。
実は「Mr.ズドン」は、ジェシーが生み出した謎の人物という設定になっているんです。
その言葉をまるごと曲にした、遊び心たっぷりのナンバーで、ライブではメンバーもファンも一緒に盛り上がる、コール&レスポンスの定番曲。
会場が一気に笑顔になる、ジェシーらしさ全開の1曲です。
まずはこの曲で、ジェシーの面白さに触れてみてください。
Never Ending Love
「Never Ending Love」は、ジェシーが尊敬する堂本剛さんが作詞・作曲を手がけたソロ曲です。
もともとはSixTONESの公式YouTube企画で披露され、のちにシングルにも収録されました。
ひょうきんなイメージとはうって変わって、繊細で幻想的な世界観が広がります。
物悲しいピアノにのせて歌われるのは、心にしみるような深い愛の歌。
ジェシーの美しいビブラートや、感情のこもった歌声に、ぐっと引き込まれます。
「面白いだけじゃない」ジェシーの歌唱力を、じっくり味わえる1曲です。
虹、僕
「虹、僕」は、ジェシーが神様のように敬愛する玉置浩二さんが作曲、ジェシー自身が作詞を手がけたソロ曲です。
15thシングル「BOYZ」の初回盤Aに収録されています。
アコースティックギターを主体にした、あたたかくやさしいバラード。
手を伸ばしても届かない虹に、人の心をそっと重ねた、という詩的な歌詞が印象的です。
哀愁と温もりが同居するジェシーの歌声が、聴く人の胸をやわらかく包み込みます。
憧れの大先輩との夢のタッグが実現した、ジェシーにとっても記念すべき1曲です。
SixTONES(ストーンズ)ジェシーはスタイル抜群な上にギャグセンスもある愛されキャラ
184cmの高身長にモデル体型と、抜群のスタイルを誇るジェシー。それでいて、ボケを連発するギャグセンスや、思わず引き込まれる歌唱力まで持ち合わせています。
かっこよさと面白さ、その両方を自在に行き来できるのが、ジェシー最大の魅力です。
ハーフならではの語学力、長いJr.時代を乗り越えた努力、そして俳優・モデル・声優と広がり続ける活動の幅。
知れば知るほど、どんどん好きになってしまう存在です。
まだ触れたことのない方は、ぜひソロ曲やライブ映像から、ジェシーの世界をのぞいてみてください。
きっと、あなたも「愛されキャラ」の虜になるはずです。


