端正なルックスが目を惹きますが、一体どのようなアーティストなのでしょうか?
この記事ではメンバーのプロフィールやメンバーカラー、人気曲を紹介します。
Sakurashimejiメンバーの年齢や身長などプロフィールを紹介!
Sakurashimejiのメンバーは、田中雅功と髙田彪我の2人。まずは、それぞれの年齢や身長などの基本情報に加え、個人での活動や魅力について詳しく見ていきましょう。
田中雅功(たなかがく) |
|
|---|---|
| 誕生日 | |
| 年齢 | |
| 出身地 | |
| 身長 | |
| 靴サイズ | |
| 趣味 | |
髙田彪我(たかだひょうが) |
|
|---|---|
| 誕生日 | |
| 年齢 | |
| 出身地 | |
| 身長 | |
| 靴サイズ | |
| 趣味 | |
田中雅功

田中雅功(たなかがく)は、Sakurashimejiのメンバーの一人。
クリープハイプのフロントマン・尾崎世界観に憧れ、音楽を始めました。
楽曲の作詞作曲にも取り組んでいる他、文章を書くことも得意としており、音楽活動と並行して小説家としても活躍中。
小説投稿サイト「プリ小説」では「302の音」「AI」「ヒミツをどうぞ」などの作品を発表しています。
また、アーティスト集団「EBiDAN」にも所属しており、俳優として活動する一面も。
2024年にはテレビ東京系ドラマ「カプカプ」で主演を務めるなど、音楽・文学・演技とさまざまな分野で才能を発揮している人物です。
髙田彪我

髙田彪我(たかだひょうが)も、Sakurashimejiのメンバー兼俳優として活躍する人物。
ギターの演奏を得意としており、耳で聴いた音を再現する「耳コピ」が得意。
現在は作曲にも力を入れ、グループの音楽制作を支えています。
また、俳優としても活動しており、2015年には月9ドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん〜」に出演。
女装男子の里中由希役を演じ、注目を集めました。
さらに、2021年にはNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に早坂悠人役で出演するなど、俳優としてのキャリアも重ねています。
趣味はスニーカー調べ、特技はダンスと変顔。
Sakurashimejiのメンバーカラーは?
Sakurashimejiには、現在のところ公式に設定されたメンバーカラーはありません。しかし、ファンの間では田中雅功が「緑」、髙田彪我が「青」というイメージが親しまれています。
| Sakurashimejiのメンバー名 | イメージカラー(非公式) |
|---|---|
| 田中雅功 | 緑 |
| 髙田彪我 | 青 |
これは、過去に本人たちが好きな色として田中は緑、髙田は青を挙げていたことに由来するもの。
ライブなどでも、それぞれの色を取り入れて応援するファンが見られます。
そのため、緑と青をSakurashimejiのメンバーカラーとして紹介する場合もありますが、これはあくまで本人たちの好きな色から広まった非公式のイメージカラー。
公式ではないことを理解しつつ、応援グッズとして取り入れるのも良いでしょう。
Sakurashimejiってどんなグループ?

Sakurashimejiは2026年10月時点で、10年以上にわたって活動を続けています。
これまでどのような道を歩んできたのか、ここでは結成の経緯やファンネーム、グループ名の変更など、Sakurashimejiについてさらに詳しく解説します。
2014年に結成された2人組フォークデュオ
Sakurashimejiとしての活動がスタートしたのは、2014年6月のこと。2人ともスターダストプロモーションの男性タレント集団EBiDAN(エビダン)に所属しており、オーディションで同じギターを持っていたことがきっかけで、グループ結成へと至りました。
当時、2人はまだ中学生でしたが、ストリートライブを中心に活動し、2014年11月に楽曲「いくじなし/きのうのゆめ」でデビュー。
その後はライブや楽曲制作を重ね、フォークを基盤としながらロックやポップスなどにも挑戦。
現在はバンド編成でのライブも行うなど、結成当初から音楽の幅を大きく広げています。
また、2人が所属しているEBiDAN(エビダン)のグループは、現在10のユニットがあり、こちらで紹介しています。
Sakurashimejiのファンネームは?
Sakurashimejiのファンは「きのこりあん」という愛称で親しまれています。これはグループ名の「しめじ」にちなんだ名前で、結成当初からファンとの交流に使われてきました。
公式SNSやブログなどでも登場する呼び名なので、最近ファンになった人は覚えておきたいキーワードのひとつ。
また、Sakurashimejiには「6スタ14時集合で。」という名前のオフィシャルファンクラブもあります。
こちらはグループの結成日である6月14日を思わせる、遊び心のあるネーミングが特徴的です。
結成10周年で「さくらしめじ」から「Sakurashimeji」に改名
2014年の結成当初、彼らは「さくらしめじ」というひらがなの表記で活動していました。しかし活動10周年を迎えた2024年8月、新曲「明日を」のリリースに合わせ、グループ名の表記をアルファベットの「Sakurashimeji」へと変更。
同時に新たなロゴとアーティスト写真を公開し、新たな一歩を踏み出しました。
田中雅功はインタビューで「これまでの10年間を振り返るよりも、これからの10年間について考えていきたい」と語るなど、彼らにとって大切な節目になったと言えるでしょう。
2人で作詞・作曲も手がけるアーティストへ成長
結成当初は提供楽曲を歌う機会も多かったSakurashimejiですが、現在は2人自身が作詞作曲を手がけるアーティストとして活動しています。2025年10月にリリースした4枚目のフルアルバム「唄うこと、謳うこと」では、全曲に制作で携わりました。
ちなみに、田中雅功が歌詞を書き、髙田彪我が曲を作ることもあれば、それぞれが単独で作詞作曲を担当することもあります。
長年一緒に音楽を続けてきたからこそ生まれる、2人ならではの楽曲に注目です。
Sakurashimejiの人気曲5選
Sakurashimejiには、優しいアコースティックサウンドから爽やかなポップス、切ないラブソングまでさまざまなテイストの楽曲があります。ここでは初めて聴く人にもおすすめしたい楽曲を、厳選して5曲紹介します。
My Sunshine
「My Sunshine」は、2018年11月28日に発売された1st EP「うたはつづくよどこまでも」に収録されている楽曲です。
同作のリード曲として制作され、従来のフォークデュオというイメージから一歩踏み出したややエレクトリカルなサウンドが特徴的。
軽快なリズムと明るいメロディーに、2人の爽やかな歌声が重なり、聴いているだけで気分が明るくなるような一曲です。
タイトルにある「Sunshine」のとおり、温かさや前向きな雰囲気を感じられるところも魅力的。
Sakurashimejiらしい親しみやすさと、新しい音楽への挑戦を同時に楽しめる楽曲と言えるでしょう。
恋春日和
「恋春日和」は、2026年1月7日にリリースされた爽やかなラブソングです。
日本テレビ系ドラマ「黒崎さんの一途な愛がとまらない」の主題歌として書き下ろされました。
楽曲で描かれているのは、好きな人に何度も思いを伝えようとする、まっすぐで不器用な初恋。
明るく弾むようなメロディーの中に、なかなか距離が縮まらない切なさも感じられます。
作詞はSakurashimeji、作曲は髙田彪我が担当。
恋する気持ちをゼンマイ仕掛けのおもちゃに例えた歌詞もユニークで、甘酸っぱい恋愛ソングが好きな人におすすめです。
simple
「simple」は、2022年10月にリリースされたポップなラブソング。
BSテレ東のドラマ「高嶺のハナさん2」のオープニングテーマに起用され、2023年発売のアルバム「ゆくえ」にも収録されています。
楽曲のテーマは、好きな人に気持ちを伝えたいのに、なかなか素直になれない恋心。
軽快なバンドサウンドに乗せて、恋愛中のもどかしさや期待が生き生きと描かれています。
キャッチーなメロディーとテンポのよい展開も印象的で、思わず口ずさみたくなる一曲。
Sakurashimejiの明るく親しみやすい一面を楽しみたい人にぴったりです。
合言葉
「合言葉」は、2019年10月23日に配信リリースされた楽曲。
沖縄出身のバンド「HY」の名嘉俊がSakurashimejiのために書き下ろした一曲で、テレビ東京系番組「ソクラテスのため息」のエンディングテーマにも起用されました。
当時高校3年生だった2人が歌うのは、大切な人との別れや、これから新しい道へ進むことへの思い。
卒業を控えた学生はもちろん、環境の変化を経験したことがある人にも響くメッセージが込められています。
優しい歌声と前向きな歌詞が印象的なので、少し寂しい気持ちを抱えたときにもぜひ聴いてみてください。
ただ君が
「ただ君が」は、2024年2月16日に発売された切ないラブソング。
作詞作曲を田中雅功が手がけており、好きな人を思う気持ちが繊細な言葉で描かれています。
楽曲の主人公は、相手と一緒になれないことを理解しながらも、その人が幸せであることを願う人物。
自分の気持ちを押しつけるのではなく、相手の幸せを大切にする姿が印象的です。
また、温かさの中に切なさがにじむメロディーと、感情を丁寧に伝える2人の歌声が心に残ります。
叶わない恋をしている人、切ない片思い中の人は涙なしでは聴けない一曲と言えるでしょう。
Sakurashimejiは田中雅功&髙田彪我の個性が光る2人組!今後の活躍にも注目
中学生の頃に結成し、10年以上にわたって音楽を届けてきたSakurashimeji。田中雅功の言葉を紡ぐ力と、髙田彪我の音楽的なセンスが合わさることで、2人ならではの楽曲が生まれています。
初期の素朴なフォークソングから、近年のバンドサウンドを取り入れた楽曲まで、音楽性の変化を楽しめるのも長く活動しているグループならでは。
まだSakurashimejiの曲をあまり聴いたことがない人は、ぜひ今回紹介した5曲からチェックしてみてください。
お気に入りの一曲を探しつつ、今後の活躍にも注目していきましょう!
また、ワンマンライブやツアーなど開催予定の公演もチェックして、ぜひ足を運んでみてくださいね。


