ラップスタア2026はいつ?

ラップスタア2026の開催が決定しました。
賞金額や開催時期など、現時点で判明している情報をまとめています。
ラップスタア2026の開催が決定!
ABEMAの人気オーディション番組「RAPSTAR(ラップスタア)」の最新シーズン「RAPSTAR 2026」の開催が決定しました。2025年5月21日に公式X(旧Twitter)でティザービジュアルが投稿され、今年も開催されることが明らかになっています。
公式Xの発表によると、優勝者を決めるファイナルイベント「RAPSTAR FINALS “STARZ”」は2026年12月29日(火)に開催されることが明らかになっています。
放送スケジュールや会場などの詳細は続報を待ちましょう。
ラップスタア2026の優勝賞金は1,000万円に大幅アップ
ラップスタア2026の最大のトピックは、優勝賞金が過去最高額の1,000万円になったことです。前回(ラップスタア2025)までの賞金は300万円でしたが、今回はその3倍以上となる1,000万円が優勝者に贈られます。
番組を通じて「次世代ラッパーの発掘」に本気で取り組む姿勢が、数字にも表れています。
毎年規模が拡大し続けているラップスタアですが、この賞金アップは過去最大級のインパクトと言えるでしょう。
| ラップスタア2025 | ラップスタア2026 | |
|---|---|---|
| ラップスタアの優勝賞金 | 300万円 | 1,000万円 |
ラップスタア2026のエントリーは2026年6月12日まで
現在エントリーを受け付けており、応募締切は2026年6月12日(金)23:59です。応募方法は例年どおりで、公式サイト上に用意されたビートから1曲を選び、自己紹介のリリックを乗せたパフォーマンス動画を投稿する形式です。
ラップスタア2026のビートメーカーは?2025との違いも解説
ラップスタア2026のビートメーカーは、Chaki Zuluのみが続投し残り6名は全員新規メンバーとなりました。昨年の6名体制から7名体制へと増加しており、大幅な刷新となっています。
| ラップスタア2025のビートメーカー | ラップスタア2026のビートメーカー |
|---|---|
| Chaki Zulu | Chaki Zulu(続投) |
| KM | D3adStock(新規) |
| STUTS | GRADIS NICE(新規) |
| SLICK | krynX(新規) |
| Homunculu$ | Lion Melo(新規) |
| Nosh | Neetz(新規) |
| — | rxl(新規) |
Chaki Zulu
ラップスタア常連のビートメイカー。
ハスキースタジオを経営。
今年も唯一の続投メンバーとして名を連ねています。
D3adStock
東京都出身、2000年生まれのアーティスト・プロデューサー。
SEEDAをはじめ多数のラッパーをプロデュース。RAPSTAR 2024のファイナリストでもあり、出場者がビートメーカー側として参加するという異色の経歴を持ちます。
レコーディングスタジオ「NABB Studio」を経営。
GRADIS NICE
元ヒューマンビートボクサー(K-MOON名義)として10代から世界各地のフェスに出演後、ビートメイカーに転向。
ISSUGIとのジョイントアルバム「DAY and NITE」やDJ SCRATCH NICEとの「TWICE AS NICE」など、日本のアンダーグラウンドヒップホップシーンを代表する作品を多数プロデュース。
NYブルックリンを拠点に活動後、2022年に帰国。BES、ISSUGI、KID FRESINOなどシーンの重要アーティストへの楽曲提供で知られる実力派プロデューサー。
krynX
2005年生まれ、東京を拠点に活動するビートメイカー。
Rageを中心としたトラップビートが持ち味で、MIKADOやPETZなどへの楽曲提供を通じてシーンに名が知れ渡りました。
2025年にはSEKAI NO OWARIのFukaseへビートを提供するなど活動の幅を急拡大中。
Lion Melo
和歌山県出身のビートメイカー・音楽プロデューサー。
Litty、MC TYSON、WILYWNKAなど多数のアーティストをプロデュース。
近年は米・名門レーベル「EMPIRE」と契約し、活動拠点を海外へも広げています。
Neetz
東京都世田谷区出身のプロデューサー・ビートメイカー・ラッパー。
KANDYTOWNのほぼ全楽曲をプロデュースする主要メンバーとして知られ、2025年には2ndソロアルバム「Story of 991」をリリース。
rxl
北海道出身の音楽プロデューサー。
国内アンダーグラウンドシーンで活躍する一方、NBA YoungBoyやRich AmiriといったUSアーティストへの楽曲提供実績も持つ実力派。
ラップスタア2026の審査員は?
ラップスタア2026の審査員が発表されました。今回の審査員はSEEDA、R-指定、Benjazzy、KM、C.O.S.A.、LEX、¥ellow Bucksの7名です。
前回から続投するのは3名で、2024年以来の復帰が2名、初めて審査員を務めるのが2名という顔ぶれになりました。
| ラップスタア2025の審査員 | ラップスタア2026の審査員 |
|---|---|
| SEEDA | SEEDA(続投) |
| R-指定 | R-指定(続投) |
| Benjazzy | Benjazzy(続投) |
| ZOT on the WAVE | LEX(2024年以来の復帰) |
| kZm | ¥ellow Bucks(2024年以来の復帰) |
| OMSB | C.O.S.A.(初参加) |
| — | KM(初参加) |
SEEDA
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日本語ラップシーンを代表するラッパーの一人。
2017年の「ラップスタア誕生」シーズン1から審査員を務めてきた、番組の顔ともいえる存在です。
2025年に続き、今年も審査員として参加します。
R-指定
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大阪府堺市出身のラッパー。DJ松永とのユニット「Creepy Nuts」や梅田サイファーのメンバーとして活動しています。
MCバトル「UMB」の全国大会で史上初の3連覇を達成し、Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」は世界的なヒットになりました。
2021年のシーズン5から審査員に加わり、今回で5回目の参加となる常連メンバーです。
Benjazzy
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1994年生まれ、神奈川県川崎市出身のラッパー。
元BAD HOPのメンバーで、グループ随一のラップスキルの持ち主として知られています。2024年の解散後はソロとして活動しています。
初めて審査員を務めた2025年に続き、2年連続での参加です。
LEX
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湘南出身のラッパー。10代から注目を集め、若い世代から強い支持を受けています。
ラップスタア2024でも審査員を務めており、今回が2度目の参加です。
2年ぶりの復帰で、今年はどんな評価をするのかにも注目が集まります。
¥ellow Bucks
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1996年生まれ、岐阜県高山市出身のラッパー。
2019年の「ラップスタア誕生」シーズン3の優勝者で、番組で披露した「ヤングトウカイテイオー」がデビュー曲になりました。
参加者から審査員になった人物で、2024年に続き今回が2度目の審査員参加です。挑戦する側の気持ちを知っているからこその目線にも期待が高まります。
C.O.S.A.
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愛知県出身のラッパー。自分でビートも制作し、骨太なリリックとスタイルで高く評価されています。
前回はファイナルイベント「STARZ 2025」にライブアクトとして出演しました。
今回が初めての審査員参加となります。
KM
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数多くのラッパーやアーティストの作品を手がける音楽プロデューサー。
ラップスタア2024・2025では応募用ビートを提供するビートメイカーとして番組に参加していました。
今回はビートメイカーから審査員へと立場を変え、初めて審査を担当します。
ラップスタア2026のオーガナイザーはRYUZOが続投
番組の企画・立案者であるオーガナイザーは、今年もRYUZOが務めます。1994年にラッパーとして活動を開始し、MAGMA MC’sのメンバーとして京都を中心に活動。
2005年には自身のレーベル「R-RATED RECORDS」を設立。
2017年のラップスタア誕生の立ち上げから一貫して番組を牽引してきた人物です。
現在は「BLOODY ANGLE」「MADAM WOO TOKYO」などの店舗プロデュースも手がける多角的な活動を展開しています。
ラップスタア2026の続報に期待!
ラップスタア2026は、賞金1,000万円への大幅アップ、ビートメーカー陣の大刷新など、すでに過去最大級のスケールで動き出しています。審査員・司会・ファイナル会場など、これから続々と発表される情報にも注目です。
2026年12月29日のファイナル「RAPSTAR FINALS “STARZ”」に向けて、どんな新星が現れるのか、今から楽しみにしておきましょう。
最新情報は公式X・ABEMAをチェックしてください。