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【アーティスト紹介】すとぷり さとみのプロフィール!誕生日・身長やゲーム実況の魅力を紹介

2026年10月にすとぷりを卒業した、元メンバーのさとみが気になり、動画を見始めた方は必見です。活動の幅が広いので、どこから知ればよいか迷っている人も多いのではないでしょうか。この記事では、さとみのプロフィールや経歴、ソロ作品、ゲーム実況の魅力までまとめて紹介します。

すとぷり さとみの誕生日・身長などプロフィールまとめ




誕生日 2月24日
血液型 AB型
身長 170cm前後
カラー ピンク



さとみの経歴|ゲーム実況からすとぷり結成まで




さとみは、もともとひとりでネット活動をしていたクリエイターです。

やがて仲間と出会い、すとぷりの一員として歩み始めました。

ここでは、ゲーム実況を軸にした個人活動の時期から、すとぷりで活動の場を広げるまでを、順番にたどっていきましょう。

ゲーム実況や歌ってみたなどの個人活動を続ける

さとみの活動の出発点は、ゲーム実況と「歌ってみた」です。

「歌ってみた」とは、すでにある曲を自分の声で歌い、動画にして投稿する活動を指します。

ゲームを遊びながら話す実況では、声の聞きやすさが大きな武器になりました。

じつはさとみには、以前お芝居を学んでいた経験があります。

本人も、実況中の語りにはその経験が生きていると話しています。

ただ、当時は伝えたいことがあっても、ひとりの力では多くの人に届けきれず、もどかしさを抱えていました。

声と表現力という土台は、この時期にしっかりと築かれていたのです。

ななもり。やころんらと交流し2016年6月からすとぷりで活動する

転機となったのは、ななもり。からの誘いでした。

ななもり。は、ネットでの活動歴が自分より短い「後輩」にあたるクリエイターたちに声をかけ、グループを立ち上げます。

こうして2016年6月、9人のメンバーで、すとぷりの活動がスタートしました。

その後、さとみ・ななもり。・ころん・ジェル・莉犬・るぅとの6人体制で、グループは大きく成長していきます。

声をかけられたさとみは、大勢に思いを届ける方法が見えずにいたため、誘いが素直にうれしかったと振り返っています。

さとみは、ころんと一緒に、ななもり。へゲームの録画方法を教えたこともあります。

得意なことを持ち寄れる関係が、そのままグループの強さになっていきました。

実況・雑談・歌など活動ジャンルを広げていく

すとぷりに加わってからも、さとみは個人のチャンネルを大切に育ててきました。

2023年には自身のYouTubeで「大人のお悩み相談所」と題した生放送を行い、ゲームを離れたトークでも視聴者を楽しませました。

グループ内で「大人組」と呼ばれていただけあって、落ち着いた語り口は相談役にもぴったりです。

グループとしても、ドーム公演や「NHK紅白歌合戦」への出場など、ステージの規模をどんどん大きくしていきます。

活動の場が広がるたびに、さとみの見せる顔も増えていきました。

さとみのソロ音楽活動や声優としての活躍




すとぷりでの活動と並行して、さとみはソロアーティストとしても作品を届けてきました。

CDのリリースだけでなく、作詞や声優の仕事にも挑戦しています。

ここでは、初めてのミニアルバムから最近の挑戦まで、ソロ活動のおもな歩みを紹介します。

2019年9月25日に1stミニアルバム「Memories」をリリースする

2019年9月25日、さとみ初のソロ作品として、1stミニアルバム「Memories」が世に出ました。

収録された8曲は、すべてオリジナル曲です。

作品全体に込めたテーマは「感謝」。

1曲目から8曲目へ進むにつれて、さとみ自身の気持ちの移り変わりが見えるよう、曲の並びまで考えて作られています。

初回限定盤にはボイスドラマCDがつき、お芝居を楽しみにしていたファンの声に応えました。

発売後にはオリコンのデイリーランキングで1位を獲得し、同じ年の12月30日にはZepp Tokyoでワンマンライブも開いています。

ソロとしての第一歩は、ファンへの「ありがとう」を形にすることから始まりました。

「恋をはじめよう」で初のソロオリジナル曲を発表する

「Memories」の最後を飾る「恋をはじめよう」は、さとみが1人で歌うオリジナル曲として最初に届けた作品です。

作詞はYu-ki Kokubo、作曲はYu-ki Kokuboと家原正樹が手がけました。

描かれているのは、恋の切なさまで受け止めて、それでも一歩を踏み出そうとする気持ちです。

甘いだけのラブソングで終わらないので、聴く人が自分の経験を重ねやすい1曲になっています。

さとみ本人は、これまでの歩みをまとめ上げた特別な曲として、この作品を語っています。

最初のオリジナル曲が、アルバムでは締めくくりの位置に置かれている。

その並びからも、ここから先へ進もうとする意思が伝わってきます。

2023年9月13日に1stフルアルバム「Never End」をリリースする

2023年9月13日には、待望の1stフルアルバム「Never End」がリリースされました。

「Memories」から4年ぶりのアルバムです。

全16曲には、Ayaseが手がけた「ワンダラー」など、それまでCDになっていなかった配信曲も収められました。

歌詞がすべて英語の「Save you」や、声優の岡本信彦と歌う「Starlight Moonlight」など、新しい試みも並びます。

表題曲のMVはソロ作品で初めての実写映像となり、これまでで最も激しい振り付けにも挑みました。

オリコンのデイリーアルバムランキングでは1位に輝き、ゴールドディスクの認定も受けています。

4年分の経験をすべて注ぎ込んだ、さとみの代表作とも呼べる1枚です。

ゲーム実況に加えて作詞・声優など表現の幅を広げる

歌やゲーム実況に加えて、さとみは言葉と声の表現にも活動の場を広げています。

作詞では、「Memories」に入っている「君しか愛せない」と「Still Love」に共作で参加しました。

2026年5月29日に発売された「アザーカット」では、ひとりで歌詞を書き上げています。

声優としては、アニメ『妖怪学園Y~Nとの遭遇~』や『カードファイト!! ヴァンガード will+Dress』に出演しました。

2024年7月19日公開の『劇場版すとぷり はじまりの物語~Strawberry School Festival!!!~』では、本人役でスクリーンに登場しています。

お芝居を学んだ経験は、歌詞の言葉選びにも、役の演じ方にも息づいています。

さとみは2026年10月にすとぷりを卒業




2026年10月18日、さとみはななもり。とともに、すとぷりを卒業しました。

同じ日の夜には6人そろってのYouTube生配信で、2人が自分の言葉で思いを届けています。

公式からは、10年で成長した2人の決断を、メンバーとスタッフで話し合ったうえで尊重したと伝えられました。

さとみ自身は、節目の10周年を迎えたいま、ひとりのクリエイターとしてどこまでやれるか確かめたいと語っています。

ドームや紅白といった大舞台は、仲間と一緒だったからこそたどり着けた場所だったと、メンバーへの感謝も口にしました。

すとぷり さとみの人気の理由や魅力




すとぷりで10年間活動してきたさとみには、長く応援したくなる理由がいくつもあります。

画面越しでも伝わる話のうまさや、作品づくりへの真剣さは、最近知った人にもすぐに伝わるはずです。

ここでは、さとみの人気を支える3つのポイントを見ていきます。

ゲームの面白さを引き出すトーク力と実況スタイル

初めてさとみの実況を見た人がまず驚くのは、声の聞き取りやすさではないでしょうか。

お芝居を学んだ経験があるため、ゲームの状況を言葉にするときも、ひと言ひと言がはっきり耳に届きます。

上手なプレイを見せるだけでなく、その場の展開をトークで盛り上げるので、ゲームにくわしくない人でも最後まで楽しめます。

2025年12月からは、『IdentityV 第五人格』の公式スペシャルクリエイターも務めています。

腕前と語りの両方がそろっているので、つい何度も見に戻ってしまうのです。

一度決めたことをやり抜くストイックな姿勢

さとみの活動を追っていくと、決めたことを最後まで守り通す姿が見えてきます。

2019年のインタビューでは、一度破ると気持ちがゆるむので、自分との約束は守りたいと話していました。

その言葉を裏づけるように、ゲーム実況の動画を毎日投稿していた時期もあります。

アルバム「Never End」の制作でも、1曲を何百回も聴き返し、楽器の音の細かな部分まで確かめながら仕上げたと明かしています。

ただ、そのストイックさは自分のためだけのものではありません。

「Memories」のテーマを感謝にしたように、根っこにはいつも応援してくれる人への思いがあります。

ファンのためなら妥協しない。

その真っすぐさこそが、さとみが長く信頼されてきた理由です。

ゲーム・歌・作詞・声優を横断する多彩さ

さとみの魅力をひと言でまとめるのは、なかなか難しいかもしれません。

ゲーム実況で笑わせたかと思えば、オリジナル曲ではラブソングを歌い上げ、作詞では自分の言葉を歌詞に変えていきます。

2021年8月には初のファンブック『さとみめもりー』を出し、トーハンの週間ベストセラーでエンタメ部門の1位に入りました。

モーターサイクルショーでは2025年3月からアンバサダーを務め、テーマソング「未恋」も歌いました。

休日にはヴァイオリンを弾く、意外な一面もあります。

どのジャンルにも共通しているのは、声と言葉で人の心を動かそうとする姿勢です。

入り口がゲームでも歌でも、気づけばさとみの別の顔にも引き込まれていきます。

すとぷり さとみはゲーム実況と歌・声優で活躍する多才なメンバー

すとぷりのさとみは、ゲーム実況と「歌ってみた」をきっかけに活動を始め、10年にわたってすとぷりのメンバーとして活躍してきたクリエイターです。

ソロでは「Memories」と「Never End」がともにオリコンのデイリーランキングで1位を獲得し、「Never End」はゴールドディスクにも認定されました。

作詞や声優にも挑戦し、表現の幅を広げ続けています。

2026年10月にすとぷりを卒業したあとも、動画や生放送での発信は続けていく予定です。

ゲームが好きな人も歌が好きな人も、まずは気になる動画や1曲から、さとみの世界にふれてみてください。

これからの新しい挑戦にも注目です。

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