SIXFONIA(シクフォニ) 雨乃こさめの年齢・身長などプロフィールまとめ

| 呼び方 | こさめくん・こさめちゃん |
|---|---|
| 誕生日 | 6月23日 |
| 年齢 | 非公開 |
| 声のタイプ | 中性ショタボ |
| メンバーカラー | 水色 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 162cm |
| 出身地 | 京都府 |
シクフォニってどんなグループ?まとめ記事はこちら
SIXFONIA(シクフォニ) 雨乃こさめの経歴は?高校時代から活動前までを紹介
男子校で高校時代を過ごし、中性的な声を武器にしてきた雨乃こさめさん。加入後の成長や素顔を知れば、さらに応援したくなること間違いなしです。こちらでは、高校時代からSIXFONIA加入までの経歴について紹介します。男子校で高校生活を送る
雨乃こさめは、中高一貫の男子校で学生時代を過ごしたことを公表しています。個人のTikTokでは、視聴者から寄せられた「男子校ってほんとですか?」「男子校で恋愛はできますか?」といった質問に率直に答える動画も投稿しています。
男子高校生の日常を切り取ったような雰囲気のSIXFONIAですが、実際に男子校に通っていたのは雨乃こさめと暇72だそうです。
生まれ持った中性的な声を自分ならではの武器にする
雨乃こさめは、SIXFONIA加入前から個人で歌い手・実況者として活動していました。彼の魅力である中性的なあざと可愛い声を武器に、大好きなゲーム実況や歌ってみた動画を投稿。
その唯一無二の声と親しみやすい人柄でソロとしても人気を集めています。
SIXFONIA加入後にありのままでいられる居場所を見つける
SIXFONIA加入当初はメンバー達にも猫をかぶっていた雨乃こさめ。持ち前の声で可愛い雰囲気の彼でしたが、次第にドスが利いた感じで発言することも。
しかし、どんな姿でも受け入れてくれるメンバーたちと活動する中で、SIXFONIAが猫をかぶらずありのままでいられる居場所になったそうです。
SIXFONIA(シクフォニ) 雨乃こさめがグループ結成・デビューするまでの歩み
個人でもゲーム実況や歌ってみた投稿で人気を博していた雨乃こさめ。そんな彼が、SIXFONIAとしてグループ活動をスタートするまでにはどのような物語があったのでしょうか。
こちらでは、雨乃こさめがSIXFONIAとしてデビューするまでの歩みを紹介します。
超大型オーディション「Project Nova Create」に参加
雨乃こさめがSIXFONIAに加入したのは、超大型オーディション「Project Nova Create」に参加したことがきっかけです。このオーディションは、いれいすのリーダーであるないこ、すたぽらのリーダーであるCoe.をゲストプロデューサーに招き、2022年に始動した新人歌い手グループ史上最大のプロジェクト。
参加者は一次選考・二次選考を通過したのち、歌い手としてデビューする流れで進行されました。
オーディションを勝ち抜きSIXFONIAの6人に選ばれる
史上最大のプロジェクトとして開催された「Project Nova Create」にて、最終選考まで勝ち抜いた雨乃こさめ。見事、SIXFONIAのメンバーとしてデビューが決定しました。
メンバーは暇72・いるま・LAN・すち・みこと、そして雨乃こさめの6名にて結成されました。
それぞれが異なる経緯をもつメンバーたちによる新歌い手グループの誕生に、大きな注目が集まりました。
リスナー投票でグループ名「SIXFONIA」が決定
グループ名の「SIXFONIA」は、2022年8月12日に公式Xで行われた「第1回リスナー参加型企画」としてグループ名決定投票で決まりました。投票の候補は「あくつよ(アクマが集う夜に。)」「せかした(セカイ支配したくね?)」「シクフォニ(Sixfonia)」の3つ。
リスナーたちの投票が最も多く集まった、シクフォニ(Sixfonia)がグループ名として正式に決定しました。
「SIXFONIA」は、メンバーの人数を表すSixと交響曲を表すSinfoniaを合わせた造語となっており、6人で新しい音楽を作っていくという意味が込められています。
2022年8月12日に「J0KER×JOK3R」を引っ提げてデビュー
SIXFONIAは、2022年8月12日にオリジナル曲「J0KER×JOK3R」を公式YouTubeチャンネルで公開し活動をスタートしました。
記念すべきデビュー曲は、メンバーそれぞれの持ち味が生かされた至高の一曲となっています。
クールな印象と疾走感を併せ持つサウンドは、新しい歌い手グループの幕開けを彩るデビュー曲にふさわしい仕上がりとなっています。
SIXFONIA(シクフォニ) 雨乃こさめの人気の理由は?歌声やキャラクターの魅力を紹介
中性ショタボを武器に、歌声とキャラクターの両面でシクフォニを彩る雨乃こさめ。個性派揃いのSIXFONIAの中でも、雨乃こさめならではの魅力でリスナーを魅了しています。
こちらでは、雨乃こさめの人気の理由について迫っていきます。
高いキーも活かせる唯一無二の中性ショタボ
雨乃こさめといえば、やはり唯一無二の中性ショタボが印象的です。幼い少年のようなあどけない声質は、まさに天から与えられた彼だけの魅力といえるでしょう。
この特徴的な声質を活かして、楽曲でも高いキーを担当することも多いです。
メンバーの声質を生かして歌振りやパート分けを担う
SIXFONIAのオリジナル曲や歌ってみたでの歌振りやパート分けは雨乃こさめが担当することも多いです。メンバーそれぞれの声質を活かした振り分けは、リスナーからも高く評価されるほど。
歌唱スキルはもちろんのこと、メンバーたちの魅力を引き立てることのできるグループには欠かせない存在です。
「RAGE」でラップにも挑戦し新しい歌い方を見せる
持ち味のあざと可愛い声を活かして、オリジナル曲では主に高音パートを担当することが多い、雨乃こさめ。
2026年4月8日にリリースされたシクフォニの2ndシングル表題曲「RAGE」では、珍しくラップパートに挑戦しています。
この楽曲でしか見られないクールでかっこいい彼のラップパートを堪能できるので、ファン必見の曲として親しまれています。
かわいい声とのギャップが光るやんちゃで笑いを生むキャラクター
女性に間違われることもあるほどの中性的なかわいい声が魅力の雨乃こさめ。そんな、可愛らしい印象の彼ですが、実はやんちゃでユーモアにあふれたキャラクターの持ち主です。
少年のように無邪気ないたずらっ子で、グループのメンバー暇72と合わせて「クソガキッズ」といった呼び名があるほど。
そんな可愛らしい声質とやんちゃな性格から、あざとかわいいと評されることも多いです。
SIXFONIA(シクフォニ) 雨乃こさめは中性的な歌声とギャップで愛されるメンバー!
中性的なショタボでリスナーを虜にする雨乃こさめ。可愛らしい歌声とは裏腹なやんちゃな一面があり、そのギャップにハマるファンが続出しています。
ハイトーンからクールなラップまで、唯一無二の声質を活かした歌唱は、聴けば聴くほど魅了されること間違いありません。
あざとかわいい歌声とキャラクターで愛される雨乃こさめの、今後の活躍から目が離せません。

