≠ME(ノイミー)櫻井ももの誕生日・年齢などプロフィールを紹介!

| メンバーカラー | 非公開 |
|---|---|
| 名前 | 櫻井もも |
| 愛称 | ももきゅん |
| 誕生日 | 2004年4月13日 |
| 年齢 | 22歳 |
| 身長 | 152.7cm |
| 出身 | 神奈川県 |
| 星座 | おひつじ座 |
≠ME(ノイミー)ってどんなグループ?まとめ記事はこちら
「櫻井もも」は、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「≠ME(ノットイコールミー)」に所属する女性アイドル。
ファンからは「ももきゅん」の愛称で親しまれており、ピンク色や可愛らしいもの好き。
透明感のあるビジュアルとアイドルらしい甘い声が印象的ですが、実はグループ内でもトップクラスの歌唱力を持つ実力派としても知られています。
また、身長152.7cmと小柄ながら、ステージでは堂々としたパフォーマンスを披露するところも魅力的なポイント。
まさに、可愛らしいキャラクターと歌に対する真剣な姿勢を兼ね備えた人物です。
櫻井ももがアイドルを目指し≠ME(ノイミー)に加入するまで

櫻井ももは、幼い頃からアイドルに憧れ、2019年に≠MEのメンバーとして活動をスタートしました。
まずは、アイドルを目指したきっかけからメジャーデビューまでの歩みをチェックしていきましょう。
=LOVEの齋藤樹愛羅に一目ぼれ!姉妹グループのオーディションに挑戦
櫻井ももが≠MEのオーディションを受けるきっかけとなったのは、姉妹グループ「=LOVE(イコールラブ)」の齋藤樹愛羅との出会いでした。もともとアイドルに憧れていた櫻井ですが、齋藤の可愛らしさに一目ぼれし、自分も同じようなステージに立ちたいと思うようになったそう。
その後、=LOVEの姉妹グループを結成するアイドルオーディションが開催されることを知り、応募を決意。
2019年2月に見事合格を果たし、≠MEのメンバーに選ばれました。
2019年2月24日に≠MEのメンバーとしてお披露目
2019年2月24日、櫻井ももは指原莉乃がプロデュースする=LOVEの姉妹グループ「≠ME」のメンバーとして正式にお披露目されました。当時のメンバーは、尾木波菜、落合希来里、蟹沢萌子、河口夏音、川中子奈月心、鈴木瞳美、谷崎早耶、冨田菜々風、永田詩央里、本田珠由記、菅波美玲、そして櫻井ももの12名。
櫻井は、最年少メンバーのひとりとして活動をスタートさせ、結成後はライブやイベントへの出演を重ね、歌やダンスの経験を積んでいきました。
2021年4月7日「超特急 ≠ME行き」でメジャーデビュー
2021年4月7日、≠MEは1stミニアルバム「超特急 ≠ME行き」でキングレコードからメジャーデビューを果たします。同アルバムはオリコン週間ランキング、Billboard JAPANHot Albums週間ランキングで1位を獲得するなど、大ヒットを記録。
もちろん櫻井もももメンバーの一員として参加し、歌やダンスで作品を盛り上げました。
また、これをきっかけにテレビ番組や音楽イベントなどへの出演機会が増え、≠MEの知名度も徐々に拡大。
続々とファンを獲得し、人気アイドルとして認知されるようになりました。
櫻井ももの≠ME(ノイミー)での活動とセンター曲
櫻井ももは、≠MEでの音楽活動に加え、テレビやラジオでも活躍しています。一体どのような活躍を見せているのか、ここではセンターを務めた代表曲や、歌唱力を生かした番組出演など、主な活動を紹介します。
2022年「桃色デイブレイク」で初のセンターを担当
2022年11月、櫻井ももは≠MEの楽曲「桃色デイブレイク」で初めてセンターを務めました。
同曲は5thシングル「はにかみショート」のカップリング曲として収録された一曲。
可愛らしいタイトルとは対照的に、楽曲は力強いロックテイストで、普段の甘いイメージとは異なるクールな表情が見られます。
MVやライブで披露する、堂々としたパフォーマンスも必見。
王道アイドルとしての可愛さだけでなく、かっこいい楽曲も歌いこなせることを印象づけた作品と言えるでしょう。
2025年「きゅんかわ人生」で“ももきゅん”らしい世界観を表現
2025年12月には、櫻井ももがセンターを務める楽曲「きゅんかわ人生」のMVが公開されました。
同曲は櫻井の愛称である「ももきゅん」を思わせる、可愛らしさを全面に押し出したポップソング。
明るくキャッチーなメロディに乗せて、自分の好きなものや可愛いと思う気持ちを大切にしようとする気持ち、アイドルとしての活動に対する想いが歌われています。
MVはピンクを基調としたキュートな世界観が広がっており、まさにももきゅんらしさ全開。
ももきゅんの世界に浸りたい人にぜひ聴いてほしい作品です。
2025年「千鳥の鬼レンチャン」で初登場鬼レンチャンを達成
2025年、櫻井ももはフジテレビ系バラエティ番組「千鳥の鬼レンチャン」に出演し、圧倒的な歌唱力を披露したことでも話題になりました。挑戦したのは、音程を外さずに10曲連続で歌い切る人気企画「サビだけカラオケ」。
櫻井は初登場ながら見事に10曲を歌い切り、アイドルとして史上初となる初登場での鬼レンチャンを達成。
高音域の難しい楽曲でも安定した歌声を響かせ、スタジオ出演者からも驚きの声が上がりました。
2026年4月に文化放送「=LOVE 齋藤樹愛羅・≠ME 櫻井ももの ♡べり〜ぴ〜ち♡さんで〜♡」がスタート
2026年4月には、文化放送で新番組「=LOVE 齋藤樹愛羅・≠ME 櫻井ももの ♡べり〜ぴ〜ち♡さんで〜♡」がスタートしました。同番組では、櫻井ももとイコラブの齋藤樹愛羅がパーソナリティを担当。
前述の通り、齋藤樹愛羅は櫻井がアイドルを目指すきっかけとなった憧れの存在ということもあり、ファンにとっても注目の共演となりました。
番組ではさまざまなトークやリスナーからのメッセージを通し、櫻井のナチュラルな姿を見られるので、ももきゅんをもっと知りたい人はぜひチェックしてみてください。
2026年10月から初冠番組「≠ME 櫻井ももの夢カラセッション♪」を放送
2026年10月には、櫻井もも初の冠番組「≠ME 櫻井ももの 夢カラセッション♪」がスタートしました。BS日テレでは10月7日、TOKYO MXでは10月9日から放送が始まり、全12回を予定。
番組では櫻井がさまざまなゲストを迎え、公開収録形式で歌唱セッションを披露しています。
歌を通じてゲストとの交流を深めつつ、普段の≠MEのステージとは異なる楽曲を披露する姿がまた新鮮。
グループ内でも高い歌唱力を持つ櫻井の魅力を存分に感じられるので、こちらも必見です。
櫻井ももは“歌姫”と呼ばれている?人気の理由を紹介
櫻井ももは、メンバーからも「歌姫」と呼ばれるほどの歌唱力の持ち主です。その一方、王道アイドルらしい可愛さもまた魅力的。
ここでは、歌の実力やキャラクター、メンバーから見た素顔など、人気の理由を紹介します。
メンバーからは“歌姫”、指原莉乃も評価する高い歌唱力
櫻井ももは、メンバーから「ノイミーの歌姫」と呼ばれるほど、歌唱力に定評があります。
落合希来里や河口夏音をはじめ、複数のメンバーが櫻井の透き通るようなハイトーンや美しいビブラートを絶賛。
また、プロデューサーである指原莉乃も櫻井の歌声を高く評価しており、櫻井自身も指原に褒められた経験が大きな自信につながっていることを明かしています。
この通り、可愛らしい声質を持ちながら力強い楽曲や高音の難曲まで歌いこなす実力が、櫻井ももの魅力の一つと言えるでしょう。
「正統派アイドル担当」を自認する王道アイドルらしさ
自らを「≠MEの正統派アイドル担当」と表現するなど、アイドルとしての可愛らしさを大切にしているところも、櫻井ももの魅力の一つです。ピンク色やフリル、リボンなどの可愛いものが好きで、ステージでも愛らしい表情や仕草を披露するなど、ファンをときめかせるパフォーマンスにも余念がありません。
また、「ツインテールアタック」や「ピーチクラッシュ」といったオリジナルの決めポーズも、王道アイドルらしいポイント。
自分の好きな世界観を貫き、それをファンにも楽しんでもらう姿勢からは、王道アイドルとしての強いこだわりが感じられます。
可愛らしいキャラクターとサバサバした素顔のギャップ
櫻井ももの魅力は、ステージで見せる可愛らしい姿と、普段のさっぱりした性格とのギャップにもあります。ピンクやフリルが似合う王道アイドルでありながら、メンバーとの会話では思ったことをはっきり伝え、鋭いツッコミを入れることも。
また、周囲からは考え方がしっかりしていると評価されており、可愛らしい見た目とは異なる頼もしさも持ち合わせています。
自分の好きなものや理想のアイドル像を大切にしながらも、普段は気取らず自然体。
そんな親しみやすい人柄も、櫻井ももが愛される理由と言えるでしょう。
≠ME(ノイミー)の歌姫・櫻井 ももの輝きから目が離せない!一緒に応援しよう
≠MEの「ももきゅん」こと櫻井ももは、王道アイドルらしい可愛さと高い歌唱力を兼ね備えた唯一無二の存在です。2019年のグループ結成から活動を続け、現在はセンター曲やテレビ番組などでも存在感を発揮しています。
一方で、可愛らしいキャラクターとは対照的に、サバサバした性格やしっかり者の一面を持っているところも魅力的なポイント。
2026年には初の冠番組もスタートし、活躍の場はさらに広がっています。
これからどんな歌声や新しい表情を見せてくれるのか、櫻井ももの今後の活動にも注目しましょう!
