ロージークロニクルのメンバー9人のプロフィール・年齢を紹介
ロージークロニクルのメンバーは、全員がハロプロ研修生の出身です。デビュー時点の平均年齢は16歳と、フレッシュな顔ぶれがそろっています。
ここでは年上のメンバーから順に、生年月日や出身地、座右の銘をプロフィール表にまとめました。
公式の紹介文やインタビューをもとに、一人ひとりの強みや注目したいポイントも掘り下げていきます。
橋田歩果

| 名前 | 橋田歩果 |
|---|---|
| 愛称 | ほのほの |
| 生年月日 | 2005年10月17日 |
| 年齢 | 21歳 |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | B型 |
| 座右の銘 | 明日は明日の風が吹く、笑顔が一番!! |
公式Xで「野球大好き!あざとかわいい我らのリーダー」と紹介されている橋田歩果。
千葉ロッテマリーンズの熱心なファンとして知られ、リリースイベントにロッテのユニフォームを羽織って登場したこともあります。
かわいらしい雰囲気が印象的ですが、メンバーの意見が分かれたときには間に入って話をまとめる、頼もしいリーダーです。
鹿児島でのリリースイベントでは「麗菜がメンバーにいてくれるおかげで」と仲間を立てる場面もありました。
吉田姫杷

| 名前 | 吉田姫杷 |
|---|---|
| 愛称 | ぴのぱ |
| 生年月日 | 2007年7月8日 |
| 年齢 | 19歳 |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 血液型 | AB型 |
| 座右の銘 | 行動しなければ始まらない 逃げたら負け、でも逃げ切ったら勝ち |
公式Xで「ロージークロニクルのスポーツ担当」「キラキラ笑顔のショート美人」と紹介されている吉田姫杷。
空手の黒帯(初段)を持つほど運動が得意で、デビュー曲のMVでは道着姿で外国人の共演者に空手を教える場面を演じました。
ショートヘアとはじけるような笑顔も印象的で、ステージでは持ち前の明るさを存分に発揮しています。
一方で、クラゲが大好きという意外な趣味も。「海外のクラゲや全国のクラゲたちに会いに行きたい」と話すほどの熱中ぶりです。
将来の夢は、単独ライブや47都道府県ツアー、海外でのコンサート。大きな目標に向かって突き進む姿からも目が離せません。
小野田華凜

| 名前 | 小野田華凜 |
|---|---|
| 愛称 | かりん |
| 生年月日 | 2008年1月23日 |
| 年齢 | 18歳 |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | O型 |
| 座右の銘 | 一意専心 |
公式Xで「メンバー愛世界一!タップダンスも出来ます!」と紹介されている小野田華凜。
前身の研修生ユニット'22から活動を続けてきた初期メンバーの一人で、仲間への愛情の深さは公式のお墨付きです。
タップダンスという珍しい特技もあり、パフォーマンスの幅広さにも期待が高まります。
元Juice=Juiceの宮崎由加に憧れてピンクが好きになり、持ち物もピンクで統一しているのだとか。
さらに、サッカーのFC東京を応援しており、味の素スタジアムでイベントを開催することを夢に掲げています。
好きなものへの一途な思いが、小野田華凜らしさにつながっているのでしょう。
村越彩菜

| 名前 | 村越彩菜 |
|---|---|
| 愛称 | あやちゃん、あやな |
| 生年月日 | 2008年2月11日 |
| 年齢 | 18歳 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 血液型 | B型 |
| 座右の銘 | 笑う門には福来る |
歌とダンスの両方で存在感を発揮する村越彩菜。
公式Xでも「歌とダンスの二刀流!!」「スタイル抜群なムードメーカー」と紹介されており、すらりとしたスタイルを生かしたパフォーマンスが目を引きます。
普段はメンバーにいたずらを仕掛けるなど、場を盛り上げることも多いのだとか。
クイズ好きという一面もあり、日本語の単語をすばやく英語に訳してメンバーを驚かせたエピソードもあります。
ステージで見せる堂々とした姿と、普段の茶目っ気あふれるキャラクター。そのギャップも楽しみたいメンバーです。
植村葉純

| 名前 | 植村葉純 |
|---|---|
| 愛称 | はっすー、牛乳 |
| 生年月日 | 2008年2月25日 |
| 年齢 | 18歳 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 血液型 | AB型 |
| 座右の銘 | 目立つ、努力 |
公式Xで「踊る事が大好き♡」「牛乳への愛が強すぎるアイドル」と紹介されている植村葉純。
本人もダンスの実力に自信を持っており、グループを引っ張っていきたいという意欲を見せています。
身長145.3センチとハロプロでも特に小柄ですが、ステージでの存在感は抜群です。
ファンに向けて楽曲のコールを教える動画を制作するなど、ライブを一緒に楽しむための工夫にも積極的に取り組んでいます。
そして、牛乳好きとしての夢は全国の牧場と牛乳を制覇すること。
ダンスへの情熱と牛乳への愛情、そのどちらにも全力なのが植村葉純の持ち味といえそうです。
松原ユリヤ

| 名前 | 松原ユリヤ |
|---|---|
| 愛称 | ユリヤ、ユリ |
| 生年月日 | 2008年2月26日 |
| 年齢 | 18歳 |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | A型 |
| 座右の銘 | 色とりどり伸びよ |
松原ユリヤの大きな武器は、グループの歌声に深みを加える低音ボイスです。
公式Xでは「低音で魅せるクールビューティー」「ロージークロニクルのお笑い担当」と紹介されています。
2022年のハロプロ研修生の公開実力診断テストでは「ベストパフォーマンス賞」を受賞し、歌とパフォーマンスの実力を示しました。
クールな印象とは裏腹に、お笑い好きで茶目っ気のある性格も特徴。リリースイベントではロシア語で自己紹介を披露し、会場を盛り上げたこともあります。
小学4年生で研修生になってから、デビューまで約7年。
長年の経験で磨かれた表現力と、親しみやすい素顔の両方を知ると、さらに応援したくなるでしょう。
島川波菜

| 名前 | 島川波菜 |
|---|---|
| 愛称 | はなちゃん、島川 |
| 生年月日 | 2008年4月18日 |
| 年齢 | 18歳 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 血液型 | A型 |
| 座右の銘 | 好きこそ力好きなら続く |
公式Xで「パワフルな歌とダンスに注目!」「天真爛漫ガール」と紹介されている島川波菜。
演劇部で培った豊かな表現力を持ち、研修生時代には歌詞の言葉を大切にする歌い方が先生から高く評価されていました。
研修生への加入からわずか数か月で、宮本佳林主演の舞台『ザ☆アイドル!』に抜擢された経験もあります。
リリースイベントでは「発声練習」と称して早口言葉を披露するなど、明るく飾らない性格も印象的です。
2024年6月にはロージークロニクルの結成メンバーに選ばれ、新たな一歩を踏み出しました。
持ち前の表現力を生かし、これからどのようなステージを見せてくれるのか楽しみですね。
上村麗菜

| 名前 | 上村麗菜 |
|---|---|
| 愛称 | かみれな、れなちゃん |
| 生年月日 | 2009年6月15日 |
| 年齢 | 17歳 |
| 出身地 | 鹿児島県 |
| 血液型 | A型 |
| 座右の銘 | 好きこそ物の上手なれ |
サラサラの髪と愛らしい雰囲気が印象的な上村麗菜。
公式Xでは「サラサラヘアーのTHE“かわいい”アイドル」と紹介され、メンバーからもやんちゃで無邪気な存在として親しまれています。
アイドルを目指すきっかけとなったのは、モーニング娘。の大ファンだった父親がオーディションに応募したことでした。
地元・鹿児島県から上京する前は人見知りだったそうですが、家族や故郷と離れた経験がレッスンへの強い思いにつながったと語っています。
夢に掲げているのは、鹿児島での単独ツアーや観光大使としての活動。
故郷への思いを胸に、アイドルとして成長を重ねていく姿を見守りたくなります。
相馬優芽

| 名前 | 相馬優芽 |
|---|---|
| 愛称 | ゆめちゃん |
| 生年月日 | 2011年2月4日 |
| 年齢 | 15歳 |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 血液型 | O型 |
| 座右の銘 | 夢は、目指した時から目標に変わる |
ロージークロニクルの最年少メンバー、相馬優芽。
公式Xでは「透き通った歌声が魅力!」「お菓子が大好きなグループの末っ子」と紹介されています。
研修生時代の公開実力診断テストでは「まこと賞」を受賞。その経験を振り返り、「その賞をもらってから、たぶん、自分のパフォーマンスに自信がついた」と話していました。
また、リーダーの橋田歩果と同じく千葉ロッテマリーンズのファンという共通点もあります。
ジャンガリアンハムスターの「ミルク」を飼っているなど、普段の素顔にはかわいらしいエピソードも。
澄んだ歌声を武器に、最年少メンバーとしてどんな成長を遂げるのか期待が膨らむメンバーの1人です。
ロージークロニクルってどんなグループ?結成からメジャーデビューまでの歩み

ロージークロニクルは、ハロプロ研修生として経験を積んできたメンバーが集まって誕生したグループです。
それぞれがレッスンやステージで実力を磨き、2024年の結成を経てメジャーデビューを果たしました。
ここからは、グループ誕生までの経緯と活動の歩みを振り返ってみましょう。
ハロプロ研修生として経験を積んだメンバーが集結
ロージークロニクルの前身は、2022年6月に結成された「ハロプロ研修生ユニット'22」です。松原ユリヤ、小野田華凜、橋田歩果、村越彩菜、植村葉純の5人で活動をスタートし、2023年には吉田姫杷と上村麗菜が加わりました。
研修生時代には、先輩グループのバックダンサーやコンサートのオープニングアクトなども経験しています。
大きな会場でステージに立つ機会を重ねながら、パフォーマンス力を磨いてきたメンバーたち。
現在のロージークロニクルを支える実力は、こうした研修生時代の積み重ねによって培われてきたのでしょう。
2024年6月16日に9人組のロージークロニクルを結成
ロージークロニクル結成日は、2024年6月16日です。東京・Zepp DiverCity(TOKYO)で開催された「Hello! Project 研修生発表会 2024 6月『リリー』」で、島川波菜と相馬優芽の加入が発表されました。
さらに、サプライズでグループ名も明かされ、9人組のロージークロニクルが誕生します。
同年7月に開幕した「Hello! Project 2024 Summer ALL OF US」では、新グループとしてステージに登場しました。
研修生として歩んできた9人にとって、この日は新たな歴史の始まりとなりました。
グループ名に込められた「薔薇色の歴史」とは
ロージークロニクルという名前は、英語の「Rosy」と「Chronicle」を組み合わせて生まれました。Rosyには「薔薇色の」「希望に満ちた」「幸せいっぱい」といった意味があり、Chronicleは出来事を年代順に記した「年代記」を指します。
グループ名が発表された際、司会を務めたシャ乱Qのまことは「いつまでも語り継がれるような、薔薇色の歴史を紡いでいってほしいという願いを込めて名付けられました」と説明しました。
これから9人がどのような歴史を紡いでいくのか、グループ名そのものにも期待が込められています。
2025年3月19日に両A面シングルでメジャーデビュー
メジャーデビューが発表されたのは、2024年11月11日のことです。初の単独イベント「ハロドリ。 presents Chronicles of ロージークロニクル ~ミライハジマリ~」の終盤でサプライズ発表され、メンバーにとってもファンにとっても忘れられない一日となりました。
そして2025年3月19日、両A面シングル「へいらっしゃい!~ニッポンで会いましょう~/ウブとズル」で待望のメジャーデビューを果たします。
その直前の2月22日には、ファースト写真集『Rosy Chronicle ①』も発売されました。
長い研修生時代を経て、9人がついにメジャーの舞台へ踏み出した瞬間です。
ロージークロニクルのメンバーカラーは?
ロージークロニクルのメンバーカラーは、ホワイト、ピュアレッド、ピンク、ライトパープル、オレンジ、ライトブルー、ブライトグリーン、イエロー、ブルーの9色です。ライブで推しのカラーにペンライトを合わせたり、グッズを選んだりするときにも役立ちます。
それぞれの担当カラーを一覧でチェックしておきましょう。
| メンバー | メンバーカラー |
|---|---|
| 橋田歩果 | ホワイト |
| 吉田姫杷 | ピュアレッド |
| 小野田華凜 | ピンク |
| 村越彩菜 | ライトパープル |
| 植村葉純 | オレンジ |
| 松原ユリヤ | ライトブルー |
| 島川波菜 | ブライトグリーン |
| 上村麗菜 | イエロー |
| 相馬優芽 | ブルー |
ロージークロニクルのおすすめ曲・人気曲5選!
ロージークロニクルの代表作品には、メジャーデビュー以降に発表された両A面シングルの楽曲が挙げられます。和風のダンスナンバーから昭和歌謡を思わせる楽曲、疾走感あふれる失恋ソングまで、音楽性は実に多彩です。
曲によって9人の表情やパフォーマンスも大きく変わるため、聴き比べることでグループの新たな魅力に出会えるでしょう。
ここでは、初めてロージークロニクルの楽曲に触れる方にもおすすめしたい5曲をピックアップしました。
へいらっしゃい!~ニッポンで会いましょう~
2025年3月19日発売のデビューシングルに収録された楽曲で、作詞は山崎あおい、作曲は星部ショウが担当しています。
日本を訪れる外国人観光客へのおもてなしがテーマとなっており、和の雰囲気に90年代のダンスミュージックの要素を取り入れた1曲です。
穏やかな日本風のイントロから、一気に激しいダンスへと切り替わる展開が印象に残ります。
MVには吉田姫杷の道着姿や植村葉純の寿司職人姿、小野田華凜の着物姿なども登場。
楽曲の勢いはもちろん、9人それぞれの個性が光る映像にも注目してみてください。
ウブとズル
デビューシングルのもう一方のA面曲「ウブとズル」は、作詞を大森祥子、作曲をKOUGAが担当しています。
80年代の歌謡曲を思わせる懐かしいメロディが特徴で、どこか大人びた雰囲気を感じさせる楽曲です。
長めのイントロも印象的で、曲が始まった瞬間から独特の世界観へと引き込まれます。
元気いっぱいの「へいらっしゃい!~ニッポンで会いましょう~」とは対照的な仕上がりです。
2曲を続けて聴けば、ロージークロニクルが持つ表現の幅広さをより実感できるはずです。
夏のイナズマ
「夏のイナズマ」は、2025年7月23日発売の2ndシングル「夏のイナズマ/ガオガオガオ」に収録されています。
作詞・作曲は星部ショウ。失恋をテーマにしたテンポの速い楽曲で、村越彩菜も「疾走感のある楽曲です」と紹介しました。
MVではメンバーが浴衣姿でラムネを飲むなど、夏らしいシーンが盛り込まれています。
植村葉純も、デビュー曲とは異なる雰囲気の楽曲を通して新しい一面を見せられたという趣旨のコメントを残しました。
爽やかな夏の映像と、勢いのあるサウンドをあわせて楽しめる1曲です。
Misery ~愛の天秤~
2026年3月18日に発売された3rdシングル「Misery ~愛の天秤~/なんとかなるでしょ」の収録曲です。
作詞・作曲を星部ショウが手がけており、デビューから約1年を経たロージークロニクルの新たな姿を感じられます。
リーダーの橋田歩果は、この楽曲を通して成長した姿を見せたいという思いに加え、初めてグループを知る人にも強い印象を残したいと語っていました。
なお、もう一方のA面曲「なんとかなるでしょ」は、中島卓偉が作詞・作曲を担当しています。
デビュー当時からの変化を感じたい方は、ぜひ初期の楽曲と聴き比べてみてはいかがでしょうか。
だって大凶じゃん☆
「だって大凶じゃん☆」は、2026年11月4日発売予定の4thシングル「だって大凶じゃん☆/なじられたって泣けない 愛されたって泣けない」に収録される楽曲です。
作詞・作曲は早川響介、編曲は大久保薫が担当しています。
MVはCD発売に先駆け、2026年10月4日に公式YouTubeチャンネルで公開されました。
おみくじの「大凶」をタイトルに掲げた遊び心のある1曲で、繰り返されるタイトルのフレーズが耳に残ります。
思わず口ずさみたくなるキャッチーさがあり、ライブでの盛り上がりにも期待が高まるナンバーです。
ロージークロニクルは9人の個性が輝く注目グループ!
ロージークロニクルは、ハロプロ研修生として経験を重ねてきた9人が、2024年6月16日に結成したグループです。リーダーの橋田歩果をはじめ、空手の黒帯を持つ吉田姫杷、牛乳好きの植村葉純、最年少の相馬優芽など、個性豊かなメンバーがそろっています。
メジャーデビューから2年足らずで4枚目のシングル発売を控え、2026年春には2度目のライブツアーも開催しました。
歌やダンスで見せる実力と、ステージを離れたときの親しみやすいキャラクター。その両方がロージークロニクルの大きな魅力です。
気になるメンバーを見つけたら、まずはMVで9人のパフォーマンスをチェックしてみてください。
これからロージークロニクルが紡いでいく「薔薇色の歴史」にも注目です。


