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【特集】本当の恋って何?sumikaの名曲Loversから学ぶ恋愛観

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フェスで大活躍中のバンドsumika。彼らの魅力はもちらん、ファンから愛される理由がどこにあるのか、そして、大人気曲である「Lovers」の歌詞の世界をたっぷりご紹介します!

公開日:2018年2月28日 更新日:2019年12月19日


この記事の目次 []
  1. ・実力バンドsumikaを熱烈に紹介
  2. ・sumikaはどんなバンド?
  3. ・sumikaが大事にしている心
  4. ・魅力があふれる音楽性
  5. ・ファンがsumikaを愛する理由
  6. ・名曲 『Lovers』は大人気!!
  7. ・奥が深い…『Lovers』の歌詞の意味
  8. ・『Lovers』で示される本当の恋
  9. ・言葉の奥に隠れた大きな愛
  10. ・めっちゃ楽しそう『Lovers』MV
  11. ・sumika 【オススメ楽曲&特集記事】
  12. ・オススメ sumika 楽曲
  13. ・オススメ sumika 特集

実力バンドsumikaを熱烈に紹介

「あれ?なんだこの曲!!ノリ良いし、歌詞でもめっちゃ良いこと言ってる。自分の今の気持ちにも凄く共感ができちゃうし…。痛いほど胸に沁みるなー。ほんと心にぶっ刺さる…。そのうち、名曲って言われるんじゃない…?」

そんな風に感じる「音楽」に触れた瞬間、心に体中にイナズマが走るような衝撃と共に、心が高揚します。そう、テンションが凄く爆上がりするもんです。

そして、いい「音楽」であればあるほど人に伝えたくなる。sumikaの音楽との出会いは、まさに人に伝えたい音楽でした。

今回は、【sumikaの魅力】、【sumikaがファンから愛される理由】、【名曲『Lovers』の歌詞から考える恋愛で大切なもの】の3本を軸にsumikaについてご紹介していきます。

まずは、sumikaがどういうバンドか彼らのこれまでをまとめます。



sumikaはどんなバンド?

sumikaは2013年5月に、sumika&sumika[camp session]として結成されました。

メンバーは、ボーカル&ギター担当の片岡健太、ギター&コーラスを担う黒田隼之助、ドラム担当の荒井智之(Dr)、キーボート&コーラス担当の小川貴之の4人組バンドです。

とても珍しい形だと思いますが、sumikaは演奏するスタイルによって、名義を分けて活動されていたようです。

通常のバンドスタイルはsumikaとして、アコースティック形態での活動はsumika[camp session]として、活動されていたようです。音楽活動のスタイルに別名義はよく聞きます。しかし、メインのバンド名sumikaを入れ込んだ別名義は珍しいのではないでしょうか。

また、ライブのスタイルもこれまでの音楽シーンにはなかったライブの形だといえるかもしれません。一般的に自身のライブに別のアーティストをゲストとして招くのはよくあります。

これがsumikaの場合、ミュージシャンに限定をしないゲストの招待をしていたようです。例えば、映像作家・写真家・絵描き・建築家・陶芸家・彫刻家・詩人…などなど。幅広い他ジャンルのクリエイター達をゲストに呼び、一緒にパフォーマンスをしていたのです。エンターテイメントを極めたい、より良いステージを生み出したいという、sumikaの目指す音楽が感じられます。

ファンとしては、アーティスト同士が絡むステージも非常に魅力的ですよね。各々の音楽性が交わり、化学反応を起こすステージ。アーティスト同士が競う合うように見せるステージパフォーマンス。どこを切り取っても心が躍らない人は居ないハズ。

しかし、sumikaのように他ジャンルのクリエイターと生み出すステージも、音楽アーティスト同士がぶつかる良さとは一味違った異なるワクワク感と期待感が生まれます。映像×音楽、写真×音楽、イラスト×音楽…。どの組み合わせでも音楽と交わり合うことで新たな輝きを放ちます。注視しなくても惹かれる魅力ステージであり、他のアーティストにはないエンターテイメント性にsumikaの魅力を感じざる負えません。



sumikaが大事にしている心

そんな抜群のエンタメ性を持つsumikaが、活動において大事にされている心構えがあるそうです。これは、彼らのsumika 公式サイトでも、明記されていました。楽しい事、可笑しな事、テンションがあがることをしましょう

この心構え、sumikaの音楽にふれた方なら、めちゃくちゃ理解でがきるポイントではないでしょうか。

加えて、言い換えると”一緒に楽しんで、可笑しくてなって、テンションが上げよう”って誘われているような気がしないでしょうか。だとしたらば、ほんとライブに足を運びたくなる、誘い文句ですよね。

魅力があふれる音楽性

ほんとsumikaの作る音楽は、アップテンポな曲でもしっとりなバラードの曲でもしっかりとした高い演奏力、その演奏力をさらに引き出すボーカル片岡健太の甘くて優しい心地よい歌声がたまらないバンドなんですよね。

さらに、歌詞で描く楽曲の世界観、詞の表現も豊かなんです。例えば、言葉に示しにくい心模様を的確に別のモノで例えたり、どんなリスナーでも共感しやすい言葉選びが的確で心に刺激を与えてくれるんですよね。



ファンがsumikaを愛する理由

今回、sumikaを応援している人たちがどういった理由で好んでいるのか、SNSを使って調べてみました。本当に賞賛する声が多く一部を抜粋すると

「人間性を含めて歌詞も本当に暖かい」
「困ったり悩んだりした時に聞くと、ぐっと背中を押してくれる曲が多い」
「歌に励まされ、自分たちも更にがんばろうと前向きになれた」

つまり、sumika が愛されているのは、音楽や歌詞で伝えるメッセージがリスナーの心の栄養になり、前進する力になっているからだと感じました。

時に音楽は、勇気や元気をわけてくれます。何か特別な事をされたわけじゃなくても、「音楽」によって驚くほど力が溢れる事がありますよね。

それと同様に、sumikaが生み出す音楽が、しっかりと心の栄養になり、どんな事にでも堪えて踏ん張って前を向く力、つまり生きる活力になっている人が多いのではないでしょうか。バンド名の由来どおり、住むところを表す「住処」

▶▷Sumikaが発売したアルバム一覧

名曲 『Lovers』は大人気!!

sumikaが生み出した曲の中でも、この『Lovers』は特にスゴイ人気です。ちなみに、この曲は2016年の4月にラジオFM802のヘビーローテーション入りもしています。

さらに、UtaTenのsumikaの楽曲人気ランキングでも堂々の1位を獲得。発売日前には、歌詞を掲載してほしいというリクエストにも、UtaTenユーザーの皆様から、数多く頂きました。

また、JOYSOUNDのsumikaの人気曲ランキングでも、1位 Lovers/2位 フィクション/3位 ファンファーレ (2019/02/21時点)となっており、人気の程が伺えます。

さらにSNSでも、sumikaを賞賛する感想が溢れています。

“ロッキンで、Loversが流れたときの盛り上がり方が凄かった。みんな本当に楽しそうにのってて、1番感動しそうになった瞬間だった。”


“sumikaのLovers聴いてる時みたいに、スキップしたくなるような幸せな気持ちがずっと続けばいい”


“初めてライブを観たsumika が本当に良くてyoutubeでしか観てなかったから早くCD買いたいなーって思った。”


この曲を聴いて貰えば感じてもらえるはずですが、聞くとついつい踊りたくなったり、身体を揺らしたくなると思うんです。

本当に、初めて聞いた時のインパクトが強烈でした。それから、しばらくしてFM802でヘビロテに選出されていたり街中のあちこちで流れるようになると、まるで自分が発掘したような気がして、ますます大好きな一曲になっちゃいましたね。

奥が深い…『Lovers』の歌詞の意味

この楽曲はアップテンポで、ノリがとてもいい楽曲。言葉のリズムも本当に良くて、様々なシチュエーションにハマり盛り上がるのも魅力的。ですが、ただノリの良さだけでは、じゃあないんです。

さらに人気の理由に迫るべく、奥が深い愛が深い『Lovers』の歌詞に注目していきます!

Sumikaのシングル・アルバム作品集

『Lovers』で示される本当の恋



「Lovers」って日本語だと恋人同士を指しますよね。当然、誰でもなんとなく恋愛にまつわる曲だと想像ができます。では、この歌詞のどこに心を引きつけるフレーズがあるのでしょうか。歌詞の意味を紐解くべく、気になるフレーズを紹介します。

「滲んだインクの先に僕が透けていた」

この歌詞から、主人公は紙の上にぼたぼたと号泣している様子が浮かびます。紙に想いの丈をぶつけている・・・つまり手紙を書きながら泣いているんでしょう。

また「僕が透けている」という表現からは、紙の上に沢山の涙が溢れた様子が浮かびます…。この表現の奥には、加えて心が空っぽになっているような様子が透けていますね。

いったい、心がスカスカになるほどの相当なショックとはなんでしょうか…。

んー、愛する人からの浮気…?それとも叶いそうにない片思い?ひとまず、この先の歌詞を読みすすめてみましょう。

「男は最初になりたがり、女は最後になりたがる」

男は最初になりたがる…。つまり、「誰の手にも染まっていない女性」と付き合いたいって事ですよね。

きっとこれは、どの男性でも一度は描いたことがある願望だと思います。笑

元カレなんて存在してほしくない!自分が初めてだと信じたい!だけど、愛する人の前だとカッコつけたいから気にしないフリをして、表には出さないでモヤモヤしてる。

なんと見栄っ張りでわがままなヤツなんだ…と画面の向こうから聞こえてきそうです。笑
自分が初めての彼氏で、いつでも自分を中心にして自分色に染まってくれる女性にそばに居て欲しい。メチャクチャな理想かもしれませんが、きっと、これは男性だけが理解できる夢のようなリアルな本音。

それとは相反するように「女は最期になりたがる」という表現。女性の最期の相手って彼氏でしょうか?いや、きっと結婚ですね。

つまり、生涯寄り添える男性と出逢いたい・結婚相手を求めているというところでしょうか。いつの時代も、女性はいつだって現実をしっかりみていますね…。

自分の理想の『経済力・外見・性格・趣味』の条件をクリアした一生傍に居てくれる相手が女性はいつだって欲しい…。これは女性だけが理解出来る女性ならではのホンネのように感じます。

そんな両極端の本音をさらっとぶつけているこの歌詞フレーズ。真剣に捉えると色々考えさせられるんじゃないでしょうか。

「ねぇ浮気して ねぇ余所見して ずっとずっと離れぬように」

あれれ?サビでまさかの浮気願望なのか…?と誤解をうみそうなこのフレーズ。まっすぐとらえるとうーん。となるんですが…。

注目したいのは、このサビ前にある歌詞フレーズ。



言葉の奥に隠れた大きな愛

「何百万の選択肢から選んで欲しい」

ここに、主人公の切なくも祈りのような大きな愛と願いが隠されているように思います。願いの部分は「悲しいのはたくさんで、傷つきたくない。」で溢れていて、大きな愛とは「一生歩める人と出逢いたい。」なんですよね。

じゃあ、何がベストなのか方法を考えたときに、主人公的には浮気してでも他と自分を比べて自分を選んでって訴えてるわけです。

切ない…。とても切ない。相手を思うばかりに、大好き過ぎて何をされても自分を選んでくれっと訴える主人公がとてつもなく切ないです。

でも、「確かに…」と感じるところもありますよね。近年、「勢いで結婚しちゃったー」とか耳にします。それで幸せならOKですが、失敗しちゃった場合…、大変です。

だったら、よく吟味して選んでもらった方がお互いに幸せになる確率は当然…高くなり、納得できますね。

でも、でもね、できることならばそんな遠回りせず、ありのままの自分をしっかりみて愛してほしいですね。

生活・人生がかかるため、目の前の経済力を注視している方は多いと思います。でも、そんなことよりも一緒に居た時の空気感や、性格を含めた広く総合的な面で男性をみて、素敵な恋愛をして結婚して幸せになれたら最高です。

そんな風に寄り添ってくれたら、お互いに一生かけて愛しあえるのかもしれません。

色々書きましたが…こんな風に、男性も女性も共感してしまう"本音"が散りばめられたLoversの歌詞。

ぜひ、カップルで聞きながらお互いの持論をぶつけあってみてほしいですね。

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片岡健太(Vo./Gt.)、荒井智之(Dr./Cho.)、黒田隼之介(Gt./Cho.)、小川貴之(Key./Cho.)からなる4人組バンド。様々な人にとっての“sumika(住処)”のような場所になって欲しいとの願いを込めて、2013年に結成。 これまでに2枚のフルアルバム「Familia」(2017年)、「Chime」(2019年)。ミニアル···

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