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【コラム】「誰がアイドルロックバンドだって?」『ASTRO』に滲み出るKEYTALKの洗練された泥臭さ

硬派な音楽ファンからは「アイドルっぽいバンド」と揶揄されているような印象さえ受ける事が多い。

2017年3月29日


この記事の目次
  1. ・KEYTALK 最新情報
  2. ・ライブ情報
  3. ・リリース情報
  4. ・KEYTALK Profile


「4つ打ち」「踊れるロック」が主流のロックバンド戦国時代。数多くいる若手ロックバンドはいわゆる音楽通の人達に「似たりよったり」だと批判される事も少なくない。そんな中で槍玉に挙げられる事が多いのが、下北沢発の男性ツインボーカルロックバンドKEYTALKだ。

数多くの音楽フェスに出演し、ノリが良くキャッチーな楽曲が多い彼らは、如何にも現在の「ロックバンド戦国時代」を象徴するバンドと言えるだろう。それどころかメンバー個々のキャラクターがやたら強く、コラボカフェやらリアル謎解きゲームとのコラボやらといった派手なプロモーションも目立つためか、硬派な音楽ファンからは「アイドルっぽいバンド」と揶揄されているような印象さえ受ける事が多い。

この文章を読んでくれているあなたが、もしもKEYTALKを「はいはいそんな感じのバンドね〜」と思っているのであれば、今年一月にリリースされたばかりのシングル『ASTRO』を一度聴いてみてほしい。この曲には、今の彼らの魅力が余す事なく詰め込まれている。

まず、あまり知られていないKEYTALKの楽曲の魅力のひとつに、「歌詞の良さ」がある。次の歌詞を見て頂こう。



「夢終えた深夜の帰路に空見上げて
過去は走馬灯のように駆け巡って
遥か何億光年先の星のかけら
あの日の僕がよみがえる」


これは『ASTRO』の冒頭の一節だ。イントロもなく唐突に始まり、ベースボーカル首藤義勝によってなぞられるフレーズはご覧の通り見るからに“叙情的”。代表曲である『MONSTER DANCE』のハイハイハーイやらソイヤソイヤやらと言った合いの手のイメージだけで歌詞も読まずに聴かず嫌いしている人たちはきっとこの美しさに気づかない事だろう。

物語の主人公の独白のような独りよがりのモノローグがどうしても多くなりがちな若手ロックバンドのソングライティングの中では異彩を放つ程に、彼らの楽曲の歌詞では心象風景の描写が重視されている。これはメインで作詞を担っている首藤の感性の賜物だ。歌謡曲を愛聴し、「文学少年」とあだ名される程小説や漫画を好む彼の言語センスが最大限に生かされている。用いられている言葉が美しいだけでなく耳に心地良い語感の良さまで持ち合わせているのは、彼が絶対音感の持ち主であると言う点も大きいだろう。

次に、サウンド面のアプローチだ。「第三のボーカル」とも称される小野武正の押し出しの強いギターや、八木優樹の全身全霊を傾けるような強いビートのドラ厶は時に「歌に対して強すぎる」と評される事もあるようだが、そんなのはとんでもない。少なくともこの曲での彼らはあくまでも、ボーカルふたりの紡ぎ出す物語を鮮やかに彩る背景だ。

美しいアルペジオやローの音が際立つギターは力強いメロディだけでなく切なげな印象も残し、ドラムのリズムもキャッチーなようでいて細かな転調を繰り返す意外と複雑なビートを、ごくさり気なく刻んでいる。ベースの重厚感がそれらに安定性を与え、如何にもライブで盛り上がりそうな疾走感がありながらもまるで天体写真のように深く、キラキラとしたイメージを想起させる。ヘッドフォンをして再生ボタンを押した瞬間、まるで望遠鏡を覗いたように目の前に宇宙が広がるだろう。『ASTRO』と言う大仰なタイトルを裏切らないスケール感だ。

そしてやはりKEYTALK最大の魅力は、ツインボーカルふたりの歌声。ツインボーカルと言えば男女が主流の中、確かな歌唱力と表現力を持つふたりの存在は確実な武器だ。
その上それだけでなく、別々の個性を持つボーカリストであるふたりが歌詞の上でも適材適所の役割を担い、それぞれの味を最大限に活かしている点にも注目だ。この曲の中では特にサビにその存在感が色濃く現れている。

「そうさ光呼ぶ方へ進めよDreamer
誰も追いつけないほど遠くへ
高く舞い散る衝動
幾千の誓いを今つらぬけShooter
明日はこんなに輝くから
光を越えて」


始めの「そうさ〜」からのパートを歌う首藤は、甘く透き通ったハイトーンが特徴的な歌声。何処か中性的でありながら凛とした強さも感じられるその響きは「誰も追いつけないほど遠くへ」「高く舞い散る」と言ったフレーズと相まって空の彼方へ昇ってゆくような勢いと高揚感を醸し出し、夢見がちながら芯の強い「Dreamer」のイメージを作り上げている。

更に、「幾千の誓いを〜」からを歌うギターボーカル寺中友将は、「巨匠」と言う愛称に反しない貫禄すら感じられる朗々とした声を響かせる。嫌が上にも耳が惹かれてしまう強さと深みのある歌声による「幾千の誓い」「明日はこんなに輝くから」と言った確固たる意志を感じさせる前向きなメッセージは、どんな困難をもぶち破る「Shooter」そのものだ。
MVを観てもわかるように、彼らはそれぞれの強さと意志を湛えた歌声をまるで闘うようにぶつけ合いながらハーモニーを奏でている。こんな歌詞をあんな歌声で歌われたら女子ならドキドキしないわけにはいかないと言うもんだ。勿論男子だってまるで少年漫画のような、ギラギラのロマンを感じるに違いない。

更に、これだけの要素がたった三分足らずの短い曲の中にぎっしりと詰め込まれているのが何よりも凄い。どんなにトリッキーな試みを見せてもリスナーを飽きさせず、シンプルにさらりと聴かせられるストイックな曲作りも彼らの大きな持ち味のひとつだ。

しかし、実はこの曲の一番の聴きどころは、歌詞の中に滲み出す「彼ら自身」である。
先に引用した冒頭の叙情的な歌詞、これにはバンドの大きな夢のひとつだった一昨年の武道館公演を終えた際の首藤の感情が現れている。2007年の結成以来、下北沢を中心に地道なライブ活動を続け、一度もメンバーチェンジすることもなく歩んできた彼らの団結力は、同じ世代の若手バンドの中でも群を抜いて強い。

「これは僕から僕への未完成の手紙
どこまでもささやかで一途な祈り
今は言葉の意味はわからなくても
それでいいのさ 届いてくれよ」


これは二番メロ部分の歌詞だが、ここに現れているような「過去の自分へのエール」と言った、ともすれば綺麗事になりかねないテーマを独りよがりな歌詞ではなく美しく洗練された説得力のある言葉で描けるのは、きっと誰よりも首藤がバンドを信頼し、自分ひとりの言葉ではなく「KEYTALKの意志」として歌っているからだろう。彼らが足並みを揃え、時にぶつかり合い、時にすれ違いながらも泥臭く歩んできた道のりが、歌や音に説得力を与えているのだ。
そんな今の彼らにとっては「自称・音楽通」の人達による批判なんか、きっと痛くも痒くもないのだろう。明日を照らす光さえ超えて飛び立つ強さを、寺中の力強いロングトーンが高らかに轟かせる。

「幾千の誓いを今つらぬけShooter
明日はこんなに輝くから
光を越えて 遠くへ」


花火のように短く儚い時間の中に彼らの生き様が全て詰め込まれている『ASTRO』は、KEYTALKを「アイドルバンド」だと思っているあなたにも、自信を持ってお薦め出来る一曲である。



TEXT:五十嵐 文章

KEYTALK 最新情報

ライブ情報

■KEYTALK幕張メッセワンマンライブ「ド真ん中で頑張マッセ~shall we dance?~」
2018年9月8日(土)
幕張メッセ国際展示場 9-11ホール
OPEN 16:00 / START 17:00
前売 ¥5,500
チケット一般発売:6/24
(問)Livemasters Inc. Tel.03-6379-4744 (平日12:00-17:00)

■KOGARecords総動員‼「激しいDANCEでお祭りTONIGHT」
2018年9月30日(日)
THE WALL公館 (THE WALL TAIPEI)
OPEN 18:30 / START 19:00
ゲスト:Bentham
前売り:NT$1,500 / ペアチケット:NT$2,800(前売りのみ)
当日:NT$1,700
一般発売: 2018年7月9日(月)13:00 (台湾時間12:00)
(問)strobocreature@gmail.com

リリース情報

■リリースインフォメーション
2018年7月18日リリース
14thシングル「Cheers!」
完全生産限定盤(CD+DVD)VIZL-1388 ¥1,900+税
通常盤(CD)VICL-37401 ¥1,000+税

<収録曲>
1. Cheers! 2. 東京シネマ

タイアップ楽曲:「Cheers!」
タイアップ正式表記:C.C.レモンオリジナルソング「Cheers!」
C/W
タイアップ楽曲:「東京シネマ」
タイアップ正式表記:2018年度赤十字運動月間ショートムービー「ミラクルヒーローズ」タイアップソング

[完全生産限定盤特典]
+スリーブケース仕様
+LIVE DVD「Rainbow road Tour 2018 〜おれ、熊本で2番目に速いから〜at AKASAKA BLITZ」付属
ワルシャワの夜に / 暁のザナドゥ / ロトカ・ヴォルテラ / Love me / nayuta / ミッドナイトハイウェイ / 旅立ちのメロディ / FLOWER / Rainbow road (約32分収録)
[完全生産限定盤/通常盤 共通特典]
+スペシャルグッズプレゼントWeb応募アンケート
応募締切:2018年8月1日(水)23:59まで

[完全生産限定盤/通常盤 共通仕様]
※CD・DVDの収録内容をスマホで簡単再生できる「プレイパス」サービス対応
 ダウンロード有効期限:2019年7月31日(水)まで


■タイアップインフォメーション
◯タイアップ楽曲: 「Cheers!」
◯タイアップ正式表記: C.C.レモンオリジナルソング「Cheers!」

【「若者よ、ガンバレモン!! 3000人のPOWER SONG PROJECT」概要】
キャンペーン名:若者よ、ガンバレモン!! 3000人のPOWER SONG PROJECT
キャンペーンサイトURL:https://www.suntory.co.jp/softdrink/cclemon/
応募期間:2018年4月2日(月)~7月31日(火)
応募方法についてはキャンペーンサイトをご覧ください。

【C.C.レモンオリジナルソング「Cheers!」について】
作詞:YOSHIKATSU SHUTO 作曲:YOSHIKATSU SHUTO(表記未定)
学生を応援し、チカラを与えられる、パワーソングです。学校生活、部活、恋愛、夢などに悩む若者たちが、自分はひとりじゃない、自分には仲間がいる、そんな風に感じることで、仲間と共に毎日をがんばろうと思える曲です。そんなポジティブな楽曲を、学生に人気のロックバンド「KEYTALK」と、これまでもC.C.レモンとともに学生を応援してきた松岡修造さんが、エネルギッシュに歌い上げます。ミュージックビデオでは、3,000人の出演者にて、C.C.レモンオリジナルソング「Cheers!」を歌唱予定。

C.C.Lemon『松岡修造×KEYTALK「Cheers!」』スペシャルムービー
https://www.youtube.com/watch?v=Z7HyY6cBanc

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◯タイアップ楽曲: 「東京シネマ」
◯タイアップ正式表記: 2018年度赤十字運動月間ショートムービー「ミラクルヒーローズ」タイアップソング

【赤十字運動月間」ショートムービー『ミラクルヒーローズ』概要】
メガネ姿の女子高生(加藤小夏)が、下校途中、突如、遠くの方から悲鳴を耳にする。悲鳴を聞いた女子高生は、悲鳴の聞こえる方へと疾風のごとく、駆け出していく。何も出来ない大人たちをよそに駆け抜けていく女子高生。するとそこには、意識を失って路上に倒れている女性が。野次馬をかき分け、倒れている女性の元に真っ先に駆け寄り、容体を確認する女子高生。すると、突然、携帯を宙にめがけて投げ飛ばす。すると、どこからともなく現れたビジネスマンの男性が軽快に携帯電話をキャッチし救急隊へ連絡。その場に居合わせた小学生は近くに設置されたAED(自動体外式除細動器)を取りに走り、オタクはサイリウム棒で、主婦は買ったばかりの大根で、混乱を防ぐべく周囲の誘導を行う。そこへ小学生の男児が持って来たAEDを救護にあたる女子高生へと渡す。すると、奇跡的に女性は意識を取り戻し、声をかける小学生。意識回復を確認した女子高生は、足の傷口をスカーフで慣れた手つきで素早く止血。しばらくして到着した救急隊員に、女子高生は申し送りを済ませると、颯爽と夕方の街に消えていく。この様子を見ていた女子高生の友達は、彼らが赤十字ボランティアだったことを知り、自分も赤十字ボランティアに参加することを決意する。
次から次へとヒーローのように街中に居合わせた日赤のバッジを身に着けた赤十字ボランティアたちが登場し、直面した危機を皆で一致団結して救護していく姿を、人気4人組ロックバンド「KEYTALK」がこの動画のために書き下ろした新曲「東京シネマ」に乗せてスピーディーに描いています。

タイトル:『ミラクルヒーローズ』
https://www.youtube.com/watch?v=zgFlNk_C_A4&feature=youtu.be

【赤十字運動月間」概要】
5月1日は、日赤の前身である「博愛社」が創設された日であり、5月8日の「世界赤十字デー」は、赤十字の創始者であるアンリー・デュナン生誕の日です。こうした歴史的な日のある5月を毎年『赤十字運動月間』として、赤十字活動へのご理解とご協力を呼びかけており、キャンペーン期間は終了しましたが、ショートムービーは特設サイトにて、視聴することができます。
特設サイト http://jrc-tsudukeru.jp/gekkan/

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【シングル「Cheers!」早期予約キャンペーン】
KEYTALK 14thシングル「Cheers!」リリース決定!対象チェーン店、および、ショッピングサイトにてKEYTALK 14thシングル「Cheers!」(VIZL-1388/VICL-37401)を、受付期間中にご予約いただいた方に、下記特典をプレゼント致します。期間限定ですので、お早めにご予約下さい。

<対象商品>
2018年7月18日(水)発売
KEYTALK
14thシングル「Cheers!」
完全生産限定盤:VIZL-1388
通常盤:VICL-37401

<キャンペーン内容>
対象商品を期間中にご予約いただいた方に、オリジナルチケットホルダーをプレゼント!

<対象店舗>
・TOWER RECORDS 全国各店 / TOWER RECORDS ONLINE
・HMV全国各店 / HMV & BOOKS online
・TSUTAYA RECORDS 全国各店 / TSUTAYA オンラインショッピング
・ヴィレッジヴァンガード川越ルミネ店・下北沢店
・Amazon.co.jp
※Amazon.co.jpでは、特典付き商品のカートがアップされます。特典をご要望のお客様は特典付き商品をご予約下さい。
・Rakutenブックス
・WonderGOO/新星堂(一部店舗を除く)/新星堂WonderGOO楽天市場店
・山野楽器CD/DVD取扱店舗 / 山野楽器オンラインショップ
・セブンネットショッピング
・ビクターエンタテインメント オンラインショップ

<受付期間>
2018年6月5日(火)12:00~2018年6月24日(日)23:59 ※店舗は各店の閉店時間まで


■KEYTALK2018全国ワンマンツアー「Rainbow road Tour 2018 〜おれ、熊本で2番目に速いから〜」
2018.6.23(土) OPEN 17:00 / START 18:00  北海道 Zepp Sapporo
2018.6.27(水) OPEN 18:00 / START 19:00  愛 知 Zepp Nagoya
2018.6.28(木) OPEN 18:00 / START 19:00  愛 知 Zepp Nagoya
2018.7.01(日) OPEN 17:00 / START 18:00  宮 城 仙台PIT
2018.7.05(木) OPEN 18:00 / START 19:00  大 阪 Zepp Osaka Bayside
2018.7.06(金) OPEN 18:00 / START 19:00  大 阪 Zepp Osaka Bayside
2018.7.08(日) OPEN 17:00 / START 18:00  山 口 周南RISING HALL
2018.7.14(土) OPEN 17:00 / START 18:00  熊 本 熊本市民会館
◇チケット代金 : 前売 ¥4,500(税込) ※ドリンク代別途
◇一般発売 : 2018.3.25(日)※未就学児童の入場不可/小学生以上はチケットが必要になります。

■LIVE
2018年06月30日 ( SAT ) 「MORNING RIVER SUMMIT - 大阪音楽堂」 大阪音楽堂
2018年07月21日( SAT ) カローラ福岡 Presents「NUMBER SHOT 2018」 海の中道海浜公園野外劇場
2018年07月28日 ( SAT) 「WILD BUNCH FEST.2018」山口きらら博記念公園
2018年08月04日( SAT) or05日( SUN )「ジャイガ'18 -OSAKA MAISHIMA ROCK FES 2018-」
2018年08月11日( SAT)「ROCK IN JAPAN FES.2018」国営ひたち海浜公園 (茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4)
2018年08月18日( SAT ) 「SUMMER SONIC 2018」東京 ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
2018年08月19日( SUN )「MONSTER baSH 2018」国営讃岐まんのう公園 (香川県仲多度郡まんのう町)
2018年09月15日( SAT ) 「氣志團万博2018 〜房総爆音爆勝宣言〜」千葉県・袖ケ浦海浜公園
2018年09月16日(SUN) 「Yamaha Acoustic Mind 2018~THE SESSION~」
2018年10月07日( SUN ) or08 ( MON ) 「THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL 2018」鹿児島市・桜島多目的広場&溶岩グラウンド

■YouTubeリンク
KEYTALK/5th Album「Rainbow」特典DVDトレイラー
https://youtu.be/b40JG8Iy8Dk

「暁のザナドゥ」MUSIC VIDEO
https://youtu.be/fmIN5z4cuUM

5thアルバム「Rainbow」先行試聴
https://youtu.be/Ll4M61a4_Cs

「ロトカ・ヴォルテラ」MUSIC VIDEO
https://youtu.be/s2Eptuyu1SA

「アオイウタ」MUSIC VIDEO
https://youtu.be/g0fAb3KJIXc

「セツナユメミシ」MUSIC VIDEO
https://youtu.be/ExoI89D8_Ms

「黄昏シンフォニー」MUSIC VIDEO
YouTube https://youtu.be/UYDYACyS4tc

<提供素材>
14thシングル「Cheers!」アーティスト写真
14thシングル「Cheers!」ジャケット写真
14thシングル「Cheers!」早期予約特典写真

KEYTALK Profile

2009年7月に小野武正 (ギター&コーラス)、首藤義勝 (ボーカル&ベース)、寺中友将 (ボーカル&ギター)、八木優樹(ドラム&コーラス)で結成。 2013年11月20日シングル「コースター」でビクターエンタテインメントのレーベルGetting Betterよりデビュー。
2014年3月12日2ndシングル「パラレル」のリリース、オリコンウィークリー初登場10位、過去最高位をマークし、2nd Fullアルバム「OVERTONE」を5月21日リリース。オリコンウィークリー初登場13位、それに伴う全国19公演「OVERTONE TOUR 2014」も即完でツアーをスタートし全公演大盛況で終了。10月22日リリース3rdシングル「MONSTER DANCE」、12月17日LIVE DVD「OVERTONE TOUR 2014 at AKASAKA BLITZ」 をリリース。
2015年03月04日4thシングル「FLAVOR FLAVOR」、4月29日5thシングル「桜花爛漫」、5月20日には待望の3rdアルバム「HOT!」をリリースしALBUMはオリコンウィークリー初登場4位、全国10カ所11公演即完でスタートした『KEYTALKのHOTをMOTTOワンマンツアー』も大盛況で終了。10月28日に実施される初の日本武道館単独公演に向け09月30日に初のミュージックビデオ集「MUSIC VIDEO COLLECTION 2010-2015」、10月14日に6thSINGLE「スターリングスター」をリリースした。10月28日初の武道館単独公演は1万1千人を動員し大盛況で終幕することができた。
2016年03月02日KEYTALK 初の日本武道館単独公演DVD&Blu-ray&CD『KEYTALKの武道館で舞踏会 ~shall we dance?~』、4月13日7thシングル「HELLO WONDERLAND」、5月18日8thシングル「MATSURI BAYASHI」と3か月連続リリース。11月23日には9thシングル「Love me」リリース。
2017年1月25日10thシングル「ASTRO」リリース、更にTBSニューイヤー駅伝2017 テーマソング、熊本城マラソン2017 大会公式テーマソング「Oh!En!Ka!」が1月1日配信リリース、3月15日待望の4thアルバム「PARADISE」のリリースした。アルバムはオリコン・ウィークリーチャート(3/27付)初登場2位。全国ツアー「KEYTALK爆裂疾風ツアー2017 ?みんなの街でパラリラパパパラダイス?」も大盛況の中11thシングル「黄昏シンフォニー」を6月7日にリリース、同曲は4月19日よりスタートするTBSテッペン!水ドラ!!『3人のパパ』主題歌。ドラマ主題歌の初の書き下ろし。8月30日に12枚目のシングル「セツナユメミシ」をリリース。表題曲「セツナユメミシ」はNHK Eテレ テレビアニメ「境界のRINNE」第3シリーズ オープニングテーマ。9月10日(日)には、初の横浜アリーナ公演も1万2千人を動員し大盛況にて終了。12月20日(水)LIVE Blu-ray / DVD/CD「横浜アリーナ ワンマンライブ 俺ら出会って10年目~shall we dance?~」リリース。
2018年1月24日13thシングル「ロトカ・ヴォルテラ」、3月7日5thアルバム「「Rainbow」をリリースした。
常に話題を振りまき、勢いが止まらないKEYTALKに各方面から更なる注目が集まっている。

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