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【歌詞コラム】「誰がアイドルロックバンドだって?」『ASTRO』に滲み出るKEYTALKの洗練された泥臭さ

硬派な音楽ファンからは「アイドルっぽいバンド」と揶揄されているような印象さえ受ける事が多い。

2017年3月29日


この記事の目次
  1. ・KEYTALK 最新情報
  2. ・リリースインフォメーション
  3. ・配信情報
  4. ・ライブ情報
  5. ・YouTubeリンク
  6. ・KEYTALK Profile


「4つ打ち」「踊れるロック」が主流のロックバンド戦国時代。数多くいる若手ロックバンドはいわゆる音楽通の人達に「似たりよったり」だと批判される事も少なくない。そんな中で槍玉に挙げられる事が多いのが、下北沢発の男性ツインボーカルロックバンドKEYTALKだ。

数多くの音楽フェスに出演し、ノリが良くキャッチーな楽曲が多い彼らは、如何にも現在の「ロックバンド戦国時代」を象徴するバンドと言えるだろう。それどころかメンバー個々のキャラクターがやたら強く、コラボカフェやらリアル謎解きゲームとのコラボやらといった派手なプロモーションも目立つためか、硬派な音楽ファンからは「アイドルっぽいバンド」と揶揄されているような印象さえ受ける事が多い。

この文章を読んでくれているあなたが、もしもKEYTALKを「はいはいそんな感じのバンドね〜」と思っているのであれば、今年一月にリリースされたばかりのシングル『ASTRO』を一度聴いてみてほしい。この曲には、今の彼らの魅力が余す事なく詰め込まれている。

まず、あまり知られていないKEYTALKの楽曲の魅力のひとつに、「歌詞の良さ」がある。次の歌詞を見て頂こう。



「夢終えた深夜の帰路に空見上げて
過去は走馬灯のように駆け巡って
遥か何億光年先の星のかけら
あの日の僕がよみがえる」


これは『ASTRO』の冒頭の一節だ。イントロもなく唐突に始まり、ベースボーカル首藤義勝によってなぞられるフレーズはご覧の通り見るからに“叙情的”。代表曲である『MONSTER DANCE』のハイハイハーイやらソイヤソイヤやらと言った合いの手のイメージだけで歌詞も読まずに聴かず嫌いしている人たちはきっとこの美しさに気づかない事だろう。

物語の主人公の独白のような独りよがりのモノローグがどうしても多くなりがちな若手ロックバンドのソングライティングの中では異彩を放つ程に、彼らの楽曲の歌詞では心象風景の描写が重視されている。これはメインで作詞を担っている首藤の感性の賜物だ。歌謡曲を愛聴し、「文学少年」とあだ名される程小説や漫画を好む彼の言語センスが最大限に生かされている。用いられている言葉が美しいだけでなく耳に心地良い語感の良さまで持ち合わせているのは、彼が絶対音感の持ち主であると言う点も大きいだろう。

次に、サウンド面のアプローチだ。「第三のボーカル」とも称される小野武正の押し出しの強いギターや、八木優樹の全身全霊を傾けるような強いビートのドラ厶は時に「歌に対して強すぎる」と評される事もあるようだが、そんなのはとんでもない。少なくともこの曲での彼らはあくまでも、ボーカルふたりの紡ぎ出す物語を鮮やかに彩る背景だ。

美しいアルペジオやローの音が際立つギターは力強いメロディだけでなく切なげな印象も残し、ドラムのリズムもキャッチーなようでいて細かな転調を繰り返す意外と複雑なビートを、ごくさり気なく刻んでいる。ベースの重厚感がそれらに安定性を与え、如何にもライブで盛り上がりそうな疾走感がありながらもまるで天体写真のように深く、キラキラとしたイメージを想起させる。ヘッドフォンをして再生ボタンを押した瞬間、まるで望遠鏡を覗いたように目の前に宇宙が広がるだろう。『ASTRO』と言う大仰なタイトルを裏切らないスケール感だ。

そしてやはりKEYTALK最大の魅力は、ツインボーカルふたりの歌声。ツインボーカルと言えば男女が主流の中、確かな歌唱力と表現力を持つふたりの存在は確実な武器だ。
その上それだけでなく、別々の個性を持つボーカリストであるふたりが歌詞の上でも適材適所の役割を担い、それぞれの味を最大限に活かしている点にも注目だ。この曲の中では特にサビにその存在感が色濃く現れている。

「そうさ光呼ぶ方へ進めよDreamer
誰も追いつけないほど遠くへ
高く舞い散る衝動
幾千の誓いを今つらぬけShooter
明日はこんなに輝くから
光を越えて」


始めの「そうさ〜」からのパートを歌う首藤は、甘く透き通ったハイトーンが特徴的な歌声。何処か中性的でありながら凛とした強さも感じられるその響きは「誰も追いつけないほど遠くへ」「高く舞い散る」と言ったフレーズと相まって空の彼方へ昇ってゆくような勢いと高揚感を醸し出し、夢見がちながら芯の強い「Dreamer」のイメージを作り上げている。

更に、「幾千の誓いを〜」からを歌うギターボーカル寺中友将は、「巨匠」と言う愛称に反しない貫禄すら感じられる朗々とした声を響かせる。嫌が上にも耳が惹かれてしまう強さと深みのある歌声による「幾千の誓い」「明日はこんなに輝くから」と言った確固たる意志を感じさせる前向きなメッセージは、どんな困難をもぶち破る「Shooter」そのものだ。
MVを観てもわかるように、彼らはそれぞれの強さと意志を湛えた歌声をまるで闘うようにぶつけ合いながらハーモニーを奏でている。こんな歌詞をあんな歌声で歌われたら女子ならドキドキしないわけにはいかないと言うもんだ。勿論男子だってまるで少年漫画のような、ギラギラのロマンを感じるに違いない。

更に、これだけの要素がたった三分足らずの短い曲の中にぎっしりと詰め込まれているのが何よりも凄い。どんなにトリッキーな試みを見せてもリスナーを飽きさせず、シンプルにさらりと聴かせられるストイックな曲作りも彼らの大きな持ち味のひとつだ。

しかし、実はこの曲の一番の聴きどころは、歌詞の中に滲み出す「彼ら自身」である。
先に引用した冒頭の叙情的な歌詞、これにはバンドの大きな夢のひとつだった一昨年の武道館公演を終えた際の首藤の感情が現れている。2007年の結成以来、下北沢を中心に地道なライブ活動を続け、一度もメンバーチェンジすることもなく歩んできた彼らの団結力は、同じ世代の若手バンドの中でも群を抜いて強い。

「これは僕から僕への未完成の手紙
どこまでもささやかで一途な祈り
今は言葉の意味はわからなくても
それでいいのさ 届いてくれよ」


これは二番メロ部分の歌詞だが、ここに現れているような「過去の自分へのエール」と言った、ともすれば綺麗事になりかねないテーマを独りよがりな歌詞ではなく美しく洗練された説得力のある言葉で描けるのは、きっと誰よりも首藤がバンドを信頼し、自分ひとりの言葉ではなく「KEYTALKの意志」として歌っているからだろう。彼らが足並みを揃え、時にぶつかり合い、時にすれ違いながらも泥臭く歩んできた道のりが、歌や音に説得力を与えているのだ。
そんな今の彼らにとっては「自称・音楽通」の人達による批判なんか、きっと痛くも痒くもないのだろう。明日を照らす光さえ超えて飛び立つ強さを、寺中の力強いロングトーンが高らかに轟かせる。

「幾千の誓いを今つらぬけShooter
明日はこんなに輝くから
光を越えて 遠くへ」


花火のように短く儚い時間の中に彼らの生き様が全て詰め込まれている『ASTRO』は、KEYTALKを「アイドルバンド」だと思っているあなたにも、自信を持ってお薦め出来る一曲である。



TEXT:五十嵐 文章

KEYTALK 最新情報

リリースインフォメーション

Blu-ray/DVD
「幕張メッセ ワンマンライブ ド真ん中で頑張マッセ 〜shall we dance?〜」
2018.12.19 Release
Blu-ray
完全生産限定盤(BD+2CD) VIZL-149 / ¥7,500+税
通常盤(BD) VIXL-246 / ¥5,000+税

DVD
完全生産限定盤(DVD+2CD) VIZL-1494 / ¥6,500+税
通常盤(DVD) VIBL-919 / ¥4,000+税

<収録曲>
暁のザナドゥ
YURAMEKI SUMMER
Love me
セツナユメミシ
バミューダアンドロメダ
テキーラキラー
パラレル
MABOROSHI SUMMER
zero
wasted
ミッドナイトハイウェイ
ロトカ・ヴォルテラ
S.H.S.S.
雨宿り
Siesta
黄昏シンフォニー
summer tail
プルオーバー
Cheers!
東京シネマ
アオイウタ
コースター
桜花爛漫
Rainbow road
fiction escape
Summer Venus
MATSURI BAYASHI
トラベリング
Monday Traveller
MONSTER DANCE
(全30曲収録)

●完全生産限定盤特典 ※Blu-ray盤/DVD盤共通
+LIVE CD2枚組付属
+全64Pフォトブック付属
+スリーブケース仕様

●完全生産限定盤 & 通常盤 共通封入
+スペシャルグッズプレゼントWeb 応募アンケート
[応募締切] 2019年1月9日(水)23:59まで

●完全生産限定盤/通常盤 共通仕様
+収録内容をスマホで簡単再生できる「プレイパス」サービス対応
[プレイパスコード有効期限] 2019年12月31日まで

■先着購入特典情報
対象チェーン店、および、ショッピングサイトにてKEYTALK Blu-ray/DVD「幕張メッセ ワンマンライブ ド真ん中で頑張マッセ 〜shall we dance?〜」を、ご予約・ご購入いただいた方に、下記特典をプレゼント致します。特典はなくなり次第終了しますので、お早めにご予約下さい。

<特典内容>
ポスターカレンダー(B2サイズ)

<対象店舗>
・TOWER RECORDS 全国各店 / TOWER RECORDS ONLINE
・HMV全国各店 / HMV & BOOKS online
・TSUTAYA RECORDS 全国各店 / TSUTAYA オンラインショッピング
※TSUTAYAオンラインショッピングはご予約分のみ対象です。
・ヴィレッジヴァンガード川越ルミネ店・下北沢店
・Amazon.co.jp
※Amazon.co.jpでは、特典付き商品のカートがアップされます。特典をご要望のお客様は特典付き商品をご予約下さい。
・楽天ブックス
・WonderGOO/新星堂(一部店舗を除く)/新星堂WonderGOO楽天市場店
・山野楽器CD/DVD取扱店舗 / 山野楽器オンラインショップ
・セブンネットショッピング
・ビクターエンタテインメント オンラインショップ

※特典の絵柄は1種類、共通です。
※特典は数に限りがございます。お早めにご予約下さい。
※特典取扱いの無い店舗もございますので、確実に入手をご希望の方は、事前に各店舗様へご確認いただくことをお奨めいたします。

配信情報

KEYTALK幕張メッセワンマンライブ「ド真ん中で頑張マッセ〜shall we dance?~」セットリストのプレイリストをサブスクリプション(定額制聴き放題)サービス各社にて配信中!
https://jvcmusic.lnk.to/keytalk20180908

ライブ情報

■KEYTALK Major Début 5th Anniversary Special Live
〜そこらのギターかき鳴らして歌い出して5年目の真実〜
2018年11月19日(月)恵比寿LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥3,700 (+1d¥500)
出演:KEYTALK / Bentham(guest)

2018年11月20日(火)恵比寿LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥3,700 (+1d¥500)
出演:KEYTALK<ワンマンライブ>

【両日共通】
イープラスプレオーダー 10/30(火)12:00〜11/2(金)18:00
チケット一般発売日:11/13(火)

■KOGA RECORDS NIGHT
2018年11月21日(水)下北沢SHELTER
OPEN 18:30 / START 19:00
前売 ¥3,000 / ¥3,500 (+1d)
出演:そこに鳴る / Crispy Camera Club / アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち …and Special Guest 1 Band!!!

■FC限定ツアー「うんぴくんと干ししいたけさんとザビエルくんと西郷さんだヨ!全員集合~ゆく年くる年、師走でごわす~」
2018年12月03日(月)渋谷CLUB QUATTRO
2018年12月05日(水)新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
2018年12月07日(金)仙台 CLUB JUNK BOX
2018年12月12日(水) 名古屋CLUB QUATTRO
2018年12月13日(木)梅田 渋谷CLUB QUATTRO
2018年12月16日(日)札幌 cube garden

■LIVE
2018年11月01日(木)亜細亜大学 アジア祭 Asia Festival Special Live 2018「サンボマスター×KEYTALK」
2018年11月02日(金)関西大学 統一学園祭 「KEYTALK×キュウソネコカミ×関大2018 〜ハッピー爛漫‼ 平成最後の大騒ぎ〜」関西大学 千里山キャンパス 中央体育館 -
2018年11月03日(土)日本大学商学部 第48回砧祭 「KEYTALK×緑黄色社会 秋の緑黄色大収穫祭〜砧祭でshall we dance?〜」日本大学商学部 100周年記念体育館地下1階アリーナ -
2018年11月11日(日) SAKANAMON 10周年対バンツアー 「連々々」渋谷TSUTAYA O-EAST
2018年11月17日(土)フラワーカンパニーズ presents「DRAGON DELUXE 2018」名古屋 DIAMOND HALL
2018年11月24日(土)「〜沖縄 夜のLOUNGE TALK〜」沖縄県那覇市 ナムラホール
2018年11月29日(木)「EX THEATER ROPPONGI 5TH ANNIVERSARYスペシャルワンマン」東京 EX THEATER ROPPONGI
2018年12月09日(日)「SAGAE MUSIC DAY」山形県寒河江市市民文化会館 -
2018年12月21日(金)「ZEPP FUKUOKA リニューアル記念スペシャルワンマン」ZEPP FUKUOKA
2018年12月31日(月)「COUNTDOWN JAPAN 18/19」幕張メッセ国際展示場1〜11ホール、イベントホール
2019年04月29日(月)「-LIVE HOLIC 5th ANNIVERSARY- uP!!! SPECIAL LIVE HOLIC extra vol.3」なんばHatch

YouTubeリンク

C.C.Lemon『松岡修造×KEYTALK「Cheers!」』スペシャルムービー
https://www.youtube.com/watch?v=Z7HyY6cBanc

KEYTALK/5th Album「Rainbow」特典DVDトレイラー
https://youtu.be/b40JG8Iy8Dk

「暁のザナドゥ」MUSIC VIDEO
https://youtu.be/fmIN5z4cuUM

5thアルバム「Rainbow」先行試聴
https://youtu.be/Ll4M61a4_Cs

「ロトカ・ヴォルテラ」MUSIC VIDEO
https://youtu.be/s2Eptuyu1SA

「アオイウタ」MUSIC VIDEO
https://youtu.be/g0fAb3KJIXc

「セツナユメミシ」MUSIC VIDEO
https://youtu.be/ExoI89D8_Ms

「黄昏シンフォニー」MUSIC VIDEO
YouTube https://youtu.be/UYDYACyS4tc

KEYTALK Profile

2009年7月に小野武正 (ギター&コーラス)、首藤義勝 (ボーカル&ベース)、寺中友将 (ボーカル&ギター)、八木優樹(ドラム&コーラス)で結成。 2013年11月20日シングル「コースター」でビクターエンタテインメントのレーベルGetting Betterよりデビュー。
2014年3月12日2ndシングル「パラレル」のリリース、オリコンウィークリー初登場10位、過去最高位をマークし、2nd Fullアルバム「OVERTONE」を5月21日リリース。オリコンウィークリー初登場13位、それに伴う全国19公演「OVERTONE TOUR 2014」も即完でツアーをスタートし全公演大盛況で終了。10月22日リリース3rdシングル「MONSTER DANCE」、12月17日LIVE DVD「OVERTONE TOUR 2014 at AKASAKA BLITZ」 をリリース。
2015年03月04日4thシングル「FLAVOR FLAVOR」、4月29日5thシングル「桜花爛漫」、5月20日には待望の3rdアルバム「HOT!」をリリースしALBUMはオリコンウィークリー初登場4位、全国10カ所11公演即完でスタートした『KEYTALKのHOTをMOTTOワンマンツアー』も大盛況で終了。10月28日に実施される初の日本武道館単独公演に向け09月30日に初のミュージックビデオ集「MUSIC VIDEO COLLECTION 2010-2015」、10月14日に6thSINGLE「スターリングスター」をリリースした。10月28日初の武道館単独公演は1万1千人を動員し大盛況で終幕することができた。
2016年03月02日KEYTALK 初の日本武道館単独公演DVD&Blu-ray&CD『KEYTALKの武道館で舞踏会 ~shall we dance?~』、4月13日7thシングル「HELLO WONDERLAND」、5月18日8thシングル「MATSURI BAYASHI」と3か月連続リリース。11月23日には9thシングル「Love me」リリース。
2017年1月25日10thシングル「ASTRO」リリース、更にTBSニューイヤー駅伝2017 テーマソング、熊本城マラソン2017 大会公式テーマソング「Oh!En!Ka!」が1月1日配信リリース、3月15日待望の4thアルバム「PARADISE」のリリースした。アルバムはオリコン・ウィークリーチャート(3/27付)初登場2位。全国ツアー「KEYTALK爆裂疾風ツアー2017 ?みんなの街でパラリラパパパラダイス?」も大盛況の中11thシングル「黄昏シンフォニー」を6月7日にリリース、同曲は4月19日よりスタートするTBSテッペン!水ドラ!!『3人のパパ』主題歌。ドラマ主題歌の初の書き下ろし。8月30日に12枚目のシングル「セツナユメミシ」をリリース。表題曲「セツナユメミシ」はNHK Eテレ テレビアニメ「境界のRINNE」第3シリーズ オープニングテーマ。9月10日(日)には、初の横浜アリーナ公演も1万2千人を動員し大盛況にて終了。12月20日(水)LIVE Blu-ray / DVD/CD「横浜アリーナ ワンマンライブ 俺ら出会って10年目~shall we dance?~」リリース。
2018年1月24日13thシングル「ロトカ・ヴォルテラ」、3月7日5thアルバム「「Rainbow」をリリースした。
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