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【歌詞コラム】恋愛に距離なんて関係ない!ねごとが唄う恋の歌

顔を見ることができず、普段何をしているかもわからない。 それが、好きな相手と自分の間に横たわっていたとしたら。 ねごとのファーストシングル『カロン』は、そんな遠距離恋愛をしている2人を歌ったナンバーである。

公開日:2015年7月22日 更新日:2019年2月27日


この記事の目次 []
  1. ・遠距離だから、不安になる恋心
  2. ・カロン
  3. ・「カロン」は美しい星の名前
  4. ・これからも走り続けるねごと

遠距離だから、不安になる恋心


遠距離恋愛に不安は付き物。メールや電話で簡単に繋がれる今、距離なんて関係ないと思うかもしれない。

しかし、考えてみよう。

距離ができるということは、大好きな人に当たり前のように会えなくなるということだ。顔を見ることができず、普段何をしているかもわからない。それが、好きな相手と自分の間に横たわっていたとしたら。

近くにいた時は思いもしなかった事が、離れた途端に大きな不安になっていくのではないだろうか。

距離ができるというのは、当人達が意識し始めた時にこそ威力を発揮する。

カロン

ねごとのファーストシングル『カロン』は、そんな遠距離恋愛をしている2人を歌ったナンバーである。



この歌詞の主人公も、好きな人がいるのかもしれない。

しかし今は傍になくたった一人で、不安な気持ちでいっぱいの夜にいる。そんな冒頭で始まる歌詞だが、状況はすぐに一遍する。

なんと、主人公はその場所に留まらず飛び出していくのだ。



サビ部分では、「きみ」に会いたい主人公の溢れる気持ちが全面に出ている。そこには不安も見え隠れするが、それでも相手を"信じたい"という思いが強く表れている。

駆け抜けるようなメロディに合わせて聴くと、疾走感と共に距離を埋めるように飛び越える主人公の姿が浮かぶ。

「カロン」は美しい星の名前

先程も紹介した「カロン」は、相手である冥王星の周りをぐるぐると回り続けている星の名前でもある。

この星と冥王星は距離の離れた一組のカップルの様な星々であるにも関わらず、実は常にお互いを見つめ合っている。まるで、信じている気持ちを相手に示すかのように。

遠距離恋愛を続行中ではある「カロン」にしてみれば、“たとえ距離が離れていても信じる気持ちさえあれば距離は障害にすらならない”と言うことなのかもしれない。

これからも走り続けるねごと


ジャンルを問わず様々な楽曲を世に送り続ける、ねごと。

今月には、シングルとしては9カ月ぶりとなる『DESTINY』を発売!大人気アニメ「銀魂」のエンディングテーマにも起用されているので、アニメと一緒に耳に焼き付けるのもいいかも?!

TEXT:空屋まひろ

ねごとは、日本の4ピースガールズバンドである。所属事務所はソニー・ミュージックアーティスツ、所属レーベルはKi/oon Music。千葉県出身。メンバーは、ボーカル/ギターの蒼山幸子、ギター/コーラスの沙田瑞紀、ベース・コーラス/リーダーの藤咲佑、ドラムス/コーラスの澤村小夜子である。グループ···

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