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加藤ミリヤのリアルタイムな想いが反映されたセットリスト。ツアーファイナルで”ミリショー”復活も!【ライブレポート】

今年4月にリリースしたアルバム『Utopia』を提げ6月よりスタートしたツアー『“Utopia”tour 2017』が9月18日、東京国際フォーラムホールAでファイナルを迎えた。 全20公演に及ぶ全国ツアーのラストはいかに。彼女のリアルタイムな想いに寄せられたようなセットリストの紹介と共に、ライブの様子についてレポートします!ご覧ください!

公開日:2017年9月29日 更新日:2017年9月29日

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愛香


この記事の目次
  1. ・「Are you ready?」
  2. ・絶対死ぬまで歌いたいなって思えた。
  3. ・-セットリスト-
  4. ・加藤ミリヤ 最新情報
  5. ・リリース情報
  6. ・加藤ミリヤ Profile
今年4月にリリースしたアルバム『Utopia』を提げ6月よりスタートしたツアー『“Utopia”tour 2017』が9月18日、東京国際フォーラムホールAでファイナルを迎えた。
全20公演に及ぶ全国ツアーのラストはいかに。彼女のリアルタイムな想いに寄せられたようなセットリストの紹介と共に、ライブの様子についてレポートします!ご覧ください!




「Are you ready?」

オープニング映像が流れ、シルバーのコートを着て神々しい演出の中登場したミリヤは「Are you ready?」と会場を煽り、アルバムタイトルでもある『Utopia』を早速披露。続く『Me』では、誰かの力に屈しない自分を信じる強い意志を、今の自分自身にも言い聞かせるように力強く歌い上げた。

「“Utopia”は、とっても幸せな場所っていう意味で、誰かや何かと比べないで自分の価値観で自分を愛せて、誰かのことを愛せる、愛の中に居られる場所」とこのライブ終盤のMCで語るように、ミリヤがステージ上に創りあげる理想郷“Utopia”は聴く人それぞれの想う形へと次々と変化していくように展開をしていく。

アルバム『Utopia』に収録された『BE』『永遠』『Let Me In』『幻』をメドレーで歌い上げ、1章のラストは人間関係に翻弄され自分を偽り飾る女性の心を歌い多くの共感を呼んだ『リップスティック』が、ピアノで始まり間奏では泣くようなギターが鳴るよりエモーショナルなアレンジバージョンで送られた。

舞台は北アフリカだろうか、砂漠の中をバイクで走るミリヤの姿がスクリーンに映し出され、ロックなテイストも感じるBGMはこの映像のために作られたものだそう。更に2章への期待は高まる。

ベビーピンクのラフな服にターバンを巻いたミリヤが再びステージに現れるとアルバム収録曲『旅人』を披露。長いようで短い人生を旅路に例え、「望めば叶う 世界は広いの」というミリヤらしい希望に満ち溢れたメッセージも込められた1曲だ。

そしてレゲエテイストのアレンジで統一された過去曲メドレーで『FUTURE CHECKA』『Last summer』『このままずっと朝まで』『ジョウネツ』と、イントロが流れる度に歓声が起こるような代表曲が送られ、会場はこれまでとは違った熱気に包まれた。

大胆なパフォーマンスで会場を沸かせたツアーダンサーの紹介を挟み、第3章は歌詞やメロディーがセピアがかっているような、原点であり新境地とも取れるアルバム収録曲『少女時代』から始まる。スクリーンには歌詞が映し出され、このツアーで掲げていたテーマでもある「愛しかない」「愛がただ大事」という歌詞をそれぞれが噛み締めた。

そして『TOKYO STAR』『TOUGH』『SAYONARAベイベー』『STYLE』で構成された過去曲メドレーからの『Triangle』『Roman』『神様』で、過去と現在、陰と陽を表現した。

今度はバンドメンバーの紹介を挟み、ライブはいよいよ終盤へ。4章の始まりはディズニー映画「モアナと伝説の海」の日本語版エンドソング『どこまでも〜How far I’ll go〜』。白いドレスが神秘的で、ライブのオープニングで見せた神々しさとはまた違った雰囲気を醸し出していた。

そして『HEART BEAT』『DESIRE』『RAINBOW』とアップチューンが集められた4章が終わり、このライブで初めてのMCへと移る。

絶対死ぬまで歌いたいなって思えた。

先ほどまでの盛り上がりが一気に落ち着き、会場がミリヤの発する言葉に注目する中、ミリヤはゆっくりと話し始めた。

「歌うということが自分の人生だから当たり前のように思っていたけど、このツアーを周っていて絶対死ぬまで歌いたいなって思えた。」と、時々声を詰まらせながらも必死に感謝とステージに立つことへの強い想いに、会場からは温かい拍手が送られた。

「自分の人生が最高であって、自分に生まれてきてよかったと、最高なしあわせを感じられる、心のなかが愛で満たされる日々が少しでも多く訪れてほしい。」と締めくくりアルバムの中でも特に愛にフォーカスされた『最高なしあわせ』と母への感謝を込めて書かれた『素晴らしき人生』を歌い上げ本編が幕を閉じた。

この日ファンからのアンコールのサプライズソングに選ばれたのは中盤メドレーの中で歌われた『TOKYO STAR』であった。


再びステージに姿を現したミリヤの隣には、数々の楽曲でコラボしてきた清水翔太の姿が。久々に見られた“ミリショー”コンビに会場からは爆発的な歓声が起き、そんな中“ミリショー”としての代表曲『Love Forever』を披露。清水翔太によるコール&レスポンスと、別れのハグで会場の興奮は冷めやらぬまま次の曲『I AM』へと続く。

「“Utopia”tourが終わると思うと切ないけど、ここからが新しいスタートだなって思います。ツアーを通してみんなと会ってたくさんのインスピレーションを得て、今自分の中でやりたいこととか、湧き上がっているものがいっぱいあるので、それをまたみんなに感じてもらえる物を作る旅に出ようと思っています!」とコメントし、アンコールのラストは定番となった『I miss you』を熱唱。

ツアーが終わるのを惜しむように、会場の雰囲気を胸いっぱいに感じるミリヤは最後に、12月に“歌の会”と称したライブを東京都大阪で開催することを発表しファンは歓喜した。
「愛こそ全てです、愛し愛され生きてください!」と「“Utopia”tour 2017」はこれにて終了。次の作品とライブに期待を残して、胸いっぱいのファンも会場を後にした。

Text:愛香



-セットリスト-

1.Utopia
2.Me
3.EMOTION
4.Album「Utopia」収録曲メドレー
BE/永遠/Let Me In/幻
5.リップスティック

6.旅人
7.過去曲メドレー
FUTURE CHECKA/Last summer/このままずっと朝まで/ジョウネツ
8.夜空
9.少女時代
10.過去曲メドレー
TOKYO STAR/TOUGH/SAYONARAベイベー/STYLE

11.Triangle
12.Roman
13.神様
14.どこまでも〜How far I’ll go〜
15.HEART BEAT

16.DESIRE
17.RAINBOW
18.最高なしあわせ
19.素晴らしき人生

EN1.Love Forever(稼働ミリヤ×清水翔太)
EN2.I AM
EN3.I miss you

加藤ミリヤ(かとうみりや)は、愛知県出身のシンガーソングライター、ファッションデザイナー、小説家である。事務所はYARDに所属し、レーベルはMASTERSIX FOUNDATIONと契約している。小学生の頃に安室奈美恵やローリン・ヒルに憧れ、シンガーを目指すようになり、10歳の頃から作詞を始める。中学···

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加藤ミリヤ 最新情報

リリース情報

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■初回生産限定盤(CD+DVD)
SRCL-11134~11135
\2,000+tax 

■通常盤(CD Only)   
SRCL- 11136
\1,204+tax

※2形態共通
1. 愛が降る
2. Darling
3. 最高なしあわせ - MANABOON Remix –

※初回生産限定盤のみ
Live Movie From 「歌の会」2018.12.14(Fri.) @ Billboard Live TOKYO

1. 最高なしあわせ
2. Silent Ocean
3. Heartbreaker
4. 天国のドア
5. TRUE
6. Darling

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加藤ミリヤ応援店(店舗リストはオフィシャルサイトをご確認ください):ポストカードA
楽天ブックス:ポストカードB
TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/ TSUTAYAオンラインショッピング(予約のみ):B3ポスターA
WonderGOO/新星堂全店(一部店舖除く) および新星堂WonderGOOオンライン:B3ポスターB
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▼加藤ミリヤ ミュージックビデオ▼
『新約ディアロンリーガール feat. ECD』
『I HATE YOU』
『顔も見たくない』 feat. JP THE WAVY  
『ROMANCE』
 

加藤ミリヤ Profile

1988年生まれのシンガーソングライター。2004年に『Never let go / 夜空』でデビューするとリアルで等身大な歌詞とメロディセンス、生きざまが支持され瞬く間に“女子高生のカリスマ”として注目を集めた。

ファッションデザイナーとしても活躍する彼女の髪型やメイク、ファッションを真似する“ミリヤー”現象を巻き起こし、「VOGUE JAPAN WOMAN OF THE YEAR 2010」に選ばれる。現在は小説家としても才能を発揮。

デビュー10周年を経て、現在も現代女性の愛や葛藤を歌い続け、“時代の代弁者”と呼ばれている。

▷加藤ミリヤ 公式サイト

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