1. ライブツアー直前!上野優華がベトナムで出会ってハイテンションになったものとは?【インタビュー】

ライブツアー直前!上野優華がベトナムで出会ってハイテンションになったものとは?【インタビュー】

Mr.Childrenの名曲『しるし』をカバー配信し、SNSなどで話題沸騰中の上野優華。 2018年2月4日に赤坂BLITZで開催される20歳のバースデーワンマンライブへ繋げる、2ndライブツアーを10月14日からスタートさせる。 デビュー5年目を迎え、日々成長し続けるラストティーンの彼女に直撃インタビュー!まずは、今年の夏を振り返ってもらった。

2017年10月12日

Interview&Photo

ポッター平井


この記事の目次
  1. ・4周年ライブに夏フェス!初海外ライブも経験した10代最後の夏
  2. ・Mr.Childrenの名曲『しるし』をカバーした経緯
  3. ・2ndライブツアースタート!そして20歳のバースデーライブへ!
  4. ・プレゼント応募について
  5. ・上野優華 最新情報
  6. ・LIVE情報
  7. ・リリース情報
  8. ・映画出演情報
  9. ・上野優華 Profile

4周年ライブに夏フェス!初海外ライブも経験した10代最後の夏

――7月22日、デビュー4周年記念ワンマンライブを恵比寿リキッドルームで開催!全曲フルバンド編成で行いましたね。

上野「そうですね。やっぱりフルバンドのステージは臨場感があって、雰囲気もすごく変わりますね。バンドのメンバーの皆さんと一緒にライブを作る感覚が新鮮で、楽しかったです。そのライブを通して、いろんなことを学んで、それ以降のライブが変わったねって、ファンの皆さんに言ってもらえることが多いです。」

――具体的にはどう変わったんですか?

上野「バンド編成ではないライブの時でもドラムやベースの音を意識して聴けるようになりました。もちろん今までも聴いていたんですけど、それをよりはっきり聴いて歌えるようになったことでリズム感が増したんじゃないかなって、思います。」

――そういう点でステップアップ出来たと。8月4日から6日までは「TIF」に初出場!

上野「いろんな人から、初めてだったんですか!?って、驚かれました(笑)」

――私も意外すぎてビックリしました。TIFの常連のようなイメージがあったので(笑)。その初出場のTIFは、いかがでしたか?

上野「夏のフェスっていうのは大変ですね(笑)。すごく楽しかったんですけど、暑さとか、1日1ステージじゃないところとか。私は3日間出させていただいたんですけど、自分のステージだけじゃなくて、カラオケバトルや、コラボステージもあって、他のアイドルさんと交流できて、楽しかったです。あと、私にとってTIFは、スカイステージのイメージが強かったので、そのステージに立てて良かったです!」

――TIFのことを、仲良しのDorothy Little Happyの高橋麻里さんに相談していたという情報をキャッチしましたが、どんなことを聞いたんですか?

上野「相談というより、TIFはどんな感じ?こういうところが楽しいよ~みたいな話を、ごはんを食べながらしました。楽屋も一緒だったらいいねぇとか(笑)」

――もっと真剣な話かと勝手に思っていました(笑)。そして8月19日、20日はベトナムへ!「ホイアン日本祭り2017」に、一日観光親善大使として参加しました。海外での初ライブだったそうですね。

上野「ライブどころか、海外に行くこと自体が初めてだったので、パスポートを作って、ベトナムに渡ったんですけど、夜になると、ランタンがライトアップされたりもして、すごく綺麗な街でした。日本語を話せる方も結構いらっしゃって、ライブの時はビジョンに、ベトナム語に訳した歌詞を出していただいたりしたこともあって、地元の方にも受け入れてもらえたんじゃないかなって思います。あと、アイスが美味しかったです(笑)」


――日本のアイスと違います?

上野「アジアの屋台発祥のロールアイスっていうアイスがあって、それがすごく食べたかったんです。日本にもあるんですけど、日本だといつも大行列で、なかなか食べられなくて。まさか本場の屋台で食べられるなんて…。」

(マネージャーさんにその時の動画を見せていただきながら)
上野「これをずっと食べたくて、日本に上陸する前からチェックしていたんです。それで、ベトナムで屋台のロールアイス屋さんを見つけて、やばい!ってなりました!あー!すごーい!これをくるくるってやるんですよ。あーーーっ!すごくないですか?」

――今、この動画を見て、ハイテンションになっているところをファンの皆さんに見てほしいです。文字では伝えきれないので(笑)

上野「(笑)。もうテンションが上がりすぎて、2日連続で行きました(笑)」

――初海外のいい思い出になりましたね。そしてベトナムから帰国して、8月27日は横浜アリーナで「@JAM EXPO」に出演ということで、私もブルーベリーステージでのライブを観させていただきましたが、やっぱり上野優華、優勝です!

上野「優勝ですか!? そうだと思いました(笑)」



――(笑)ライブのセットリスト、MCの面白さ、お客さんの盛り上げ方、文句のつけようがなかったです。ファンの方はもちろん、初見の方でも楽しみやすい、お手本のようなステージでした。

上野「ありがとうございます。朝10時半からのステージで、2日目だし、お疲れの方もたくさんいらっしゃるんじゃないかなぁと思ったんですけど、観に来て下さった皆さんのテンションに助けられたところもあります。」

――MCで「みんな今日は張り切ってるね~。」って言っていましたね(笑)

上野「朝一から、あんなに大きな声を出していただいて、支えられているなぁって思いました。たくさんのアイドルさんが出演されるフェスで、20分という貴重な時間をいただいているので、いろんな私を見せられたらと思って、セットリストを組んでいるんですけど、やっぱり盛り上がる曲もやりたいし、バラードも入れたいし、『だって君のカノジョだもん。』は、かわいいセリフが入っているので、釣れるなって(笑)」

――はっきり言いましたね(笑)それでこそ、アイドルだと思います。どんどん釣っていきましょう!そして当日は、Dorothy Little Happyさんの一夜限りの復活ライブがありました。私も取材で行っていましたので、関係者エリアにいたんですけど、私の右隣にゆっふぃー(寺嶋由芙)がいて、ゆっふぃーの右隣に上野優華さんが…。

上野「ゆっふぃーさん、泣いてましたね。」

――ゆっふぃーさんは号泣していましたね~。おふたりが祈るようにステージを観ていたのが印象的でした。

上野「私がドロシーさんと仲良くなったのは2人体制になってからだったので、皆さんのような懐かしさとか、そういう思いはあまりなかったんですけど、callmeさんはcallmeさんで仲良くさせてもらっているので、私の中では、仲のいい2組が一緒にライブをやるという気持ちで観ていました。ゆっふぃーさんとはまた違った気持だったと思います。」

――私は5人のドロシーさんに何度かインタビューもさせていただいていたので、あの日は本当にエモかったです。私はきっとゆっふぃーさんと同じ気持ちです(笑)


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