1. 歌詞検索UtaTen
  2. 特集
  3. バンド
  4. コラム
  5. sumika
  6. Hey!フルボリューム!イヤホン越しから音楽の魔法をかけるsumikaの「MAGIC」

Hey!フルボリューム!イヤホン越しから音楽の魔法をかけるsumikaの「MAGIC」

ポップでキュートな歌詞の世界と、心が弾むサウンドで若い世代を中心に人気急上昇中の4人組バンドsumikaが、バンドサウンドから一歩外に飛びだした前作「Lovers」同様、 ストリングスをまたしても起用。更にホーンセクションを加え、まるでミュージカルのワンシーンを呼び起こすハッピーソングを届けてくれた。

2018年1月26日


この記事の目次
  1. ・sumikaの「MAGIC」
  2. ・映画のヒロインになったようなトキメキを演出してくれるsumikaの楽曲
  3. ・sumika 最新情報
  4. ・ライブ情報
  5. ・sumika 最新リリース情報
  6. ・ライブ情報
  7. ・sumika Profile
この「MAGIC」を使って、モノクロの“いま“をフルカラーの”いろ“に一瞬で変える魔法をsumikaが奏でる。

sumikaは、神奈川県川崎市出身のボーカル&ギター片岡健太、黒田隼之介、荒井智之で2013年に5月に結成され、後に小川貴之が加入し現在に至る。

ロックを軸にしたポップな楽曲の数々は、ジャンルの垣根を超えて、多くのコアな音楽ファンの目に留まり、10代を中心に一気に火がつき、人気バンドの仲間入りを果たした。

邦楽ロックではお馴染みの4つ打ちビートもあれば、普段ロックをあまり聴かない人でも馴染みやすいポップスソングまで、sumikaの音楽の幅は非常に広い。

総てに共通するのは“お洒落”というところ。音楽家に限らずあらゆるクリエイターと手を組んだものづくりを大事にしている。

今回紹介する『MAGIC』は、2017年7月にリリースされた1st Full Album『Familia』にも収録されているので、是非とも聴いて欲しい。



モノクロになった彼女の心の闇を音楽の魔法で変えるーーー。

この曲を掘り下げるには、MV上のストーリーを含める事で、より歌詞の世界に入り混んでいけるので、まずは映像の説明から始めたい。

歌詞の内容はヒロインの心情とイヤホン越しの僕達の激励の言葉が歌われており、彼女の気持ちを汲み取ったセピア色の世界から映像は始まる。

理由はわからないが、何かに焦って苛立ったり、不安に陥って疲れきっている様子。

決して派手でも目立つタイプでもない、ある一人の女の子がイヤホン越しに流れる音楽の魔法にかかりながら、徐々に心も晴れ、映像も少しずつ華やかになっていくハッピーソングである。

sumikaの「MAGIC」

イルミネーションで高鳴る街
まるで僕ら水と油腹下しそう
負けるまいよと鳴らすよMAGIC
耳塞いで さあ準備して
だんだんだんだんぬるい方へ
だんだんだんだん高まる方へ


彼女の眼に映る街には、何処と無く華やかな雰囲気が漂っている。友達同士の楽しそうな声や恋人同士の仲睦まじい姿。

目に入れば入るほど胃が痛くなっていっているのが伝わってくる。そんな彼女を必死に励ますイヤホン越しのミュージック。

“聞きたくない全ての音をかき消す不思議力を持った僕達のMAGIC”で、彼女の心も少しずつ温められていくのである。

さあ、音と音にのせて“今”を変えるんだ!と。

映画のヒロインになったようなトキメキを演出してくれるsumikaの楽曲

行こうよ(dance! dance! dance! dance!)
お願いだよ心をとくと潤したいんだよ
鳴らす高まるミュージックで弾けるMAGIC
動かない表情動かない身体に
とびきりのMAGICを
変わらない状況変われない心に
とびきりのMAGICをかけてよ かけてよ


まだまだ心の中の闇から抜け出せない彼女への救いたい想いが爆発する。ここまできたら簡単さ。

最後は自分が自分にMAGICをかけるだけ。とびきりのダンスと笑顔を僕に見せて!と言わんばかりに畳み掛ける。

ここで映像にも変化が。だんだんと解されている心が周りを巻き込んでいき、豪華なミュージカルシーンのようにたくさんのダンサーの真ん中で派手な衣装を纏いながら堂々と踊る“あの”女の子の姿が。ようやくセピア色の世界がフルカラーになる瞬間が訪れるのだ。

さあ、音と音にのせて “色”を変える。何かに悩んだり、不安になったりした時。

人に手を差し伸べて欲しい時に、sumikaの音楽が手を強く握って引っ張ってくれる。

全体的に高揚感の満ち溢れたハッピーソングが多いので、なんか気分が上がらないなあと感じたら、イヤホン越しにとびっきりのMAGICをかけてくれる彼等の音楽がおすすめしたい。

最後に、sumikaが何故若い世代の女の子に人気なのか考えてみたら一つの答えがみえてきた。

それは、“聴く人がまるで映画のヒロインになったかのようなトキメキを演出してくれるバンドだから”なのである。

TEXT:松下ゆっこ

sumika 最新情報

ライブ情報

■sumika 5th Anniversary『Humor』
会場:日本武道館
日程:2018年6月29日(金)
開場/開演:18:00/19:00
チケット料金:無料 (全席指定・招待制)
※4才以上チケット必要。3才以下でもお席が必要な場合はチケットが必要になります。

FC申し込み期間:5月25日(金) 20:00~
一般申し込み受付期間:6月1日(金) 20:00~
※チケットに関する詳細は随時オフィシャルHPにてアップされます。

sumika 最新リリース情報

sumika New E.P『Fiction e.p』

発売日:2018年4月25日(水)
初回生産限定盤:DVD+CD ¥1,900+tax / SRCL-9756~9757
通常盤:CD only ¥1,200+tax / SRCL-9758

<収録内容>
-CD-(全形態共通)
1.フィクション
☆フジテレビ “ノイタミナ” TVアニメ「ヲタクに恋は難しい」オープニング・テーマ

2.下弦の月

3.ペルソナ・プロムナード

4.いいのに
☆J-WAVE(81.3FM) “WOW!TOKYO“12月キャンペーン・ソング

-DVD- (初回生産限定盤のみに収録)
『sumika Film #3』 2017.10.26東京国際フォーラム ホールA
1. Answer
2. Lovers
3. Summer Vacation
4. まいった
5. ここから見える景色
6. ふっかつのじゅもん
7. アイデンティティ
※メンバーによるオーディオコメンタリー収録

<Digital>
[iTunes]
[レコチョク]
[mora]

■sumika YouTube映像
・「フィクション」Music Video


・「ペルソナ・プロムナード」Music Video


・「Fiction e.p」トレイラー


ライブ情報

sumika Live Tour 2018 “Starting Caravan”
2018年5月8日(火)神奈川県 カルッツかわさき
2018年5月11日(金)宮城県 トークネットホール仙台 大ホール
2018年5月13日(日)北海道 札幌市教育文化会館 大ホール
2018年5月18日(金)新潟県 新潟県民会館 大ホール
2018年5月26日(土)広島県 上野学園ホール
2018年5月30日(水)香川県 サンポートホール高松 大ホール
2018年6月1日(金)熊本県 市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
2018年6月8日(金)福岡県 福岡市民会館 大ホール
2018年6月10日(日)石川県 本多の森ホール
2018年6月22日(金)愛知県 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
2018年6月23日(土)愛知県 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
2018年6月30日(土)東京都 日本武道館
2018年7月1日(日)東京都 日本武道館
2018年7月14日(土)京都府 ロームシアター京都
2018年7月17日(火)兵庫県 神戸国際会館こくさいホール
2018年7月18日(水)大阪府 フェスティバルホール
ローソンチケットインフォメーション  0570-000-777(営業時間:10:00~20:00)
※自動音声のご案内の後にオペレーターへ電話をおつなぎします。

■「君の膵臓をたべたい」
<STAFF>
原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社 刊)
原作イラスト:loundraw
監督・脚本:牛嶋新一郎
キャラクターデザイン・総作画監督:岡勇一

美術監督:小川友佳子
美術監督補佐:渡辺佳人
色彩設計:堀川佳典
撮影監修:斉藤寛
撮影監督:小池真由子
3DCG監督:岸これみ
編集:神宮司由美
音響監督:はたしょう二
音響効果:出雲範子
音楽:世武裕子

アニメーションプロデューサー:三田圭志
アニメーション制作:スタジオヴォルン
配給:アニプレックス
製作:君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ
オープニングテーマ・劇中歌・主題歌:sumika
<CAST>
「僕」:高杉真宙
山内桜良:Lynn

<STORY>
他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」。
そんな「僕」はある日、偶然『共病文庫』と記された一冊の文庫本を拾う。
それは、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女が膵臓の病気で、余命いくばくもないことが記されていて……。

病気を隠して日常を過ごす桜良と、その秘密を知った「僕」。

――二人の距離には、まだ名前がない。

<INTRODUCTION>
小説家・住野よるのデビュー小説作品『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊)。2015年6月の刊行直後から大反響を呼び、現在では累計書籍発行部数が260万部を突破、2017年7月には実写映画も公開され大ヒットを記録した。衝撃的なタイトルからは予測できない「僕」と桜良の儚い物語が、待望の劇場アニメーション映画として全国公開される。

「僕」を演じるのは、映画『PとJK』『散歩する侵略者』などで注目を集め、今年発表された第72回毎日映画コンクールで新人賞を受賞した俳優・高杉真宙。山内桜良は、テレビアニメや吹き替えで活躍する期待の若手声優・Lynnが演じる。監督は牛嶋新一郎、アニメーション制作はスタジオヴォルン。新進気鋭のキャスト・スタッフ陣が集結し、アニメーション独自の映像美により作品の世界観を表現する。
2018年秋、最も美しい春がスクリーンに咲き誇る。

<全国共通特別鑑賞券 発売中>
価格:1,500円(税込) 
特典:A4クリアファイル
※当日一般1,800円の処。
※特典は数に限りがございます。なくなり次第前売券のみの販売となります。

<サイトURL>
http://kimisui-anime.com/

(C)住野よる/双葉社 (C)君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ

sumika Profile

神奈川県川崎市出身、片岡健太(Vo./Gt.)、荒井智之(Dr./Cho.) 、黒田隼之介(Gt./Cho.)、小川貴之(Key./Cho.) からなる4人組バンド。様々な人にとっての“sumika(住処)”のような場所になって欲しいとの願いを込めて、2013年5月に結成。

2017年はバンド史上最大規模のツアーを敢行、Zepp DiverCityTOKYOを始め全ての会場でチケットは即完売。5月に購入者が自ら価格を設定して購入する価格設定自由音源「Dress Farm #3」を発表、そして7月には1stフルアルバム「Familia」をリリースし、オリコン週間チャート5位を記録。

2018年4月には『Fiction e.p』をリリースし、オリコン週間チャート3位を記録、5月から始まるツアーは日本武道館2daysを始め各所でソールドアウトが出るなど、人気が加速している最注目バンド。

■公式リンク
・sumika OFFICIAL WEBSITE
http://sumika.info/

・sumika OFFICIAL FANCLUB『ATTiC ROOM』
http://sumika-atticroom.com/s/n62/?ima=2240

People In The Box、3…

【ライブレポート】オーラル、フレデリッ…