松下ゆっこのプロフィール

松下ゆっこ
某バーガーショップで働きながら、ライター活動をしている音楽系フリーライターです。
両親の影響を受け、幼少から音楽に浸かっています。
邦ロックを中心とした多ジャンル音楽馬鹿。たまに弾いてみたりも。

Twitterアカウント @liry9yuc0_428

松下ゆっこの人気記事

松下ゆっこの記事一覧

【コラム】哀しみの空に浮かんだ”孤独という名の雲”の上から、手放した愛情を地上に降らせる『さよならエレジー』。

最終回をむかえた『トドメの接吻』の主題歌としても話題となったの「さよならエレジー」は、同ドラマにも出演していた菅田将暉が歌っている。日本トップの若手実力派俳優という名誉ある肩書きの持ち主である彼が、今度はシンガーとして感情を爆発させる。

【コラム】“本当の幸せ”とは何か。back numberの「瞬き」がそれを教えてくれた。

人恋しくなる季節になると聴きたくなるバンド、back number。“姿の見えない幸せ”ばかりを追い求めていた清水依与吏が、“眼に見える幸せ”を描いた、映画『8年越しの花嫁』主題歌「瞬き」。今までの作品ではなかった純愛ソングが導く“本当の幸せ“とは。

【コラム】Hey!フルボリューム!イヤホン越しから音楽の魔法をかけるsumikaの「MAGIC」

ポップでキュートな歌詞の世界と、心が弾むサウンドで若い世代を中心に人気急上昇中の4人組バンドsumikaが、バンドサウンドから一歩外に飛びだした前作「Lovers」同様、 ストリングスをまたしても起用。更にホーンセクションを加え、まるでミュージカルのワンシーンを呼び起こすハッピーソングを届けてくれた。

【コラム】yonige「さよならプリズナー」は過去の”愛の牢屋”での日々を彷徨う囚人になってしまった自分への決別宣言

大阪寝屋川出身の牛丸ありさ(Vo.&gt)とごっきん(Ba.&cho)による二人構成のバンドyonige。今もっとも注目されているガールズバンドである。現代っ子らしい風貌の彼女達だが、曲を聴いてみると、ボーカル牛丸ありさの独特な感性が光る歌詞に耳を疑う。理解しやすいサウンドと理解しずらい歌詞との絶妙な楽曲のバランスがあるからこそ、yonigeの音楽が成り立っているのだ。彼女達を支持する男女比率が興味深いことになっている。ガールズバンドといったら、大抵男性ファンばかりが目につくが、yonigeは女性ファンから絶大な指示を得ている。

【コラム】"昭和っぽさ"を武器に平成のアイドルが浴衣姿で歌って踊るニッポンらしさ満載の「夏'n ON-DO」

和太鼓の『ドンドンドン、カカッ、ドドンドドン』という音色に合わせ、ニッポンの夏には欠かせない浴衣姿で櫓の周りを囲って踊る盆踊り。しかし時代が流れていくうちに廃れ行ってしまい、今となっては若者というよりは年配の方々の夏の風物詩となってしまった。

【コラム】レキシ池田貴史楽曲提供『なないろ』。新体制となった私立恵比寿中学が架ける、七色の虹。

私立恵比寿中学(通称エビ中)は、ももいろクローバーZの妹分として、所属事務所であるスターダストプロモーションのタレントにより2009年に結成された“永遠に中学生”をコンセプトとするアイドルグループ。全員に出席番号が割り振られているのが特徴。

【コラム】秦基博のアルバム収録曲だった「Girl」が、なぜ、4年の年月を経てリカットされたのか?

秦基博は、宮崎県生まれ横浜育ちのシンガーソングライターである。 中学生の時に、兄が友人から譲って貰ったギターがキッカケでギターと出逢い、一心不乱に家でギターを弾く毎日を送っていた。 高校生になると、“いちばんラクそうな”軽音学部に所属し、コピーバンドを結成。後にオリジナル曲を書き始める。

【コラム】スピッツが朝のハッピータイムにお届けする『ヘビーメロウ』に出てくる「赤い服」が指すものとは?

スピッツとは、草野マサムネ(Vo/Gt)、三輪テツヤ(Gt)、田村明浩(B)、﨑山龍男(Dr)から成る1987年に結成された日本を代表するロックバンドである。 今もなお、世代を超えた多くのファンに愛され続けるスピッツが、7月5日に初のシングルコレクションをリリースする。

【コラム】映画『帝一の國』の主題歌を歌うクリープハイプ ”一本の糸”が結ぶ、尾崎世界観の意図とは?

クリープハイプとは、音楽活動に限らず、多方面で才能を発揮しているフロントマン、尾崎世界観(ボーカル&ギター)、長谷川カヲナシ(ベース&コーラス)、小川幸慈(ギター)、小泉拓(ドラム)で結成された4ピースバンド。その楽曲9割の作詞作曲を、尾崎世界観が担当している。クリープハイプというのは、尾崎が、高校生の時に作ったバンドで、幾度によるメンバー脱退を経て、一時期はソロユニットとして、サポートメンバーを付けて活動。その後、2009年11月から現メンバーでの活動を開始し、現在に至る。