【インタビュー】CODE-V、諦めず歩み続けた5人の『道』 勇気を与えられるアルバムに

5人組男性ダンスボーカルグループのCODE-Vが2月7日、約3年ぶりのオリジナルアルバム『道』をリリース。

2018年2月10日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・オリジナルアルバム『道』
  2. ・収録曲を選ぶ基準
  3. ・アルバムのMVについて
  4. ・一番好きなフレーズ
  5. ・最後に、CODE-Vからのメッセージ
  6. ・プレゼント応募について
  7. ・CODE-V 最新情報
  8. ・リリース情報
  9. ・CODE-V Profile
約3年ぶりとなるオリジナルアルバム『道』は、メンバー全員で選曲に取り組み新曲6曲を収録。ジャンルに捕らわれない幅広いテイストの1枚に仕上がっており、今作にかける想いとしてソルは「今まで僕たちがやってきた道、これから歩いていく道、というメッセージを皆さんに伝えたかった。

2月は自分の人生に悩む人も多いと思うので、そういった方たちに勇気をあげられるアルバムになれたら」と想いを述べている。

今回UtaTenでは、オリジナルアルバム『道』にフォーカスをあててインタビューを敢行した。


オリジナルアルバム『道』

──3年ぶりのオリジナルアルバム『道』を2月7日にリリースしました。ファンの皆さん待望の作品だと思うのですが、今の皆さんのお気持ちをお聞かせください。


アルバム「道」 初回限定版A

テフン:僕は5人になって出す初めてのアルバムなので、凄く楽しみだったし、今回の楽曲も好きな曲がいっぱい入っていました。これからこのアルバムとともに活動していくのがとても楽しみです。

ソル:久々のアルバムですが、今回の作品は良い曲が沢山詰まったモノになったので自分の中でも、CODE-Vの中でも1番の作品になったと思います。ファンの皆にもたくさん聴いて欲しいです。

ルイ:今回のアルバムは3年ぶりの作品だし、タイトルが『道』なのでこれからのCODE-Vの道として、僕らの音楽を皆さんに届けていきたいという5人の強い意気込みが込められている一枚になりました。沢山の人に聴いていただきたいです。

サンウ:今回のアルバムは新しい5人体制の初めての作品で、僕らが全12曲を選らびました。先ほどルイが言ったように、これからこういった音楽でファンの方々に僕らの気持ちを伝えていこうっていう想いが込められています。

ナロ:テフン以外のメンバーとしては、2013年12月発売の「代々木」以来のアルバムになるんです。そのアルバムでは、自分たちも意見を出していた部分はありましたが、今回は自分たちが全曲を選んだっていう事もあるので大きな違いがあると思っています。自分たちでプロデュースをするような気持ちで1曲1曲を作ったので、全曲を沢山愛してください。

──曲順も皆さんで話し合ったりされたんでしょうか?

ソル:曲順はスタッフさんと相談して、リスナーの目線でどういう順番で並べたら一番良いのかを考えました。僕たちは歌う側なんでリスナーの気持ちがわからない部分もあったので、スタッフさんも交えて決めました。


──『道』というタイトルも皆さんで決められたんでしょうか。なぜこのようなタイトルに。

ルイ:はい。2012年でデビューして5年以上活動してるんですが、この5人の体制で初めてのリスタートというか、今のCODE-Vの意気込みを改めて込めて『道』にしました。


──これからも続いていくっていうような形ですね。

ソル:そうですね。CODE-Vが一番最初に集まったときから数えたら10年近くになるんです。結構長い付き合いになります。今まで僕たちがやってきた道、これから歩いていく道、というメッセージを皆さんに伝えたかった。2月ってみんな自分の道を選ぶタイミングじゃないですか?悩んでいる人も多いと思うので、そういった方たちに勇気をあげられるアルバムになっています。


──表題曲の『道~I trust me~』はそういった想いが込められたものになっていますよね。



ソル:はい。そうなっていますね。

収録曲を選ぶ基準

──収録曲を選ぶ基準などは歌詞や、音など様々な形があると思うんですが皆さんでどんな事を話合われたんでしょうか。

サンウ:CODE-Vっていろんなジャンルに挑戦していく感じなんで、R&Bのような曲、メッセージ性が強い曲、ノリノリの曲、ダンス曲など色々な曲が収録されています。まず、歌唱力を活かした曲とかをベースにしつつ、そこからノリノリの曲だったり、皆で楽しめるようなそういうのを基準で考えました。


──新曲が6曲収録されていますが、こういう曲が作りたいという想いは皆さんから生まれたんでしょうか?

ソル:そうですね。タイトルの『道』というテーマがあったんで、このテーマに似合いそうな曲や、色んなジャンルの曲を選びました。


──ジャケット写真についてお伺いしたいのですが、初回盤Bと通常盤で皆さん色々な職業の衣装を着ていますね。このイメージにした経緯を教えてください。

ルイ:コンセプトとしては地元で昔から友達だった人たちが、大人になって自分の道を歩いていて、たまたま再会した所を表現したかったんです。リスナーの皆さんの中には、自分たちがいる道があっているかどうかについて迷っている人も多いと思うので、その道を歩いていったらその先には幸せな事があるよっていうメッセージがあります。

ソル:それぞれ衣装が違うのは、色々な職業がありますっていう事を表現したんです。


──こういった衣装を着られてどうでしたか?ウサギもいますよね(笑)

ソル:そうですね、遊園地とかにいそうな着ぐるみですよね。僕は元々可愛いっていうイメージがあるんで、結構似合いましたよ!

一同:(笑)

ソル:かっこ可愛いんです(笑)それぞれが似合いそうな職業をイメージしましたね。

アルバムのMVについて

──収録曲によってMVは作られたんでしょうか?

ルイ:アルバムのMVはないんですけど、シングル曲『冷たいキス』のMVはあります。今回は初回生産限定盤AのDVDにスタジオライブが収録されているので、こちらもチェックして頂きたいです。Short verはYouTubeでも公開されているので是非みて下さい。



──日光の階段を上っているDVDも収録されるんですよね。

サンウ:初回生産限定盤BのDVDに収録されています。テフンと僕が前回昨年のハロウィンライブツアーの時に、ライブ中にゲームコーナーがありそこで負けてしまったので、罰ゲームとして日光の階段を昇ったんですよ。その映像が入っています。


──結構高い階段だったんですか?

テフン:はい。その時の筋肉痛がまだ治ってない(笑)

一同:(笑)


──今回の収録曲で曲調が好きな楽曲はありますか?

テフン:僕は『Dear Ms.Broken Heart』が好きです。最初歌を始めるときから好きな曲のジャンルでもあるし、曲調でもある。今回こんな良い曲を歌える事が出来て嬉しいです。



──この曲の歌詞は、女性なら好きになってしまいますね。(笑)

テフン:皆さんこの曲を聴いて好きになってください(笑)

ソル:僕、全曲好きなんですけど『おかえり』が1番好きですね。この曲は家族を思い出させてくれる歌詞で、今僕たちは韓国から離れて日本で暮らしているのでいつも家族とか、友達と一緒にいるときは気付かなかった大切さとかを離れて気付くことが多いんです。そういう事をまた思い出させてくれる曲。家族って誰にもいるので、誰にでも共感が出来る素敵な曲だなと思います。

──私も個人的にこの曲が1番好きです。素敵な曲でした。

ソル:ありがとうございます!ぜひ聴いてほしいです。

ルイ:1曲を選ぶのは難しいんですけど、『Masquerade』ですね。パフォーマンスも今までにない形になっているし、曲調も歌詞も面白い。

──展開が面白いサウンドですね。

ルイ:そうなんですよ。

サンウ:僕は『Turn it up』という曲が好きです。ノリノリの曲だしファンキーさがある。聴いただけで自然と体が動くような感じだし、歌いだしのファルセットがインパクトあるんです。ちなみに僕のパートです(笑)

一同:(笑)



──この曲は大人なダンスチューンですよね。ライブでもどんどん披露されていくんでしょうか。

サンウ:披露していこうと思っています。

ナロ:僕は『Dancing Disco Party Night』と『道~I trust me~』と『Another Sky』ですね。

──3曲も!

ナロ:(笑)まだ紹介されていない3曲を!『Dancing Disco Party Night』っていう曲は、初めて聴いた瞬間にこれは入れたいなっていう。凄くキャッチーで好きだったんです。『道~I trust me~』は歌詞も素敵だし、メロディーも聴きやすくて。『Another Sky』っていう曲は、『道~I trust me~』と被るんじゃないかな?っていうぐらい内容的に深いんです。自分たちが韓国から日本に来てやっている仕事って、自分たちの見慣れている空ではなくて、『Another Sky』っていう、掴みたかった空を見ていると思うんです。今回の収録されている楽曲全部が良い曲なんで、沢山聴いてほしいです。

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