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【インタビュー】石崎ひゅーいが放つ美しき死生観、ピリオドを打つ事で始まる第二章 (2/2)


好きなフレーズは「あれは本当の恋だった」

──歌詞サイトなので、この『ピリオド』の中から一番お好きなフレーズを教えてください。


石崎ひゅーい:「あれは本当の恋だった」が良いです。このフレーズだけで切ないですもんね。良い始まりだ。実は最初この箇所なくて、「桜通り」から始まっていたんです。



──後付ですか?

石崎ひゅーい:そうなんです。何かが足りないと思って悩んでこのフレーズを付けたんですよね。一番わかりやすい表現というか、赤裸々の表現といいますか。今までの自分だったら書けない所なんです。よくこんな歌詞を書けるようになったなって自分に対して思う事がありましたね。最終的にこの導入があるからこそ、全部聴いたときに心に言葉が入ってくるような感じです。「あれは本当の恋だった」はちゃんと手を差し伸べてくれる感じがしますね、聴いてくれる人に「最初から失恋した曲なんだよ」って投げかけてあげているといいますか。そういう言葉が書けたと思います。


──『Huwie Best』に捧げた想いをお願いします。

石崎ひゅーい:『Huwie Best』では『ピリオド』という素晴らしい曲も出来ました。デビューから5年半ちょい経つんですけど、今までの石崎ひゅーいとこれからの石崎ひゅーいが詰まったアルバムになったと思います。僕は去年弾き語りをずっとやっていて、そういう音楽的な成長みたいなものをこのアルバムにも含まれているし。今応援してくれているファンのみんなにも聴いてもらいたいし、全然僕の事を知らないって人に聴いてもらっても石崎ひゅーいってどんな物体なのか?ってわかると思います。


──石崎さんは『Huwie Best』を第一章と言っていますが、すでに第二章の展望も見えているんでしょうか。

石崎ひゅーい:第一章を終わりにするというのは、個人的な事なんですよね。見えてきている部分はあるので、それを楽しみに待ってろよという感じですね。


──最後にUtaTenの読者にメッセージをお願いします。


石崎ひゅーい:一生懸命歌詞を書きました。なかなか歌詞をじっくり見る時代じゃなくなっていると思うので、こういう歌詞サイトってものすごい重要だと思うんです。これからもUtaTenでじっくり歌詞を見て頂きたいなって思います。そして、新曲の「ピリオド」や、今まで発表してきた楽曲たちの歌詞を見ながら曲を聴いていただきたい。僕の曲で皆さんの思い出に寄り添えることができたらうれしいです。

TEXT:橋本美波
PHOTO:愛香


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1984年3月7日生まれ、茨城県水戸出身、本名、シンガーソングライター。 両親の影響で幼少の時からトム・ウェイツ、デヴィッド・ボウイなどを聴いて育つ。 中学からバンド活動を開始。当初よりヴォーカルを務める。 高校卒業後、大学で結成したバンドにてオリジナル曲でのライブ活動を本格化···

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