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【インタビュー】Kouichi(ex.カメレオ)「ジャンルレスな活動をしていきたい」WKWK PROJECTで生まれる新たなステージ

2017年6月17日に行われたワンマンライブを最後に解散したビジュアル系バンドのカメレオ。そのベーシストを務めていたKouichiは、現在総合エンターテイメントプロジェクト「WKWK PROJECT」として活動をしている。今回UtaTenではユニークな展開をしている彼に、インタビューを敢行。Kouichi本人の魅力や新曲に纏わる話、そして「WKWK PROJECT」について語って頂いた。

2018年4月21日

Interview

橋本美波


この記事の目次
  1. ・Kouichiを徹底解剖
  2. ・「WKWK PROJECT」は歩みを止めちゃいけないという想いから始動
  3. ・新曲の『Crime Love』は不倫の歌
  4. ・僕はジャンルレスな活動をしていきたい
  5. ・プレゼント応募について
  6. ・Kouichi Profile

Kouichiを徹底解剖

──UtaTen初登場なので、自己紹介も兼ねてKouichiさんがどんな方なのか徹底解剖させてください!まず、最近ハマっていることはありますか?


Kouichi:本を読むのがすごく好きですね。最近読んで面白いなと思ったのは、お笑い芸人・キングコングの西野亮廣さんが書かれた『革命のファンファーレ』です。あと、研究者の落合陽一さんが書かれた『日本再興戦略』、藤原和博先生の『10年後、君に仕事はあるのか?』はとても勉強になりました。


──Kouichiさんは作詞なども担当されていますが、やはり読書からインスパイアされていたりしますか?

Kouichi:そうですね。カメレオをやり始めたときから、作詞・作曲をする事が多くなってきたんですけど、1年目のときぐらいに言葉を知らない事に「やばいな!」って思って。そこから本をよく読むようになりましたね。今お話しした本はビジネス書籍なんですけど、最初は普通の書籍も読んでいました。


──好きな音楽や、影響を受けた音楽はありますか?

Kouichi:バンドを始めたきっかけはL'Arc-en-Cielさんですね。あとジャニーズとかもめっちゃ好きですね。実はディープなビジュアル系はあまり通っていなくて…(苦笑)最初、L'Arc-en-Cielさんも世間的にはビジュアル系って事を知らなかったんですよ。Mステとかに出演されているメジャーなアーティストの方だと思っていたので…。ビジュアル系っていう言葉も後々知っていきました。


──そうだったんですね。ちなみにお好きなジャニーズは?

Kouichi:SMAPさんやV6さんや嵐さんが好きです。お姉ちゃんがよく聴いていたので、その影響で僕も聴くようになりましたね。ジャニーズさんの曲って良い曲ばかりじゃないですか!


──では、好きな女性のタイプについて教えてください!

Kouichi:え?急ですね(笑)僕、ストライクゾーンがめっちゃ広いんですよ(笑)


──どのぐらい広いんですか?(笑)

Kouichi:例えばですけど、北川景子さんみたいな人じゃなきゃ絶対ダメ!みたいな訳ではないということです。こういう人がタイプ!っていうのも特にないです。でもちゃんとした恋愛は久しくしてないですね。そもそも僕恋愛に向いてないと思うんですよ!…。


──恋愛に向いてない…(笑)

Kouichi:まず、結婚したいっていうのが今の所なくて。そうなるとお付き合いするっていう行動をとらなくても良いじゃないですか?だからじゃないですかね。結婚がゴールにあるとお付き合いしていくっていうのが流れだと思うんですけど、まずゴール自体が今のところないからしばらくは大丈夫かな(笑)恋愛をしてないと精神が崩れるとかもないんで!でも女優の木村多江さんは好みですね。


──そうなんですね。女性にドキッとする所ってありますか?

Kouichi:バカっぽかった人が凄く賢い事を言ったりとか、普段は隙のないような人がお酒とか飲んで人間くささが見えた瞬間、キラーンってなりますね(笑)ギャップで好きになる事が多いかも。


──では、最近興味を持っている事やモノとかは。

Kouichi:お店を出そうと思っています。人と人が繋がっていけるような場所を今年始められたらいいなって。それに、単純に経営に興味があります。僕がやっているオンラインサロンが「WKWK 秘密基地」という名前なのでお店も「ひみつきち」っていう店名でやれたらなって。大人が子供帰りできるようなコンセプチュアルなお店を出せたらな~って思っています。

「WKWK PROJECT」は歩みを止めちゃいけないという想いから始動



──Kouichiさんは、カメレオが解散されてから現在はソロとして活動されています。その中でも総合エンターテイメントプロジェクト「WKWK PROJECT」を行われていますよね。このプロジェクトが始動した経緯から教えてください。

Kouichi:カメレオが去年の6月に解散したんですけど、ずっと続いてきたものが終わってしまって、すぐに次のバンドを組むとかっていう頭にはならなかったんです。悩みながら半年を過ごしていたと思います。「WKWK PROJECT」というプロジェクトがこの時から明確にあったという訳ではなく、何もしないような期間を設けていたらダメだなって思っていたんですよ。6月17日に解散ライブをして、7月1日が僕の誕生日だったのでそのタイミングで「『WKWK PROJECT』を始めます!」って発表しました。

だけど、その時にはライブだけしか決まっていなかったんですよね。とにかく歩みを止めちゃいけないっていうのが頭にあったので、ライブから始めたんですけど、僕一人じゃ何もできないという所で仲間を集めていったんです。今年になってから色々と頭の中がまとまってきて、音楽プロジェクトのKouichiであったり、お店を出したいKouichiであったり、今月は舞台なども出演するので多様な感じですね。2017年上半期はカメレオが終わったシーズンでしたが、下半期は走りだすための準備時期でした。


──カメレオ時代と今では歌詞の作り方などは変化されましたか?

Kouichi:大きくは変わっていないと思いますけど、よけいなセーブがなくなりましたね。昔は自分が書きたい歌詞というより、ある程度リクエストもあったし。どちらかというとみんなの声をまとめて歌詞にするという感じでした。今は1人の作詞家として書いていますね。シンプルになったと言いますか。より分かりやすくなった気がしますね。


──Kouichiさんが書かれた『嫌われ女子』は、カメレオ時代の香りを感じさせますよね。

Kouichi:そうかもしれませんね。『嫌われ女子』は題材を明確に決めてから書き出したんですよ。自分がイメージしている嫌われそうな女子というものじゃなくて、色んなまとめサイトやあるある記事を見たりして世間的な嫌われ女子を書きました。ブロックごとに分けて刺さりそうな言葉をはめていき、繋げていきました。


──とてもリアリティー溢れる内容で、共感する方も多いと思います。

Kouichi:実はこれ、僕が実際に読んだ本から原案を得た内容なんですよ。ブックオフで150円ぐらいで売ってたんで(笑)それを読んで書いていきましたね。



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