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【インタビュー】 Lead「初々しい男女の恋模様をストーリーに」ニューシングルは爽やかなダンスナンバー

デビュー15周年を迎えたLeadが4月25日に、華やかでダンサブルなナンバー『Bumblebee』をリリース。今作は「初恋をテーマにした初々しい男女の恋模様をストーリーにしました」と作詞を務めた鍵本輝は語っており、爽やかさ溢れる楽曲に仕上がっている。今回UtaTenではそんな彼らに、新曲の魅力をたっぷり伺った。

2018年4月27日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・男女の恋を花と蜂で例えた
  2. ・見どころたくさんのMV
  3. ・Bumblebee 歌詞について
  4. ・ピックアップフレーズ
  5. ・カップリング『雫~Sizk~』
  6. ・運命ってある?『Rosario~ロザリオ~』
  7. ・プレゼント応募について
  8. ・Lead 最新情報
  9. ・リリース情報
  10. ・ライブ情報
  11. ・Lead Profile

男女の恋を花と蜂で例えた



──新曲『Bumblebee』の歌詞、メロディー、テーマ性がマッチされているなと思いました。まずどの部分から最初に作り始めたのでしょうか?

全員:嬉しい〜!

鍵本輝:曲先行ですね。その後に歌詞のテーマを決めていきました。今回春のリリースだったので、春の爽やかさを出していきたいなという想いから、花と蜂をテーマに男女の恋物語を描こうと思ったのが最初です。書き始めたときは、ガッツリ夜の男女で考えていたんですけど、やっぱり爽やかな方がいいなっていうお話しがあがったので、初恋をテーマにした初々しい男女の恋模様をストーリーにしました。


──夜のテーマでも合っていたかもしれませんね。この時期のリリースではなかったらそうなっていた可能性もきっと…

鍵本輝:かもしれないですし、僕たちがこの曲に5年後に出会っていたらその感じになっていたかもしれません。


──『Bumblebee』という言葉、なかなか聞いたことがないですけど、タイトルはどこから出てきたのでしょうか?

谷内伸也:俺は知らなかったんですよ。輝から聞きまして。蜂に関する単語を探していたらサビのメロディーに凄くハマるんじゃない?っていう所からこれになりましたね。


──なるほど。それでは続いて、『Bumblebee』が完成した時の周りの反応も含めての感触について聞かせてください。

鍵本輝:良いモノが出来たなって思いましたね。前作の『Beautiful Day』からは期間が空いて、そこから色んな曲に出会っていったんですが、この曲に一目惚れしたんですよ。みんなの声が入った曲を聴いたときに、良いモノが出来たと思ったのと同時に、ファンの皆さんの反応が楽しみだなという気持ちと、不安な部分もありました。でも凄く良いコメントを頂けたので、感無量といいますか、作って良かったなって思います。

古屋敬多:僕は不安でしたね。聴いてもらうまで凄く不安が勝っていて。「良かった」って言ってもらって解放される、そこで自信をもらえる感じでした。その声を頂けたのがはじめ嬉しかったですね。


──意外と不安ですか。皆さん的に“遊んだな”という感覚はあったのでしょうか?

鍵本輝:そうですね。結構レコーディングも色んな物を試しながら遊びながら録っていきました。

谷内伸也:トラックだけ聴くとカッコいいっていう印象しか残らないと思うんですけど、良い意味で歌詞のワード選びだったりとか、世界観がリードらしい遊び心が詰まっているなって。そのバランスが凄い自分的には好きですね。


──最初の韻を踏むところで既に、勢い付いた気合の入りようが伝わっていきます。

鍵本輝:韻は結構頑張りましたね。韻を探してストーリーを考えるっていう所もありましした。曲によって韻から探したり、変えていきましたね。


見どころたくさんのMV



──MVも楽しそうな感じがして、撮影地の雰囲気も良いですよね。

古屋敬多:憧れますよね。別荘欲しかったですもん。


──MVの中で「高ぶる想いはUnbreakable…」のあたりにスリッパを振る振りのシーンがありますが、あの振りってどうやって生まれたのですか?(笑)

鍵本輝:すごくシュールなんですけど、お借りしている別荘なので、その場所は土足禁止なんですよ。逆にそれを利用して、スリッパで踊ったら面白いんじゃない?っていう話になって。

谷内伸也:階段以外はルームシューズで良かったんですけど、階段だけはスリッパじゃないとダメって言われたんですよね(笑)。元々階段で踊りたいねって言っていたので、じゃあスリッパ使って踊る?って決まったんです。

古屋敬多:でも当日実際に、ルームシューズで行っても何も言われなかった…(苦笑)。結果面白い感じになって良かったんですけどね。

鍵本輝:日本のホームパーティー感がありますよね。

古屋敬多:ミュージックビデオを家で見ながらみんなも踊れるんじゃないか?という楽しみ方もね、ありますよね。


──みんなも踊れるといえば、「Ring Ding Dong Ring Ding Dong」のフレーズの部分は思わずマネしたくなりますね!そもそもこのフレーズの意味はなんて言うのでしょうか?

鍵本輝:がんがん鳴らすよ!みたいな。

谷内伸也:やったああぁ~!わーい!みたいな感じです(笑)。

──なるほど、振りの話を続けさせていただきますと、「SpicyなMy honey」の部分の振りがまたエロいですね(笑)

古屋敬多:お気づきでしたか…(笑) 

谷内伸也:落ちもちゃんとあるLeadらしい内容になっています。


──振り付けを考えるときって歌詞や曲の世界観とどういう風にリンクさせていくのでしょうか?



鍵本輝:トラック優先で振り付けをしていく場合もあれば、歌詞も拾っていく事もあります。今回はRADIO FISHのパフォーマーとして活動されているShow-hey君に振り付けをお願いしたんです。何作かLeadの振り付けをやってくれているので、どれくらいLeadが踊れて、どれぐらい表現力があるのか?という所を理解してくれているので全部お任せしました。とにかく踊り散らかしたいという想いでお願いしたんですけど、ミュージックビデオは遊びながらやっています。

古屋敬多:だからミュージックビデオでしかやらないフリも沢山入っています。それにShow-hey君の感性って羨ましいものがあるんですよ。人が湧くというか人に刺さるようなアイデアがポンポン出てくる人なので、パフォーマーとしても尊敬していますね。

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