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【インタビュー】高校卒業のさとり少年団、新たな決意とファンへの想いを込めた2ns single『WE/GO』をリリース! (2/3)




「Stay Alive」はファンを想った告白ソング

──カップリングは雰囲気がガラッと変わって「Stay Alive」。告白をしているような曲ですよね。

永玖:この曲は今IROTASのみんなのことを思っていた、という曲なんですけど、やっぱり歌詞で言うとサビが一番僕にとっては深いですね。これから僕たちさとり少年団が大きくなるにつれて、みんなはたぶん遠くなってしまうとか思っちゃうと思うんですけど、でもその中でも自分、僕たちは絶対変わらない、想いは変わらないので、信じてどんな時もついて来てほしいっていう想いが込められてる曲ですね。この曲は。


──サビの「永遠ってやつを疑いたくないんだ」ってフレーズめっちゃカッコいいですよ。

永玖:はい。ほんとに。

颯斗:胸にくる。

永玖:歌っててもグッとくる感じですもんね。


──確かに遠くなってくのを見てくの寂しいですもんね。ファンからすれば。

颯斗:そうですね。なので、僕たちはずっと変わらないよっていう想いを。歌詞がいいですね、やっぱりこれも(笑)。

永玖:みんないいよ(笑)。


──リリースの時期もちょうどよかったですね。

永玖:はい。

颯斗:「散ってしまう花びらのように」。



「WE ARE SBC 2018」は2018じゃないバージョンもあるの?

──どんどん次の曲にいってしまうんですけど、次に収録されているのは「WE ARE SBC 2018」ですね。これ2018じゃないバージョンもあるんですか。

颯斗:いや、ここがやっぱ2018、新曲の第一弾なんで。こっからどうなるかわかんないですけど。でも、この曲はやっぱりね。

謙信:あ、「ニーゼロイチハチ」って読むんですよ。

全員:(笑)


──あ、「ニセンジュウハチ」じゃなかったんですね(笑)!

スタッフ:昨日教わりました。

全員:(笑)


──リアルタイムな情報ですね。

謙信:ずっと僕今まで「WE ARE SBC 2018(ニセンジュウハチ)」って言ってたんですけど、昨日いきなり、いやSBC「ニーゼロイチハチ」って言ったら、みんなが、ええ?って。

永玖:今までと違うからね。

謙信:すっごい恥ずかしくて (笑)。


──「ニーゼロイチハチ」ですね。

颯斗:はい。「ニーゼロイチハチ」です。


──かしこまりました。これ作詞もやってらっしゃるんですか!?

颯斗:アイデアを出しました。

謙信:はい!

颯斗:それぞれ自分のところを。この曲は僕たちのことを知らない人にも自分たちのことを知ってもらえるような曲となってて、永玖のことを謙信と僕でいじるみたいな、そういう曲になってます(笑)。

謙信:めっちゃいじってる(笑)。

永玖:すごい突っ込みが(笑)。

颯斗:日頃の生活とか普段のいじりをそのまんま歌詞にしました。


──ブログでオラつくんですか(笑)。

永玖:(笑)。

謙信:イケブログを見てみたいな。

颯斗:普段こんな感じでマイペースで天然な感じなんですけど、ブログになると、「(きどりながら)おはよう、俺のIROTAS」みたいな(笑)。めっちゃ、嘘じゃーん!って。「(きどりながら)早く寝ろよ、ゆっくり休めよ」みたいな(笑)。ああー(笑)!

永玖:めっちゃ笑う(笑)。

颯斗:うっそ!おまえ、日頃そんなこと言わねーだろ絶対!っていうような感じで(笑)ブログ書いてるんですよ。


──どうしちゃったんですか。何しても可愛いですね(笑)。

颯斗:ずるいですよね。

永玖:なんなんですかね。


──逆に聞きたいです(笑)。

永玖:そんな自分はオラついてる意識ないんですけど、文章になっちゃうと、なんかオラついちゃう。自然と。

颯斗:変なの(笑)。

永玖:作ってるわけじゃないですけど。

颯斗:オラオラ系。

永玖:はい。

颯斗:謙信も東京かぶれ名古屋出身で(笑)。

謙信:はい(笑)。高1で上京してきたんですけど、中3ぐらいまではほとんど名古屋で過ごしてて、高校1年生でこの仕事をするために上京してきたんですけど、別にそんなほんとに東京かぶれなんて思ってないんですけどね(笑)、はい。

颯斗:出会った頃こんなんじゃなかったです。もっと短髪フレッシュな、半袖短パンって感じだったんですけど(笑)。

謙信:(前髪が気になる様子)


──もう今じゃ前髪いじっちゃってますもんね(笑)。

謙信:(笑)。

颯斗:洒落っ気づいて。


──洒落っ気づいちゃって。東京かぶれちゃったんですね。でも、「ガラスのハート」なんですね。今傷ついちゃったかも(笑)。大丈夫(笑)?

颯斗:そうなんです。ガラスのハートで(笑)。

謙信:結構傷つく、僕(笑)。すぐ傷つきますもん。


──あまり「東京かぶれ」って言い過ぎるとへこんじゃいますね。

謙信:へこんじゃうんで。

颯斗:そうです、ほどほどにして(笑)。


──そして、颯斗君のはキャラが際立ってますね。

永玖:颯斗ってそんなディスられてないよね。

颯斗:俺はあんまりディスられてないんですよ。

永玖:なんかすっごいいい感じじゃん。


──三島コロッケ。

颯斗:地元が静岡県の三島市っていうところで、三島コロッケっていうのがちょっと有名なんで。全然誰も知らないっていう(笑)。

永玖:全然知らない。

謙信:無反応だよね、三島コロッケ。

颯斗:はい、みんな無反応なんです。


──「だらだらデヘヘ」って!?

颯斗:これは(笑)、だらだらっていうのは静岡の方言で、でしょう?みたいな意味なんです。僕すぐ使うんで、だらだら言ってるよねって2人にも言われて歌詞に入りました(笑)。デヘヘっていうのは僕の笑い方です、でへへって笑っちゃうんですよ(笑)。

永玖:笑い方が独特。

颯斗:で、おれっちっていうのも静岡の方言で、自分のこと言うんですけど、「だらだらでへへおれっちは」って感じで使うんです。



──おれっちって東京で使ったら結構びっくりされません!?

永玖:なんか可愛い。可愛いけど(笑)。

颯斗:ちょっとなんか、おまえ自分のことおれっちって言ってんの?みたいな。ほんとはおれっちっていうのは俺のことじゃなくて、俺たちとか、おれんち、俺の家みたいなものをおれっちって言うんですけど、みんなは自分のことを、自分のことを呼ぶ時におれっちって言ってるんだと思ってて。

永玖:ずっと思ってた。

颯斗:ね。恥ずかしい。っていうのを歌詞にしました。


──面白い。こういう曲もいいですね、あって。

颯斗:はい、盛り上がりますね。

永玖:面白いです。


──ライブの絶対定番な感じですよね。

永玖:はい。そうですね。


──お客さんはライブでどんな感じで乗るのがいいですか!?。

颯斗:みんな、サビのところで、「WE ARE SBC」っていう歌詞があるんですけど、みんなで「SBC!」って言ってもらったり、名前を一緒に呼んでくれると嬉しいですね。

謙信:エ イ ク!とか。



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