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【インタビュー】U-KISSキソプとフンのアーティスティックな一面が全開のユニット曲『Train/Milk Tea』リリース

韓国出身のダンスボーカルグループU-KISSのメンバー、KISEOP(キソプ)とHOON(フン)が7月4日にユニット曲『Train/Milk Tea』をリリース。自身が作詞作曲をした同曲について、楽曲に込めた想いを伺った。

2018年7月5日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・KISEOP&HOON
  2. ・キソプ作曲『Train』
  3. ・フン作曲『Milk Tea』
  4. ・最後に…
  5. ・プレゼント応募について
  6. ・KISEOP&HOON(from U-KISS) 最新情報
  7. ・リリース情報
  8. ・KISEOP&HOON(from U-KISS) Profile

KISEOP&HOON

──同い年の2人がユニットを組まれることになったんですね!

フン:自然に2人のユニットができましたね!

キソプ:ファンの皆さんに2人での魅力を見せたかったんです。U-KISSの中でも作詞作曲、編曲までできる2人なのでアーティストの姿を見せられたらいいなと思って事務所の方と相談して決まりました。


──『Train』と『Milk Tea』でそれぞれ作詞を担当したんですか?

フン:日本語力が足りないから、アレンジしてもらって歌詞ができたんですけど、内容はキソプとフンが考えました!


──友情をテーマにした歌詞になっていますよね。このテーマもお2人の間で決められたんですか?

キソプ&フン:そうですね!


──歌詞とメロディーはどちらを先に作られているんですか?

フン:キソプとフンは違います。

キソプ:僕はトラックから作って、フンさんは歌詞から作りました。


──MVも公開されていますが、キソプさん日本の電車に乗られてますよね!

フン:僕はカメラの前で遊んでました!


──フンさんも一緒に乗っていたんですね!

キソプ:一緒に乗ってました!

フン:電車の中で1人でロマンチックな時間を過ごしました(笑)。


──日本の電車って乗ったことありました?

キソプ:今まで5回くらい乗ったことあるんですけど、4年ぶりでした。

フン:貸切で!


──そんなMVの撮影で一番印象に残っていることは?

キソプ:韓国でもデビューしてから4〜5回しか電車乗っていなくて、4年ぶりの電車が日本の電車だったんで、ちょっと不思議でした。


──フンさんがMV撮影に関して印象に残っているのは?

フン:今までPV撮影はU-KISSでもそうだし、ソロ活動でも撮りましたけど、セットの中で撮影することが多かったんです。けど今回はロケが多かったので楽しかったです!そしてキソプのシーンの撮影ではフンは遊んだり!


──あんまりワイワイする感じのMVでもなかったですけどね(笑)!

キソプ:そうですね(笑)。真面目なのに!

フン:キソプがこーんな真面目な顔してるのにフンはあそこで走ってました!


──完成したMVは見ましたか?

キソプ&フン:はい!

フン:ファンのみんなに見せる前からずーっと何回も見て、「これちょっと編集してください」って何回も話しました。なるべく完璧なものをファンの皆さんに見てもらいたくて。


──具体的には、どんなところにこだわりましたか?

フン:歌詞がちょっと違うように見えたり、僕達しか気がつかないとこだけど、そういう微妙なところもこだわりました。


──それと、『Train』はMVとは別にダンスミュージックビデオも収録されているんですよね!

キソプ&フン:はい!


──振り付けはどんな感じになっていますか?

フン:ものを使って踊っています。

キソプ:スタンドマイクを使いながら!

フン:初挑戦ですね!2人だからできた振り付けだと思います。U-KISSでやったらぶつかったりすると思います(笑)。


──スヒョンさんとか2人で曲出すことに嫉妬しなかったですか(笑)?

フン:いつも連絡が来るんですけど、「羨ましいな〜」「KISSme(U-KISSのファン)に俺も会いたいな〜」って。ちょっとめんどくさいです(笑)

キソプ&フン:(笑)


──曲に関してコメントはありましたか?

フン:スヒョンさんは「すごいね〜!」って言ってくれました。とてもいい曲になったって褒め言葉を頂きました。


キソプ作曲『Train』

──『Train』はキソプさんが作曲ですね。『Train』というタイトルはどうして生まれたのですか?

キソプ:急に“旅行”って単語が気になって、“旅行”をテーマに『Train』と例えました。『Train』って個人的にロマンティックだなって思いました。旅行って言ったら車も自転車も歩きも…

フン:泳ぐ、飛ぶ。

キソプ:飛ぶもあるけど(笑)、『Train』っていいなって。

フン:確かに僕もそう思います。旅行いく時『Train』に乗っていくのがロマンティックですよね、飛行機だと耳が痛いからロマンティックじゃない(笑)。車は運転に集中するから景色が見えないし、『Train』がいいですよね。

キソプ:『Train』のトラックをよく聴いたら電車の音も聴こえます!


──そうなんですね!では歌詞について伺いますが、「今いる場所が見えなくても」という歌詞がありますよね。キソプさん、フンさんもやはりこういった経験が?

フン:迷ったり、悩んだりすることもありますよね。

キソプ:どっちを選択しようか悩んでいる時もありますが、やっぱり個人的にはやりたいことをまっすぐにやる方がいいと思いますね。悩んでいたらただ頭が痛いから、やりたいことをする方が精神的に良さそうです。


──やるかやらないかで迷った時は“やる”タイプなんですね。

キソプ:はい!

フン:僕はもっと悩みます!でも自分が選んだ道は最高に努力するタイプです!


──「過ぎた日々に焦るけど」という歌詞もございますが、こちらに関しては如何でしょう?

フン:いつも僕らは過ぎた日々を忘れずにいます。常に振り返って、今僕らがあるのは昔があるからだって思います。


──ガムシャラに進んでいる時ほど過去を振り返ることも忘れそうですが、やっぱり原点を大事にしたいという想いなのでしょうか。

フン:はい、もちろんです!


──『Train』の最後のサビ前で「heart」と繰り返す部分はとても聴いていて気持ちがいいですよね、ライブも楽しみです。

フン:ありがとうございます!是非遊びに来てください。


──『Train』の中から、それぞれお好きな歌詞のフレーズを教えてください。

キソプ:僕は「手探り進もうそれぞれの日々を」です。メロディー的にも。


──トラックが先にできていたということでしたけど、サビが短いのでどんな歌詞をサビにするか迷いませんでした!?

キソプ:すごく迷いましたね。歌詞を日本語にアレンジしてもらって、すごくいい歌詞になりました。


──そうですね!フンさんはいかがですか?

フン:僕は「たとえ世界のどこにいても 繋がっているour heart」のところです。これは友情に対してもそうだけど、U-KISSとKISSme(U-KISSファンの呼称)に対してもそうだと思いたいです。世界のどこにいても僕らとファンの皆さんは繋がっているから、「we are friends」じゃなくて「we are恋人」ですね(笑)

キソプ:(笑)

キソプ&フン:「♪〜cuz we are恋人〜♪」(笑)


──U-KISSの皆さんはライブを見ていても、日本にいない時も、ファンの方を想って本当に大事にされている印象です。

キソプ&フン:もちろん大切です!

フン:生きてるのはKISSmeのおかげです!


──『Train』のレコーディングで印象に残っていることがあれば聞かせてください。

フン:思ったより早くレコーディング終わったのが不思議でした。

キソプ:もっと前は日本語が難しくて発音とか大変だったんですけど、今はちょっと慣れてきました。最近日本語でレコーディングするとき大きい問題はないですね。

フン:頑張っています。

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