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【インタビュー】関西を熱くする!注目のアーティストを発掘!宮崎カナエ「自分で言うより言わない美学」解釈はお好みで!

ライターのMRDが関西を熱く盛り上げるアーティストを発掘!その第2弾として宮崎カナエを特集! 香川県出身の彼女は音楽はもちろんイラストやゲームにも夢中。独特な宮崎カナエの世界観をインタビューで掘り下げていきます!

2018年7月13日

Interview&Photo

MRD


この記事の目次
  1. ・シンガー、宮崎カナエとは?
  2. ・イラストも、音楽も
  3. ・mini album「gift」
  4. ・宮崎カナエ/gift トレーラー
  5. ・ボクはキミが嫌い 【オリジナル】宮崎カナエ
  6. ・レコ発イベントについて
  7. ・音楽をやりはじめたきっかけ
  8. ・目標とメッセージ
  9. ・宮崎カナエ 最新情報
  10. ・リリース情報
  11. ・ライブ情報
  12. ・宮崎カナエ Profile

シンガー、宮崎カナエとは?

──宮崎カナエさん、よろしくお願いします。

宮崎カナエ:お願いします。


──インタビューとかって慣れてます?

宮崎カナエ:全然慣れてないです(笑)

──(笑)よろしくお願いします。ではまず、簡単な自己紹介をお願いします!

宮崎カナエ:自己紹介、はい、香川県出身で今は大阪を中心に活動してるシンガーソングライターです。

──香川県出身っていうのを押してらっしゃったりするんですか?

宮崎カナエ:(笑)特に押してないんですけど、香川っていうと…

──プロフィールにも書いてますもんね。

宮崎カナエ:そうですね。「香川県から来たんや。なんでここに来たの?」みたいに会話が広がるので。

──そういうときはどうやって返されてるんですか?

宮崎カナエ:どうやって返されてる…そうですね…。

──香川県で1番広がった話とかあるんですか?

宮崎カナエ:うどん…

──そうですよね。やっぱりうどんのイメージがすごい強い県なんですけれども。

宮崎カナエ:そうですね。「うどん、どこがおいしいの?」とか香川に結構来られる方、大阪ってそんなに遠くないので結構いらっしゃるので、どこのうどんが1番おいしいのかみたいなのを結構おすすめしてみたりとか(笑)ですかね。


──活動自体は大体何年目ぐらいになるんですか?

宮崎カナエ:活動は、5年目ぐらいです。

──5年目。ユニットとして活動してた時期もあって、ソロで活動され出してからはどれぐらいになりますか?

宮崎カナエ:今まだ1年ぐらいですかね。最初にソロで活動し出して、途中でユニットを組んで、またソロになったという感じですね。

──今はギターの方が後ろに常に控えてらっしゃるかたちでやられてると思うんですけど、最初ソロでやってたときは弾き語り?

宮崎カナエ:最初は弾き語りでやりました。

──今は伴奏の方がいるので2人。ある意味ユニットなんですかね?

宮崎カナエ:そうですね(笑)

イラストも、音楽も

──イラストとかも描いてらっしゃるんですよね。

宮崎カナエ:そうですね。本当に独学で趣味…もともとすごく絵を描くのが好きだったので。

──拝見させていただいた感じ、世界観も独特な絵を描いていらっしゃるというか、自分のなかでのテーマとかあったりするんですか?

宮崎カナエ:テーマは本当に全然なくって、ただ色使いが結構こだわっているというか、ポップな色使いなんだけどちょっと暗めにしてダークっぽさを出したりとか、色使いちょっとこだわってます。

──それはご自身のダークさとか(笑)出したいというわけじゃないですよね?

宮崎カナエ:もともとそういうダークな暗いものが好きなので。






──それは歌詞とか、今作詞作曲って全部ご自身ですか?

宮崎カナエ:そうですね。作曲はたまにしてもらうことはあるんですけども…。

──作詞は…

宮崎カナエ:基本的に作詞…作曲もします。

──歌詞とかイラストに共通の世界観だったりとか、そういうの持ってらっしゃったりするんですか?

宮崎カナエ:共通の世界観…そうですね、分かりやすい表現はあんまりしないというか…

──分かりやすい表現はしない、なるほど。

宮崎カナエ:ぱっと見ですぐ「あ!」って分かるものじゃなくて、ちょっとだけ遠回りをするというか、なんて言ったらいいんですかね、ちょっと何かを包んだりとかしたい感じですかね。

──作詞とかするときも、思いつきでざっと書いていくんじゃなくて結構自分なりに考えたりすることが多いってことですか?

宮崎カナエ:そうですね。人によっては道を歩いてて書くとか…

──運動しながら作詞とかよく聞いたりしますけど。

宮崎カナエ:私はそういうのが全くできなくて、もう「書くぞ」ってなって…

──もうずっと机に向かって。

宮崎カナエ:すごく考えて考えてつくるタイプです。


mini album「gift」

宮崎カナエ/gift トレーラー



──7月22日に発売が決定している、mini albumの「gift」の遠回しに表現してる意味とかってあるんでしょうか?

宮崎カナエ:それこそ「gift」っていうそのCDのタイトルにもなってるんですけど、普通にgiftって聞くと贈り物とかなんですけど、別の意味で才能とかっていうのもあって、CDに携わってくれた人の全部の才能とかいろんな力を借りてつくったものっていう意味も込めて「gift」…日本語合ってますかね?大丈夫ですか?

──大丈夫だと思います(笑)そんな「gift」。収録曲は何曲入っているんでしょうか?

宮崎カナエ:収録は7曲です。


──以前まで販売されてたCDの収録曲と被ってるものも入ってるんですか?

宮崎カナエ:いや、今回は全く違うやつが。

──さっそくですが、今回ピックアップしたい楽曲を教えていただきたいなと思います!

宮崎カナエ:楽曲は、「ボクはキミが嫌い」っていう曲があるんですけど、その曲がその日にMVにもなって。

──なるほど、発売日に公開されるということで。楽しみですね。

宮崎カナエ:そうですね。その曲が1番押しですね。

ボクはキミが嫌い 【オリジナル】宮崎カナエ




──そのなかで気になるフレーズというか、ここがいいんだよっていうのがあれば教えていただきたいです。

宮崎カナエ:その曲自体が『失ってから気づくその人の大切さ』みたいなのを歌った曲なので、歌詞でその人の嫌いなところをずっと言ってるんですけれども、結局はその嫌いなところも好きだったよっていう意味が込められていて、そこが注目してほしいところですね(笑)

──なるほど、ありがとうございます(笑)タイトルとかも各曲こだわられたりとか。

宮崎カナエ:そうですね。タイトルはでも大体最後に決めるので。

──まずは作詞ありきって感じですね。

宮崎カナエ:はい。

──意外とこういう、遠回しな表現だと気づかれてない方とかもいらっしゃるんじゃないですか?実は。

宮崎カナエ:そうなんですかね。

──皆さん例えば「gift」の意味とかってまだ僕その曲も歌詞も拝見してないんですけれども、その意味が分からずに買ってる人とかもいらっしゃるのかなってちょっと思ったんですけど。そういうのはいつか気づいてもらえればいいっていう感じですか?



宮崎カナエ:自分で言うより言わない美学みたいな、そういうのかっこいいなと思ってて。

──なるほど、言わない美学!

宮崎カナエ:「これってどういう意味なんだろう」って調べたときに、こういう意味が込められてたんだって勝手に気づいてくるというか。

──それは自分のなかでちょっと斜め上の解釈とかしても大丈夫なんですか?

宮崎カナエ:全然。全然。(大丈夫)

──自分なりの解釈をしながら楽しんでいただきたい?

宮崎カナエ:そうですね。普通に贈り物っていう意味で捉えてもらってもいいですし、調べてくれてもいいです。

──そういうのブログとかで書いたりとかって。

宮崎カナエ:書いてないです(笑)

──書いてないですよね(笑)

宮崎カナエ:書いてないです。

──じゃあこういうインタビューで、そういうのが紐解かれるっていうのは、ファンの方の新しい発見になるのかもしれないですね。

宮崎カナエ:そうですね。

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