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【歌詞コラム】カバー歌手なんて言わせない。オリジナルソングから感じる、信念を真っ直ぐ貫くMay J.の強さ。

昨年の「アナ雪」旋風は目をみはる物がありましたね。その立役者の一人となったのが、主題歌の『Let It Go』を歌った、今や歌のお仕事に留まらずバラエティー番組等でも大人気のMay J.です。

公開日:2015年9月25日 更新日:2019年3月13日


この記事の目次
  1. ・"アナ雪旋風"を巻き起こした歌唱力
  2. ・Faith
  3. ・逆境を乗り越えていこう
  4. ・May J. 最新情報
  5. ・リリース情報
  6. ・May J. Profile

"アナ雪旋風"を巻き起こした歌唱力


昨年の「アナ雪」旋風は目をみはる物がありましたね。

その立役者の一人となったのが、主題歌の『Let It Go』を歌った、今や歌のお仕事に留まらずバラエティー番組等でも大人気のMay J.です。

彼女と言えば、同じく昨年に放送していた番組の「カラオケの採点機で点数を競うコーナー」でも類まれなる実力を発揮しその歌唱力を世に知らしめ、遂にはカバーアルバムも次々に発表しました。

一方で、彼女は心ないバッシングに苦しんでいたそうです。

「人の歌でしか勝負出来ない歌手」だとか、本人も口をつぐんでしまう程のいわれのない中傷を、番組を見た一般人や、果てはマスコミにまでネット等で囁かれていたのです。

しかし彼女はその後発売された曲に自分の信念を込め、発表しました。その曲こそが『Faith』です。

Faith



ーーーーーーーーーーーーーーー
Crying out but no one's there for you
And you feel like you want to escape

Don't close your eyes
No need to hold your breath
Shouldn't be afraid of make another step

泣き叫んでも誰もあなたに無関心で
あなたは逃げ出したいって願ってる

瞳を閉じないで
息を殺す必要なんてない
恐れずに次の一歩を踏み出すの
ーーーーーーーーーーーーーーー


恐らくこの歌詞の「あなた」の心境は、当時の彼女そのものの心境だったのでしょう。

実力があって仕事としてそれを披露しただけなのに、酷い言葉を浴びせられる。「出る杭は打たれる」なんて言いますが、杭を打った人達は面白半分でやっているだけで、果たして彼女をこんな辛い状態に突き落とした事に気付いた人はいたのでしょうか。

そして彼女は、バッシングに押し潰されそうになっている自分を、懸命に奮い立たせていたのでしょう。

だからこそ彼女は自分を深く見つめ、恐れずに次の一歩を踏み出します。自分を叩いた人達に、彼女はこんな歌詞を用意したのです。

ーーーーーーーーーーーーーーー
'Cause I'm gonna make it
And nothing can't stop me from holding tight to my faith
I'm unbreakable

だって私はやってみせるから
私の信念は誰にも邪魔させない
私は壊れないから
ーーーーーーーーーーーーーーー


この「私」もMay J.自身の事でしょう。

逆境を乗り越えていこう


彼女の望みは、自分自身のオリジナル曲でヒットを出す事だったのではないでしょうか?それこそがカバーで有名になってしまった彼女の信念だったのだと思います。

困難にぶち当たっても信念を貫き続けるMay J.。あのうっとりするような歌声で次はどんな楽曲を届けてくれるのか、期待に胸が膨らみます。

TEXT:rie-tong

May J. 最新情報

リリース情報

■商品概要
発売日:2019年4月17日(水)
タイトル:平成ラブソングカバーズ supported by DAM

[AL2枚組+DVD]
品番:RZCD-86826~7/B
価格:\5,000+税
DISC.1【CD】
01. ハナミズキ
02. また君に恋してる
03. M
04. キセキ
05. I'm proud
06. I LOVE YOU
07. 雪の華
08. First Love
09. PRIDE
10. 愛が生まれた日
11. Story
12. Lovers Again
13. 瞳をとじて
14. 366日
15. 糸

DISC.2 【CD】 May J. Tour 2018 -Harmony- @Zepp DiverCity TOKYO 2018.9.16
(May J. Tour 2018 -Harmony-ツアーファイナル公演ライブ音源)
01. Another Day of Sun
02. Garden
03. 月のしずく
04. 君をのせて
05. ひまわりの約束
06. 深呼吸
07. 母と娘の10000日 ~未来の扉~
08. HERO
09. Time To Say Goodbye
10. Never Enough
11. My Star ~メッセージ~
12. 絆∞Infinity
13. Shake It Off
14. Break Free
15. Let It Go ~ありのままで~(エンドソング)
16. ロンド
17. I Will Always Love You
18. SIDE BY SIDE

DISC.3【DVD】
新録2本を含むMusic Video集
「また君に恋してる」
「M」
「I’m proud」
「First love」
「ハナミズキ」

[AL] (RZCD-86828)
※[AL2枚組+DVD] (RZCD-86826~7/B)DISC.1と共通

May J. Profile

日本、イラン、トルコ、ロシア、スペイン、イギリスのバックグラウンドを持ち、幼児期よりダンス、ピアノ、オペラを学び、作詞、作曲、ピアノの弾き語りをもこなす。

圧倒的な歌唱力とパワフルかつ澄んだ繊細な歌声、そして前向きでポジティブなメッセージが共感を呼び、幅広い世代から支持を受けている。

2006年ミニアルバム『ALL MY GIRLS』でメジャーデビュー。記録的な大ヒットで社会現象にもなった、2014年公開のディズニー映画「アナと雪の女王」の日本版主題歌(エンドソング)を担当。

同年の第65回紅白歌合戦に初出場。2015年1月には自身初となる、日本武道館の単独公演を開催。

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