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【特集】本当に本当に聞いて欲しい嵐の隠れ名曲

ぎゅっとまとめ
  • 活動休止をした嵐に注目!
  • 嵐は最高の絆を持つグループ!
  • 今こそ、聞いてほしい嵐の隠れた名曲を厳選して紹介!!

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2020年12月31日をもって、グループとしての活動休止を発表した嵐。数々の名曲を生み出してきた嵐ですが、その中にはまだまだ広くは知られていない名曲が隠れています。今回は、今だからこそ絶対に聴いてほしい【嵐の隠れ名曲】をご紹介します。

公開日:2019年6月26日 更新日:2020年5月24日

Editor

mayuka


この記事の目次 []
  1. ・今だから聞いて欲しい嵐の隠れた名曲
  2. ・メンバーの力が集結!『ファイトソング』
  3. ・10周年ライブで歌唱された名曲『5×10』
  4. ・幻の名曲『スケッチ』
  5. ・まだまだ続く嵐の隠れ名曲 紹介
  6. ・20thに収録曲『Still…』
  7. ・僕が僕のすべて
  8. ・きっと耳にしたことがあるはず『season』
  9. ・44th『ミラクルサマー』
  10. ・君が笑えるように
  11. ・きっと大丈夫
  12. ・嵐の魅力は5人だからこそ
  13. ・嵐 最新情報
  14. ・リリース情報
  15. ・嵐 Profile

今だから聞いて欲しい嵐の隠れた名曲

1月27日に、活動休止を発表した嵐。ファンをはじめ、各関係者へのきめ細かい心配りをみせた完璧な対応。会見にもあったように、何度も何度も話し合いを重ねた上での決断、そして嵐の5人だからこそ目にみえた結束力。

活動休止の会見の随所に嵐らしさがあり、改めて嵐の魅力を感じる事ができたはずです。

そんな素晴らしすぎる、素敵な魅力でファンの心を離さない嵐は、本当に素晴らしいグループですよね。


嵐は、結成してもう20年目。長いですよね。10代の大事な青春を全部ぶん投げて、活動されてきました。そのひたむきな活動があってこそ、嵐の楽曲は数々の名作ドラマの主題歌、時にはオリンピックのテーマソング、有名企業のCMソングなどのタイアップに多数起用されてきました。

そして、どの曲も多くの人の心に届き愛されてきた作品が非常に多い。

ただ、ただ、強く言いたい。嵐の楽曲の中には、まだまだ広く知られていない知る人ぞ知る名曲があるんです。今回は、そんな嵐の隠れた名曲をご紹介すると共に、特に歌詞に注目してご紹介していきます!

メンバーの力が集結!『ファイトソング』

『ファイトソング』は、2007年2月21日にリリースされました。この曲は、『Love so sweet』の初回限定版のみに収録された曲で、メンバーの二宮さんが作曲、嵐のみなさんが作詞をしたという素晴らしい一曲です。

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人は人 自分は自分
比べた時点で負けてる
自分に負けない強さが
どんな壁をも壊していく
時には泣いていいよ
弱いとこ見せても大丈夫
でもそこで腐るな!
まだやれる その先の夢
≪ファイトソング 歌詞より抜粋≫
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この曲は、タイトルからも予想ができると思いますが、頑張る人を励ます応援ソング。

この曲の中で、特に響く歌詞フレーズが「人は人自分は自分」の部分。このような言葉って、あちこちでみかけることもあるんじゃないでしょうか。そして、誰もが言われるまでもなくそんなことはわかっていると感じるかもしれません。

ですが、誰もがどこかで人と比べて落ち込んでしまう瞬間はあるんじゃないでしょうか。特に、落ち込んだり悩んでいるときには気づけないもんです。そんな時にこそ、この曲を聞き、この歌詞に触れることでハッと気づくことができ新たな一歩を踏み出す勇気をもらえると思います。

そして、この『ファイトソング』では人が持っている弱さや涙を否定しません。現代の厳しい社会のなかでは強くあることが求められがちですよね。だけど、この曲では否定をするのではなく、現状を投げ出して腐ってしまえばそこで終わってしまう、諦めずにその先を目指して進むべきという力強い言葉を伝えてくれています。

さらに、曲中には「頑張れ!」という歌詞もあります。「頑張れ!」という言葉をプレッシャーに感じる事もあるかもしれません。

だけど、このシンプルな一言こそが、悩み苦しんでいるときに力をくれることもあるし、期待が込められているので嬉しく感じられたりもします。単純な言葉、当たり前のことが詰まっている…。非常に、シンプルな歌詞ではありますが、こんなに励まされるのは、嵐だからこそなのではないでしょうか!

10周年ライブで歌唱された名曲『5×10』


『5×10』は、2009年8月19日にリリースされました。「ファイブバイテン」と読み、ライブでも10周年ライブなどでしか歌われていない、本当の隠れ名曲です。そして作詞は嵐本人なのです!

曲名からもわかるように、5人の10周年を歌った曲となっています。

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焦り 不安 憤りばっか なんか感じていた日々もあったな
でもあなたがいてくれたから その笑顔温かかったから
歩いて来れたんだね(yeah) 横に並びつかんだ手(yeah)
この過ごした時間さえ…ってなんかね いまはまだただ照れるね
≪5×10 歌詞より抜粋≫
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無邪気に奏でた不協和音は、色んな世界を見てきたんだ。
気が付けばいつの間にかそれが、僕らになってた。
≪5×10 歌詞より抜粋≫
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まさに嵐を表す名曲。「嵐」として歩んできた彼らにとっての、メンバーの大切さがうかがえます。

そして、「不協和音」という表現。最初は衝突もあったのではないでしょうか。ひとりひとりがバラバラで、不協和音を奏でていた彼らも、ともに歩んでいくうちにひとつの音楽を奏でるようになったのでしょう。

そして、曲中にはこんな歌詞もあります。

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もしもあなたが泣いたら ここでまた逢おうよ
この相変わらずなヤツらからただ愛贈る(yeah) 共に望む未来 for you(yeah)
≪5×10 歌詞より抜粋≫
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この「あなた」とは、ファンの皆さんのことなのではないでしょうか?「ここで逢おうよ」とは嵐とファンの逢える場所、ライブ会場などのことかもしれません。

嵐を作り上げたのは、ファンの皆さんあってこそだという気持ちも伝わってくる、ぜひ聴いてほしい一曲です!

幻の名曲『スケッチ』

5×10をご紹介したところで、こちらも外せません!『スケッチ』は、2004年の結成5周年記念企画で、抽選で100名限定に配られたCDの収録曲です。まさに「幻のCD」「幻の曲」なのです。

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Take it! まずは大きな感謝の言葉を
始まりは5人で乘ったヨットだろ
あれを大人と呼ぶのは酷くかも
5年てのは短くないって事だよ
元々 絆はかすか
でも 會わない日なんかわずか
≪スケッチ 歌詞より抜粋≫
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バレーの樣子伝えて
ミレニアム2回迎えて
真夜中に胸打たれて
武道館でランナー迎えて
いま、あなた方と今を祝う
共に戰い拔くこと誓う
くどくもなるけど大きい感謝を
關わる全ての人たちに感謝を
≪スケッチ 歌詞より抜粋≫
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まさに嵐の5年間を歌った曲です。作詞はメンバーの櫻井さん、二宮さん。作曲は二宮さんが担当しています。

「あれを大人と呼ぶのは酷くかも」。この歌詞に思わずグッときませんか?

デビュー当時の彼らはまだ大人にはなり切れていない、そして仲が良かったメンバーが集まったわけではない。そんな当時の彼らの様子まで描かれています。

嵐のデビューは船の上、バレーボールのサポーター、24時間テレビのパーソナリティ・・・さまざまな活動を嵐として5年の間に行ってきたのです。

それが歌詞にそのまま表られており、思わず嵐の歴史を感じてしみじみしてしまいそうですよね。この後に合わせて5×10を聴くと、さらに良さが感じられるのではないでしょうか。

節目ごとにこのような曲を発表してくれるのも、ファンとしてとてもうれしい嵐の魅力です!

次ページ : 嵐の隠れ名曲 後編

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