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【歌詞コラム】ロシアのお騒がせデュオ・t.A.T.u.のその後

生放送の音楽番組でのドタキャン騒動から早いものでもう10年以上経ちました。後にも先にも生放送をドタキャンしたのは彼女達だけですね。

公開日:2015年10月13日 更新日:2019年3月18日


この記事の目次
  1. ・衝撃のドタキャンから早10年
  2. ・All the things she said
  3. ・実は全てが"演出"だった!?
  4. ・その後の彼女たちは?

衝撃のドタキャンから早10年


生放送の音楽番組でのドタキャン騒動から早いものでもう10年以上経ちました。後にも先にも生放送をドタキャンしたのは彼女達だけですね。

レズビアンキャラで世間を賑わせた彼女達。結局件の事件のせいで、デビューアルバム以降は全く騒がれなくなってしまいました。

All the things she said



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And I'm all mixed up, feeling cornered and rushed
They say it's my fault but I want her so much
Wanna fly her away where the sun and rain
Come in over my face, wash away all the shame

When they stop and stare, don't worry me
'Cause I'm feeling for her what she's feeling for me
I can try to pretend, I can try to forget
But it's driving me mad, going out of my head

[日本語訳]
そして私は完全に混乱しているし、追い詰められて急き立てられているの
彼らは私が原因だって言うけど私はとても彼女が欲しいのよ
彼女と飛んで行きたい 太陽や雨のある場所に
私の顔に降り注ぎ、羞恥心を全て洗い流してくれる所に

彼らが立ち止まりジロジロ見てくるけど、私を不安にさせないで欲しいわ
だって私と彼女は感じあっているのよ
自分を偽る事も、忘れようとする事も出来るけど
それじゃ私の頭から狂気を暴走させなきゃならなくなる

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改めて見ると歌詞も刺激的ですよね。歌詞といい、ステージでのパフォーマンスといい、彼女達は見事にレズビアンを演じきっていました。本当は二人ともノーマルだそうです。

当時は今ほどアーティストや有名人がゲイであることに寛容ではなかったので、ニュースにも連日取り上げられていましたね。

実は全てが"演出"だった!?


因みに過激な演出は全てプロデューサーの指示で演技だったのだそう。なんと、下品に振る舞う演技の指導まで受けていたのだとか!

実は音楽番組でのドタキャンもプロデューサーの指示だったらしく、彼の指示で、日本以外でも様々な国のイベントで色んな問題を起こし、彼女達は非難されました。

それが判ったのが日本では話題にも出なくなった頃に撮られたリアリティーショーでの事です。プロデューサーは後に解雇され、彼女達はt.A.T.u.と同時進行でソロ活動を始めましたが、2011年に解散しました。

その後の彼女たちは?

では最近の彼女達はどうしているのでしょう?

実は1度解散した2年後に再結成し、ソチオリンピックでショーを披露しましたが、その数日後解散したのだそうです。ものの数ヵ月の復活劇だったのだとか。(笑)

原因は、業界に顔の利く父親を持つ黒髪のユーリャが赤毛のリェーナに対して威圧的で、「私の言うことを聞かなければ、他の赤毛で縮れ毛の女の子を探すわ!」と宣言したからだそうです…。

こんな現在を聞いてしまうと、全てがプロデューサーのせいだったのか…?という疑問も沸いてきます。

でも曲は本当に良かったんですよね。歌詞は好みが別れそうですが、歌も上手だったし。それだけに、色々と勿体無い人達ですね。

TEXT:rie-tong

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