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【特集】出会いも失恋も、爽やかに。恋をしたら「HY」を聞こう♪

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公開日:2019年3月24日 更新日:2019年3月25日


この記事の目次 []
  1. ・沖縄出身バンドの代表格 HY!
  2. ・仲宗根泉だけじゃない!
  3. ・沖縄の風を感じる心地よさ
  4. ・まずは、要チェック♪大ヒット曲!!
  5. ・5人での活動も要CHECK!
  6. ・HY 最新情報
  7. ・リリース情報
  8. ・ライブ情報
  9. ・HY Profile

沖縄出身バンドの代表格 HY!



沖縄が生み出した様々なアーティストを語る上で欠かせないのが、「HY」。

MONGOL800やORANGE RANGEとともに沖縄バンドブームを牽引したHYの魅力についてご紹介いたします。

仲宗根泉だけじゃない!

HYは、男性4人・女性1人で構成された沖縄出身のバンド。

新里英之(Gt&Vo)、名嘉俊(Dr&Rap)、許田信介(Ba)、宮里悠平(Gt)、そして仲宗根泉(Key)の5人組です。

メンバー全員を知らずとも、仲宗根泉さんだけは知っているという人も多いでしょう。

なぜなら彼女は、「366日」「あなた」など数々の名ラブソングの生みの親だから。

しかし!HYは仲宗根泉さんだけではありません!(笑)

5人での楽曲にも名曲がたくさんあるので、ぜひチェックしてみてください!

沖縄の風を感じる心地よさ



HYの楽曲の魅力は、何と言っても爽やかさ。
沖縄の綺麗な空や海、そして風に包まれるような心地よさがあります。

だからラブソングはもちろん、失恋ソングですらなんだかやさしい感じ。そっと心に寄り添い、思い出を彩ってくれるような……。

歌詞は文学的なものからリアルな描写まで様々。

文学的なものは聞いていて想像が膨らみますし、リアルなものはグッと感情移入できます。

やさしい歌声の間に入るラップや、メロディをリードするキーボードもまた良いんですよね……!

どの曲もソロにはない良さで溢れています。

まずは、要チェック♪大ヒット曲!!

◼ホワイトビーチ


1stアルバム「Depatrure」に収録されている楽曲です。2005年にコカ・コーラのCMに起用されたことで一気に注目を浴びました。



その爽やかさから「夏に聴きたくなる!」という声も多い一曲ですが、実は冬の曲。
冒頭にも”冬の合図”という単語が入っています。

まぁ、聴き手が心地よければいつ聞いてもいいと思うんですけどね。(笑)

歌詞の内容はというと、「君が好きー!」と分かりやすく歌わない大人のラブソング。
決定的な言葉はなくとも、歌詞の端々からパートナーとの温かい関係性が伺えます。

寒い季節へと移ろいゆく自然を感じつつ、パートナーの温もりを感じる……
盲目になっていないあたりが大人ですね。(笑)

また、この曲の魅力は沖縄の情景を想像させるような美しい描写にもあります。

----------------
風を集めて飛び上がろう
広い空に手をのばそう
静まりかえった大地は
白い天使が舞い降りる
≪ホワイトビーチ 歌詞より抜粋≫
----------------

やわらかい風、青い空、広大な自然が連想されます。

冬の初めを歌っていることから、「白い天使」は雪を表しているのではないでしょうか。

なんだか沖縄の雪ってあまり想像できませんが……沖縄を拠点として活動するHYだからこそ書ける曲なんでしょうね。


◼AM11:00
日本のラブソングを代表するレベルのラブソング。
「HYといえばこれ!」というアラサー世代も多いはず。(笑)



カップルを第三者目線で歌うのではなく、当事者同士の目線で歌った曲。
男性目線が新里さん、女性目線が仲宗根さんです。

まさしくHYだからこそできる構成……!

歌詞は大人になってから改めて見ると、恥ずかしさを感じるくらい直球ですね。特にラップ部分の歌詞から溢れるデート前のワクワク感!

若さの証です……。(笑)

でも、真っ直ぐな愛を歌う言葉はいくつになってから聞いても魅力的。

----------------
君がそばにいるだけで
僕は また進むことが出来て
また新たな力を手に入れるんだ

だから お願い 僕のそばにいてくれないか
君が好きだから
この思いが君に届くように
願いが叶いますように
≪AM11:00 歌詞より抜粋≫
----------------

"あなたがいるから強くなれる" なーんて素晴らしい関係性ですね。


◼てがみ


付き合っていた彼女を振った男性目線の曲。物語は、元カノからの手紙が届いたところから始まります。



「自分が出した答えだったのに」と歌われていることから、男性が振ったことは明らか。
でも、なぜか激しい後悔の念に駆られています。
別れの理由はなんだったのでしょうか。

・今なら君は振り向いてくれるかな
・いつかまた会ったなら互いに理想の人に

上記の部分から察するに、自分は彼女と釣り合わない人間だと感じたのでしょう。
「君にはもっとふさわしい人がいるよ……」なんて別れたのではないでしょうか。

でもこれって、100%強がりですよね。だからこそ後悔して止まないのでしょう。

またやり直せるのではと淡い期待を抱いてペンをとるも、書けない。
書いても手紙を出すことはできない。

そんなことを繰り返す情けなさと虚無感が現れた下記の歌詞は至極です。

----------------
今さら何を書いてるの?無理なのに
自分が出した答えだったのに
あのまま一緒なら今頃はふたりで
どこで何をしながら思い出を飾ってるの?
≪てがみ 歌詞より抜粋≫
----------------

歌詞だけで見ると非常に切ない曲ですが、サウンドはHYらしく爽やか。
重くなり過ぎずに聴けます。

5人での活動も要CHECK!



以上、沖縄アーティストの代表格「HY」についてご紹介いたしました。

仲宗根泉さんの楽曲以外はご存知なかったという方、いかがでしたか?5人での楽曲も負けず劣らずの繊細さとやさしさがあります。

ぜひお手持ちのプレイリストに加えてみてくださいね!

HYは現在も5人で活動中。今後も新曲のリリースやLIVEが予想されますから、期待して待ちましょう♪


TEXT ゆとりーな

HYは沖縄県うるま市出身のメンバーで結成されたミクスチャーバンド。メンバーはギター、ボーカル担当の新里英之、ドラム担当の名嘉俊、ベース担当の許田信介、キーボード、ボーカル担当の仲宗根泉、ギター担当の宮里悠平の男性4人、女性1人の5人組。HYの結成は2000年で、2001年9月22日にミニアルバ···

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