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【特集】高音声が特徴!アニメ主題歌と言ったら「UNISON」!

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大人気スリーピースバンド「UNISON SQUARE GARDEN」をご存知でしょうか?色んな番組やアニメの主題歌でも耳にすることがある方も、そうでない方もいると思いますが、今回はその魅力と大人気曲を紹介したいと思います。

公開日:2019年3月26日 更新日:2019年4月3日

Editor

katoshi


この記事の目次 []
  1. ・UNISON SQUARE GARDENの経歴
  2. ・魅力は高音程のボイス!つい聞き入ってしまう!
  3. ・タイアップアニメと番組
  4. ・UNISONの人気の2曲を徹底解剖!
  5. ・『シュガーソングとビターステップ』
  6. ・『10% roll, 10% romance』
  7. ・ベストアルバム『Bee side Sea side〜B-side Collection Album〜』
  8. ・15thで益々勢いが止まらない
  9. ・最新情報はこちら
  10. ・こちらの記事も要チェック!!
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UNISON SQUARE GARDENの経歴

2004年に東京都で結成され、ボーカル、ギターの斎藤宏介、ベース、コーラスの田淵智也、ドラム、コーラスの鈴木貴雄の3人バンド。

当初のバンド名は「ユニゾン」で、その後改名して「UNISON SQUARE GARDEN」になりました。(今後は長いのでUNISONに略称)

学生時代TEENS' MUSIC FESTIVALで賞をとり、デモCD『流星行路』、『センチメンタルピリオド』をリリース。

ワンマンライブを成功させるなど徐々に人気が出て、ファーストシングル『センチメンタルピリオド』を発売。

2009年に発売したセカンドシングル『マスターボリューム』は、前回のオリコン110位以内から一気に上がって50位以内に入りその後2012年発売の7枚目シングル『リニアブルーを聞きながら』からは常にオリコン10以内をキープする大活躍。

2018年に発売したアルバム『MODE MOOD MODE』は、最高2位になるなど確実な地位を築き上げました。

ベースの田淵智也は自分たちのバンド活動の他に、楽曲提供もしており、アニメのキャラクターソングから学校の合唱曲までも手掛け、才能も秀でています。

魅力は高音程のボイス!つい聞き入ってしまう!


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彼らの特徴は何と言ってもボーカル斎藤宏介の高音程ボイス!

普通の男性アーティストが出せない領域の声はとても心地良く、そして力強さもあっていつも聴き入ってしまいます。

そこにギター、ベース、ドラムが加わり、時にはテンション上がるノリの良い曲になり、時には落ち着いた、心に深く入ってくるバラードはいつも頭に残って離れません。

その特徴的な曲達は数多くのアニメの主題歌に選ばれ、アニメ好きな方々達にはよく聞くバンド名だと思います。

タイアップアニメと番組

『オリオンをなぞる』:アニメ「TIGER&BUNNY」
『リニアブルーを聴きながら』:「劇場版 TIGER&BUNNY-The Bigining-
『桜のあと (all quartets lead to the?)』:アニメ「夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜」
『harmonized finale』:「劇場版 TIGER & BUNNY-The Rising-」
『シュガーソングとビターステップ』:アニメ「血界戦線」
『Silent Libre Mirage』:ドラマ「男水!」
『10% roll, 10% romance』:アニメ「ボールルームへようこそ」
『Invisible Sensation』:アニメ「ボールルームへようこそ第2期」
『fake town baby』:アニメ「血界戦線&BEYOND」
『春が来てぼくら』:アニメ「3月のライオン第2期」
『Catch up, latency』:アニメ「風が強く吹いている」

こんなにもアニメとのタイアップ曲を出しているバンドはそうそう居ません。
それほどアニメ界から需要がある演奏と歌声なんだと一目で分かります。

UNISONの人気の2曲を徹底解剖!

『シュガーソングとビターステップ』


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超天変地異みたいな狂騒にも慣れて こんな日常を平和と見間違う
rambling coaster 揺さぶられながら 見失えないものは何だ?

平等性原理主義の概念に飲まれて 心までがまるでエトセトラ
大嫌い 大好き ちゃんと喋らなきゃ 人形とさして変わらないし

宵街を行く人だかりは 嬉しそうだったり 寂しそうだったり
コントラストが五線譜を飛び回り 歌とリズムになる

ママレード&シュガーソング、ピーナッツ&ビターステップ
甘くて苦くて目が回りそうです
南南西を目指してパーティを続けよう 世界中を驚かせてしまう夜になる
I feel 上々 連鎖になってリフレクト

蓋然性合理主義の正論に揉まれて 僕らの音楽は道具に成り下がる?
こっちを向いてよ 背を向けないでよ それは正論にならないけど
≪シュガーソングとビターステップ 歌詞より抜粋≫
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『シュガーソングとビターステップ』は、UNISONが初のオリコン5位以内に入った1曲で、人気アニメ『血界戦線』のエンディングテーマ曲にも使われていました。

筆者はこのアニメが大好きで、この曲からUNISONを知るきっかけになりました。
ファンからも人気曲としてよく挙げられます。

歌詞がアニメ内容にドンピシャで、毎話何が起こるか分からない展開で正に天変地異の様な内容です。

確かにそれまでのUNISONの曲調とは異なり、ジャズの様なダンスソングで初盤から終盤まで体が疼くイメージ曲です。

それでいて重厚感の様な重みがある詞で人気の理由はここから来るものだと感じました。


『10% roll, 10% romance』


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yes, 1 secでコンタクト 2secそしてcheck my toe
3secお手をどうぞ、right?

カチコチと歯車が回りだす けど乗せた片足だけ進んでく
変だな どうやって呼吸をしてるのかわからないまま日々がrolling playing していく

肝心要のハートが歌わない どうした 日和見主義楽譜が必要かい?
空気読んじゃダメな時もたまにはあるから 1beat、賛美、火をつけて!
子供だましlike such a メロドラマ?嗤っているだけならお呼びじゃないぜ
さあ純情コーディネート ちょっと着替えたら
どこへでも行けるさ ドアは開けておいたんだよ、奏でたまえ

テイクミーアウト!照れながら手を握ったら僥倖なリズムをお目にかけましょう
君がどんな風に世界と踊るのか もったいないからちょっとずつ教えて欲しいんだ
テイクミーアウト!110%のシンパシー リンクしたってしばらく内緒にしよう
≪10% roll,10% romance 歌詞より抜粋≫
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オリコン最高3位に入る高記録に達し、アニメ『ボールルームへようこそ』のオープニング曲に使われたことでより周知された1曲です。

確かにダンスポップに相応しいノリの良さとドラムの速さ、爽快なベースとギターが曲の疾走感を表現していて、ダンスアニメの盛り上がりにはこの曲以外相性の良い物は無いと言えます。

1sec、2sec、3secと1秒、2秒とカウントしているのと社交ダンスに必要なステップと掛けていて、上手い歌詞で始まるなぁと感心してしまいました。

ベストアルバム『Bee side Sea side〜B-side Collection Album〜』



2019年6月、UNISON SQUARE GARDENの結成15周年記念に、これまでのシングルのカップリング曲全31曲をまとめた超豪華ベストアルバムがリリースされます。

それに伴ってファン投票によるシングルカップリング曲総選挙「B side総選挙」(選挙は終了しました)で1位に選ばれたセカンドシングル『マスターボリューム』のカップリング曲『スノウリバース』が新たにMVを製作されるので、好ご期待です!

15thで益々勢いが止まらない


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2019年に入ってからもすでに活動は活発で、B-sideベストアルバムや7月27日には大阪でバンド結成15周年記念ライブ「プログラム15th」が決定!チケット絶賛販売中です。これからもまだまだ目が離せないバンドです。


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TEXT katoshi

UNISON SQUARE GARDEN(ユニゾン・スクエア・ガーデン)は2004年に結成されたスリーピースロックバンドで一般的には略称の「ユニゾン」で呼ばれている。現メンバーは、結成当初から同じ斎藤宏介、田淵智也、鈴木貴雄(ドラムス・コーラス)の3人となっている。(3人は高校の同級生)。当初はライブ等を···

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