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【特集】Cö shu Nieの個性的な歌声と演奏がすごい!

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公開日:2019年4月7日 更新日:2019年4月7日


この記事の目次 []
  1. ・Cö shu Nieとは?
  2. ・メンバー
  3. ・Cö shu Nieのおすすめ曲&歌詞3つ!
  4. ・Cö shu Nie「絶体絶命」
  5. ・Cö shu Nie「Lamp」
  6. ・Cö shu Nie「asphyxia」

Cö shu Nieとは?



声の表情で情景を想像させる中村未来の切ない歌声。

そして、その歌声を繊細でありながらもカオスな音でしっかりと支える演奏力は非常に聴きごたえがあります。

メンバー

◎Vo,Gt,Key,Manipulator
中村未来
09/13生誕 A型

◎Ba
松本駿介
02/23生誕 AB型

◎Dr
藤田亮介
01/05生誕 B型

Cö shu Nieのおすすめ曲&歌詞3つ!

Cö shu Nie「絶体絶命」



----------------
心なくせば 楽になれるなんて
そんなの嘘 そのまま 壊れちゃう
甘い闇 嘆いても 助けは来ない
愛してくれなんてね 今更

動け もつれる足
この檻を抜けろ
明日を掴むために
絶望を駆け抜けろ
≪絶体絶命 歌詞より抜粋≫
----------------

「絶対絶命」は、TVアニメ「約束のネバーランド」主題歌です。

まず耳についたのはベースの軽やかなスラップでの進行とキーボードです。

ゲスの極み乙女のようなテクニックに自信のあるバンドが良くやるスラップやベース音を強調して、キーボード伴奏に合わせるスタイルなのかと思いましたが…なぞりではありません。

過剰に音を訴えているというよりも、心地よい音だけを優しく耳に残してくれるそんな印象をうけます。

そうしてる、切ない歌声が音に乗っかってきます。

その歌声は、まるでEgoistややなぎなぎのような低音からくる力強さ・声量を絞った状態でもきれいな歌声が響き渡ります。

ここまでくると思わず「なるほど」と、納得させられます。

どうしても、高いパートで自分をどうしても主張したくなるのが上手い歌い手というもの。
その中で曲の世界観や流れを理解し適切に歌い上げるクレバーさを感じます。

ダークすぎず明るすぎず、淡々と色々なものが狂っていくようなそんな世界を楽曲から感じました。
やりすぎない美学。

それが実力の基になっているのでしょう。


Cö shu Nie「Lamp」



----------------
君が無駄だと切り捨てたものは
僕にとってかけがえがないんだ
悲しい顔で 黙ってないで
蹴り上げてやれ
滲んだ毒 掻き混ぜて 濁らすな

情けないくらい 汚れて
まだ間に合うでしょ?

Quasi calm. もう甘えたくない
Quasi love. 進まなくちゃ
≪Lamp 歌詞より抜粋≫
----------------

「Lamp」は、「絶対絶命」と同じくTVアニメ「約束のネバーランド」主題歌です。

----------------
Quasi love. 進まなくちゃ
越えていけるさ
暖めてくれる 一緒だから
何度でも立ち上がる
ずっと守りたい
塗り替えろ この小さな世界を
選んだ道 照らしていて
こわいなら 大丈夫
≪Lamp 歌詞より抜粋≫
----------------

ダークな雰囲気のイントロが強く耳を惹くスタートから始まり、このバンドの得意技とでもいうべき美麗疾走キーボードに跳ねるリズムの合わせ技で曲が展開していきます。

ヴォーカルはダークエモーショナルとでもいうべき少し影のある声を絞り出しています。

徐々に、かつ確実に曲の核にリスナーを引きずりこんでいく中盤以降のバンドの技量には目を見張るものがあります。

世界観や技量は確かなのにギターソロパートで妙に爽やかなフレーズを聞かせたり、少しぶっきらぼうなアウトロの展開等良い子ちゃんでは終わらないぞという姿勢も強く感じる良い曲です。

大推薦です。

Cö shu Nie「asphyxia」

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夜に閉じこめられた子は
無表情に息を止めた
「だってどうしようもないことばかりじゃない
変えられない世界で溺れている
open your eyes
沈む影 どんな今でも これが現実
自由とは何?

あなたがくれた痛みが
愛かもしれないとひとりで期待してた
僕を淘汰する
≪asphyxia 歌詞より抜粋≫
----------------

ピアノイントロに被せるように始まる歌声。

徐々に熱を帯びていく声に呼応するかのようにノリもジャジーに跳ねていくピアノ…そこに機は熟したといわんばかりにギター、ベース、ドラムのバンドの醍醐味と言うべき三者の音の塊がパワフルにぶつけられて曲は展開していきます。

終始ヴォーカルのテンションは高めでダークで美麗な雰囲気は健在の中にパッションが強く感じられるこの曲でのスタイルはワン&オンリーだと思います。

終盤ブレイクにピアノを挟みまた激しく音をぶつけていく器用さも魅力の曲です。おススメします。

是非、Cö shu Nie【コシュニエ】を聴いてみてくださいね!


TEXT カッパナスビ

Cö shu Nieは、日本の3人組バンド。読み方は「コシェニエ」。メンバーは、Vo/Gt/Key/Manipulatorの中村未来と、Baの松本駿介と、Drの藤田亮介。ボーカルの中村は、「micoon」名義でソロEPも発売している。切ない女声ボーカルとカオスなバンドサウンドの唯一無二の世界観が特徴。2011年2月に大阪で···

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