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【特集】ボーダーレスなSKY-HIの音楽の魅力

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ラップを軸に様々な音楽を届けてくれるSKY-HI。枠にとらわれないスタイルと多彩な楽曲に込められる思想と愛情は誰よりも深く、1度好きになったらのめり込むこと間違いなし!ボーダーレスに広まっているその魅力を追求していきます。

公開日:2019年4月14日 更新日:2019年4月14日

Editor

Keizy


この記事の目次 []
  1. ・SKY-HIについて
  2. ・SKY-HIを知る上で外せない重要な名曲3選
  3. ・カミツレベルベット
  4. ・Marble
  5. ・New Verse
  6. ・SKY-HIのラップの凄さ
  7. ・国外でもSKY-HIは輝きを放っていく
  8. ・SKY-HI 最新情報
  9. ・リリース情報
  10. ・配信情報
  11. ・SKY-HI Profile

SKY-HIについて

千葉県出身であり、AAAのメンバーとしても有名なラッパー。ラッパーのみならず、自身で作詞・作曲をしている職人型ミュージシャンです。近年はプロデュース業も手掛け幅広い活動を展開しています。そして、イケメン!(笑)

地道な活動で磨いたラップスキルを武器に、業界人にも評価の厚い楽曲の数々で年々人気上昇中。若い女性をも熱狂させるパフォーマンスは見るものを圧倒させてくれます。

SKY-HIというアーティスト名は「空のように高く無限の可能性を」という意味が込められていて、多彩な楽曲にも表れているような広さを感じますね。

色んな人と交流が深く、愛されキャラな魅力的な一面もあるようです。
そんな彼の魅力に引き寄せられるのか、様々なアーティストとのコラボ作品を多く生み出しています。

たとえば、SALUやtofubeats、SPICY CHOCOLATE、Czecho No Republic、UNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介。ちょっと挙げただけでもこれだけのコラボをしています。
きっとこの試みは今後も続くはず…。今後のコラボレーションも胸が高鳴ってしまいますね!

ジャンル的にはヒップホップ、ポップ系ですがアルバムをリリースするごとに魅せ方が広く、音楽だけでなくて映像や感覚的にも楽しめますよ。
そんな多彩な楽曲の中でも、SKY-HIのキーになる素敵な楽曲を厳選してご紹介します。

SKY-HIを知る上で外せない重要な名曲3選

カミツレベルベット



もはや、神曲。この作品は、2015年3月18日にリリースされた3rdシングルです。みんな大好きカミツレベルベット。
イントロから胸が高鳴るメロディーで、歌詞を読んでいだけると美しさを感じずにはいられない、素敵な曲なんです!言葉を紡ぐってこういう事なのかなとすごく感銘を受けました。

ちょうどカタルシスの制作の頃にもがき苦しんでいたSKY-HIの根から生まれた1曲。
ファンならきっと知っている、トラックに仮歌詞をつけて口ずさんでいる途中に降りてきたフレーズ、「Everything’s gonna be alright」に詰まってるもの…大きくて広くてグッときます。

色んな出来事があり、アルバム「カタルシス」制作の頃にもがき苦しんでいたSKY-HI。そんな彼が、曲を制作する中でトラックに仮歌詞をつけて口ずさんでいると…「Everything’s gonna be alright」というフレーズを自然と口ずさんでいたそうです。

その結果として自分の心に気づき、出来たというエピソード(インタビューより)を知って、更にカミツレベルベットが大好きになりました。

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間違いじゃない 涙色の昨日も
今日枯れた花があるから 明日咲く花に会える
何回だって手を差し伸べに行こう
笑顔の先にEverything's gonnabe alright
≪カミツレベルベット 歌詞より抜粋≫
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音楽って素晴らしいですね、辛いときもありますが、自分なりに全身全霊でぶつかれます!

Marble



2017年10月6日リリースの配信曲であり、こちらも名曲です。POPSとHIPHOPが高次元で出会うハーモニー。そして、SKY-HIならではの言葉が詰まった素敵な歌詞です。

あらゆる多彩な楽曲を手掛けているSKY-HIですが、全てMarbleに集約されているような気がします。そんな無限大の彩りを感じてならないこの曲は、ファンの方以外だからこそ聞いていただきたいです。

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混ざるようで混ざらないマーブル模様が綺麗だ
自分と違う色の輝きが羨ましい?
混ざりゃとても綺麗 汚し合うなんて馬鹿馬鹿しい
はみ出したり 間違えたり
繰り返して僕ら触れ合えたみたい
あっちこっち一人ぼっちにならないように
そうさ色んな色で出来た STORY
≪Marble 歌詞より抜粋≫
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自分には持ってないものを持っていたり、あるいは似ているけど何かが突出していたり。
そんな人たちに憧れて時には嫉妬したりして。理不尽な意味のない否定を目にしたり。
誰もが持ち得そうな心模様が、歌詞に敷きつめられています。それもちょっと角度を変えて寄り添えば、1人1人の数だけ色があるのでしょうね。

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目を背けたい過去に色を足して
なぁこの世界はモノクロじゃないぜ
白と黒の鍵盤 そこに乗る音は虹色
赤と青の血管 バスドラを鳴らす心臓
デッドヒート 急かして来る黄色信号すり抜けて飛び出そうぜヒーロー
≪Marble 歌詞より抜粋≫
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いつだって気づいた時から変わりはじめる。強烈なメッセージ性が心に響く一曲です。

New Verse



SKY-HIの楽曲の中でもとびきり明るさが目立つハッピーチューン。サビが思わず口ずさみたくなります!
クレジットにも表記のある”元天才”=ぼくのりりっくのぼうよみの指摘を受けて口喧嘩したことで生まれたそうです。

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目を閉じて リラックス、オープン
スピーカー越しの君、調子はどう?
素っ裸の心のはるか上空
まで飛ぶのに必要ないアルコール
Who am I
≪New Verse 歌詞より抜粋≫
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1番は主に自分の状態を確かめるように、不安な気持ちも感じられます。
夢の中で巡る様々な思考…ヤケ酒の後の目覚めの瞬間ほど気分の悪いものはないでしょう。

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望んでいた未来
望まれた期待
そこにある人生全て愛していたい
転んだら手痛い
ミス待ちの奴でいっぱい
怖さも請け負うさ全部持ってきな
≪New Verse 歌詞より抜粋≫
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そんな中でも願望を歌っているサビ前。
全部持ってきなという表現はSKY-HIらしい男気に溢れています。

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アイドル崩れのJ-POP野郎
口だけ達者な世渡り上手だろう?
≪New Verse 歌詞より抜粋≫
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この2行のフレーズはあまりにも強烈でした。SKY-HIにしか分からない苦しみ。彼自身をとらえているだけでなくて、承認欲求を求めたおしゃれな演出(自分も含めて)への投げかけにも感じてしまう。
多種多様な現代だからこそ生まれる悩みですよね。ただ、その後の歌詞で全て吹っ飛んじゃえってなります。

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どうしても答えが無いその時
マイクの向こうの君を呼び 自分自身を灯し
SKY-HI in the place to be また帰ってこれるこの通り
さぁ一緒に作ってみようぜ昨日よりもマシなストーリー

笑っちまいな
嫌なほど長い
死ぬまでの時間も
ありがたいな
まだ夢を見れた
笑っちまいな
その愛情も
逃げちゃった自分も
ありがたいな
また僕に会えた
≪New Verse 歌詞より抜粋≫
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きっとライブを観たことのある人なら、ハッとすることもあるのではないでしょうか。

全てを受け入れたでの開放感といいますか、聴いてて楽な気持ちになれます。
自分と向き合うヒントに出会えそうなそんな感じ!行き詰まった時に「New Verse」を聴いてみると新しい何かが生まれるかもしれません。

SKY-HIのラップの凄さ



圧倒的な言葉数とそれを高速ラップで見事に言い切る「Tylant Island」はただただ打ちのめされます。とにかく速い!強い!なのに聴きとれるSKY-HIのラップの凄さ。

強い言葉なので慣れるまで時間がかかりましたが、当時初めて耳にした時はあまりのパワフルさに驚きました。
音源も非常にかっこいいですし、熱量あふれるライブver.もとてもおすすめですよ。
畳み掛けるようなラップ部分は「何様」などの他の曲でも聴けるのでぜひ聴いてみてください。

上記のような切れ味鋭いものから「Limo」のような優しいラップまで振り幅も魅力的です。



国外でもSKY-HIは輝きを放っていく

アルバム「ORIVE」後にはアメリカ、フランス、イギリスなどのワールドツアーを成功させたSKY-HI。

インタビューでも語られているのですが、近年のアジア圏の音楽の隆盛やワールドツアーの経験から世界への想いが強くなっているのを感じます。
自身の感情をさらけ出して社会的な要素にも向き合った「JAPRISON」を経ているのでまた1つ大きなムーブメントに期待したいですね。

日本の音楽シーンに夢を見れなくなったと言っていましたが、誰よりも日本の心を大切にしていると思うのは僕だけでしょうか?
そんなSKY-HIだからこそ、SKY-HIにしか出来ない世界での活躍を見てみたいです。

Japanese is RAP IS ON(=日本のラップはイケてる)なSKY-HI’s Dreamを。


TEXT Keizy

SKY-HIこと日高光啓は、1986年12月生まれの32歳、千葉県出身。男女6人組音楽グループAAAで主にラップ担当をしている。余談だがAAAに加入する前は、ジャニーズ事務所におり同期にはNEWSの小山慶一郎がいた。AAAとして活動している時から「フリースタイルラップ」というものに強い憧れと興味を持ち、A···

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