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恋多き女テイラーが唄う修羅場的失恋ソング

元彼の事を曲にしたり、嫌いな女性に喧嘩を売るような歌を次々に製作しているテイラー。自他共に認める恋多き女性なだけに、失恋の曲を書かせたらなかなか右に出るものはいないでしょう。恋愛経験の豊富なテイラーだけに、恋人に浮気されてしまった時の歌詞も、とてもリアリティに溢れています。

恋多きアーティスト、Taylor Swift


元彼の事を曲にしたり、嫌いな女性に喧嘩を売るような歌を次々に製作しているテイラー。

自他共に認める恋多き女性なだけに、失恋の曲を書かせたらなかなか右に出るものはいないでしょう。

恋愛経験の豊富なテイラーだけに、恋人に浮気されてしまった時の歌詞も、とてもリアリティに溢れています。同じ女性からは、「男の人ってそういう所あるよね~」「私の元彼もこんな感じだった」と、共感する意見も聞こえてきそうですね。

should've said no



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You should've said "No", you should've gone home
You should've thought twice 'fore you let it all go
You should've known that word, with what you did with her,
Get back to me (get back to me).

And I should've been there in the back of your mind
I shouldn't be asking myself, "Why?"
You shouldn't be begging for forgiveness at my feet...
You should've said "No", baby, and you might still have me

[日本語訳]
あなたは「No」って言うべきだったの、家に帰ってくるべきだった
彼女と一線を越える前に考えるべきだったのよ
彼女とした事を謝る前に、考えるべきだったの
私があなたの帰りを待っている事を(私の元に戻って来るって)

だけどあなたの心のどこかに私はいたはずよ
私も「なんで?」なんて訊くべきじゃなかった
あなたは私の足元にひざまずいて許しを乞うべきじゃなかったの
「No」って言うべきだったのよ、ベイビー、そうしたらきっとあなたは私を失わずに済んだのに
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浮気した後の彼氏を責めるような彼女の歌詞が、修羅場の臭いをプンプンさせていますね。と言うか彼氏よ、どうして彼女に自分の浮気をバラしたりなんかしちゃったんだい?

そもそも浮気は絶対駄目だけど、浮気した以上、罪を打ち明けて彼女を深く傷付けたのに自分は楽になっちゃうよりも、彼女を傷付ける事なく全ての罪を自分で背負い込む位の甲斐性位みせて欲しいものです。

まあ浮気は病気みたいなものだから、早く浮気に気付いて別れた方が彼女の為には良いのかも知れないけど。

この曲を書いたのは10代の頃!?


この曲は彼女のファーストアルバム『Taylor Swift』とセカンドアルバム『FEARLESS』に収録されています。『FEARLESS』に入ってる方がロック色が強いから、初めて聴く人は此方の方が聴きやすいかも。

しかし驚くべき事は、テイラーは、この曲を十代で発表していたと言う事実ではないでしょうか。しかも実体験を歌詞に取り入れる事でも有名なテイラーなだけに、この曲も実体験の可能性がありますね。テイラーったら、恐ろしい子…。

実体験かどうかはさておき、浮気をしている、または浮気をお考えの男性の皆さん、浮気したら確実に修羅場が両手を広げてあなたを待っています。

色々偉そうな事を言っちゃったけど、私を嫌いになっても、テイラーを嫌いにならないで下さい。(笑)

TEXT:rie-tong

Photo by BETH GARRABRANT 1989年12月13日生まれ、28歳。グラミー賞を10度受賞。また、グラミー賞史上グラミー賞で最も栄誉のある「年間最優秀アルバム賞」を最年少(20歳)で受賞し、「年間最優秀アルバム賞」を2度受賞歴のあるテイラーは、女性ソロアーティストとしては史上初。 過去の作品の···

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