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【特集】幸せは全部スピッツの歌の中にある!珠玉のBESTソング3選

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幸せについて考える時ってありますよね。目に見えないものだからこそ、不安になる気持ちも。 そんな時にはスピッツの歌を聴いてみると、幸せがどこにあるのかを教えてくれます。今回は、スピッツが与えてくれる「幸せ」について見ていきましょう。

公開日:2019年4月29日 更新日:2019年5月30日

Editor

miho


この記事の目次 []
  1. ・スピッツはどんなバンド?
  2. ・スピッツが教えてくれる「幸せ」
  3. ・自由をくれる『空も飛べるはず』
  4. ・大ヒット曲『ロビンソン』
  5. ・大切な人を想う『スカーレット』
  6. ・スピッツが伝えたい「幸せ」について

スピッツはどんなバンド?

スピッツは、1987年に結成されたバンドです。インディーズデビューをしてから、1991年にメジャーデビューをしました。「スピッツ」というバンド名は、その言葉自体を気に入ったから付けられたもの。ボーカルの草野マサムネが「s」と「p」が入った単語が好きということからも、このバンド名に決まったのです。

草野マサムネ(Vo/Gt)、三輪テツヤ(Gt)、 田村明浩(B)、﨑山龍男(Dr)の4人組ロックバンド。 1987年結成。1991年3月シングル『ヒバリのこころ』、アルバム『スピッツ』でメジャーデビュー後、1995年リリースの11thシングル『ロビンソン』、6thアルバム『ハチミツ』のヒットを機に、多くのファンを···




スピッツが教えてくれる「幸せ」

「幸せになりたい」「幸せがどこにあるのか分からない」こう思う時は、誰にでもあるもの。答えが見つからなくて、進む方向に戸惑う時もありますよね。

スピッツの歌は「幸せはこういうもの」と押し付けるのではなく「幸せってきっとこんな感じ」と教えてくれるのです。スピッツの歌を聴くと、なぜか安心する気持ちになります。

「もう少し肩の力を抜いてもいいんだよ」と言ってくれているようなスピッツの存在は、とても温かくて優しいものですね。

幸せをそっと感じさせてくれるオススメ曲をご紹介!スピッツの歌の中には、幸せを感じさせてくれるものが多いですが、中でもオススメしたい曲について、ご紹介していきます。

自由をくれる『空も飛べるはず』

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君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
ゴミできらめく世界が 僕たちを拒んでも
ずっとそばで笑っていてほしい
≪空も飛べるはず 歌詞より抜粋≫
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誰にも心を閉ざしていた私が、いろんな人と笑って話せるようになったのは、あなたに出会ったから。ひとりぼっちの世界から解き放ってくれたあなたへの、感謝の気持ちが溢れています。

そんな大事な人との出会いが自分を変えてくれたから、どんな人とでも向き合える。少しだけ強くなった私がいる。それを「今は自由に空も飛べるはず」と表しているのです。

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切り札にしてた見えすいた嘘は 満月の夜にやぶいた
はかなく揺れる 髪のにおいで 深い眠りから覚めて
≪空も飛べるはず 歌詞より抜粋≫
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今までの自分のことを振り返りながらも、出会えた相手には嘘をつきたくない思い。その夜を二人で過ごし、あなたが側にいてくれる幸せを感じながら眠りから覚めた。

そんな自分を変えてくれる出来事があったのが、満月の夜なんでしょう。

大ヒット曲『ロビンソン』

スピッツの中で大ヒット曲と聞いて、思い浮かぶのが「ロビンソン」。イントロから、どこか異次元の世界に連れていってくれるような曲です。ふわっと浮かんでいく不思議な感覚は、一度聴いたら何度も聴きたくなるような魅力を持っています。

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新しい季節は なぜかせつない日々で
河原の道を自転車で 走る君を追いかけた
≪ロビンソン 歌詞より抜粋≫
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新しい季節は、嬉しい思いもあるけれど、少し寂しさを感じるもの。過ぎてしまった季節を憂い、次の季節に馴染めない自分がいる。

でも「季節を感じられること」は、とても嬉しいですよね。一緒に季節を過ごす相手がいるから、幸せな気持ちが強くなるのです。河原の道で仲良く過ごす二人が想像できて、微笑ましい気持ちになります。

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誰も触われない 二人だけの国 君の手を離さぬように
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る
≪ロビンソン 歌詞より抜粋≫
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一見、現実から逃げているのかなと思われる歌詞。でもそうではないのです。現実をしっかり見つめたうえで、心を自由に飛ばしているのでしょう。

「宇宙」という言葉を聞いて、二人の恋がふわっと浮かんでいるイメージがあります。何気ない日常のはずなのに宇宙を感じるのは、これから先の二人の世界に広がりを感じるから。

大切な人を想う『スカーレット』

「ひとつの到達点」と草野マサムネが語る曲が「スカーレット」。暮らしにくさを感じる街の中、この場所に馴染めない男性の姿が浮かびます。でも大切にしたい存在があるから、この場所で頑張っていけると伝えている歌詞が印象的ですね。

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離さない 優しく 抱きしめるだけで
何もかも 忘れていられるよ
ほこりまみれの街で
≪スカーレット 歌詞より抜粋≫
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実社会でストレスに囲まれた時でも、ぎゅっと大切な人を抱きしめることで、幸せが訪れるのです。何もかも忘れていたい、忘れられたらいいのにと思う時。

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喜び 悲しみ 心ゆがめても
寒がりな 二人を 暖めて
無邪気なままの熱で
≪スカーレット 歌詞より抜粋≫
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喜びや悲しみに心をゆがめるような時があっても、寒がりな二人を暖められる「無邪気な熱」とはなんでしょうか。他のことを考える必要がなく、ただ相手のことだけを思って抱き合った時。お互いの肌の熱が伝わってきて、その間にはなんの物質も存在しない。

無邪気なままの熱は、相手を大切に想うまっすぐな愛情。これから先に、辛いことがあっても絶対に守り続けていきたいもの。

スピッツが伝えたい「幸せ」について

スピッツの曲を聴いたら、素直な気持ちになって、誰かに感謝したくなります。

「出会わせてくれてありがとう」「知ることができて本当に良かった」そう思わせてくれるのが、スピッツの存在なのです。スピッツの表現する「幸せ」は、これからも優しく柔らかくあなたを包み込んでくれるはず。



TEXT miho

草野マサムネ(Vo/Gt)、三輪テツヤ(Gt)、 田村明浩(B)、﨑山龍男(Dr)の4人組ロックバンド。 1987年結成。1991年3月シングル『ヒバリのこころ』、アルバム『スピッツ』でメジャーデビュー後、1995年リリースの11thシングル『ロビンソン』、6thアルバム『ハチミツ』のヒットを機に、多くのファンを···

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