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トリック オア カボチャをリスペクト!小悪魔な木村カエラちゃんも楽しめる「カボチャーマンのうた」って?

テレビ神奈川(tvk)制作の音楽情報番組「saku saku」。 前身の番組も入れると歴史の長い番組で、現在のMCは7!!のボーカルNANAEと、極度の潔癖症のため体がモップになった人間:ポンモップが担当している。


テレビ神奈川(tvk)制作の音楽情報番組「saku saku」
前身の番組も入れると歴史の長い番組で、現在のMCは7!!のボーカルNANAEと、極度の潔癖症のため体がモップになった人間:ポンモップが担当している。
音楽中心ながらバラエティ色の非常に強い番組で、“ゆるい”トーク番組とも紹介されている。

『カボチャーマンのうた』は、番組開始当初の2001年から2005年7月1日までMCを務めた増田ジゴロウの楽曲。
番組コーナー「みんなでうた」で歌った楽曲で、増田ジゴロウ含めハロウィン仕様となっている。
そしてちょうどこの時、ジゴロウと共にMCを務めていたのが人気歌手:木村カエラであった!


とはいえ、この番組に出ていた頃のカエラちゃんはまだ歌手活動をする前のほぼ無名。
番組でもティーン向けファッション雑誌「セブンティーン」でモデルだった事を触れられる程度だった。
しかし、カエラちゃんの物怖じしない態度・天然発言がジゴロウのおもしろトークと上手くマッチし人気が上昇!!
その後、歌手活動を始めたカエラちゃん効果もあって、一気にtvkの看板番組にまでのし上がっていく事になる。

この頃には“ゆるい”トーク番組が健在で、今ではなかなか見ることができないカエラちゃんが満載。
ゲストであるコブクロ:黒田俊介とボンバーマンで対決をしていたり、キュートな制服コスプレしてたり…。

この楽曲でも小悪魔コスプレなカエラちゃんを楽しむ事ができ、ファンにはたまらない内容になっているのだ!

▽増田ジゴロウ「カボチャーマンのうた」

――――
もっとカボチャをリスペクト 植物全般をリスペクト
もっとカボチャをリスペクト リスペクトやねん
(繰り返し)

人間どもは日々…二酸化炭素を出しやがる そやろ?
俺らはそれを酸素に 光合成で変えたるねん

植物ナメよるヤツらに カボチャビーム!
花踏みつけよるヤツらに カボチャビーム!
木を切り過ぎよるヤツらに カボチャビーム!
カボチャ…フラッシュ!

ほら、植物を育てたくなってきたやろ?

――――

ハロウィンテーマの曲って、何だか怖いイメージないですか?
トーンも暗い感じになってきたり、モンスターの笑い声が混じったり…。
しかし、この楽曲はそんな想像に反してレゲエ調で、ほぼ関東での放送なのに関西弁の歌詞内容。
更に「もっと植物を大切にしましょうヨ」キャンペーン実施中なカボチャーマンにより、植物の主張をメインに盛り込まれている。

そんな真面目なカボチャーマンに対してカエラちゃんが小悪魔になった理由は、

「カボチャーマンにいたずらをするため!」

その後も、植物は育てず食べると言ってしまった為に、カエラちゃんはカボチャーマンから“カボチャ…フラッシュ!”を浴びている。
浴びてしまえば植物が育てたくなってくるというフラッシュ。
しかし、カエラちゃんには効果がなかったようだ。
カボチャーマンに植物を「買って!」と発言し、自分では買いたくないと意思表示までしている。

カボチャーマンにはもう1つ、“カボチャビーム!”という技がある。
ビームを浴びれば青汁をシャワーで浴びたような感じに青臭くなる、フラッシュよりも悪質な技だ。

“もっとカボチャをリスペクト 植物全般をリスペクト”

ハロウィンにカボチャを飾っている、そこのあなた。
カボチャ、リスペクトしてますか?

考えを改めないと、カボチャーマンにイタズラされちゃいますよ!



TEXT:空屋まひろ

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