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ファンキーパーティーピーポー代表「BRADIO」の魅力に迫る!

思わず体が動き出してしまうような(!?)ファンキーな音楽を奏でる3人組「BRADIO」。ディスコ世代の方もそうでない方も、聞いた瞬間気分はパーリーナイト!歌って踊って、心からハッピーになれるBRADIOの魅力や楽曲についてご紹介いたします。 ノリノリのディスコミュージックが印象的な「BRADIO」。バンドそのものの魅力や、思わずステップを踏みたくなる楽曲についてチェックしていきましょう!

日常を変える!?


BRADIOは真行寺貴秋(Vo)、大山聡一(Gt)、酒井亮輔(Ba)からなる3人組バンド。

「Break the Rule And Do Image On」
(日常の世界に素敵な時間・空間のイメージを加え、良き変化を)
というコンセプトの文字を繋げた造語がバンド名です。

なんだかすごい世界観ですよね……!

そんな彼らが奏でるのは、思わず踊りたくなってしまうようなディスコミュージック。
そしてそのイメージ通り、ボーカルはアフロです。(笑)

続々と虜になる人が増えているその魅力を3点にまとめたいと思います!

魅力①:圧倒的な世界観



バンド名の由来通り、BRADIOの世界観は圧倒的。
どこか懐かしいディスコミュージックで、聞き手をグッと70〜80年代へと引き込みます!

目を閉じて聞けば、そこに浮かぶのはキラキラのミラーボール。
ブーツカットの上下白スーツを着たダンサー。
そしてアフロヘアのボーカル……
ってそれは実際のボーカル・真行寺さんですね。(笑)

しかし、そのビジュアルも含め確固たる世界観を持っています。

そんな彼らはファンを「FPP(ファンキーパーティーピーポー)」と呼ぶのも印象的。
自分たちとその音楽のみならず、ファンも含めて圧巻の世界観を作り上げているのです。

魅力②:日本人離れしたボーカル



そんな世界観を作り上げるために大きな役割を果たしているのが、ボーカルの真行寺さん。

アフロヘアの見た目はもちろんですが、何と言っても注目していただきたいのは歌声!
パンチの聞いた太い声、セクシーな吐息交じりの声、そして透き通るようなファルセットまで自在に操るのです!

その実力は、「え?日本語がうまい外人?」と思わせるほど。(笑)

これは筆者が説明するよりも実際に聞いた方がわかりやすいです。ぜひYouTubeをチェックしてみてください!

魅力③:キャッチーなメロディーとダンス



BRADIOがファンを含め独自の世界観を作り出していることは先ほど説明いたしました。
では、なぜそのようなことができるのか……。

その秘密は、BRADIOが奏でるキャッチーなサウンドにあると考えます。

とはいえ、キャッチーな音楽って世の中にはたくさんあるんですよね。
でも、BRADIOは一味違います。

1度聞いたらすぐに覚えられるのはもちろん、誰でも踊れるんです!

というのも、彼らの楽曲にはキャッチーなメロディーに合わせたフリが付いています。
簡単かつコミカルだから、すぐに覚えられるんですよね。

だから、ワンフレーズ聞いたらもうノリノリ。
結果的に彼らの世界観、そして魅力にグッと引き込まれてしまうわけです。

パーリーナイト気分に浸れる楽曲をご紹介!

LA PA PARADISE

ボーカル・真行寺さんのファルセットが存分に生かされた楽曲。
洋楽!?と勘違いしてしまいそうです。



歌詞をご覧いただくとわかるように、宇宙レベルで愛が歌われています。(笑)
非日常感たっぷりで開放的な気分になりますよね!

でも、ところどころに人生のヒントが落ちています。
例えば1番のA&Bメロ部分。

----------------
雨あがりの夜空の星を ぼんやり見上げてる
繰り返しの毎日って もう散々でうんざりさ
Cry Cry 涙流したって
今日も あっけなく終わってゆく
さあひとっ飛びさあの星へ
お前と愛のシャイニングスター
≪LA PA PARADISE 歌詞より抜粋≫
----------------

繰り返しの日常を作り出すのも自分。
泣いてたって1日は変わらない。
それならどうしたらいいか?
勇気を出して行きたいところに行けばいい!……ってことですね。

日常を変える力を持つBRADIOならではのメッセージです。

Tonight!Tonaight!Tonight!-決戦は今夜-

お酒を片手に聴きたくなるような、心地よいメロディーの曲。
こちらも真行寺さんのボーカルが効いています!



大人になると窮屈感を感じることって多いですよね。
常識を求められるし、世間の目も気になるし。

でも、そんな大人に「翼が生えてきた」とBRADIOは歌います。

歌詞にもある通り、人生は「楽しんだもん勝ち」ですから。
「二度と今夜は返らない」「毎日が最後の夜」とも歌われていますが、これも重要。

もっと自由に”今”を楽しむべきであることに気付かされますね!

この曲はライブでも演奏されることが多いので、覚えておくと楽しめるかもしれません♪

オトナHIT PARADE

こちらもライブで演奏されることが多い楽曲。
縮こまっているオトナの背中を強く押してくれます!



バブルを連想させる言葉が散りばめられていて面白いですよね♪

(歌詞)
----------------
街に繰り出せ
≪オトナHIT PARADE 歌詞より抜粋≫
----------------

YUKICHI=福沢諭吉=一万円札。
つまり、万札を振り回して騒ぎ散らす様子が歌われています。
ドンピシャ世代の方は当時を思い出して楽しめるかもしれません。(笑)

しかし、面白要素だけでなくメッセージ性もあるのがBRADIOのいいところ。
例えば下記の部分。

・留まるなオトナよ、遊べ
・現状維持など安定じゃない

先ほども述べましたが、どうしてか大人になると自由を怖がりがち。
周りの目を気にして、波が立たない選択肢を選ぶことが増えます。

でも、それじゃあ人生はつまらない。
大人だからこそもっと自由に生きろ!というのがBRADIOの主張ですね。

確かに、聴き続けたら日常が変わりそう。(笑)

この楽曲にはフリも付いているので、ぜひYouTubeでチェックしてみてください♪

今日からあなたもFPP!



以上、BRADIOの魅力やおすすめの楽曲をご紹介いたしました。なんだか心がワクワクしてくる感じ、お分りいただけましたか?この気持ちを大切に、今日からファンキーパーティーピーポーとして日常を楽しみましょう!

また、BRADIOの良さはディスコミュージックだけではありません。バラードもまた魅力的。

叶わぬ恋を歌った「雨恋」、感謝の気持ちを歌った「ギフト」など、ぜひメロウな曲も聞いてみてください。きっと、ますます虜になるはずです!

TEXT ゆとりーな

日常の世界(Rule)に、素敵な時間・空間のイメージを加え(Do Image On)、良き変化(Break)を与えるがバンド名の由来であり「日常に彩りを加えるエンターテインメント」をコンセプトに結成された真行寺貴秋(Vo)、大山聡一(G)、酒井亮輔(B)からなるファンキーなバンド BRADIO。 『音楽って素晴らしい···

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