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【インタビュー】夏のキーワードトークで井上苑子の“色イロ”な素顔が明らかに! (1/2)

兵庫県神戸市出身のシンガーソングライター、井上苑子が5月29日に3rdフルアルバム『白と色イロ』をリリースした。今回は、そのリリースイベントで来阪していた彼女に直撃インタビュー!(6月1日、もりのみやキューズモールにて)


頑なに拒んだ夏休みの宿題

──井上苑子さんにお話しを伺います。よろしくお願いします!

井上「よろしくお願いします!」

──実はJ:COM関西の『8時です!生放送!!』のお手伝いをしていたことがありまして…

井上「えーっ!」

──ゲストで来られていた井上さんをスタジオで何度かお見かけしたことがあります。

井上「私が中3の時ですよね?」

──そうですね。2011年頃だったと思います。ということで、21歳になった井上苑子さんに初めてインタビューさせていただきます。まずは、6月に入りましたので、夏に関するお話しを“色イロ”と伺いたいと思います。箱の中に夏のキーワードが書かれた紙が入っていますので、それについてトークしましょう。

井上「引きまーす!<熱帯夜>!私、寝る時が暑いのって、ホンマにダメなんですよ(笑)この間、Tシャツと短パンだったんですけど、5月末やのに暑すぎて、エアコンをつけて、2時間タイマーをセットして寝ました。寝る時は涼しくして寝たいです」

──ちなみに、エアコンの設定温度は?

井上「26度です」

──健康的ですね。では、次のテーマを引いて下さい。

井上「<夏休みの宿題>!小学5年生ぐらいの時に、計算ドリルの宿題があったんですけど、ありえない量をやってこいと言われて、諦めました。これはもう無理やから、いっさい手をつけずに学校に行って、開き直って堂々と先生に出来ませんって伝えたんです。だって、この問題とこの問題って、ちょっと数字が変わってるだけで、なんでやらないといけないのか、わからない!とか言って、めちゃくちゃ面倒くさい生徒だったんです(笑)。それからずっと先生に、“井上、あれ出せよ”って言われ続けて、先生が忘れるのを待つっていう(笑)」

──先生との戦いですね(笑)

井上「長い戦いでした(笑)。やれば済む話やのに、計算が嫌いなんです。結局やったんですけどね、3学期が終わるぐらいの時に」

──半年ぐらい戦って、最後は根負けしたと(笑)

お化け屋敷で涙



──では、続いていきましょう。

井上「<かき氷>!みぞれが好きです。子どもの頃はブルーハワイで、舌を真っ青にするのが好きだったんですけど、だんだん好みが変わっていって、今はみぞれです」

──かき氷の専門店が流行っていますけど、そういうお店に行ったことはありますか?

井上「流行り始めてすぐに行きました(笑)。インスタ映えしそうな、イチゴがゴロゴロしているかき氷を食べました」

──「映え」は大事ですからね。続いていきましょう。

井上「<お化け屋敷>!めっちゃ苦手です。学校の文化祭の出し物でも泣いていました。驚かされるのが苦手です」

──番組のロケとかで、お化け屋敷に入ったことはないですか?

井上「1回もないです。ディズニーシーのタワーオブテラーの話とかも、背中がゾクゾクして、怖くて聞けないです。でも、ホラー映画は、異常現象が起こるような作品なら大丈夫なんですよ。何かが出て来たりするのはホンマに怖くて、無理です」


今年の夏はプールに行きたい!

──続いていきましょう。

井上「<花火>!昔、打ち上げ花火が苦手で、阪神タイガースの試合を球場で観ていた時に、花火が上がって、あの火の粉が落ちて来るんじゃないかと思って、やめてー!って言っていた記憶があります。でも最近は花火大会に行くのも好きやし、手持ちの花火で遊ぶのも楽しいなぁって思います」

──『線香花火』という井上さんの曲がありますが、線香花火もしますか?

井上「いつもやります!線香花火、いいですよねー。誰が一番長く出来るか、やりますよね?何のためにやってるんやろう(笑)。でも、それが線香花火の醍醐味ですよね」

──では、続いてどうぞ。

井上「<プール>!プールは好きです。子どもの頃に家族で旅行に行ったんですけど、海に入ったら、ナマコを踏んづけたんですよ。それがトラウマで海に入れなくなって、それから海外旅行に行ってもプールで遊んでいました。最近ずっとプールに行けてないので、今年は行きたいですね。水着を買おうと思って、試着もしたんですけど、ホンマにプール行くんかなぁ?って、思いとどまって、考え直しているところです」


井上苑子VSセミ

──では、続いていきましょう。

井上「<セミ(蝉)>!めっちゃ苦手です。おったら、うわっ!ってなります(笑)。昔はセミの抜け殻を集めるのが大好きで、セミ捕りも行ってましたし、小さい虫かごの中にセミを詰め込んで、持ち運んでいる小学生やったんですけど、だんだん苦手になっていきました。前に住んでいた家の玄関を開けたらすぐ外の廊下があるんですけど、セミがおって、通られへんと思って、レシートを投げました(笑)」

──レシート?

井上「とりあえず身の回りにあるものを投げて、ビックリさせて飛ばそうと思ったんですけど、鍵とかやと痛そうやし、レシートをグシャッとして投げたら、飛んで行ってくれて、良かったです(笑)」

──虫系は全部苦手ですか?

井上「飛ぶのが特に嫌です。でも、セミは飛ぶだけで、あまり動いたりしないじゃないですか。一昨日、家にゴキブリが出て、一人で対処しないといけなくて、泣きました(笑)。」

──では、次のテーマをラストにしましょう。

井上「<夏祭り>!とりあえず近所のお祭りに行って、夏の気分を味わおうと思っています。とんぺい焼きが好きです焼きそばもよく食べます。京都の夏祭りに行った時に、カエルすくいがあって、それをやりたかったです。やってないんですけど、こんなんあるん?と思って」

──「カエルすくい」は珍しいですね。夏祭りに行く時は浴衣を着ますか?

井上「着ます!夏の風情を感じようと思って、一昨日、浴衣を買いました!」

──色や柄は?

井上「薄いベージュみたいな色で、アジサイみたいな小さいお花が散りばめられているデザインの浴衣です」

次ページ : 井上苑子 初のアニメタイアップ曲

神戸出身の23歳シンガーソングライター。 小6より作詞作曲と路上ライブを始め、高校入学と共に上京。動画配信サービスのツイキャスで人気を集め、視聴者数が200万人を突破しメジャーデビュー1stシングル「だいすき。」はYouTubeで2,000万再生を超え、女子中高生を中心にスマッシュヒット。 こ···

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