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【インタビュー】Leadが夏曲リリース!理想の夏休みと好みの水着を語る! (2/3)



『Summer Vacation』MVの撮影秘話



──MVもめちゃめちゃ解放感のある建物での撮影でしたが、あれは『Bumblebee』のMVと同じ場所だったり?

鍵本輝:場所は違うんですよ〜。

古屋敬多:似ていますよね!あれは湘南なんですよ。


──ダンスシーンの三角のステージの下は温泉…?

全員:温泉ではない!!(笑)

鍵本輝:温泉に蓋をしてそこをステージにした訳ではないです(笑)

古屋敬多:セットを作ってもらいました!



──なるほどっ!!あとはダンスシーンで言うとカメラワークも凄いと思いました!

谷内伸也:カメラを90度90度で2回に分けて撮りました。

鍵本輝:カメラを何台も置いて、同時に回し始めるという。

古屋敬多:それで繋がって見える感じになっているんですよね。今回フォーメーションが凄い入り組んでいるので、効果的に色々な所から見えるのが面白いなって思います。


──フォーメーションも踊っている暇がないくらい変わっていますよね!

鍵本輝:そうですね。

古屋敬多:しかもノリながら音を感じながらやらないといけないので、慣れるまでかなり時間がかかりました。


──ライブでもあの感じでフォーメーション含め披露されるんでしょうか?

鍵本輝:そうですね、あんな感じです。たまに“自分がどこにいるんだろう?”ってなっちゃいます(笑)。次どこに行ったらいいんだろう?とかね。リハでは何度か接触事故もありました…!

古屋敬多:一番、“おお!!”みたいな事が多かったよね(笑)


──8月からツアーも始まるんですよね!

鍵本輝:そうなんです。『Summer Vacation』をリリースしたばかりのツアーになるので、夏全開で行こうかなと思います!照明をダンスとサウンドにリンクさせたいなって。去年一番口うるさく言っていたことなんですけど、今年もそこをもっとこだわっていけたらなと思います。

照明とサウンドのリンクは“よしわかった!”って感触なので、次はダンスと照明がリンクしたら面白いなって思っています。どこまで出来るかわからないですけど、なんかそういうのも表現の幅かなって。

自分たちの歌とダンスを聴いて楽しんでもらうのは勿論なんですけど、ステージとかを見たときに全体を通して楽しめるものにしたいです。


──Leadさんのステージは芸術ですもんね!

鍵本輝:エェ、芸術なんで(笑)

全員:(笑)


──ライブタイトルについている「~Sync~」とは、そのままの意味で"同期"でしょうか?

鍵本輝:はい、同期という意味があります。


──先ほどの"光と照明とダンスの融合"という部分が関連しているんですね!

鍵本輝:それもそうですし、自分たちのフィーリングや感情と見てくれている人たちの感情がリンクして欲しいと思っていて。あとこれからライブやフェスにいっぱい出ると思うんですけど、そこで僕たちを初めて見てくれる出会いもありますし。

初めての人ともLeadの音楽を通して繋がれたらなという想いも込めて、「~Sync~」になりました。


あなたの防波堤になりたい!?



──『Summer Vacation』の歌詞について触れていきたいと思うんですが、皆さんサーフィンのご経験は?

鍵本輝:みんなあるんですよ!

古屋敬多:2年前、お仕事でハワイに行ってみんなでやりました。大きいボードでやったんですけど、みんな初めてなのに乗れたっていう。


──さすがですね!体幹ハンパない!

古屋敬多:ダンスやっていて良かったな〜!って思いました。めっちゃ楽しかったですね。パドリングもやりましたし。


──では、歌詞に「パドリングをもう一回あとはタイミング」とありますが、"あの感じね〜!"っていうような。

鍵本輝:すげーわかりますね!

古屋敬多:ここの歌詞は結構色んな意味合いがあって、世の中にもそういう事が言えるのかな?って。

鍵本輝:流行とかね。


──恋愛だけではなく、広い観点でみられる歌詞になっているんですね。

古屋敬多:そうなんです。この歌詞を書いてくださったshungo.さんは、僕たちのバックボーンを知って、ちゃんと書いてくれる方で。すごく愛着も湧くし、すぐ自分の言葉にも出来る。

そしてこの曲にはちゃんと主人公がいるんですけど、その主人公の奥を追いながらこの主人公はどうやって生きてきたんだろう?というものも、全体を通してわかってくる所でもあるし。


──歌詞にもありますが、「ビッグ・ウエーヴ」がやはり今Leadさんにも来ている感触があったり!?

鍵本輝:うーんあとは、タイミングですかね。素材はめちゃくちゃ良いんで、これをどう見つけてもうらかですね(笑)!

古屋敬多:ああ、もう今波が逃げたわ(笑)

全員:(笑)

鍵本輝:もう一回パドリングしてきます!

谷内伸也:結構やんないとやばいよ(笑)


──広い観点で見られる歌詞であるということですが、恋愛を軸として歌詞を見ていくと、Dメロの「秋からもずっとそばにいて」なんて特に大人の恋愛感が詰まっているなと思ったんですよ!

古屋敬多:ひと夏ね!


──ひと夏で終わってしまわず、秋も一緒にいたいという事を言ってくれているから大人だなと!

谷内伸也:ひと夏って描きがちですもんね。でもこの曲は先も見ているよ!っていう、それぐらいの気持ちが大人ですね。ここのフレーズで真剣さが伝わってきます。


──歌詞に「防波堤になりたい」ってありますが…これやばくないですか?!(笑)

全員:(笑)

古屋敬多:防波堤になりたいって言ったことはないですね〜

谷内伸也:テトラポットみたいになる感じですかね(笑)

鍵本輝:aikoさんでさえ、テトラポットは登っているだけですもんね!

全員:(笑)

古屋敬多:テトラポットのジャケットでも良かったかもしれないね!

鍵本輝:俺らがテトラポットになんの!?ホラーだわ(笑)

谷内伸也:それ作りたいな〜


──歌詞で「秋からもずっとそばにいて」と歌われていたので、続編の歌詞があったらいいなーとも思いました!

全員:あああ〜!そうですね。

鍵本輝:イチョウVacationとかね(笑)。

全員:(笑)



ビキニにリュックは最高!?

──ちなみにMVは夜まで撮影されたんじゃないかと思ったのですが、印象に残っている撮影のエピソードはありますか?

鍵本輝:夜まで撮りました。朝から晩までみっちり撮影でしたね。

古屋敬多:海バックの撮影なんですけど、実は目の前道路なんですよ。大きい大型車とかが写るときや、鳥が飛んでいったりすることもあったので。

谷内伸也:鳥何匹か消しています(笑)

古屋敬多:あと江の島の先っぽが入っていたりとか!江の島も消しています(笑)

鍵本輝:歩道とかもあったんですけど通行されている人もいたし、目の前がビーチなので泳いでいる人も中にはいて。


──消しました?(笑)

鍵本輝:映っていないので、消してはないんですけど(笑)ビキニのギャルがちょこちょこ通っていて、いいなと…!!!

谷内伸也:カメラ撮ってないとき、ずっとそっち見ていましたもん(笑)

鍵本輝:男女がビーチバレーしているのを見て、青春しているなーって思ったり。
そこで"このファッション良いな!"っていう発見があったんですけど、ビキニの女の子たちが歩道を歩いていて、1人がリュックを背負っていたんですよ。それにグッときちゃって。
ビキニにリュックって最高だなって思いました(笑)


──すごい!あ〜!可愛いかもしれない!

鍵本輝:ビニールの水泳鞄ではなく、リュックって所が良いなって思いますね。


──ちなみに、今女の子の水着っていろいろなデザインが出ていると思いますが、皆さんはどういうのが好みですか??

鍵本輝:敬多はあれでしょ!貝でしょ!?

全員:(笑)

古屋敬多:そうですね。大事な所隠れていればまあ…。でもやっぱビキニですかね。レースがついている感じのよりも、シンプルにビキニが良いですね。あれにすごく萌えますね。

鍵本輝:僕は水着の種類があんまりわかんないんですけど…。


──では皆さん王道ビキニ派ですか。

鍵本輝:そうですね。眺める分にはビキニが最強クラスだと思います!!でもカッコいいなって思うのはウエットスーツ着ている人ですね。一番スポーティーで良いなと!


──今年の夏はビキニにリュックかウエットスーツで(笑)!!

鍵本輝:みなさん、お願いします!!(笑)


──ライブ会場が水着の子だらけになるかも… (笑)

鍵本輝:全然ウェルカムですよ!

古屋敬多:フェスとかがいいですよね!

谷内伸也:夏を感じれますしね。

古屋敬多:気になってしょうがないですね(笑)、歌詞間違える(笑)!

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Leadは、谷内伸也、古屋敬多、鍵本輝からなるダンスボーカルユニット。終始踊り続ける持久力とシンクロ率の高いキレのあるダンスが魅力の実力派ダンスボーカルユニット。2017年7月31日にデビュー15年を迎え大人なイケメンに成長した彼らの顔面偏差値の高さとダンスの切れ味とは裏腹な3枚目キャラク···

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