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【インタビュー】w-inds.待望のシングル『Get Down』ロングインタビュー! (1/3)

2019年7月31日に1年4ヶ月ぶり41枚目のシングル『Get Down』をリリースしたw-inds.がUtaTenのインタビューに答えてくれました! 久々のシングルリリースにふさわしいナンバーとなった『Get Down』のMV撮影秘話や、カップリング曲の歌詞で歌われる女性像への印象など、たっぷりお話を伺いました!
左から、千葉涼平、橘慶太、緒方龍一

2018年の七夕と言えば!?

緒方龍一:フェスの時期が来ましたね〜!


――ですね!その話したかったんです!

緒方龍一:今年は青森のa-nationに出ます!

橘慶太:台湾にもいきます。


――w-inds.Fesは…!?

緒方龍一:やりたいんですよ、本当!今年やれたらいいとは思っているんですけど、時期を見計らって。

橘慶太:そうですね。やれたらなって感じです。


――先日七夕の日、w-inds.さんのファンの方がSNSで、昨年のw-inds.Fesのレポート記事を掘り起こしてくれていたんです!

緒方龍一:僕もそれ見ました!1年前の今日、w-inds.フェスあったんですよって記事くれたので。写真も載せてくれたり。

千葉涼平:おお、嬉しい。


――ファンの方ももちろんですけど、出演されたアーティストのw-inds.愛や、熱量がすごかったのも特に印象的でした。

橘慶太:平和でしたよね、本当。

緒方龍一:いや、そうですね。

千葉涼平:すごいピースだったよね。

緒方龍一:みんなのw-inds.リスペクトを感じました。今年はこれからツアーがあるので、まずはツアーを頑張ります!


――はい、7月26日からですね。

緒方龍一:成功させたいですね。


待望のシングルは超ハード!

――今回1年4ヶ月ぶりのリングルリリースですね。その間アルバムリリースで新曲も出されていましたけど、今作『Get Down』をシングルとしてリリースするに至ったきっかけは?

橘慶太:本当はもうちょっと早く出したかったんですけど、アルバムが出てツアーを去年終えて、ソロ活動が入って涼平くんが舞台やったりとか(緒方が)バンド活動やって、それがひと段落して曲を作ろうかってなって始めたのが去年の年末ぐらいだったんです。

そこからなかなか全員が良いねってなる曲が生まれなくて、時間がかかっちゃったって感じですね。でも時間がかかった分面白い作品になったなというか。ちょっと意表を突くような楽曲に仕上がったのはすごく良かったなと思います。


――“意表を突く”。まさに『Get Down』はそんな感じでしたね。日本語の部分が韓国語っぽく聴こえたり、K-POPのテイストも感じたので、新たなファンを獲得しそうな曲だと思いました。

緒方龍一:いいっすね、いいっすね!

橘慶太:やっぱりダンスミュージックってすごい良い構成だったりサウンドだったりするので、K-POPも最近の音楽も結構聴いて、どういう作りをしているのか、そういうのはインスピレーション受けて作りました。


――お二人が曲を受け取った時も、「これだ!」っていう感覚になったような?

緒方龍一:トラックだけ聴かせてもらって、最初からビートももちろんすごいですし、まずシンセの音も聴いたことない音づくりだなって思って、最初のイントロの部分。展開がすごくいっぱいあって、全部毎回違うよね、みたいなところの発想とか構想とか音楽をこういう形で表現するっていうのに驚きました。


――確かに。何メロまであるの?ってくらい(笑)

緒方龍一:その展開の面白さがびっくりして、めっちゃ興奮しました。かっこよくて。


――それにメロディーラインもありきたりな感じじゃなくw-inds.らしさが出てくるポイントもあって。

千葉涼平:あー(笑)!

緒方龍一:w-inds.の楽曲って慶太くんも言いましたけど、ビートは激しいんだけどメロディーはちょっと切ない感じの部分があったりっていうのが作風の1つの手法だったんですけど、ここまでダンスミュージックの激しさだけをどんどん盛り上げていく方向性はやったことなかったので、これは面白くなる、盛り上がってくれる、新しい景色を見れるような楽曲だなって。


――ライブ大丈夫かな?!ってくらい激しくて歌詞も詰まってますよね(笑)!

橘慶太:(笑)

千葉涼平:これめっちゃきついっす。


――1曲歌って踊ったら3キロくらい痩せそうな(笑)。

橘慶太:かなりきついですね、これは。パワーをめちゃくちゃ使います。


――ライブのどこに持っていくのか気になりますね。

緒方龍一:そうですね、最後だったら出し切る感じのパフォーマンスだし、最初だったら逆にちょっと温まってないみたいな(笑)


――ツアーでどんな風にこの曲を見せてくれるのか楽しみです。千葉さんは楽曲受け取った時いかがでした?

千葉涼平:なんやかんやで1年4ヶ月空いて、ファンの人からも「シングルまだですか?」と。結構言われてて。

緒方龍一:言われましたね。僕らも煽りましたしね。

千葉涼平:そういうファンの人たちが無条件に納得して好きになってくれるような楽曲があがってきた感じがして、これは絶対いけるなっていうのが第一印象です。


――デモ的なのを受け取った時から、ライブの景色が見えるというか、どんな風にライブで育っていくだろうなってイメージできるような。

千葉涼平:ファンの人たちも絶対好きだなってまず思ったんです。w-inds.としてもこういう楽曲は意外とないので、新しさもあって、でもそこに慶太っぽさもちゃんとあってっていう。上手いバランスだな、と。


MV撮影はオバケのいる倉庫で?!

――MVのワルな感じ!今回そうきたか〜!って興奮しましたね(笑)。

千葉涼平:だいぶワルいっすよね(笑)

緒方龍一:上から目線でオラオラな感じね。



――今回ミュージックビデオは監督さんはどなたが?

橘慶太:最近ずっと一緒にやっていただいてるタナベさんという監督の方にお願いして。めちゃくちゃ早くて、撮影が。

緒方龍一:ジャッジすごいよね。

千葉涼平:すごい。

橘慶太:4~5時間くらいで撮り終えて。


――あのMVを?!すごいですね…。

緒方龍一:あっという間に。

橘慶太:レコーディングも基本的に4,5時間で終えるんです。

千葉涼平:早かったです。

橘慶太:撮影も4,5時間で終えて。作った実感がちょっと(笑)。本当に楽しんでる間に終わっちゃう、みたいな感じでしたね。



――そうとは思えなかったくらい、シーンの展開もめちゃくちゃあって、1回じゃ全体を観きれないんですよね!何回も観たくなります。

緒方龍一:フォーメーションもすごいですし、撮り方自体はシンプルに撮ってるんですけど、その分パフォーマンスをちゃんと撮ってくれて。

橘慶太:基本どのシーンも1回で撮りましたね。

緒方龍一:出来る限り頑張りました。楽曲がそれを引き出してくれるというか、パフォーマンスを無条件に湧き出て来るような楽曲ですね。


――じゃあ特別撮影のエピソードもないくらいスムーズに?(笑)

緒方龍一:ないんですよね。

橘慶太:なんですよ(笑)。

緒方龍一:撮影終わって全員体調崩したくらい(笑)

千葉涼平:3人とも崩しちゃったんです。

橘慶太:倉庫だったんで、埃っぽい中で歌って踊るっていうのを4時間くらいやったので、それで多分全員喉をやられて、喉から風邪をひくっていう。

緒方龍一:やっぱり僕はオバケだと思うんですけど。

橘慶太:ずっとオバケだって言ってます(笑)


――(笑)!

緒方龍一:まあでも、良い感じの撮影ができたのでよかったです。


──ご自身的に一番観てもらいたいシーンとかポイントとかありますか?

千葉涼平:自分のってことですか?


――はい、例えば千葉さんだと「さあ皆dancin’ and movin’ 」のところの「and」でニヤッて笑うところが私は良かったと(笑)!

橘慶太:細かい(笑)

千葉涼平:全然覚えてない(笑)

緒方龍一:表情(笑)

橘慶太:逆にすごい(笑)


――本当に楽しく何回も観たくなるMVです。

橘慶太:嬉しい。

緒方龍一:ないんですか?千葉さん。

千葉涼平:個人的に2つ目の方の「ホットなLady」の時に、みんな寄ってくるところ。

緒方龍一:かっこいいよね。全員がワシャーってやってる感じいいよね。

千葉涼平:全員が入ってきてフォーメーションも切り替わりが大変だったので注目して欲しいですね。

緒方龍一:僕もフォーメーションです。僕自身の部分だと…なんか筋トレしすぎて動き堅いなってことくらいかな。


――反省点ですか(笑)!

緒方龍一:反省ポイントありますね。

橘慶太:筋トレあるあるだよね。

緒方龍一:筋トレあるあるだったね。ロンティー1枚だったしちょっとパンプした方が良いかなと思ってガッツリやってたんですけど映像見たら「堅!」って(笑)。ちょっとやりすぎたなー、パフォーマンスは奥が深いですね。

橘慶太:僕の気に入ってるシーンは、サビのダンスですかね。すごい好きです。

緒方龍一:いいっすよね。唯一繰り返してるんで、サビだけは。

橘慶太:後は皆リップシーンの照明の2パターン。

緒方龍一:赤と青のやつ。

千葉涼平:アレ良いよね。

橘慶太:あれは撮ってるときからめちゃくちゃ好きで、これはいっぱい使いたいなって。皆使いどころがいっぱいある感じで。


――あそこで見せる細かい仕草がいちいちかっこよくて…さすがだなって。

緒方龍一:暗闇の暗がりの中での。

橘慶太:インタビュー中には見せない仕草ですよね(笑)


――ですよね、やってほしいですけど(笑)

橘慶太:インタビュー中に?(笑)今回の曲は~(身振り手振りでカッコつけながら)

緒方龍一:外人か(笑)!オーバーリアクションだな〜ほんと。

全員:(笑)!

次ページ : 『Get Down』の歌詞

2000年 千葉 涼平、橘 慶太、緒方 龍一の3人組として結成。 2000年11月から毎週日曜日、代々木公園や渋谷の路上でストリートパフォーマンスを開始。口コミで瞬く間にその旋風は拡がりを見せ、デビュー直前には渋谷ホコ天に8,000人を動員。そして満を持して2001年3月14日にシングル「Forever Memo···

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