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【特集】今さらだけど抑えたい!「Dragon Ash」

大きな音楽フェスの常連、そしてトリを務めることも多い「Dragon Ash」。とはいえ、読者の中には「名前と有名な曲くらいは知っているけど・・・」というビギナーも少なくないはず。そこで今回は、Dragon Ashについて改めて解説したいと思います!

公開日:2019年8月12日 更新日:2019年8月13日


この記事の目次
  1. ・Dragon Ashって・・・?
  2. ・日本を代表するミクスチャー・ロックバンド
  3. ・バンド×DJ×ダンサーの先駆け!
  4. ・Dragon Ash初心者に聞いてほしい3曲
  5. ・今後の活動やいかに!?
  6. ・Dragon Ash 最新情報
  7. ・タイアップ情報
  8. ・ライブ情報
  9. ・【ライブフォトシェアプロジェクト情報】
  10. ・リリース情報
  11. ・配信情報
  12. ・Dragon Ash Profile

Dragon Ashって・・・?

画像引用元 (Amazon)


先日、残念なニュースで衝撃を受けた人も多かったであろうDragon Ash。

幸か不幸か、それをきっかけにDragon Ashを知ったという方、もしくは再度注目し始めたという人もいらっしゃるかもしれません。

今から20年以上前に結成され、多くの人を魅了してきた彼ら。一体どんなキャリアを辿ってきたのか、また過去にどんな出来事があったのか、今さらながらまとめたいと思います!

日本を代表するミクスチャー・ロックバンド

画像引用元 (Amazon)


「なんだか普通のバンドに比べ、やたら人数多くない・・・?」
なーんて思っているあなた!

ズバリ、正解です。(笑)
Dragon Ashは、ロックやヒップホップ、ラテンやメタルなど様々な音楽を取り入れたミクスチャーバンド。

様々な音を駆使するため、メンバーは全員で7人ほどいます。
って言っても、そのうちの2名はダンサー。

混乱する方も多いと思うので、メンバーについて箇条書きでまとめてみましょう!

・Kj:ボーカル、ギター
・MAKOTO SAKURAI:ドラム
・BOTS:ディスクジョッキー
・HIROKI:ギター
・DRI-V:ダンサー
・ATSUSHI:ダンサー
・KenKen:ベース(※サポートメンバー)


以上が現行のメンバーです。

以前、ベースはIKÜZÖNE というメンバーでしたが、2012年に急性心不全で逝去。
代わりにサポートメンバーとしてKenKenがベースを務めております・・・!

ちなみに、Dragon Ashには「だらだらしてると灰になってしまう」という意味が込められているそう。

元々は「Drag on Ash」でしたが、ドラッグを連想させることもあり、没に。

そこで、ボーカル・Kjのドラゴンボール好きを生かし、「Drag」と「on」を繋げて「Dragon Ash」としたそうです。

バンド×DJ×ダンサーの先駆け!



現在擦った揉んだを抱えるDragon Ashですが、実力は折り紙つき。
夏の恒例行事「京都大作戦」や「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」は開催当初から出演し続けています。

というのも、彼らは様々な音楽ジャンルを掛け合わせるミクスチャー・バンドの先駆け的な存在。

さらにダンサーまで加えた7人体制は、他にはない唯一無二のスタイルでした。

また、複雑な構成だからこそ生み出される音楽は非常に新鮮なもの。
ロックをベースに様々な音が絡み合う楽曲はどれもクールで、男女問わず大人気となりました。

Dragon Ashが生み出したニュースタイルの影響は非常に大きく、彼らをきっかけに多彩なプレイヤーが組み合わされるスタイルが増えたと言っても過言ではないのです・・・!

例えば、MC×DJというスタイルのケツメイシ。
バンド×DJというスタイルのSEKAI NO OWARIやWAN WITH A MISSION。
アイドル×ヘビーメタルというスタイルのBABYMETAL。

挙げ始めたらキリがないですね・・・!
どれほどセンセーショナルな存在であったか、ご理解いただけたのではないでしょうか。

Dragon Ash初心者に聞いてほしい3曲



・Fantasista

2002FIFAワールドカップのテーマソングとして使用されていた楽曲です。
そのため、メロディーを聞くとピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。

ご覧いただくとわかる通り、歌詞は9割英語。
それも、あえて和訳して理解するべきものかと言われればそうでもなく。(笑)

ということで、この楽曲でとにかく抑えて欲しいのはズバリ「サウンド」!
「これぞミクスチャー!」「これぞDragon Ash!」と言わんばかりの楽曲なんです。

まずはイントロに注目。
メロディアスなギターにDJのスクラッチが乗ってきます。
もう開始4秒目からカッコいいんですよね・・・!

続くラップに合わせて、サウンド全体に厚みを増してきます。
「このままこのヒップホップ風のサウンドが続くのか?」と思わせますが・・・
サビでは「オ〜オ〜オ〜♪」とみんなで口ずさめるようなメロディーを挟んでくるこの素晴らしさ!

ヒップホップを好む人、ロックを好む人、どんな人が聞いてもハマる理由はまさしくこれ。
様々な音楽がバランスよくミックスされているんです。
だからLIVEでもいつも大盛り上がり!
演奏されることも多いので、どこかでDragon Ashを見る予定がある方は要チェックです。

・HOTCAKE

Dragon Ashファンなら知らない人はいない名曲。
「Viva La Revolution」というアルバムの隠しトラックとして収録されており、話題になりました。

歌詞には掲載されていませんが、メンバーの寸劇(!?)から楽曲が始まります。
歌われているのは、誰かに向けた愛。

恋人へのような・・・家族へのような・・・。
誰かはわかりませんが、下記の歌詞から大きな愛を感じます。

----------------
きれいな空 僕を包み眠る日までその笑顔を絶やさないで
いつの日にも同じ空の下で同じ夢を見よう
≪HOT CAKE 歌詞より抜粋≫
----------------

先述の「Fantasista」からは想像もできないほど優しい歌詞ですよね!

しかしながらこの曲、ラブソングなのでしょうか。
捉え方によっては、大切な誰かがなくなったことを意味するようにも思えます。
具体的にいうと、下記の部分。

----------------
明日はまた晴れるのに 僕の心曇り空のように暗い
キミは部屋を飛び出して いつか見た空へと歩いて行きました
≪HOT CAKE 歌詞より抜粋≫
----------------

晴れなのに気持ちは暗い・・・
キミは空へと歩いていった・・・

なんだか悲しい感じもしますね。

でも、捉え方は人それぞれ。
前後の寸劇はかなり明るく、ラブラブな様子ですから、ラブソングなのかもしれません。
ぜひ聞いてみてくださいね!

・百合の咲く場所で

こちらもファンの多い楽曲。
ほとんど日本語の歌詞なので聴きやすいです。

歌われているのは、音楽に対する思い。
そしてそれを通して伝えているのは、夢に向かうことと、励ましです。

----------------
生き抜くのは困難で
誰もが皆そうなんで
ほらね それでも黄色い肌
誇り歌うただ
≪百合の咲く場所で 歌詞より抜粋≫
----------------

非常に力強い歌詞です。
こんなこと歌われたら、ついて行きたくなっちゃいますよね・・・!

----------------
奏でるこの痛みや
いくつもの光が
連鎖して 開く未来が
その先が見たいんだ
≪百合の咲く場所で 歌詞より抜粋≫
----------------

自分たちが音楽を続けることで、誰かを救えるかもしれない。
そして誰かの未来がもっとよくなるかもしれない。
そんな期待も歌われています。

だからこそ、LIVEでは涙する人もチラホラ・・・。
音源で聴くよりもずっと強い熱量で伝わってくるので、ぜひ一度聞いてみてほしいです!

今後の活動やいかに!?



以上、Dragon Ashについて解説いたしました。

彼らは今年も大きなフェスへの出演が決まっています。

それも、ほとんどがメインステージであったりトリであったりと大抜擢!
紆余曲折ありますが、素晴らしいステージを見せてくれるに違いありません!

ちなみに、諸々落ち着くまではT$UYO$HIをサポートとして迎えるよう・・・。
ある意味ではレアな構成ですから、LIVEに行く人はぜひチェックしてみてくださいね。

TEXT ゆとりーな

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)は、ロックやパンク、ヒップホップ、エレクトロニカ、レゲエなど様々な音楽のジャンルを取り入れた、日本のミクスチャー・ロックバンドである。結成当初からのオリジナルメンバーは、Kj(Vo,Gt)、櫻井誠(Dr)であり、1999年にBOTS(DJ)、2003年からHIROKI(Gt)···

この特集へのレビュー

男性

へなそうる

2019/08/12 23:49

T$UYO$HIさんは The BonezとPay money to my Painのベースです

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Dragon Ash 最新情報

タイアップ情報

アーティスト:Dragon Ash
楽曲:「Fly Over」
タイアップ:Red Bull Air Race Chiba 2019大会テーマソング
※楽曲のリリースに関しては未定

【レッドブル・エアレース情報】
名 称:RED BULL AIR RACE CHIBA 2019
(レッドブル・エアレース千葉2019)

日 時:2019年9月7日(土)予選、8日(日)決勝
開場10:00/競技開始13:00/競技終了18:00(予定)
※天候などのコースコンディションにより変更となる場合がございます。

会 場:千葉県立幕張海浜公園(千葉市美浜区)

内 容:国際航空連盟(FAI)公認の飛行機レース世界選手権
世界トップクラスのレースパイロット14名が参加

千葉大会 特設サイト
レッドブル・エアレース オフィシャルサイト

ライブ情報


DRAGONASH TOUR 2019 “THE FIVES" / “THE SEVENS” supported by Canva

DRAGONASH TOUR 2019 “THE FIVES”
2019年9月11日(水)  名古屋 CLUB QUATTRO  18:00/19:00 (OPEN/START)
2019年9月12日(木)  
梅田 CLUB QUATTRO  18:00/19:00
2019年9月17日(火) 
渋谷 CLUB QUATTRO  18:00/19:00
2019年9月27日(金)  
Live House 浜松 窓枠  18:30/19:00
2019年10月3日(木)  
滋賀 U☆STONE  18:30/19:00
2019年10月4日(金)  
周南 RISING HALL  18:15/19:00
2019年10月9日(水)  
石巻 BLUE RESISTANCE  18:30/19:00
2019年10月10日(木) 
盛岡 CLUB CHANGE WAVE  18:30/19:00
2019年10月12日(土)  青森 Quarter  18:00/18:30
2019年10月14日(月・祝)  
帯広 MEGA STONE  17:00/17:30
2019年10月16日(水)  
PENNY LANE24  18:30/19:00
2019年10月17日(木) 
旭川 CASINO DRIVE  18:30/19:00
2019年10月22日(火・祝)  
新潟 LOTS  16:30/17:30
2019年10月24日(木)  富山 MAIRO  18:15/19:00
2019年10月25日(金)  
金沢 Eight Hall  18:15/19:00
2019年10月28日(月)  岐阜 club-G  18:15/19:00
2019年10月29日(火) 
神戸 チキンジョージ  18:00/19:00
2019年11月1日(金)  
岡山 CRAZYMAMA KINGDOM  18:00/19:00
2019年11月2日(土)  
BLUE LIVE 広島  17:00/18:00
2019年11月4日(月・祝)  
熊本 B.9 V1  17:00/18:00
2019年11月7日(木)  
松山 WstudioRED  18:15/19:00
2019年11月8日(金)  高松 festhalle  18:15/19:00

DRAGONASH TOUR 2019 “THE SEVENS”
2019年11月21日(木)  CLUB CITTA'  18:00/19:00
2019年12月4日(水)  
桐生市市民文化会館 小ホール  18:00/19:00
2019年12月7日(土)  仙台 PIT  17:00/18:00
2019年12月11日(水)  
いわき芸術文化交流館 アリオス 中劇場  18:00/19:00

2019年12月13日(金) 
Zepp Fukuoka  18:00/19:00
2019年12月19日(木)  Zepp Nagoya  18:00/19:00
2019年12月20日(金) 
Zepp Osaka Bayside  18:00/19:00
2019年12月27日(金)  
Zepp DiverCity(TOKYO)  18:00/19:00

チケット先行予約
Dragon Ashオフィシャルサイト

DRAGONASH TOUR 2019 “THE FIVES”
前売¥6,000(税込※当日別途ドリンク代必要)       
DRAGONASH TOUR 2019 “THE SEVENS”
前売¥6,500(税込※桐生・いわき公演以外、当日別途ドリンク代必要)

チケット一般発売日 2019年6月29日(土)10:00~

【ライブフォトシェアプロジェクト情報】

DRAGONASH TOUR 2019 “THE FIVES” / “THE SEVENS” supported by Canva
Canvaライブフォトシェアプロジェクト特設サイト

リリース情報

アルバム
『MAJESTIC』
通常盤CD:VICL-64800 ¥2,800+税 
1. Majestic
2. Stardust
3. Mix it Up
4. Ode to Joy
5. Singin' in the Rain
6. 光りの街
7. Headbang
8. Faceless
9. Jump
10. Beside You
11. A Hundred Emotions

配信情報

『MAJESTIC』主要サイトで配信中
<iTunes Store>
<レコチョク>
<mora>
Apple Music、dヒッツ、Spotifyなど定額制聴き放題サービスでも『MAJESTIC』配信中

Dragon Ash Profile

ragon Ash
1997年、Kj(vo & g)、IKUZONE(b)、桜井誠(dr)の3人でデビュー。
BOTS(dj)、HIROKI(g)、ATSUSHI(dance)、DRI-V(dance)が加入し7人編成になる。
2012年、オリジナルメンバーのIKUZONEが急逝するも、盟友であるKenKen(b)を迎え再び走り始める。
デビュー時よりあらゆるジャンルを驚異的なスピードで横断し、これからもDragon Ashとしか表現しようのない音を鳴らし続ける。
常にオルタナティヴな道を自ら選びながらも、圧倒的なファンの支持を得続ける日本の音楽シーンを代表する怪物バンド。

Dragon Ash オフィシャル
Dragon Ash レーベル
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