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【歌詞コラム】夜に誰かを思いながら聴く、嵐「Beautiful days」

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嵐の24枚目シングル『Beautiful days』は、二宮和也の主演ドラマ『流星の絆』の主題歌である。東野圭吾原作の小説『流星の絆』を実写ドラマ化しており、物語の世界を彩る楽曲の魅力を紹介する。

公開日:2019年10月29日 更新日:2019年10月29日


この記事の目次
  1. ・「流星の絆」の主題歌
  2. ・切ない歌詞に注目
  3. ・涙を流しながら星空を眺める
  4. ・三兄妹にとっての幸せとは?
  5. ・一人じゃないと分かった瞬間
  6. ・タイトル「Beautiful days」の意味とは?
  7. ・嵐 最新情報
  8. ・リリース情報
  9. ・嵐 Profile

「流星の絆」の主題歌

※本記事は、一部ドラマのネタバレを含む箇所がありますのでご注意ください。

嵐の24枚目シングルの『Beautiful days』は、嵐のメンバー二宮和也が主演を務めたTBS系列のテレビドラマ『流星の絆』の主題歌になっている。

画像引用元 (Amazon)

また『流星の絆』は、東野圭吾の推理小説である。

『流星の絆』は、二宮和也演じる主人公の幼い三兄妹は、家を抜け出し、夜に流星群を見に行っている間に両親が何者かによって惨殺されてしまう。

三兄妹は、両親を失ったことで過酷な運命を背負うことになった。

大人になり、犯人の手がかりと共に、詐欺を働きながら時効寸前に真犯人を追い詰めるという展開になっている。

ドラマ版には、オリジナルキャラクターも登場し、原作版にはないコメディ感や深い人間関係が描かれている。

『Beautiful days』の歌詞は、『流星の絆』の物語に沿っている歌詞になっている。

切ない歌詞に注目


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空に輝くよキラリ 星がじわり にじんでくよ
悲しいほどキレイだね
≪Beautiful days(ドラマ「流星の絆」主題歌) 歌詞より抜粋≫
----------------
夜空に輝く星を見ていると、この歌に登場する人物が涙を流していることが分かる。

夜空に綺麗に星が映し出されているので季節は、秋から冬ではないだろうか?

涙で滲んでいても、星はとても綺麗に自分の目に映し出されているようだ。

----------------
話を聞いてほしいこと あれもこれもあるけれど
握りしめて 抱きしめて しわくちゃのまま

星に願うといつか 叶うというけれど
夢の中でしか僕ら 永遠にもう会えない
≪Beautiful days(ドラマ「流星の絆」主題歌) 歌詞より抜粋≫
----------------
もう二度と会えない、両親への三兄妹の願いは、両親に抱きしめてもらいたい、話を聞いてもらいたいなどたくさんの願いがあるようだ。

“星に願うと、叶う“という言い伝えがあるように、願い事を唱えてみても、永遠に会うことができないと分かった時に悲しさがこみあげてくる。

涙を流しながら星空を眺める


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空に輝くよキラリ 星がじわり にじんでくよ
帰り道ナミダが止まらない 僕はずっと
空に想い出がぽろり 涙ほろり こぼれてくよ
悲しいほどキレイだね
≪Beautiful days(ドラマ「流星の絆」主題歌) 歌詞より抜粋≫
----------------
夜空に浮かぶ星空を見ていると、星々もキラキラと輝いているが、自分も泣いているので視界が滲んでいるためキラキラ輝いているように見える。

家族の思い出を思い出しながら、夜空を眺めている様子が伺える。

自分の気持ちは、とても悲しいのに星々の輝きは、とても綺麗だったという切ない感情が伝わってくる。

三兄妹にとっての幸せとは?


----------------
悲しみを分けあって 涙の数へらすより
喜びを 分かちあえないほうがつらいね
まぶたの奥に映る こぼれる笑顔が
いまでも勇気くれるよ もう一度会いたい
≪Beautiful days(ドラマ「流星の絆」主題歌) 歌詞より抜粋≫
----------------
物語の中で、妹の静奈が、両親の仇となる人物の息子に恋をしてしまう。

そこから歯車が少しずつズレていってしまう。

妹の幸せを祈りたい兄たちの葛藤が表現されている。

目をつぶると、大切な家族のこぼれる笑顔が映し出されて、大人になった今でも両親が亡くなる前の楽しかった記憶が蘇ってきているようだ。

両親に会いたいという気持ちが強く出ている。

一人じゃないと分かった瞬間


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空に向かって歌うよ そう歌うよ 声のかぎり
不思議だね一人じゃないんだ 僕はずっと
空に向かい手を振るよ この手振るよ 力こめて
それが僕らのサイン
≪Beautiful days(ドラマ「流星の絆」主題歌) 歌詞より抜粋≫
----------------
空から両親が見守ってくれていることが分かり、空に向かって話しかけるように歌っている様子が分かる。

両親が死んでからずっと1人ぼっちになったと感じていた兄妹たち。

実は、周りで支えてくれていた人や見守ってくれる存在があったことに気づく。

そして、両親も空から見守ってくれていることにも気づいて、一人ぼっちじゃないと分かった。

空に向かって大きく力いっぱいに手を振り、“3兄妹は、元気だよ。“と伝えているのだ。

それが、兄妹なりのサインとなっている。

タイトル「Beautiful days」の意味とは?


タイトルの『Beautiful days』は、“美しい日々”という意味がある。

兄妹たちにとって両親が、亡くなった日から美しい日々なんて一度もなかっただろう。

だけど、周りで支えてくれる人がたくさんいることに気付いたその日から、美しい日々に変わっていったのだ。

美しい日々とは、何気ない日常のなかにある些細な喜びではないだろうか?

大切な人を思いながら、嵐の『Beautiful days』を聴くと、気づけば涙が溢れているかもしれない。

秋の夜長にぴったりの名曲になっている。

是非、一度聴いてもらいたい。

TEXT pooh_nm77

嵐は1999年9月15日結成に結成された、ジャニーズ事務所所属のアイドルグループで、メンバーは相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔の5人で構成されている。レコード会社はジェイ・ストーム。なお、1999年の結成から20年近くが経ちながらも、いまだにメンバー変遷が全く無いことは、他のジャ···

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